大差からV逸の恥辱…ソフトバンク工藤監督に“進退問題”も
リーグ3連覇を逃したソフトバンクの工藤公康監督(53)は、「悔しい結果。選手はよくやってくれた。日本ハムとうまく戦い切れなかったのがこの差になった。CS(クライマックスシリーズ)で悔しさを晴らせるように頑張りたい」と話した。3年連続日本一の可能性は残されているとはいえ、CSを勝ち抜いての“下克上”が
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10勝3割22本…日ハム大谷「3年12億円」複数年契約も浮上
4年ぶりにリーグ優勝した日本ハム。投打にわたってチームを牽引した大谷翔平(22)が、今年のパ・リーグMVPに選ばれるのはほぼ確実だ。投げては自らの日本記録を更新する164キロをマークして10勝4敗、防御率1.86。打っては打率.322、22本塁打、67打点(数字はいずれも28日現在)。投打ともケチの
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工藤監督に“2年目の壁” パ大逆転劇の裏に指揮官の手綱さばき
最大11.5ゲーム差をひっくり返し4年ぶりにパ・リーグを制した日本ハムと、豊富な戦力を抱えながら、それを許してしまったソフトバンク。両球団を分けたのは、指揮官のハンドリングという指摘がある。日ハムの栗山監督は「選手をキラキラさせたい」など、まるでファンタジーのようなセリフが多い。しかし、その信条は「
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同じ打者にカモられ…巨人“ベンチ無策”にOBから厳しい声
「選手の責任だけではない。それはハッキリしていますよね」巨人OBの評論家、高橋善正氏がこう言う。23日からの2連戦が象徴していた。2位を争うDeNAに2連敗。負け方がまたヒドかった。初戦に2番の梶谷、3番のロペス、4番の筒香に計5本塁打を浴びた巨人バッテリーは、2戦目も同じ3人にそれぞれ一発を献上。
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日本人3人はCL出番なし…ドルト香川はJ復帰が生きる道か
欧州でプレーする日本代表主軸組のドルトムントMF香川真司(27)、レスターFW岡崎慎司(30)、セビリアMF清武弘嗣(26)が、日本時間28日午前3時45分開始の欧州チャンピオンズリーグ(CL)で2戦連続の出番なしに終わった。3人の中で最も焦燥感にさいなまれたのは、ベンチメンバーにも入れなかった香川
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防御率タイトル目前も ヤンキース田中将大に足りないもの
初の栄誉が目前に迫っている。ア・リーグトップの防御率(3.07)をキープするヤンキースの田中将大(27=31試合14勝4敗)。2位のレッドソックス・ポーセロ(3.11)、3位のブルージェイズ・サンチェス(3.12)らライバルの今後の登板次第とはいえ、田中はメジャーでは自身史上初のタイトルホルダーにな
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イ・ボミが子供に見える チョン・インジは何がスゴイのか
【日本女子オープン】29日開幕する国内女子メジャー第3戦の日本女子オープン。目玉は先の米ツアー「エビアン選手権」でメジャー2勝目を挙げたチョン・インジ(22)だ。エビアンでは、男子を含めたメジャー最多記録の21アンダー。昨年は日本ツアーに3戦出場して、国内メジャー2勝と格の違いを見せつけた。今季はリ
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G首脳の信頼とは真逆 好投マイコに周囲が疑心暗鬼なワケ
巨人のマイルズ・マイコラス(28)が27日の中日戦に中5日で登板。八回途中まで1失点に抑えて勝利に貢献した。クライマックスシリーズ(CS)でも中5日で投げる可能性があるだけに、「投手陣はきっちり投げてくれた」と高橋監督の信頼度も増した様子だ。昨季は13勝3敗で「最高勝率」のタイトルを獲得。オフに2年
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今季初の5連勝も 阪神は最後まで“お試し起用”の繰り返し
「阪神は今年、ずっとオープン戦をやろうとしていたのではないか」球界OBがこう言った。金本監督は27日のヤクルト戦で、1番にドラフト5位新人の板山を置き、左腕の岩崎を中継ぎで起用した。すでにBクラスが決定している阪神にとって、来季を見据えた起用になるのはわかるとして、金本監督は開幕からずっと、こうした
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ヤフー導入検討 「週休3日制」で会社員は幸せになれるか
IT大手のヤフーが週休3日制の導入を検討していることが明らかになった。対象は5800人の全社員。実現すれば、恐らく日本の大手企業で初めてのケースとなる。それだけに、「土日以外に何曜日が休みになるのか」「休みが増えた分だけ給料が減らされるのではないか」「就業日の残業が増えてしまうのではないか」などとい
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性差別? 猛抗議で姿消した志布志の「うなぎ少女」動画
ふるさと納税のPR動画が抗議で中止――。鹿児島県志布志市の騒動が話題になっている。この動画は同市が9月21日にユーチューブにアップした2分間のもの。同市の特産品がうなぎであることから、女性モデルをうなぎの化身に見立てた。東京の芸能プロに所属する佐々木萌詠(20)が演じている。夏のある日、プールでスク
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鈴木奈々CMがヒット 「うちナビ」カリスマ社長が謎の失踪
一体、何があったのか。不動産賃貸仲介ショップを展開している「うちナビ」の角南圭社長(37)が突然“行方不明”となり、社内が騒然としているという。「うちナビ」本社の担当者がこう言う。「今月上旬、社長が突然、姿を消してしまいました。連絡もつかない状態です。家族が警察に捜索願を出したかどうかは聞いておりま
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岩隈17勝目お預け チームの命運握る右腕に“20センチの壁”
マリナーズ・岩隈久志(35)が自己最多の17勝目(12敗)をかけて26日(日本時間27日)のアストロズ戦に登板。6回を4安打1失点と好投しながら救援投手が打ち込まれ、自己最多の17勝目(12敗)はならなかった。この試合の前までで、チームは2チームが出場するワイルドカードによるポストシーズン進出争いで
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資金源は莫大な放映権料 日本ツアーは“米国の改革”に学べ
米ツアーの2015―16年シーズン最終戦は白熱した展開になった。最終日は首位と2打差、3位発進のロリー・マキロイ(27)が「ツアー選手権」を制し、フェデックスランク6位から逆転で年間王者に輝き、1000万ドル(約10億円)のボーナスを手に入れた。年間48試合の米ツアーは10月にスタート、年をまたいで
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求心力を失い“死に体” ハリル監督の奇行に選手も冷ややか
10月のW杯アジア最終予選2連戦(6日・イラク戦=埼玉スタジアム2002、11日・オーストラリア戦=メルボルン)を戦う日本代表選手23人が、29日に発表されることになっているが、チームを率いるハリルホジッチ監督が「選手から完全にバカにされてしまって“死に体”状態にある」とサッカー関係者が続ける。「代
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リーグVへM1も…ハムCSへの不安は大谷“打者専念”の反動
打って走って、連日のようにヒーローになっている日本ハムの大谷翔平(22)が、優勝マジックを「1」とした26日のロッテ戦も勝利に貢献した。1点リードの六回表無死二塁から、右前に中押しの適時打を放った。去る21日からのソフトバンク戦に連勝、マジックをともして以降も日本ハム打線に一時の勢いは見られない。こ
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「常識外のプレー」 菅野徳雄氏がA・パーマーの死を悼む
「ああいうゴルファーは二度と現れないでしょうね……」こう語るのは、アーノルド・パーマー(享年87)の突然の訃報に肩を落とすゴルフジャーナリストの菅野徳雄氏だ。菅野氏が一番印象に残っているのは、昭和41年に東京よみうりCCで行われたカナダカップ(現ワールドカップ)だという。「この大会は世界各国から36
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2位以下には左投手ズラリ…巨人のドラフト戦略に怪情報
巨人の今秋のドラフト戦略は、山口鉄也(32)の後釜探しに重きが置かれることが分かった。9年連続60試合登板を達成した鉄腕も、今季の防御率は4.98。二軍落ちこそなかったものの、勝利の方程式からは外れ、ワンポイント登板も多かった。それでも戸根らの現有左腕は山口の穴を埋められず、「絶対的リリーフ左腕」の
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マ軍エース事故死の波紋 イチロー“トレード要員”に現実味
米大リーグ、マーリンズのエース、ホセ・フェルナンデス(享年24)の非業な死が、イチロー(42)の去就を左右する可能性が出てきた。ボートの衝突事故で亡くなった右腕は今季、29試合に登板して16勝8敗、防御率2.86。13年には12勝(6敗)で新人王を獲得しており、メジャー4年目ながらすでに米球界を代表
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次期社長候補も評判よし ソニーは「VR」で復活するのか
今月15~18日に開催された「東京ゲームショウ2016」は、例年にない盛況だった。入場者数は、これまで最高だった2013年を上回る27万1224人を記録。過去最高を更新した。「今年はVR(バーチャルリアリティー=仮想現実)がゲームショウを盛り上げました。中でも、ソニーのブースは常に人だかりだった」(
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バーナンキのブログで見えた 日本市場は“ヘリマネ実験場”
バーナンキ氏の目的は何か。なぜ、あんな発言をしたのか。不可解極まりない――。市場が騒然としている。米FRB(連邦準備制度理事会)前議長のバーナンキ氏が自身のブログで、日銀が決めた金融政策についてコメントした。その内容はショッキングだ。日銀が新たな目標に掲げた「期間10年の長期金利を0%に維持する政策
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青木功やジャンボと大違い 男子ツアーは勝負師不在の時代
【アジアパシフィック・ダイヤモンドカップ】アジアナンバーワンゴルファー決定戦は、最終組から5組前の無名台湾人プロ、袪世昌(30)が8バーディー、ノーボギーの自己ベスト62で回り、13位発進から逆転優勝した。アジアンツアーで活躍する袪は、2カ月前に行われたタイのキングスカッ
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全勝優勝で綱取りへ 豪栄道を襲う未曽有のプレッシャー
奇跡か実力か。9月場所で自身初の賜杯を抱いた大関豪栄道(30)。カド番力士の全勝優勝は史上初だ。「(14日目に優勝が決まって)気持ちが切れたけど、(千秋楽は)控えに入った時点で気持ちが入った。大満足です」と、安堵した豪栄道。来場所は綱とりがかかるが、果たして昇進は可能か不可能か。ある親方は「今場所の
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ハリル後任に“第4の男” CS進出の川崎・風間監督が急浮上
ロシアW杯アジア最終予選初戦のUAE戦(9月1日)を落とした日本代表。6日の2戦目タイ戦に勝てなかったらハリルホジッチ監督解任騒ぎが勃発するところだったが、それでも2―0の勝利で「首の皮一枚残った」(サッカー記者)。しかし、10月6日の3戦目イラク戦、11日の4戦目オーストラリア戦が不発に終われば、
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初優勝逃した大坂なおみ 元世界女王相手に“何もかも完敗”
経験値の差が出た。女子テニスの「東レ・パンパシフィック・オープン」のシングルス決勝で、18歳の大坂なおみ(世界ランク66位)は元世界1位のキャロライン・ウォズニアッキ(26・同28位=デンマーク)に5-7、3-6のストレートで敗れた。大坂はハイチ出身の父と日本人の母を持つハーフ。大阪で生まれ、4歳で
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5日前に恋人の妊娠発表…マーリンズのエース右腕が事故死
レギュラーシーズン終盤に入ったMLBに悲報である。イチローの同僚でエース右腕のホセ・フェルナンデスが25日(日本時間26日)、ボート事故で死亡した。24歳だった。球団は同日のブレーブス戦の中止を発表。試合前に行われる予定だったイチローのメジャー通算3000安打達成セレモニーも延期された。複数の米メデ
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高梨が象徴 “ノーマーク選手”発掘する日ハムのドラフト戦略
日本ハムが25日の楽天戦にサヨナラ勝ち。優勝マジックを3に減らした試合に先発した高梨裕稔(25)が、プロ2年目を迎えた昨年の話だ。高梨は大学時代の知人に向かって、「ようやくプロの生活リズムが分かってきた」と話したという。山梨学院大から13年のドラフト4位で日本ハムに入団。大学、社会人出身の選手といえ
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阪神も対岸の火事じゃない 最下位中日に飛んだ怒号とヤジ
「辞めろ!」25日に行われた中日の本拠地最終戦後のセレモニー。佐々木球団社長が今年の低迷に対する懺悔に加え、来年への決意表明を新たにすると、3万8000人が押し寄せたスタンドからは容赦ないヤジが飛んだ。致し方ない。本拠地で5位・阪神相手に2戦連続の完封負け。ナゴヤドームが開業した97年以来となる最下
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五輪、賞金にも無関心 10億円逃した松山英樹の“ゴルフ道”
【ツアー選手権】「最後にボロが出た」米ツアートップ30選手しか出場できないプレーオフシリーズ最終戦。3年連続出場の松山英樹(24)にとって、72ホール目のダブルボギーが痛かった。今年は初日1位、2日目3位、3日目5位と上位をキープ。最終日は首位と3打差スタートだけに十分に優勝が狙えるポジションだった
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横浜点滴殺人 トラブル続出だった大口病院の“隠蔽体質”
横浜市の大口病院で八巻信雄さん(88)が界面活性剤の混入した点滴で中毒死した事件。数々の院内トラブルが浮上するなどミステリー含みの展開になっており、ガ然、気になるのが同病院をめぐるウワサだ。特定医療法人財団「慈啓会」が1954年に設立し、地元では長らく人気の病院だったが、84年に同じ慈啓会系の「大口
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圧縮の裏で…東京都が五輪予算232億円を他部局にツケ回し
豊洲新市場問題に続いて、東京五輪関連でも東京都の役人のデタラメぶり、姑息さが明らかになった。五輪関連予算のうち232億円を、オリンピック・パラリンピック準備局以外の部局の予算に紛れこませていたのだ。大会招致段階で1538億円だった都の施設整備費は、開催決定後の試算で4584億円と3倍に膨張。「高すぎ
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シンパパ俳優・大浦龍宇一が感謝する見栄晴のアドバイス
1990年代半ばに、「この世の果て」(フジテレビ系)や「終らない夏」(日本テレビ系)などのトレンディードラマで活躍し、近年はシングルファーザーとしての奮闘ぶりも知られるようになった俳優の大浦龍宇一さん(47)。祖父は時代劇のスター・高田浩吉(故人)で、華やかな芸能一家に生まれ育ったが、意外や感謝して
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