球団本部長らに聞く 広島「黒田監督誕生」は14年先?
「来年コーチなどのオファー?していない。あっち(米国)に家族がいるし、しばらくゆっくりしたいみたいだから」去る18日に引退会見を行い、昨25日の日本ハムとの日本シリーズ第3戦に先発した広島の黒田博樹(41)。引退会見に同席した鈴木清明球団本部長(62)を試合前の札幌ドームで直撃すると、来季の入閣は否
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冷静さ保ったハム中田 屈辱の3番大谷敬遠に“怒りの一打”
その屈辱はいかばかりだったか。25日の日本シリーズ第3戦、日本ハムの4番中田(27)が“怒りの一打”を放った。1点ビハインドの八回、2死二塁の場面で打者は3番大谷。ここで広島バッテリーは大谷を敬遠し、4番中田との勝負を選択した。大谷はこの日、広島先発の黒田から二塁打を2本打っている。対する中田は直前
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ダルと同じ道 日ハム大谷“独り舞台”で早まる日本離脱時期
負ければ王手をかけられた25日の第3戦。崖っぷちの日本ハムを救ったのは大谷翔平(22)だった。引退する黒田から2本の二塁打を放つと、延長十回裏にはサヨナラ適時打の独り舞台。お立ち台での本人は、試合を決めた一打に関して「見た感じボールだったけど、抜けてくれてよかった」とコメント。「(初戦は)僕の不甲斐
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世界トップ10入りで環境激変 松山英樹はどれだけ稼げるか
「世界のマツヤマ」に近づいたか。男子ゴルフの最新世界ランキングが23日付で発表され、「CIMBクラシック」で2位だった松山英樹(24)が前週の13位から3つ上げて10位となり、世界ランクトップ10入りを果たした。世界ゴルフランキングで日本人がトップ10入りをしたのは98年の尾崎将司(69)以来、18
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今季プレミア初ゴール レスター岡崎“突如復活”の裏側
英国プレミアリーグ王者のレスターは今季、開幕から不振続きで中位以下に低迷。昨季優勝の立役者だった日本代表FW岡崎慎司(30)は、9月に移籍金約40億円で加入したアルジェリア代表FWスリマニにポジションを奪われ、ベンチウオーマーに成り下がったが、前節クリスタル・パレス戦で今季初ゴールを決め、悪い流れを
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最高値は260万円! 「ワールドシリーズ」チケット高騰
25日(日本時間26日)に開幕するワールドシリーズのチケット料金の値上がりが止まらない。24日付のカブスの地元紙「シカゴ・サンタイムズ」(電子版)によれば、特に第3戦から5戦まで行われる本拠地「リグレーフィールド」での3試合のチケットが高騰しているという。同紙が複数のチケット販売サイトを調査した結果
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復帰戦飾った錦織 V好機ファイナルには手強い伏兵ズラリ
臀部を痛めて楽天ジャパンオープンを棄権した男子テニスの錦織圭(26)が復帰初戦を飾った。第3シードで世界ランキング5位の錦織は24日(日本時間25日未明)のスイス室内オープン1回戦で同77位のドゥシャン・ラヨビッチ(26=セルビア)と対戦。セットカウント2-0でストレート勝ちした。錦織は、すでに年間
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ソフトBはコーチ打診も現役続行 細川亨の気になる移籍先
24日、退団が決まったソフトバンクの細川亨捕手(36)が、ロッカーの荷物を運び出した。球団は戦力外を通告し、ファームコーチの就任を打診。細川は「まだやれると思っている。悩まずに決めた」と、報道陣に現役続行の意思を語った。今季は右太もものケガで49試合の出場にとどまるも、CSには全試合出場。まさかの退
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桜美林大・佐々木は? ドラフト“外れ1位”大化けの条件
さる20日のドラフトは異例ずくめになった。田中正義(創価大)と並ぶ目玉といわれた153キロ右腕の佐々木千隼(桜美林大)が最初の入札でまさかの指名なし。この佐々木が「外れ1位」としては史上最多となる5球団競合という珍事の主役になると、これが4人の「外れの外れ1位」選手を生む前代未聞の事態も引き起こした
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第3戦先発で見納め? 広島・黒田が漏らしていた引退後
「黒田は来年、コーチで残るのかね?残って欲しいけど、家族はロスにいるんだもんな……」25日に敵地・札幌ドームでの日本シリーズ第3戦に先発する黒田博樹(41)の今後について、広島ファンの関心が高まっている。黒田本人は引退会見の席上、来年以降については日本シリーズが控えていることから、多くを語っていない
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広島ジョンソンも本当は“対象外” 沢村賞の価値またも低下
「基準を見直す必要がある」こう言ったのは、沢村賞選考委員長の堀内恒夫氏。24日、今年の沢村賞に広島のジョンソン(32)が選ばれた。外国人投手としては64年のバッキー(阪神)以来、52年ぶりとなったが、堀内氏は来季から選考基準を改定する方針を示した。そのワケは、「完投数、投球回をクリアできる投手がいな
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移籍を決断か FAオリ糸井争奪戦“巨神一騎打ち”の行く末
熱戦が続く日本シリーズの裏で、球界関係者の興味は別のところに注がれている。「日本シリーズ終了後に始まるFA戦線の目玉、オリックスの糸井(嘉男=35)が方向性を決めつつあるようなのです」と、在京球団の編成担当。糸井は今季、打率.306、17本塁打、70打点と復活し、53盗塁で自身初の盗塁王のタイトルも
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沖縄・高江 防衛局に聞いたレンタカー“80日間放置”のナゾ
沖縄県・東村高江地区――。2カ月半以上、全く動かず停車している2台の黒い車は、沖縄防衛局が借りたレンタカーだ。安倍政権が年内完成を目指し、なりふり構わず進めている沖縄・高江のヘリパッド工事。2台の車は、高江の農道から分かれる未完成の工事用道路の入り口付近にある。なぜ80日間も“放置”しているのか。沖
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試合“同時中継”ではっきり 世界と日本のレベルは雲泥の差
日本オープンに勝った翌週にマレーシアへ移動し、米ツアー2016-17年シーズン2戦目のCIMBクラシックに出場した松山英樹(24)。首位と5打差4位タイ発進の最終日は、上がり17番、18番の2連続を含む6バーディー、ノーボギーの66をマーク。通算20アンダーまで伸ばして、今季米ツアー初戦は単独2位だ
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メンタルコーチ代えV 今季2勝目の全美貞に“プロの眼力”
【NOBUTA マスターズGCレディース 最終日】首位に4打差4位発進の全美貞(33)が7バーディー、ノーボギーの65でプレー。通算17アンダーで大逆転。今季2勝目、ツアー通算24勝目を挙げると、試合後の会見でこんな秘話を語った。「メンタル(トレーニング)は前からやっていたけど、前のメンタルコーチを
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4回転3本決めた 宇野昌磨が自己ベストでGP2度目の制覇
男子の新鋭が圧巻の演技で今季初戦を制した。フィギュアスケートのGPシリーズ「スケートアメリカ」(シカゴ)最終日は23日(日本時間24日)、男子フリーを行い、SP1位の宇野昌磨(18=中京大)が全体トップの190.19点をマークし、合計279.34点で優勝。宇野は昨季のフランス杯を制したが、テロの影響
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GP初戦6位の浅田真央 3アクセル解禁どころか引退秒読み
「早く自分の最高のレベルで試合に臨めるようにしたい」こう話したのが、フィギュアスケート女子の浅田真央(26)だ。22、23日に米国シカゴで行われたGP(グランプリシリーズ)のスケートアメリカ。今季GP初戦に挑んだ真央だったが、ショートプログラムで5位と出遅れ、フリーでも挽回できず6位に終わり、GPフ
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1000m国内記録も更新 小平奈緒は“オランダ流”へ変身着々
スケート王国での特訓が形となった。23日、スピードスケート「全日本距離別選手権」女子1000メートルに出場した小平奈緒(30)が国内最高タイムの1分15秒08で2大会ぶり8度目の優勝。500メートルとの2冠を達成した。日本のスピードスケートはハイレベルといわれ、橋本聖子や岡崎朋美ら多くのメダリストを
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清宮も「目前の勝利に集中」 早実センバツ出場“M1”の裏側
清宮幸太郎(2年)が主将を務める早実が、来春のセンバツ出場に一歩近づいた。23日の秋季東京大会3回戦で都片倉と対戦。12-2の5回コールド勝ちで8強へ駒を進めた。「3番・一塁」で出場した清宮は2打数1安打2四死球。「一つ一つ勝つにつれ甲子園に近づいている。目の前の試合に勝つことに集中したい。チームが
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臨機応変采配で日本S連勝 広島・緒方監督“神ってる”変節
広島の緒方監督(47)がこの日も動いた。23日の日本シリーズ第2戦。1-1の同点で迎えた六回無死二塁、2ボール1ストライクからの4球目だった。菊池がバントの構えから一転、バスターを敢行。二走の田中は、打球が外野に抜けるのを見て、一気に本塁へ。クロスプレーとなって一度はアウトと判定されたが、リプレー検
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想定外の不調でチーム沈黙…連敗ハム“大谷頼り”の弊害露呈
「日本ハムは普段通りの野球ができませんでしたね」広島との日本シリーズ1、2戦に関して、こう言うのは日本ハムOBで評論家の野口寿浩氏。23日は六回、先発の増井が、菊池のバスターで勝ち越されて「動揺した」。続く丸の送りバントを一塁に悪送球して傷口を広げてしまう。前日の初戦も大谷のミスで重盗を決められ先制
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イカサマ厚労省 年金試算“底上げ”報道に猛抗議の笑止千万
厚生労働省はどれだけイカサマを繰り返せば気が済むのか。厚生年金の給付が現役世代の手取り収入の何割になるかを示す指標「所得代替率」を算出するにあたり、意図的に高くなる計算式を使っている疑いが明らかになった。21日の衆院厚労委で民進党の長妻昭議員が追及し、翌22日付の朝日新聞が1面で報じた。現在、政府は
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比大統領にハシゴ外され 安倍首相「中国包囲網」は大失敗
フィリピンのドゥテルテ大統領が南シナ海の領有権問題を棚上げし、「米軍は去るべきだ」と唱え、「親中」姿勢を鮮明にした。日本政府が巡視船を供与するなどフィリピンへの軍事支援を強化している時で、安倍首相が狙った「中国包囲網」は完全にはしごを外されてしまった。ドゥテルテは25日来日して安倍首相と会談するが、
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「御座船安宅丸」演出 森健太郎が語る浅利慶太からの薫陶
東京湾の遊覧船「御座船安宅丸」には外国人観光客や中高年が列をなしている。寛永9(1632)年に、時の将軍徳川家光が自らの御座船(殿様御召船)として建造させた豪華和船「安宅丸」を再現させた船。船内を盛り上げる、大江戸宴舞劇を披露するのは、劇団四季出身者をはじめとするプロの演劇集団だ。総合演出を務める森
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金スマで霊視の木村藤子さん 故・飯島愛“孤独死”の心境語る
霊能者を自称する人は数多いが、美輪明宏に「彼女こそ最も信頼の置ける霊能者」と言わしめたのが木村藤子さん(69)。「オーラの泉」「金スマ」などのバラエティー番組に出演し、タレントの飯島愛(享年36)の引退と死を予言したと話題になった。木村さんは今どうしているのか。■相談内容は全部言わなくていい「朝は6
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杉田二郎さん ライブ後の楽しみ“JIRO′S BAR”は37年目に
来月に古希を迎え、来年にはレコードデビュー50周年となる杉田二郎さん(69)。堀内孝雄、高山厳、ばんばひろふみ、因幡晃らとのユニット「ブラザーズ5」でも活躍中だ。そんな杉田さんのお酒の付き合い方とは?◇◇◇コンサートを終え、僕らミュージシャンの楽しみのひとつが居酒屋での打ち上げです。地方であれば、そ
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“甲子園やくざ監督”と青学陸上部・原晋監督との意外な仲
青山学院大陸上部の原晋監督(49)。大学駅伝界をリードし、陸上界の改革のために「出過ぎた杭は打たれない」をモットーに大胆提言を行っている。島根・開星高野球部元監督の野々村直通氏(64)。10年センバツで21世紀枠出場校に負けて「末代までの恥」「腹を切って死にたい」と話して物議をかもし、翌日の謝罪会見
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剛速球がアダ? シリーズの命運握る“大谷後”のハム先発陣
剛速球が「諸刃の剣」となるかもしれない。日本ハムの鍵を握るのはやはり、最速165キロを誇る大谷翔平(22)だ。今シリーズは初戦を含めた2度の先発が予想されるだけに、広島は大谷対策に時間を割いた。打撃練習ではピッチングマシンを高さ20センチの台に乗せて角度をつけ、さらに1メートル手前に置くなど、165
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3回転半回避しSP5位…浅田真央に囁かれる“ジャンパー膝”
フィギュアスケートのGPシリーズ初戦の「スケートアメリカ」が21日(日本時間22日)、イリノイ州シカゴで開幕。復帰2年目の浅田真央(26)は初日の女子ショートプログラム(SP)で64・47点とし、5位スタートとなった。今季初戦となった6日のフィンランディア杯を前に左膝を故障したことから、シーズン序盤
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PSでカーショウを酷使…ドジャース監督は訴えられないか
通常、1週間に1回投げるプロ野球の先発投手にしてみれば、想像を絶するフル回転には違いない。メジャーのポストシーズンで投げまくっているドジャースのクレイトン・カーショウ(28)のことだ。ナショナルズとの地区シリーズ初戦(7日)に先発後、中3日で11日の第4戦に先発。2勝2敗で迎えた13日の第5戦は抑え
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カープに“6億円争奪戦”勃発 黒田引退でナインさらに奮起
広島にとっては、「追い風」になりそうだ。日本シリーズ直前に今季限りでの引退を発表した広島の黒田博樹(41)は、25日の第3戦に先発することが決定。黒田は「残っているのは2チームだけ。お互いいいシリーズにできれば」と、意気込んだ。黒田は15年に広島に復帰してからの2年間、多くの後輩選手に惜しみなく助言
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セから異例の提案 日本S“予告先発”広島・緒形監督の思惑
異例のケースだ。21日の日本シリーズ監督会議で予告先発の実施が決定。提案したのは広島の緒方監督(47)で、これに日本ハムの栗山監督(55)が同意した。過去に予告先発でシリーズを戦った例はあるものの、そのほとんどがパ監督からの要望。パが1994年シーズンから行っている予告先発を、セが完全導入したのは2
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