広島vs日ハムで注目 「日本シリーズ」関連銘柄の狙い目は
22日開幕のプロ野球日本シリーズは、広島東洋カープと北海道日本ハムファイターズの激突だ。25年ぶりにリーグ優勝を果たした広島と、二刀流・大谷翔平を擁する日本ハムの対決だけに例年になく盛り上がっているが、兜町も熱気に包まれている。「どちらが日本一になっても関連銘柄は豊富だし、市場全体を牽引してくれると
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山本農相“舌禍”もひるまず TPP法案採決へ自公強気のワケ
「異常だ。許せない。こんなむちゃくちゃなやり方はない」民進党の山井国対委員長が怒りを爆発させるのも当然だ。TPP承認案と関連法案について、自公はやはり“強行採決”で突き進むつもりだ。山本農相の「強行採決」発言に反発し、民進と共産が19日に続き、21日も衆院の特別委員会を欠席。それでも自公はきのう、参
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地震学者が危険性指摘 鳥取巨大地震は南海トラフの予兆か
21日午後2時7分ごろ、鳥取県中部の倉吉市や湯梨浜町で震度6弱(M6.6)の地震があった。死者の情報はないが、鳥取県内で約4万戸が停電し、家屋の倒壊も発生。一斉に緊急地震速報が流れ、3.11の恐怖を思い出した人もいたのではないか。今回の鳥取の地震が南海トラフの巨大地震につながる危険性を指摘する地震学
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EL直接対決もパッとせず…長友と吉田は日本代表も危うい
所属クラブで戦力外扱いの日本代表選手が、欧州リーグ(EL)で顔を合わせた。インテル(イタリア)のDF長友佑都(30)とサウサンプトン(イングランド)のDF吉田麻也(28)が、日本時間21日午前2時キックオフの試合でスタメン出場を果たしたのである。長友も吉田もハリルホジッチ日本代表では主軸を張っている
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国際体操連盟会長選 日本人理事圧勝のウラに文科省マネー
国際体操連盟(FIG)の第9代会長に選出された日本協会の渡辺守成専務理事(57)は、欧州体操連合のグルゼク会長(68=フランス)と一騎打ちとなった19日の会長選で勝利。100対19という圧勝だった。欧州出身者以外がFIG会長になるのは初。日本人が五輪実施競技の国際連盟(IF)の会長に就任するのは、国
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早すぎる死 “ミスターラグビー”平尾誠二さんが残した功罪
ミスターラグビーがこの世を去った。ジャパンの司令塔として活躍し、代表監督も務めた平尾誠二氏が20日午前に死去。53歳の若さだった。所属先の神戸製鋼は死因を明らかにしていない。が、ここ数年は病気療養していたという。甘いマスクと華麗なプレーでファンを魅了した平尾氏はエリート街道を歩んだ。京都・伏見工業高
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インディアンスを19年ぶりVに導いたフランコーナ監督とは
インディアンスを19年ぶり6度目のワールドシリーズに導いたのがテリー・フランコーナ監督(57)だ。エースでサイ・ヤング賞右腕クルーバー(今季18勝9敗)、主砲サンタナ(同34本塁打、87打点)を中心に投打のバランスの良さでア・リーグ中地区を制した。11年まで8年間指揮を執ったレッドソックスでは2度の
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SBは即戦力期待も 田中正義が抱える「右肩痛」は大丈夫か
その瞬間、工藤監督の表情がほころんだ。ドラフトの目玉・田中正義(創価大)は5球団の指名が競合、当たりクジを引いたのはソフトバンクだった。「5分の1で、自分でも信じられない。足が震えた」工藤監督は頬を紅潮させてこう言うと、「腕の振りより、球が速く感じる投手。開幕投手を目指せるだけの力はあるし、即戦力と
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ドラフトで得した球団は? 流しのブルペンキャッチャーが診断
【語り流しのブルペンキャッチャー・安倍昌彦氏】ドラフトで最も〈得した球団〉は、西武です。1位は夏の甲子園優勝投手である今井達也(作新学院高=右投げ右打ち)を単独指名。2位ではアマ最速の157キロ右腕・中塚駿太(白鵬大=右投げ右打ち)を指名しました。今井が好投手であるのは言うまでもなく、2位の中塚は多
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阪神1位指名の大山 金本監督が期待する「山田2世」の真偽
「チームの現状をみたときに、投手と野手のホープの数の差をみて、弱点は野手かなと。右の大砲候補。バッティングはしなやかで、ヤクルトの山田選手に似たタイプ」即戦力投手の指名を示唆していた阪神が、大学生内野手の大山悠輔(白鴎大)をまさかの1位指名。金本監督は「意外な歓声だったんじゃないですか?」と言うと、
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ロッテ交渉権の佐々木千隼 “外れ1位で5球団競合”の実力は
佐々木千隼(桜美林大)といえば、今ドラフトの目玉のひとり。一時期は田中(創価大)をも凌ぐ評価をされていた。ところが、フタを開けてみれば最初の入札で佐々木を指名した球団はゼロ。田中に5球団が集中したのに加え、独自のドラフト戦略を貫く球団、競合を避けた「逃げの指名」などが重なったがゆえの“悲劇”だった。
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初ドラフトで森監督が存在感 求心力低下の落合GM蚊帳の外
初めてドラフト会議に出席した中日の森繁和新監督(61)が存在感を見せた。「大学ビッグ3」の一角、明大・柳裕也を1位指名。入札ではDeNAと競合したものの、森監督が当たりクジを引き当てた。前日のスカウト会議では、今夏の甲子園優勝投手の作新学院・今井が最有力だった。が、森監督は「ウチに今一番必要なのは、
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白骨遺体で発見 新橋20億円資産家女性と不可解な土地売買
本当に「事件性」はないのか。19日に東京・新橋で見つかった女性の白骨遺体をめぐり、さまざまな臆測が飛び交っている。虎ノ門ヒルズに通じるマッカーサー道路西側の住宅敷地内で、一部白骨化した遺体で発見されたのは、この住宅に住む高橋礼子さん(60)とみられる。彼女は地元では有名な資産家だった。自宅がある新橋
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開幕戦ドタキャンで大迷惑 ウッズのイメージはさらに悪化
タイガー・ウッズが出場予定だった先週の2016-17年シーズン開幕戦、セーフウェイオープンをドタキャンしたことに、「自分勝手なパフォーマンスではないか?」と米ゴルフ界では批判が高まっている。ウッズにとって最大スポンサーのナイキが、ゴルフクラブやボールのビジネスから撤退し、今後のスポンサー契約がどうな
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“カープ愛”で残留希望も 広島エルド狙い他球団が虎視眈々
「来年も広島を含めて日本でプレーしたいかって?もちろんそういう気持ちはあるよ。日本のことは大好きだからね」日刊ゲンダイの直撃取材にこう語ったのは、今季で1年契約が満了する広島の大砲助っ人・エルドレッド(36)。「今はポストシーズンの戦いに集中したい」と断った上で“日本愛”を口にした。今季は6月に故障
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CSも対広島戦もさっぱり…ハム大谷は打撃不調どう克服?
165キロでメジャーも仰天させた日本ハムの大谷翔平(22)。しかし、打撃はCSでサッパリだった。ソフトバンク戦5試合は16打数3安打、2打点の.188。対広島戦の成績もいまひとつ。6月の交流戦は3番・DHで3試合にフル出場して、計10打数2安打、1打点の.200。2戦目にジョンソンから今季初の死球を
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ア優勝決定戦の両チームを改革した“敏腕フロント”の手腕
ア・リーグのリーグ優勝決定戦(7回戦制)は19日(日本時間20日)に第5戦を行い、インディアンスが4勝目を挙げ、97年以来19年ぶり6回目のワールドシリーズ進出を決めた。6日間にわたる短期決戦の裏では、ひとりの球団フロントが注目を集めていた。ブルージェイズのマーク・シャパイロ球団社長兼最高経営責任者
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3位以下の活躍なし…阪神ドラフトは“逸材発掘”が真の課題
「阪神の課題は、下位指名の選手やろ」こう言うのは、阪神OB。20日行われるドラフト会議について、こう持論を展開した。「1位で指名されるような選手は、どこの球団も評価している。問題は3位以下で将来、レギュラーを取れるような逸材を発掘できるかどうか。そこがスカウトの眼力であり、腕の見せどころだ。しかし阪
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ア然…松井大阪府知事が「土人」発言の警察官をねぎらう
知事がこの程度の認識じゃあ、アホ警官も反省しないだろう。沖縄の米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事をめぐり、現地に大阪府警から派遣された20代の男性機動隊員が、地元住民に対して「ボケ、土人」と暴言を吐いた問題。全国から批判の声が上がる中、大阪府の松井一郎知事が19日、自身のツイ
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安倍政権が“ネット言論統制”か 経産政務官が削除した中身
「安倍政権がネットの言論統制に本格的に乗り出す」――。永田町の大新聞・テレビの記者の間で、こんな話が流れている。コトの発端は、自民党の「ネット社会の健全な発展に向けた推進議員連盟」(河村建夫会長)に出席した中川俊直経産大臣政務官が13日付の「中川日記」で、「ネット社会の健全化へ、新たなスタート」と題
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“土人”発言に激怒 翁長知事は暴走沖縄県警に切り込めるか
沖縄県の翁長雄志知事の堪忍袋の緒がついに切れた。安倍政権が強引に推し進めている沖縄・高江の米軍オスプレイ離着陸用ヘリパッド建設。大阪府警から応援に来た機動隊員が抗議活動の住民に「土人」と暴言を吐き、翁長知事は19日、県庁で「言語道断で到底許されない」と強く非難。きょう、県警本部長、県公安委員長と面談
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トランプ氏に今度は不倫疑惑報道…有名ポルノ女優と関係
米大統領選の3回目の討論会直前(日本時間20日)になって、ついにドナルド・トランプ(70)の不倫疑惑が、米メディア「スモーキング・ガン」というスクープ専門のネットサイトで報じられた。不倫疑惑があったのは2006年夏から07年にかけて。トランプと一緒に写真に写っているのが、お相手のステファニー・クリフ
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第5戦先発剥奪か…評価急落マエケン“来季ローテ落ち”危機
ドジャースのルーキー右腕が厳しい状況に立たされた。前田健太(28)がポストシーズンのローテーションから外されそうなのだ。ロバーツ監督は17日(日本時間18日)、20日(同21日)のカブスとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第5戦の先発を「現段階では、マエダでいく」としながら、シリーズの勝敗によってはエース
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ブルージェイズの窮地救ったア打点王は“マー君キラー”
メジャーを代表する主砲が崖っぷちのチームを救った。ア・リーグ優勝決定シリーズでインディアンス相手に3連敗で王手をかけられたブルージェイズ。後がない状況の中、今季の打点王(127)で4番エンカーナシオンのバットが火を噴いた。1点リードの七回無死満塁から3番手右腕ショウの154キロの直球を中前にはじき返
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公表はロッテのみ 豊作ドラフトで「1位候補」逡巡の理由
ドラフト会議を直前に控えた18日。ほとんどの球団でスカウト会議が行われたものの、1位候補を公表したのはいまだ田中正義(創価大)にいくロッテだけ。各球団の編成担当者たちは一様に、重たいクチを開いて「3~4人に絞った。最終決定は前日か当日になる」と言うのがやっと。1位は決まってるけど言えないのならまだし
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ビジネス優先? 出場停止中のシャラポワが“副業”せっせ
ドーピング違反で出場停止処分を受けた女子テニスのスター選手が実業家への本格的な転身に意欲を見せた。マリア・シャラポワ(29)が18日(日本時間19日)、マサチューセッツ州ボストンで行われたビジネスに関する会合にゲストとして参加。すでに商品化している自身の名前を冠したお菓子の販売拡大など、今後のビジネ
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“今季で最後”随所に 広島・黒田の引退をチームメイト語る
「リーグ優勝して日本シリーズに進出できたことが一つの大きな要因。引退を本当に考え始めたのは9月過ぎでした」18日、広島の黒田博樹(41)が引退を発表、広島市内で会見を行った。昨オフも引退を検討したが、複数の後輩選手から「ぜひ、来年も一緒にプレーしてください」と直談判されたことなどもあり、現役続行を決
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山田、大谷も侍J参戦 打点王・中田翔に出番なしの可能性
居場所がなさそうだ。11月に強化試合を行う野球日本代表「侍ジャパン」のメンバーが、昨18日に発表された。投手では大谷(日本ハム)や菅野(巨人)、野手では山田(ヤクルト)、柳田(ソフトバンク)ら総勢28人が名を連ねた中、注目されているのが中田翔(27=日本ハム)の起用法だ。小久保代表監督は以前から中田
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即戦力重視から育成へ DeNA“ポスト筒香”探しへ来年本腰
DeNAの主砲・筒香嘉智(24)に、メジャースカウトからの熱視線が注がれている。今季は打率.322、44本塁打、110打点の大活躍で本塁打と打点の2冠を獲得。来春のWBCでは「日本の4番」を務めることもあり、メジャー球団の間にも「ツツゴー」の名が浸透してきている。本人も以前からメジャー志向を公言。海
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マシンを1m手前に 広島の“大谷速球対策”は効果あるのか
165キロを投げる投手といえば、世界中を見渡してもカブスのチャップマン(28)くらい。メジャーにいても一、二を争う大谷翔平(22)の剛速球をもってしても、空振りが取れないのはなぜか。16日のソフトバンク戦で大谷が投じた165キロは計3球。吉村への1球は空振りを奪ったものの、本多への2球はいずれもファ
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大きかった李大浩の穴 工藤SB“つなぎ4番”内川を生かせず
思った以上に主砲の移籍は大きかった。後半戦の失速で、3連覇を逃したソフトバンク。昨季4番を打っていた李大浩(現マリナーズ)が抜けながら、開幕前は評論家の多くが「それでも優勝は揺るぎない」と口を揃えていた。それがこの体たらく。孫オーナーも17日、「李大浩の穴を埋められなかった」と嘆き、更なる補強と育成
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過労死も自己責任に? 働き方改革の柱“テレワーク”の盲点
安倍政権の目玉「働き方改革」で“テレワーク”が注目されている。テレワークはITを活用して自宅やカフェで仕事をするというもの。子育て、介護中の人でも仕事に就きやすくなるなどとアピールされている。安倍首相は13日、“テレワーカー”ら男女12人を官邸に招き、意見交換。高市総務相も17日、在宅勤務の導入など
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