鶴竜2場所連続Vへ 玉鷲を下し連勝
「大相撲夏場所・2日目」(14日、両国国技館)2場所連続優勝へ向けて好スタートを切った横綱鶴竜(井筒)が、東前頭筆頭の玉鷲(片男波)を瞬殺した。頭で当たり合ってから、相手の動きに瞬時に対応。突き落としで下した。玉鷲には初場所で黒星を喫するなど過去の対戦成績は7勝4敗だったが、強さを見せつけた。一人横
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瑛太 10代前半から「白髪染めてます」と告白
俳優の生田斗真(33)と瑛太(35)が14日、東京・明治大学駿河台キャンパスで行われたW主演映画「友罪」(25日公開)の特別授業に出席。瑛太は10代のころから白髪を染めていることを打ち明けて、文学科の学生約100人を驚かせた。17年前の連続児童殺傷事件の犯人・鈴木(瑛太)と、友人になった男・益田(生
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オリックスのマレーロが2軍へ 18打席無安打と不調 K-鈴木らが1軍昇格へ
オリックスは14日、クリス・マレーロ内野手、小林慶祐投手、大山暁史投手の出場選手登録を抹消した。来日2年目のマレーロはチームトップの8本塁打を放っているが、打率・197。5月に入って32打数4安打、打率・125、1本塁打2打点。ここ18打席無安打と絶不調に陥っていた。代わってK-鈴木投手、金田和之投
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元関学大QBが見た悪質タックル問題 許されぬ「故意」と危険性
6日に行われたアメリカンフットボール(以下、アメフット)の関学大と日大との定期戦で、日大の守備選手による悪質な反則行為が波紋を広げている。今回の何が危険で問題だったのか。デイリースポーツ編集部で元関学大アメリカンフットボール部クオーターバック(QB)の藤吉裕久が語る。◇◇今回の日大のラフプレー問題で
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デヴィ夫人「終活」ワンちゃん達と入れるお墓構想「1500万円かかると言われ…」
タレントのデヴィ夫人(78)が12日、ブログを更新。出演したテレビ番組に関連して「終活」について記した。デヴィ夫人は自身の「終活」について、「私?もちろん、娘の相続のための財産整理は万全にしようと思っています(笑)」と記した。また「お墓やお葬式も自分の希望と違うお墓に入れられたら悲しい…ので、ワンち
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松本人志“オカンと手繋ぎ”ツイートの真意「多少足元が…」照れ隠ししつつ語る
ダウンタウンの松本人志が13日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜、前10時)で、自身が4月24日に投稿した「照れずにオカンと手繋いで歩くのに50年かかったわ。。。」というツイートの真意について語った。番組で「夫から妻に母の日にプレゼントを贈る」ことについて取り上げた後、関連して松本のツイート
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東京五輪新種目スケボー初の日本代表決定「ちゃんとシャツを着るところから経験」
「スケートボード・日本選手権ストリート」(13日、ムラサキパーク東京)2020年東京五輪の追加種目に決まって以来、スケートボードの日本代表が初めて選出された。この日優勝した男子の池慧野巨(いけ・けやき、17)、女子の伊佐風椰(いさ・かや、16)が今夏のアジア大会(ジャカルタ)代表に決まり、各上位4人
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球宴で右中間コンビのハンター氏、イチローにエール「来年戻って来る
現役時代はスパイダーマンの異名を取り、中堅で01年から9年連続ゴールドグラブ賞を受賞したツインズのトリー・ハンター特別補佐(42)が12日(日本時間13日)、マリナーズの会長付特別補佐に就任して来季復帰を目指すイチロー(44)にエールを送った。イチローとはチームメートになったことはないが、同時期に連
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阪神・秋山、ブレークから1年 さらなる進化を求めて
先発で八回を投げ終えた阪神・秋山のもとに、金本監督、香田投手コーチが歩み寄った。5月8日の巨人戦(東京ドーム。ここまで無失点投球を続けた“主役”に、九回続投の決断は委ねられた。「どうする?」。「行かせて下さい」。即答ではない。当然、疲労もピークに達していた。それでもマウンドに上がった。求めていた「信
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ホリエモン、石原さとみと熱愛報道の前田社長を「女っ気がまるでない」と感じていた
ホリエモンこと、実業家の堀江貴文氏が13日、TBS系「サンデー・ジャポン」の取材に対し、女優の石原さとみとの交際が9日発売の「週刊文春」に報じられたIT企業「SHOWROOM」の前田裕二社長について語った。前田社長と交流していく中で、「女っ気がまるでない」と感じていたという。「何十回も飲んでいる」と
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巨人岡本 ダメ押し3ランでチームトップ25打点
「巨人9-5中日」(13日、東京ドーム)巨人・岡本和真内野手(21)が、6号3ランを放ち、チームトップとなる25打点目を挙げた。四回2死一、二塁。笠原の外角直球を逆らわずに右方向へ打った打球は右中間席へ飛び込んだ。4月25日の中日戦以来14試合ぶりの本塁打。広角に打てる長打力が持ち味の大砲はプロ入り
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張本勲氏、大谷の打撃は自身も理想にしていた「我々30年代のころ」
野球解説者の張本勲氏が13日、レギュラー出演するTBS系「サンデーモーニング」のスポーツコーナーで、米メジャー・エンゼルスの大谷翔平投手の打撃を絶賛した。打撃と両立する二刀流に批判的なコメントをすることが多い張本氏だが、すでに5本の本塁打を放ち、4番も任されている大谷の打撃に「日本におった時のバッタ
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張本氏、巨人・田口に喝!「体がぶよぶよだ」
野球解説者の張本勲氏が13日、レギュラー出演するTBS系「サンデーモーニング」のスポーツコーナーで、巨人の田口麗斗投手に「喝!」を入れた。12日の中日戦に先発し、7回5失点で2敗目を喫したが、その様子のVTRを見届けた張本氏は「喝だ!」と絶叫。その理由を「体がぶよぶよだ。去年の田口と全然、別人だ。練
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平野歩夢スケボー大会に未エントリー 14日締め切りも関係者「ギリギリまで待つ」
スケートボードでの東京五輪挑戦が期待される冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ2大会連続銀メダルの平野歩夢(19)=木下グループ=が、今夏のアジア大会(ジャカルタ)代表選考会を兼ねるスケートボード日本選手権パーク(20日・新潟)に現時点ではエントリーしていないことが13日、分かった。締め切りは14日
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“第3のクラブ”FC大阪が大阪選手権V 2年連続4度目の天皇杯出場へ
「大阪選手権・決勝、FC大阪1-0阪南大」(13日、キンチョウスタジアム)大阪から3番目のJリーグ入りを目指すJFLのFC大阪が、大阪サッカー選手権決勝で、1-0で阪南大を下して優勝。大阪府代表として2年連続4度目となる天皇杯出場を決めた。朝から降り出した激しい雨でピッチ上に水たまりができている状態
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TOKIO松岡、山口氏の後受けたラジオ開始「いろんなご意見もおありに…」
TOKIOの松岡昌宏が新パーソナリティーを務めるFMラジオ・NACK5「TOKIOWALKER」(日曜、前7時)が13日、放送された。96年4月の番組開始からパーソナリティーを務めていたTOKIOの元メンバー・山口達也氏が不祥事で降板したことによるもので、番組冒頭で松岡は「いろんなご意見もおありにな
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海老蔵 子どもたちが蝶を見ると「ママ」と追いかける…来月、麻央さん一周忌
歌舞伎俳優の市川海老蔵が12日に更新したブログで、長女の麗禾ちゃんと長男の勸玄くんが、蝶を見ると「ママかも」と追いかけることを明かした。小林麻央さんが亡くなって来月で一周忌を迎える。海老蔵は「今日のしめ!今月なんとかかんとか元気保っているのは酵素の力。ではないかなーと感じてます」と酵素風呂の写真を掲
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阪神マテオは中止に複雑「どんどん投げて感覚を取り戻していきたいというのは…」
阪神のマルコス・マテオ投手(34)が13日、汚名返上を誓った。この日の広島戦(マツダ)は降雨中止。前日の同カードでは、七回に2番手として登板し、3連続押し出し四球を与えるなど制球に苦しんだ。「チームにとっては休むためにいい雨になってくれたと思う。どんどん投げて感覚を取り戻していきたいというのはあった
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古村比呂 抗がん剤治療が延期になりまつげの産毛はえた!「がんばれ私」
がんの再々発を公表し、治療を続けている女優の古村比呂(52)が13日、ブログを更新し、抗がん剤治療が延期になった影響でまつげに産毛がはえたことを報告した。古村は「今朝顔を洗って鏡を見たらなんと!うっすらポヨポヨと産毛が生えているではありませんか!何とまつげに!」と興奮気味に記した。さらに古村は「二週
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石川遼自虐「癒やしのショットがない」 復活は「夏以降までに…」
「男子ゴルフ・日本プロ選手権・最終日」(13日、房総CC房総G=パー72)石川遼(26)CASIO=は安定感を欠くドライバーショットに悩みながらも2バーディー、2ボギーの72でまとめ、通算3オーバーの34位だった。「今日は10割、自分との戦いだった。傷を負ってばかりで癒やしのショットがない」と自虐気
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巨人、中日松坂を打ち崩して快勝 プロ初弾の吉川尚「一生忘れない」
「巨人9-5中日」(13日、東京ドーム)巨人打線が中日先発の松坂を打ち崩し、快勝した。巨人は初回、吉川尚のプロ初本塁打となる1号2ランで先制。松坂が三回途中に右ふくらはぎの強い張りで緊急降板した後も攻撃の手を緩めず、6点リードの四回には岡本の6号3ランなど合計9得点を挙げた。巨人先発・野上は6回1失
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まさかあの大和が… 延長11回、痛すぎるトンネルがDeNA敗戦直結
「DeNA5-6ヤクルト」(12日、横浜スタジアム)4時間2分の総力戦の末、DeNAは競り負けて連敗を喫した。ラミレス監督は「残念ながら、あと一歩及ばなかった」と険しい表情を浮かべて嘆いた。拙守が勝敗を分けた。5-5の延長十一回1死一、二塁。西浦のライナー性の打球に対して、「(ゲッツーを)狙いにいっ
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阪神・小野、初黒星 昨季からの不敗記録は9試合、連勝は5で止まる
「広島6-1阪神」(12日、マツダスタジアム)自滅はしなかった。四球、四球…の連発からの卒業。阪神・小野泰己投手がこの1週間での上がり目を見せた。それでも6回0/3を投げ、7安打4失点。今季初黒星を喫し、昨季からの不敗記録は9試合、連勝は5で止まった。またしても走者を背負った場面でマウンドを降りた。
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阪神・才木、快投7回7K1失点 最短20日中日戦でプロ初先発へ「1軍で勝つ」
「ウエスタン、阪神3-1中日」(12日、上富田スポーツセンター野球場)安心安全なマウンドさばきだった。先発した阪神・才木浩人投手が7回を投げて被安打6、7奪三振、1与四球で1失点。早ければ20日・中日戦(ナゴヤドーム)で実現する1軍初先発へ、十分過ぎるアピールとなった。一、二回を三者凡退と完璧な立ち
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「キクバティ」またつながった!前日W弾に続き 丸離脱中でもカープに新コンビ
「広島6-1阪神」(12日、マツダスタジアム)“新コンビ”が広島勝利の一翼を担った。2番・菊池涼介内野手(28)と3番サビエル・バティスタ外野手(26)の「キクバティ」だ。七回、一挙4得点。流れをつなぎ、阪神投手陣を追い詰めた。丸が右ふとももを痛め戦列を離脱中でも攻撃力に衰えはない。2-1で突入した
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巨人ゲレーロ 古巣竜から死球受けて途中交代 ヘルメットたたきつけた
「巨人-中日」(13日、東京ドーム)巨人のアレックス・ゲレーロ外野手が古巣から死球を受け、途中交代した。6点リードの四回1死一塁で迎えた第3打席。中日2番手・笠原の139キロ直球が右手を直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべたゲレーロは絶叫し、左手でヘルメットをグラウンドにたたきつけた。その後、ベンチ裏
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中日松坂「迷惑をかける形になってしまい申し訳ありません」右ふくらはぎ張りで降板
「巨人-中日」(13日、東京ドーム)中日の松坂大輔投手(37)が中日移籍後4度目の先発。三回途中、右ふくらはぎに強い張りを感じるアクシデントで緊張降板した。降板後、松坂は球団を通して「チームに迷惑をかける形になってしまい、申し訳ありません」とコメントした。2009年3月のWBC以来9年ぶりとなる東京
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花田虎上 母・藤田紀子から飼い犬を巡る仕打ち…「トラウマ」と告白
大相撲元横綱若乃花の花田虎上(47)が13日、読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演し、母親でタレントの藤田紀子(70)から受けたという飼い犬を巡る仕打ちを「トラウマ」と表現した。番組では、男性は悩み事を抱えても共感能力が欠けていることなどから人に打ち明けにくいと指摘。犬に話すことが一つの有効な
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巨人、松坂降板後も攻撃の手を緩めず 集中打で6点リードに
「巨人-中日」(13日、東京ドーム)巨人が2点リードの三回に集中打で追加点を挙げた。1死一、二塁となったところで中日先発・松坂がアクシデントで緊急降板。急きょ2番手で登板した笠原を攻め、続く岡本が四球を選び満塁。ここで亀井が右翼線への二塁打を放ち2点を追加。攻撃の手は緩まず、二、三塁から長野が中前適
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明大・竹田が決死の救援 昨春センバツ準V右腕、立大への雪辱に貢献
「東京六大学野球、明大8-6立大」(13日、神宮球場)明大が雨中の熱戦を制し、1勝1敗とした。ルーキー・竹田祐投手(1年・履正社)がピンチの場面で決死の救援。立大への雪辱に貢献した。「野球人生で初めて」という土砂降りの中でも、落ち着いたマウンドさばきで試合を締めた。3番手として七回途中から登板。押し
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巨人・吉川尚、怪物松坂からプロ1号「引っ張れるボールをイメージして」
「巨人-中日」(13日、東京ドーム)巨人・吉川尚輝内野手が中日先発・松坂からプロ1号を放った。初回。先頭・坂本勇が初球を左前に運び無死一塁で迎えた第1打席。松坂の投じた内角への2球目を鋭く振り抜き、右翼席へと運んだ。「ノーアウト一塁の場面だったので、(右方向へ)引っ張れるボールをイメージして打席に入
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中日・松坂にアクシデント発生?三回途中、右足気にして緊急降板
「巨人-中日」(13日、東京ドーム)中日の松坂大輔投手(37)が中日移籍後4度目の先発。三回途中、アクシデントで緊張降板した。2009年3月のWBC以来9年ぶりとなる東京ドームのマウンドに立った松坂だったが、初回にいきなり吉川尚にプロ初本塁打となる1号2ランを浴びるなど、わずか3球で2点を失った。二
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