最高条件で仮契約 苦労人の巨人ドラ1鍬原拓也“4つの武器”
巨人からドラフト1位指名された中大・鍬原拓也投手(21)が15日、都内のホテルで仮契約を結んだ。契約金1億円、年俸1500万円、出来高払い5000万円の最高評価に「ドラフト1位という高い評価を受けたなと実感しています。親に旅行なり、何かを買ってあげたい。自分なりに親に恩返しできたら」と笑顔を見せた。
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大物OB勧誘も効果なし 大谷の行き先は“二刀流プラン”次第
メジャーでも希少な二刀流選手の獲得を巡って、各球団とも策を講じている。著名なMLBリポーターであるケン・ローゼンタール氏が大リーグ情報サイト「ファンサイデッド」で明かしたところによれば、マリナーズは大谷翔平(23)との交渉役に通算630本塁打のケン・グリフィーJr(47)を起用。マリナーズの特別相談
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VIP待遇にあらず 清宮を待つ日ハム金子コーチの“鬼指導”
今から気を引き締めておいた方がよさそうだ。日本ハムからドラフト1位指名され、16日に仮契約を結んだ清宮幸太郎(早実)。10月27日に指名挨拶で訪れた栗山監督は、「野球の神様」といわれるベーブ・ルースを引き合いに「これだけみんなに愛される理由が分かった。野球にあまり興味がない人でも、幸太郎を愛する」と
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謎が謎呼ぶ背景 日馬富士の凶行とモンゴル力士会の深い闇
世間を揺るがしている横綱日馬富士(33)の暴行事件。渦中の横綱は15日の朝、一人で東京に戻り、再び福岡入り。相撲協会を困惑させている。さまざまな臆測が飛び交い、謎が謎を呼んでいるが、この事件は加害者、被害者、そして周囲にいた人物がすべてモンゴル人力士というのがカギだ。ことが起きたのは先月26日。巡業
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下克上でも…DeNAホクホク更改に“待った”かけるトラウマ
そう簡単にはいかないようだ。19年ぶりに日本シリーズへ進出したDeNA。クライマックスシリーズ(CS)では広島に勝ち、下克上を果たした。日本シリーズでも3連敗から2連勝と粘りを見せたこともあり、選手は当然、ホクホクの契約更改を期待しているだろう。首位打者の宮崎(年俸3000万円)、日本シリーズで2試
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阪神ドラ2高橋遥人 子供5人を育て上げた“脱サラ”父の教え
高橋遥人(投手・22歳・亜大)は父・智太郎さん(57)と母・朱美さん(56)との間に、5人きょうだい(4男1女)の次男として生まれた。小学3年で地元の西奈少年野球スポーツ少年団に入団。自転車のカゴにグラブとバットを入れて練習場に通った。学校の休日は早朝から夜まで野球漬けだった。「遥人に言ったのは『や
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巨人が抜く“伝家の宝刀” FA増井取りに「終身雇用」提示へ
日本ハムの増井浩俊(33)が14日、札幌市内の球団事務所で会見を行い、国内FA権の行使を表明した。「球団からは残って欲しい、チームが勝つために僕の力が必要と言ってもらった。FA宣言するが、残留を視野に入れながら、他球団の話を聞いてみたい。FAを取れると思っていなかった。この機会にいろいろな話を聞きた
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日本ハム残留の中田翔 護摩行で誓った“来季こそFA移籍”
「球団といろんな話をさせてもらって、残留することに決めました」14日、札幌市内の球団事務所で行われた記者会見。日本ハムの中田翔(28)は、サッパリした表情で切り出した。今季取得した国内FA権を巡っては当初、「阪神移籍が既定路線」と言われた。本人も親しい関係者には、「金本さんのところにお世話になる」と
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ベルギーに惜敗で欧州遠征2連敗 “指揮官”ハリルに疑問符
欧州遠征の初戦ブラジル代表戦(10日)が1―3の完敗に終わったハリルホジッチ日本代表。リールからベルギーに移動して14日、ベルギー代表と対戦した(日本時間15日早朝キックオフ)。世界ランク5位の強豪ベルギー代表のストロングポイントは、間違いなく「攻撃力」である。18年ロシアW杯の欧州予選では、H組を
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なぜ同組に 松山英樹が70歳ジャンボ尾崎と「競演」の深謀遠慮
不思議に思ったファンは少なくないだろう。16日に開幕する男子ゴルフのダンロップフェニックス(宮崎・フェニックスCC)に、主催者スポンサー契約を結ぶ松山英樹(25)が2年ぶりに参戦。当然、今季国内ツアー初登場の看板選手は、昨年覇者で今年の全米オープン優勝のB・ケプカ(27)に、もっか国内賞金レーストッ
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日本勢初の表彰台 岸彩乃の銀メダルは新採点基準の恩恵か
先のトランポリン世界選手権(ソフィア)で男女合わせて3個のメダルを獲得した日本代表が14日に帰国した。今大会は女子個人決勝で岸彩乃(25)が55.740点で銀メダルを獲得。同種目の日本勢では初めて表彰台に立った。決勝では強豪の中国勢2人がミスで自滅。敵失にも恵まれたと同時に、今季から導入された新しい
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日馬富士の素顔と評判…油絵が得意な院生横綱がなぜ暴行
単なる相撲バカではない。角界入り後、モンゴルの国立法科大学通信課程へ。日本とモンゴルの法律の違いを卒論のテーマに2013年春、卒業。モンゴルで警察官と弁護士になる資格を得ると、翌14年からは法政大大学院政策創造研究科に通う。角界初の院生横綱でもある。絵がうまく、中でも油絵は玄人はだし。銀座の有名画廊
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日馬富士暴行 事件のウラに貴乃花親方と協会内“勢力争い”
角界を揺るがす大騒動となった。14日にスポーツニッポンが報じた、横綱日馬富士(33)のビール瓶殴打事件。先月26日、秋巡業中に行われたモンゴル出身力士たちの飲み会で、貴ノ岩(27)の態度が悪いとして、日馬富士がビール瓶で殴ったという。貴ノ岩は11月場所直前に休場届を提出。13日に発表された医師の診断
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赤字不可避の新国立 JSC“白旗”で運営を民間にブン投げ
野放図な計画を描いたツケだろう。政府は14日、2020年東京五輪のメインスタジアムとなる「新国立競技場」の大会後の利用方法について関係閣僚会議を開催。競技場運営権を民間に売却する「コンセッション方式」の導入を目指し、19年をメドに具体的な実施方式を決定するという。公募を行い、大会後の20年秋には運営
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貴ノ岩への暴行謝罪し休場も…横綱・日馬富士は廃業必至
大相撲の横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜部屋)が10月の秋巡業中、幕内貴ノ岩(27=貴乃花部屋)を暴行したとされる一部報道を受け、14日、福岡県太宰府市の部屋宿舎で行われた朝稽古後、「貴ノ岩のけがについて、貴乃花親方、貴乃花部屋の後援会の皆さま、相撲協会、部屋の親方に大変ご迷惑を掛けたことを深くおわび申
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ブロンド美女紹介は? 大谷も契約の「代理人」仕事の中身
日本ハムの大谷翔平投手(23)がメジャー移籍の準備として、米国屈指の大手エージェント「CAAスポーツ」のネズ・バレロ氏(54)と代理人契約を結んだ。ファンとしては大谷の挑戦を応援したい半面、寂しい気持ちで複雑だろう。ところで、日本人のメジャー移籍に際して、この代理人という言葉をよく聞く。松井秀喜氏は
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ラモス瑠偉氏が代表へゲキ「ベルギー戦は死ぬ気でプレーを」
13日のロシアW杯オフィシャルスポンサー「ハイセンス」記者発表のゲストに招かれた元日本代表「背番号10」のラモス瑠偉氏(60)から欧州遠征中のハリル日本代表への熱いメッセージ――。◇◇◇相手はブラジル。王国ブラジルだよ。もっとキックオフと同時に飛ばさないと!一生懸命にプレーしていたかも知れない。でも
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国内停滞の元凶 女子プロに複数年シードの“特典”は必要か
国内の今季女子プロゴルフもあと2試合となり、賞金女王争いに関する報道も増えてきた。現在トップは鈴木愛の約1億2701万円。2位はキム・ハヌル(写真)の約1億1564万円(約1137万円差)。3位イ・ミニョンの約1億1027万円(約1674万円差)と続く。賞金女王になれば、翌年からシード権を手にするが
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ロッテのドラ1安田尚憲を開花させた兄の背中と父の金言
生まれたときから「ビッグ」だった。安田尚憲(内野手・18歳・履正社高)は4300グラムという特大サイズで安田家の次男として誕生した。「スポーツ一家」の大黒柱である父の功さん(56)は陸上界では知られた存在だ。春日丘高校、立命館大学では陸上部に所属し、短距離選手として活躍。大学卒業後は吹田市立第六中学
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ベルギー戦「2~3人を入れ替え」 六川亨氏のスタメン予想
ベルギー代表とのテストマッチを控えている日本代表。試合前日(現地13日)午後5時からハリルホジッチ監督が公式会見に臨み、世界ランク5位のベルギーに対して「個人のクオリティーは高くても、チームが強くなるとは限らない」とコメントした。「旧ユーゴスラビア出身のハリルホジッチ監督は『旧ユーゴの選手のクオリテ
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清宮以上の評価も 大阪桐蔭“三刀流”根尾に巨人がゾッコン
明治神宮野球大会は昨13日、高校の部の準決勝が行われ、大阪桐蔭(近畿・大阪)が創成館(九州・長崎)に4―7で敗れ、今秋の公式戦の連勝が12でストップした。注目は「4番・遊撃」で出場し、六回から3番手としてリリーフ登板した背番号「6」の根尾昂(2年)だ。この日は最速146キロ。4回を投げて7奪三振1失
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4年前は久保康流出 阪神がFA大和争奪戦でベイに連敗危機
「この争奪戦は来季の戦いに影響する」ある放送関係者がこう言うのは、FA宣言した大和(30=阪神)を巡り、阪神とDeNAが火花を散らし合っている件についてだ。大和は今季100試合に出場し、二塁と遊撃、外野をこなした守備力はリーグ屈指。スイッチに転向した今季は、規定打席未到達ながら打率・280と一定の結
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日本人のいない球団が希望 大谷“二刀流”への固執と開拓者精神
「どう進展していくかはこれからだ。伝えるべきことは伝える」13日(日本時間14日)、米フロリダ州オーランドでGMミーティングがスタート。入札制度(ポスティングシステム)でメジャー挑戦する大谷翔平(23)の代理人を務めるネズ・バレロ氏は12日に現地入りし、報道陣にこう言った。ドジャースからFAになった
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W不倫で懲戒 市役所女係長「庁舎内プレー」の一部始終
昼ドラのようなドロドロの「W不倫劇」だ。兵庫・西宮市役所健康福祉局の女性係長(40)と総務局の男性副主査(35)が勤務時間中、庁舎内の会議室などで愛撫し合っていたとして、同市は13日、職務専念義務違反などで2人を停職3カ月の懲戒処分にした。女性係長は依願退職した。「副主査は勤務時間中にムラムラすると
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プロ7年目でツアー初V 福田真未が取り戻した“五感ゴルフ”
【伊藤園レディス】三度目の正直となった。福田真未(25)がプロ7年目にしてツアー初優勝を果たした。初日からトップ(タイ)をキープし、11アンダーで迎えた最終日。12番でこの日3つ目のバーディーを奪って2位のアン・ソンジュ(30)に6打差をつけるも、13番から3連続ボギー。アンに1打差まで追い上げられ
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小平智が今季2勝目 大きかった“姉さん女房”古閑美保の功
【三井住友VISA太平洋マスターズ】3打差3位タイ発進の小平智(28)が3連続を含む8バーディー、1ボギーの65で回り、逆転で今季2勝目を挙げた。優勝賞金4000万円を上積みして1億5455万円になり、2位宮里優作(37)とは1962万円差の賞金ランク首位に躍り出た。だが会見では、「賞金王よりも世界
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惨敗ブラジル戦 日本の選手たちは恐怖心で腰が引けていた
コラム【釜本邦茂ズバッと言わせてもらう!】1―3のスコア以上に歴然とした開きがあったね、ブラジルとは。日本の選手は、王国に“敬意を表し過ぎて”自信を失い、ミスを恐れて厳しい局面でボールを受けようとせず、漫然とボールを回しているところを狙われた。1本目のPKシーンもそう。恐怖心から腰が引け、普段は使わ
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黒星発進、連続休場…稀勢&鶴竜に懸念される“同時引退”
もう珍しいシーンではない。横綱稀勢の里(31)は初日、平幕玉鷲(32)に押し出された。立ち合いが合わず4度目で成立。組むのを嫌う相手に何の攻め手も見せられず、最後は喉輪を受けて押し出された。この日は名古屋場所5日目以来となる、122日ぶりの本場所復帰だったが、痛い黒星スタートとなった。もともと左差し
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日本勢トップは5位…マラソンを軽視する駅伝大国ニッポン
外国人には理解できないシーズンがやってきた。12日に行われたさいたま国際マラソンは、2020年東京五輪の女子マラソン代表を決めるグランドチャンピオンシップ(GC)のキップがかかっていた。日本人のトップは岩出玲亜(22)の5位。2時間31分10秒の記録は、GCキップが得られる2時間29分00秒には遠く
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東大から日ハム7位 宮台康平の父が持つ高校時代の県記録
史上6人目となる東大出身のプロ野球選手。法学部に限れば、これが初めてだ。高校時代から「野球だけとか、勉強だけのヤツはイヤだ」と話していたという宮台康平(22=投手・東大)。その言葉通り、神奈川県屈指の進学校である県立湘南高校から、現役で東大文科?類に合格。偏差値75の左腕は、3年時に選出された大学日
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トランポリン世界選手権 岸彩乃が日本勢初銀メダルの快挙
トランポリンの世界選手権(ソフィア)で日本女子が躍進である。12日の女子決勝で岸彩乃(25)が55.740点をマークして銀メダルを獲得。日本勢による同種目での表彰台は五輪、世界選手権を通じて史上初めての快挙だ。準決勝を7位で通過した岸。8人(各国・地域最大2人)で争われた決勝では、準決勝2、3位の中
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U24侍エース格 巨人・田口を変えた「2人の先輩」の教え
16日に東京ドームで開幕する「アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に出場する侍ジャパンの田口麗斗(22=巨人)が12日、日本ハムとの練習試合に2番手として登板。3回を4安打1失点で降板した。稲葉監督の“初陣”は3―3の引き分けに終わった。24歳以下または入団3年目までの選手で構成される(オーバ
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