阪神・石井 打球頭部直撃で緊急搬送 球児監督「意識はっきりとある」 スタンドから「頑張れ、石井」
「阪神1-0オリックス」(6日、甲子園球場)今季最多4万2637人をのみ込んだ甲子園が一瞬にして静まりかえった。白熱の投手戦の終盤、阪神・石井大智投手(27)の頭部に打球が直撃するアクシデントが発生。マウンド付近に倒れ込んだ石井のもとに、藤川監督、選手、トレーナーらが集まり、虎党も心配そうな視線を向
詳しく見る
阪神サヨナラ勝ち 負傷交代した仲間のために 満塁男・木浪が劇打「勝つことがやっぱりいい報告」
「阪神1-0オリックス」(6日、甲子園球場)不測の事態に襲われた仲間のためにも負けられなかった。阪神は延長十回に木浪の適時打で今季2度目のサヨナラ勝ち。今季最多の貯金12とした。九回には頭部にライナーが直撃した石井が、担架で緊急搬送されるアクシデントがあった。選手にもファンにも動揺が広がる展開でつか
詳しく見る
阪神・小幡 美守連発&犠打で劇勝演出 復帰即スタメンに応えた 九回守備「だいぶ外にスライディングしていたので」
「阪神1-0オリックス」(6日、甲子園球場)帰ってきた甲子園のグラウンドで、存在感を放った。阪神・小幡竜平内野手(24)が左下肢の筋挫傷から1軍復帰し、「6番・遊撃」で即スタメン出場。攻守で勝利に貢献した。まずは持ち味の守備が光った。三回、先頭・野口の遊撃後方への飛球を走って追いかけ、最後はジャンピ
詳しく見る
阪神・藤川監督「よけようとして、そういうスライディングになったような気がしてます。気持ちはつらいものがあると思いますから」
「阪神1-0オリックス」(6日、甲子園球場)阪神は延長十回に木浪の適時打で今季2度目のサヨナラ勝ち。今季最多の貯金12とした。以下、阪神・藤川球児監督(44)の主な一問一答。(テレビインタビュー)-木浪が決めた最後の攻撃を振り返って。「非常に厳しい試合でしたけれど、負けたくないという気持ちと、何とか
詳しく見る
ヤクルト18三振喫してもサヨナラ勝ち 竹岡が人生初の劇弾「ファームでは考えられない声援」
「ヤクルト3-2ソフトバンク」(6日、神宮球場)屈辱的な奪三振ショーを許しても、最後に勝てばいい。延長十回1死、ヤクルト・武岡龍世内野手(24)が右翼席へ劇的なサヨナラ弾。お立ち台では「人生でサヨナラホームランを打ったのが初めてなので。みなさんの歓声も聞こえて、人生で忘れられない瞬間だったと思います
詳しく見る
山本浩二氏「憧れの人でした」 栗山氏「節目で話を聞かせてもらった」 長嶋茂雄さん宅を弔問
元広島で2013年のWBCでは侍ジャパン監督を務めた山本浩二氏(78)、前侍ジャパン監督の日本ハム・栗山英樹CBO(64)らが6日、肺炎のため3日に89歳で亡くなった長嶋茂雄さんの都内の自宅を弔問した。山本氏は広島での現役時代にライバル球団の主力同士で、さらに広島監督時代も長嶋監督率いる巨人と対戦。
詳しく見る
清原氏次男の慶大・勝児 大学“初ヒット” センバツで対戦した仙台育英出身の高橋煌稀から
「東京六大学野球・新人戦、慶大7-6早大」(6日、神宮球場)4季連続優勝を狙う慶大がサヨナラ勝利で宿敵・早大を破り、18日に明大との決勝戦に臨むことが決まった。西武、巨人などで活躍し、プロ通算525本塁打を誇る清原和博氏(57)の次男・勝児内野手(1年・慶応)が反撃の起点となる“大学初安打”をマーク
詳しく見る
-
8・16巨人vs阪神戦は長嶋さん追悼試合 巨人の監督、コーチ、選手全員が背番号「3」ユニ着用
巨人は6日、8月16日の阪神戦(東京ド)を「長嶋茂雄終身名誉監督追悼試合」として開催することを発表した。当日は巨人の監督やコーチ、選手全員が、栄光の背番号「3」のユニホームを着用する。また、その他の詳細については後日発表される。
詳しく見る
楽天・浅村決勝弾!同じ背番号「3」、ミスターしのぶ「野球界でなくてはならない存在」
「巨人0-2楽天」(6日、東京ドーム)大歓声を送る左翼席のファンとは対照的に、楽天・浅村栄斗内野手(24)はクールにダイヤモンドを一周した。投手戦の均衡を破る“交流戦1号”だ。「併殺の後だったので長打を狙っていました。何とか届いてくれてよかったなと思います」。一振りで試合を決め、4番の仕事を果たした
詳しく見る
横山武がJRA通算700勝「1カ月近く勝てないなかでチャンスを頂いて勝てて良かった」
7日の東京7Rをキューティリップ(牝3歳、美浦・戸田)で制し、横山武史騎手(26)=美浦・鈴木伸=がJRA通算700勝を達成した。妹弟子である小林美駒がプラカードを持ち、ジョッキー仲間が集まってのセレモニー。5月11日の東京10RメトロポリタンS(マイネルクリソーラ)以来の勝利に、「数ある有力馬に乗
詳しく見る
楽天 浅村栄斗が左膝付近に死球受ける グリフィンの強烈クロスファイアが直撃 東京ドームが一時騒然もプレー続行に両軍ファンが大きな拍手
「巨人-楽天」(7日、東京ドーム)楽天の浅村栄斗内野手が初回の第1打席で左膝付近に死球を受けた。グリフィンが投じたクロスファイアが浅村の左膝付近を直撃した。よろめきながら打席付近に倒れ込んだ浅村。スタンドからは悲鳴が沸き起こり、一時騒然となった。浅村は治療のためいったんベンチへ。三木監督も心配そうな
詳しく見る
さんま 「ヤングおー!おー!」当時の三枝から怒られ役だった→「あれはほんまにトラウマになる」
落語家の桂小文枝のYouTubeチャンネルが7日までに更新され、「小文枝のおしゃべり喫茶」に笑福亭鶴瓶、明石家さんまが出演し、桂文枝に怒られた思い出で盛り上がった。同番組で鶴瓶がさんまについて「こいつの前ではなんかあがるんです。なんか怒られるんちゃうかなと思って」と自身の方が先輩でありながらも、さん
詳しく見る
日本ハム・新庄監督、先発の山崎福也を6番で起用 安打放てば5年連続で、パ投手による交流戦タイ記録
「DeNA-日本ハム」(7日、横浜スタジアム)両チームのスタメンが発表され、日本ハムの新庄監督は6番・投手で山崎を起用した。打力に定評のある山崎は昨年の阪神との交流戦でも6番で出場。安打を放っている。一発の期待も高まる中、「フェンス高いんでね、ちょっと難しそうですけど、しっかりと自分のスイングできる
詳しく見る
深川麻衣 呼吸困難で幼少期に危篤状態になった過去を明かす「死にそうになった体験がある」
女優の深川麻衣(34)が7日、都内で行われた映画「ぶぶ漬けどうどす」の公開記念舞台あいさつに俳優・室井滋、松尾貴史らと登壇した。赤一色のワンピースで登場した深川は、京都好きの主人公のフリーライター・まどか役で、23年の秋に撮影された。古都の義実家や、街の女将(おかみ)さんたちの取材を始めるが「本音と
詳しく見る
-
阪神 石井大智の打球直撃アクシデントで「キケヘルメット」に注目集まる 安全対策でファン「必要な時代になったかも」「日本にくるかも」
「阪神1-0オリックス」(6日、甲子園球場)阪神・石井大智投手にアクシデントが起こった。九回から登板したが、先頭でオリックス・広岡のライナー性の打球が頭部を直撃。グラウンドに担架が運び込まれて救急搬送されたが、ネットでは安全対策で投手用ヘルメット着用の必要性を訴える声があがっている。野球ファンにとっ
詳しく見る
なえなの謝罪 SixTONES京本大我を全力で押し飛ばす「ファンの方の顔が真っ先に浮かんだ」
SixTONESの京本大我(30)が7日、都内で行われた「見える子ちゃん」公開記念舞台あいさつに原菜乃華、久間田琳加、なえなの、山下幸輝らと登場した。同作は霊が見えるようになった女子高生が、生き残るすべとして見えないフリをする全力無反応系エンターテインメント。教師・遠野善役を演じる京本は「エンドロー
詳しく見る
那須川天心、パンツ脱いで計量クリアに照れ笑い サンティリャンもリミットでクリア
「ボクシング・10回戦」(8日、有明コロシアム)前日計量が7日、都内で行われた。セミでノンタイトル10回戦に臨むWBC世界バンタム級1位の那須川天心(26)=帝拳=は、パンツを脱いで行い、最終的に53・4キロの100グラムアンダーで何とかクリアし、照れ笑いを浮かべていた。一方、世界前哨戦と位置づける
詳しく見る
関根勤 「妄想で怒られたい」女優3人明かす→3位は二階堂ふみ「怒ったあとでチラ見してほしい」、2位、1位も
タレントの関根勤がYouTubeチャンネル「関根勤切り抜き隊」で、“叱られたい女優ベスト3”を明かした。視聴者から「妄想で叱られたい女優ベスト3をあげてください」とのリクエストがあり、関根が応えた。「3位からいきます。二階堂ふみさん」とし、その理由をTBSドラマ「VIVANT」出演時の演技が良かった
詳しく見る
長嶋一茂、父・茂雄氏の最期 病室にきょうだい集まり「笑い声さえ…」「しんみりすること一切なかった」
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が6日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に、父・長嶋茂雄氏が亡くなってから初めて出演。ファンが記帳所に詰めかけた光景に感謝を述べ、父親の最期の様子などを語った。ファンが記帳所に詰めかけ、ミスターに感謝を述べているVTRを見た一茂は「改めて幸せだったと思います
詳しく見る
長嶋一茂、気丈に生放送出演「モーニングショー」で 3日に父・長嶋茂雄氏死去
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が6日、金曜レギュラーのテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演した。父である長嶋茂雄氏が3日に亡くなってから、初の生放送出演となった。番組ではいつも通り、冒頭はかわいい動物の動画を放送。この日は仰向けで寝転がって動かない柴犬が紹介され、ワイプの中の一茂は笑顔
詳しく見る
広島・アドゥワ 悔し4失点 今季初登板も粘れず「守り切れずに情けない」キャンプで右内転筋故障
「オリックス4-3広島」(5日、京セラドーム大阪)沸き立つ右翼席とは対照的に、うつむきながら大粒の汗を拭った。今季初登板の広島・アドゥワ誠投手は5回7安打4失点で降板。要所で粘りきれずに黒星を喫し、「(得点を)取り返してもらったんですけど、守り切れずに情けないです」と厳しい表情を浮かべた。初回に2安
詳しく見る
ドジャース逆転勝ち 大谷翔平は2戦連続21度目マルチ安打 八回に2点差をひっくり返す スコットが5月21日以来の11セーブ目
「ドジャース6-5メッツ」(5日、ロサンゼルス)ドジャースが逆転勝ち。ナ・リーグ強豪との本拠地4連戦は2勝2敗で終えた。3-5の八回、スミスの適時二塁打と適時失策で追いつき、コンフォートが勝ち越しタイムリーを放った。大谷翔平投手は「1番・指名打者」で出場。劣勢の三回に、この日チーム初安打となる中前打
詳しく見る
ドジャースが八回に逆転 相手失策などで同点、コンフォートの22打席ぶり安打が勝ち越しタイムリーに 大谷が笑顔でハイタッチ
「ドジャース-メッツ」(5日、ロサンゼルス)ドジャースが終盤の八回に逆転した。3-5の八回、スミスのタイムリー二塁打で1点差とすると、1死三塁となってパヘスが三ゴロ。三塁からスミスが本塁へ突っ込みかけたが、三塁・バティからの返球がワンバウンドして捕手がファンブル。バックアップしていた投手のギャレット
詳しく見る
大谷翔平 見逃し三振 珍しく打席で感情露わ 「アーッ」と上空を見上げ悔しがる
「ドジャース-メッツ」(5日、ロサンゼルス)ドジャース・大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場。七回の第4打席で見逃し三振に倒れ、打席で悔しさをあらわにした。フルカウントからの8球目、外角低めのシンカーを見送って一塁へ歩きかけたが球審のコールはストライク。大谷は「アーッ」と上を見上げて悔しがった。大
詳しく見る
ドジャース守備が三振ゲッツーでピンチを脱する 解説者「チームプレーで準備ができていた」
「ドジャース-メッツ」(5日、ロサンゼルス)ドジャース守備陣が好プレーでピンチを脱した。3-4の六回、1死一塁で3番手にウレーニャが登板。安打と暴投で1死二、三塁とピンチを拡大した。ここでマクニールを空振り三振に打ち取ったが、捕手のスミスが三塁けん制。走者が戻りきれずにタッチアウトで三振ゲッツーとな
詳しく見る
野島樺乃「このままではいいと思っていない」決意の再スタート 「SKE48時代も無名だった私が…」
元SKE48で歌手の野島樺乃(23)がソロとして活動を開始した。自身が作詞したソロデビュー曲「One」もリリースし、念願だった個人のオフィシャルファンクラブも開設。今年は芸能活動10年での新たな挑戦に「自分との戦いでもある」と決意を語った。不安も期待もさらけ出した。「一人になったことでライブをする時
詳しく見る
阪神 村上頌樹が衝撃の58キロ 甲子園騒然のスローカーブ オリックス・広岡はあ然 球速差91キロ
「阪神-オリックス」(6日、甲子園球場)阪神・村上頌樹投手が衝撃のスローカーブで場内を沸かせた。三回2死から、広岡の2球目に投じたのは58キロのスローボール。内角高めに外れてボールとなったが、打席の広岡はあ然とした表情でボールを見送り、マウンド上の村上はグラブで顔を隠しながらも笑い顔を見せていた。5
詳しく見る
楽天の救世主になるか 7日の巨人戦は2年目の大内がプロ初先発へ「何が起こっているのかわからない」
「巨人-楽天」(6日、東京ドーム)プロ2年目の楽天・大内誠弥投手が1軍に合流。7日の巨人戦(東京ドーム)でプロ初先発のマウンドに上がることが緊急で決まった。本来、同戦は荘司が先発予定だったが、5日の練習中にコンディション不良を訴えて登録を抹消。緊急事態となったが、プロ2年目の若きホープに白羽の矢が立
詳しく見る
立大時代の思い出の地、神宮球場でも長嶋茂雄さんを黙とう ヤクルト、ソフトバンクがベンチ前に整列
「ヤクルト-ソフトバンク」(6日、神宮球場)3日に死去した巨人の終身名誉監督・長嶋茂雄さんを悼み、試合前に黙とうがささげられた。立大時代に神宮球場が舞台だった東京六大学野球で当時の最多記録だった8本塁打を達成したこと、2000年には巨人とソフトバンクがON対決が実現されたことも紹介された。「感謝と敬
詳しく見る
【全文⑤】長嶋一茂 父の最期の日「よく覚えてない」父は野球の星に帰った、はさんまとの会話だった TVで明かす
ヤクルト、巨人でプレーした元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が6日、レギュラーを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に、父・長嶋茂雄さんが3日に亡くなって初めて出演。亡き父への思いを語った。聞き手は羽鳥慎一アナウンサー。【全文(5)終わり】--(長嶋)監督は、さっきの(最期の)病室
詳しく見る
【全文④】長嶋一茂「男に生まれ、野球通じて父と会話できた」幼き日の無言のキャッチボール TV生出演で語る
ヤクルト、巨人でプレーした元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が6日、レギュラーを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に、父・長嶋茂雄さんが3日に亡くなって初めて出演。亡き父への思いを語った。聞き手は羽鳥慎一アナウンサー。【全文(4)】--(玉川徹氏からの質問)一茂さんは野球をあえて
詳しく見る
長嶋茂雄さんと古くから親交 北大路欣也が弔問 三奈さんに迎えられ自宅へ入る
俳優の北大路欣也(82)が6日、肺炎のため3日に89歳で亡くなった長嶋茂雄さんの自宅を弔問した。古くから親交があり、3日の訃報を受け「人間の輝きと、生かされている喜びと幸せ、私達に力強くその波動を送り続けてくださった」と追悼していた。この日は次女・三奈さんに迎えられ、自宅へと入った。前日までに盟友の
詳しく見る