【チャーチルダウンズC】ランスオブカオス&吉村誠が重賞初制覇 わずかなスペース「ひるまずに突っ込んでくれた」
「チャーチルダウンズC・G3」(5日、阪神)これぞ名槍の切れ味だ。2番人気のランスオブカオスは直線で1頭分のスペースを突いて鋭く伸び、デビュー2年目の吉村と人馬ともにJRA重賞初制覇。デビューから全4戦でコンビを組み、G1初騎乗も経験した相棒との初タイトルに、鞍上は「本当にうれしいです」と笑みを浮か
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上里直汰 31戦目のJRA初勝利 沖縄出身騎手では史上初「勝った瞬間はスローモーションに感じた」
上里直汰騎手(18)=美浦・加藤士=が5日、中山7Rを自厩舎のスペイドアンで制し、デビュー31戦目でJRA初勝利を飾った。沖縄出身騎手のJRA勝利は史上初。上里は「競馬学校の実習から乗せていただき思い入れのある馬だったので、感謝の気持ちでいっぱい」と笑顔満開。模擬レースでも1着が一度もなかったとあっ
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ソフトバンク・上沢が吼えた!鷹移籍後2戦目は6回無失点 初勝利の権利持って降板 五回のピンチは併殺で脱出 何度もグラブ叩き雄たけび
「ソフトバンク-西武」(6日、みずほペイペイドーム)今季2試合目の先発となったソフトバンクの上沢直之投手が6回97球6安打無失点の好投。移籍後初勝利の権利を持って降板した。初回は2死二塁のピンチを招いたが、セデーニョの強烈な打球が走者に直撃し、守備妨害でアウトに。切り抜けると、その後も粘りの投球を点
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柔道で異例の両者反則負けで優勝者なし 女子70キロ級 全日本選抜体重別選手権
「柔道・全日本選抜体重別選手権」(6日、福岡国際センター)女子70キロ級決勝が行われ、田中志歩(JR東日本)と、寺田宇多菜(JR東日本)が対戦した。決め手を欠き、開始2分も立たないうちに両者指導2が入った。同じ所属で稽古場も同じ。互いの手の内を知り尽くしているだけに、勝機が見つからない。そのままゴー
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J1川崎が緊急事態 町田戦で前半33分までに2人が負傷交代 一触即発の場面も 前半終了後には川崎サポーターからブーイング
「明治安田J1、町田-川崎」(6日、町田GIONスタジアム)3位の川崎は2位の町田戦で、前半33分までに2人が負傷退場する緊急事態に見舞われた。前半10分にMF橘田がMF仙頭と接触した際、右足を押さえて倒れ込む。担架でピッチの外に運ばれ、15分にMF山本と交代した。その直後の16分に先制するも再びア
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ふかわりょう、業界人の恋人の存在を告白 R-1優勝して実家に挨拶プランも「崩壊しました」
タレントのふかわりょうが5日、フジテレビ系「千原ジュニアのヘベレケ」で、恋人がいることを明かした。番組内のトークで、ゲストのさまぁ~ず三村マサカズが長女の夫があいさつにきたときのことを振り返った。すると千原ジュニアが「これからあいさつに行かなあかん」とふかわに水を向け「本当はR-1優勝して、その勢い
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阪神 門別が六回途中無失点プロ初勝利の権利!ピンチ招き降板も2番手・工藤が好リリーフ 甲斐を三振斬りで吠える
「巨人-阪神」(6日、東京ドーム)阪神の門別啓人投手が六回途中無失点の好投でプロ初勝利の権利を手にした。初回にキャベッジに安打を許したが、うまく牽制で誘い出してタッチアウト。後続を打ち取り、きっちり3人で立ち上がると勢いに乗った。二回から四回までテンポよくボールを投じ無失点。五回には2死一、二塁のピ
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人気芸人の激変ビジュアルに騒然!ノブ「ソクラテスやん!」SNSも大喜利状態「仙人」「キリスト」「メトロマン」
テレビ朝日「テレビ千鳥」が4日に放送された。この日は人気企画「心に響く言葉選手権」。芸人たちの名言風ワードに対し、芥川賞作家でもある又吉直樹が言葉を添えていくのが恒例となっている…のだが、又吉の激変したビジュアルに冒頭から騒然となった。ロン毛にヒゲだらけの又吉が登場すると、ノブが「いやいやいやいや!
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韓国ドラマ「トッケビ」出演俳優 尹大統領罷免ニュースに反応か 反対派から誹謗中傷と現地で報道
韓国ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」や「九尾狐伝」などで知られる俳優のイ・ドンウクが4日、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の罷免ニュースについてコメントを残し、誹謗中傷を受けていると5日、現地メディアのNewsenなどが報じた。記事によると、イ・ドンウクは韓国のファンコミュニティープラット
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中日 細川が待望のチーム初アーチ!確信の一撃が左翼席へズドン 12球団唯一の不名誉記録に終止符
「ヤクルト-中日」(6日、神宮球場)中日に待望の今季チーム初アーチが生まれた。細川が変化球を捉え、左翼席にたたき込んだ。四回先頭の第2打席だった。奥川の浮いた変化球をきれいに捉えた細川はスタンドインを確信。打球はグングン伸びて、中日ファンが待つ左翼席に飛び込んだ。中日は12球団で唯一、開幕から本塁打
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ソフトバンク・山川穂高がサイクル安打王手!待望今季1号から止まらず猛打賞5打点 あとは三塁打のみ
「ソフトバンク-西武」(6日、みずほペイペイドーム)ソフトバンク・山川穂高内野手がサイクル安打に王手をかけた。まず初回、待望の今季1号が飛び出した。初回2死一塁の場面で、西武先発の渡辺勇太朗の変化球をとらえると、レフトスタンドへ突き刺さる豪快な一撃に。先制2ランとなった。どすこいパフォーマンスも披露
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巨人 好機で代打・坂本勇人が不発 開幕から打撃不振 七回の好機も凡退で打率は・059へ下降
「巨人-阪神」(6日、東京ドーム)巨人が五回に同点のチャンスを作るも、代打・坂本勇人内野手が左飛に倒れて無得点。ベテランの不振が深刻だ。阪神・先発の門別に4回まで1安打に封じ込まれていた巨人打線。五回、先頭の甲斐が中前打を放って初めて先頭打者を出塁させた。2死から甲斐が二盗に成功し、門脇は四球。ここ
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巨人・横川 3回1安打0封の好投「テンポよく投げることだけを意識した」大敗の中で光った
「巨人2-7阪神」(4日、東京ドーム)巨人は、大敗の中で2番手・横川凱投手の好投が光った。2点ビハインドの四回から登板。「一人一人、しっかり打者に向かってテンポよく投げることだけを意識した」と、六回に2死二塁の危機を招くが近本を投ゴロに仕留めて3回1安打無失点に抑えた。「任されたところで仕事をするの
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巨人・戸郷 3回3失点KO バースデー登板飾れず 阿部監督がクセ指摘「自分の研究もしてほしい」
「巨人2-7阪神」(4日、東京ドーム)巨人のエース・戸郷翔征投手が2年ぶりの誕生日での登板も、3回7安打3失点で試合序盤でのKOとなった。初回に近本、中野に連打を浴びると1死二、三塁から森下の中犠飛で先制点を献上。同点後の三回にも2死二塁から大山の中前適時打などで2点を失い、その裏の打順で代打を送ら
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巨人・田中将 祝福の連絡殺到にびっくり「本当に応援してくれていたんだと」移籍後初勝利から一夜
巨人・田中将大投手が4日、移籍後初勝利から一夜明け、反響の大きさに驚きを隠せなかった。祝福する連絡の多さに「びっくりした。こんなにたくさん連絡が来るんだなと」と目を丸くし、「それだけみんな、本当に応援してくれていたんだと思った。ありがたいですね」と感謝した。この日、出場選手登録を抹消され、順調ならば
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創価大・立石 衝撃弾 開幕初戦で魅せた 日米12球団スカウト視察 阪神も熱視線「飛ばす力は魅力」
「東京新大学野球、創価大7-0東京国際大」(4日、岩槻川通公園野球場)開幕し、1回戦2試合が行われ、創価大が東京国際大に7-0で7回コールド勝利した。阪神などが今秋ドラフト候補にリストアップしている右のスラッガー・立石正広内野手(4年・高川学園)が1打席目で今季1号をマーク。NPB10球団とメジャー
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日本ハム・新庄監督「八回で同点にしないと」底力見せるも接戦落とす オリックス・宮城を打ち崩せず
「日本ハム3-4オリックス」(4日、エスコンフィールド)アクシデントに見舞われての黒星でも、底力は見せた。日本ハム・新庄剛志監督は開口一番「八回で同点にしないといけなかったですね。あそこは何とか」と悔しがりつつ「まあ、終わったことは仕方ない」と切り替えた。4番・野村が初回に遊ゴロに倒れた際に右太もも
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DeNA・牧 敗戦に笑みなし 通算100号も「特に気にしてないです」四回の失策に反省の弁
「広島8-2DeNA」(4日、マツダスタジアム)節目のアーチにも、DeNA・牧秀悟内野手に笑顔はなかった。三回2死一塁。森下の真ん中高めに浮いたカットボールを豪快に振り抜くと、打球は左翼席に吸い込まれた。プロ通算100号となる今季2号先制2ラン。「追い込まれていましたけど、いい形で打てたかなと思いま
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楽天・ドラ1宗山 プロ初V打 開幕5戦連続安打&3戦連続マルチ&初盗塁「走攻守全てで貢献」
「ロッテ1-3楽天」(4日、ZOZOマリンスタジアム)プロ入り初めての決勝打だが、楽天ドラフト1位・宗山塁内野手(明大)がホッとすることはない。開幕から5試合連続安打&3試合連続マルチに、プロ初盗塁も記録。日に日に存在感は増すばかりだが、飽くなき向上心がある。「もっともっと走れる選手になりたいですし
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阪神の大黒柱・大山を支える家族の存在「家に帰ったら自然と切り替えられる。そういう存在です」
「巨人2-7阪神」(4日、東京ドーム)猛虎愛を込めた一振りだ。1-1の三回2死二塁で、5番の阪神・大山悠輔内野手(30)が勝ち越し打を放った。国内フリーエージェント(FA)権を行使した昨オフ、巨人が獲得に乗り出したが、残留を決断。“因縁”の相手に存在感を見せつけ、今季最初の伝統の一戦で勝利に導いた。
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阪神・藤川監督 巨人との今季初戦に勝利「どういったチームかというのを示さなければいけない」
「巨人2-7阪神」(4日、東京ドーム)投打がかみ合って阪神が連敗を3で止めた。初回に森下の中犠飛で先制。三回には大山、坂本の適時打で加点し、七回に木浪の3点適時二塁打で突き放した。先発の村上は7回を5安打1失点の好投で2勝目を挙げた。以下、藤川球児監督との一問一答。◇◇(テレビインタビュー)-初回に
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阪神が意見書提出へ 3日・DeNA戦での不可解判定 嶌村本部長「誰を責めるというのは全くありません」
阪神の嶌村聡球団本部長(57)が4日、3日のDeNA戦(京セラ)での不可解な判定を巡って、日本野球機構(NPB)に意見書を提出する方針であることを明かした。問題のシーンは2-2の九回1死一塁で、ゲラが佐野から空振り三振を奪ったかに見えたが、栄枝が捕球しきれず、ファウル判定とされた。藤川監督からの抗議
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阪神 近本光司が1号勝ち越し2ラン!味方のミスを救う一撃 東京ドームが大歓声に包まれる 二回の守備では好返球
「巨人-阪神」(東京ドーム)阪神の近本光司外野手が三回に勝ち越しの1号2ランを放った。この回、先頭の坂本が中前打で出塁。だが続く富田は送りバントに失敗し、走者を進めることができなかった。アウトを重ねれば重苦しい空気が漂いかねない状況だったが、近本が初球の132キロをきれいに捉えて右翼席にたたき込んだ
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井上尚弥、5・4対戦カルデナスに警戒「意外と気を抜けない」来春の中谷潤人との夢対決まで3戦内定も危機感「負けたら計画は終わる」
ボクシングの4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥(31)=大橋=が5日、横浜市内で会見した。次戦として、5月4日(日本時間5日)に米ラスベガスのT-モバイルアリーナでWBA同級2位のラモン・カルデナス(米国)と防衛戦を行うことが正式に決まり、「4年ぶりのラスベガスで非常にワクワクしている。
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阿部詩、初優勝!「ロス五輪への第一歩に」涙のパリ五輪から国内復帰戦で笑顔 決勝で大内刈り一本勝ち 男子パリ五輪メダリスト全員V逸の波乱大会で意地
「柔道・全日本選抜体重別選手権」(5日、福岡国際センター)6月の世界選手権(ブダペスト)代表選考会を兼ねて行われ、女子52キロ級東京五輪金メダリスト、阿部詩(24)=パーク24=が国内復帰戦に臨み、決勝でゴールデンスコアの延長戦の末、大森生純(JR東日本)に大内刈りで一本勝ちし、パリ五輪後の国内復帰
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沖縄出身ジョッキー初Vのルーキー上里直汰を双子の妹も祝福 師匠・加藤士師「こんなに緊張したのは初めて」
中山7Rを自厩舎のスペイドアンで制し、上里直汰騎手(18)=美浦・加藤士=がデビュー31戦目でJRA初勝利を飾った。沖縄県出身のJRA勝利は史上初。好スタートから先手を奪うと、後続の追い上げを振り切って逃げ切りV。上里は「競馬学校の実習から乗せていただいて思い入れのある馬だったので、関係者の方に感謝
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なでしこ新キャプテンは保留 ニールセン監督「決定するにはまだ足りない」新体制後初の日本でコロンビアと激突
「女子国際親善試合、日本代表-コロンビア代表」(6日、ヨドコウ桜スタジアム)サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は5日、会場のヨドコウ桜スタジアムで練習の冒頭を公開。その後は監督記者会見が行われ、昨年末に監督に就任したニルス・ニールセン監督が意気込みを語った。女子代表史上初の外国人監督として、2
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ヤクルト 山田哲人が史上46人目の300本塁打達成!今季初安打が確信の先制2ラン 本拠地が大歓声に包まれる
「ヤクルト-中日」(5日、神宮球場)ヤクルトの山田哲人内野手が史上46人目の通算300本塁打を達成した。二回、無死一塁から左翼席へ価値ある先制アーチをたたき込んだ。神宮が大歓声に包まれる中、ダイヤモンドを一周した山田。カウント1ボールからの内角スライダーを完璧にとらえた。打った直後にスタンドインを確
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広島 人気朝番組「満点ママ!!」のメインMC2人が始球式に登場 グランドでも満点笑顔
「広島-DeNA」(5日、マツダスタジアム)TSS開局50周年を記念し、「ずきゅん・カープ全力応援デー」と銘打って行われる一戦で、大人気番組「満点ママ!!」のMCを務める古沢知子アナウンサーが、始球式を行った。始球式前には、同番組で同じくMCを務め、名コンビを組む棚田徹アナウンサーとベンチ前でキャッ
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ぺこぱが爆笑?始球式寸劇 シュウペイが女装でスカートひらりのノーバン投球 松蔭寺との乱闘寸前、寺地が救う
「ロッテ-楽天」(5日、ZOZOマリンスタジアム)お笑いコンビ、ぺこぱのシュウペイと松蔭寺太勇が始球式に登場し、球場を盛り上げた。恒例となっているぺこぱの1打席対決。今年もシュウペイは女装し、シュウ子としてユニホームにスカート風の衣装で登場し、マウンドに上がった。捕手はドラ1ルーキー西川が務めた。打
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長嶋一茂、重度のうつ状態の時に助けてくれたぽぽちゃん人形 今も寝室に飾る
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が3日、TBS系「まさかの一丁目一番地」に出演。重度のうつ状態だったときに、危ない考えを思いとどまらせてくれた存在を明かした。この日は、一茂の人気の秘密を深掘り。これまでの人生も振り返った。一茂は07年の41歳の時に、乳母、祖母、そして実母を亡くした。特に実母の死は
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阪神など8球団が視察 大院大のドラフト候補エドポロが開幕戦でマルチ安打 兄はブレイキングダウン戦士「高い数字を求めていきたい」
「関西六大学野球、大商大8-2大院大」(5日、GOSANDO南港野球場球場)今秋ドラフト候補で大院大のエドポロ・ケイン外野手(4年・日本航空)が春季リーグ開幕戦でマルチ安打をマークした。初回2死で痛烈なライナーでの左前打を放つと、四回先頭では右前に打球を落とすポテンヒットで俊足を生かし、一気に三塁ま
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