オリックスが福良監督の辞意了承 後任は田口二軍監督を軸に検討へ
オリックスは25日、福良淳一監督(58)の今季限りでの辞意を了承したことを発表した。長村裕之球団本部長(59)が京セラドーム大阪で会見し「9月の初めに監督から辞任の申し入れがあった。一貫して辞意の決意は変わらなかった」と経緯を説明。話し合いを継続してきたが、福良監督の「この3年間のチーム成績(Bクラ
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松岡茉優 樹木さんが築いたもの「次の世代の人に渡せるように」
「第31回東京国際映画祭」(10月25日~11月3日)のラインアップ発表記者会見が25日、都内で行われ、女優・松岡茉優(23)が映画祭アンバサダーを務めることが発表された。松岡といえば「第71回カンヌ国際映画祭」で最高賞に当たるパルムドールを受賞した、是枝裕和監督の「万引き家族」にも出演するなど今年
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【スプリンターズS】ダイメイプリンセス・森田直行博調教師 ストレートクイーンの挑戦
【スプリンターズS(日曜=30日、中山芝外1200メートル)】7月のアイビスサマーダッシュで森田直行調教師にJRA重賞初勝利をプレゼントした孝行娘ダイメイプリンセス。千直のみならず1200メートルでも走れるところは1分06秒台で走破した前走のセントウルS(2着)で証明済みだ。「相手も強いし、あまり多
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【スプリンターズS】ティーハーフ・深川享史調教助手 世界に通じる円熟ランナー
【スプリンターズS(日曜=30日、中山芝外1200メートル)】12年香港スプリントVなど香港を代表する名スプリンター・ラッキーナインを兄に持つティーハーフ。年齢的にベテランの域に達したが、西浦厩舎に入ってきたこの血統全てを担当してきた深川享史調教助手は「晩成タイプでやっと馬が完成してきた」とむしろ今
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【スプリンターズS】ラブカンプー・森田直行調教師 健気に走る愛しきスプリンター
【スプリンターズS(日曜=30日、中山芝外1200メートル)】この夏、古馬相手に重賞で善戦を続けてきたラブカンプー。小柄な牝馬だけにそろそろ疲労が出てきてもおかしくないが、森田直行調教師は「この馬はへこたれることがない」と疲れ知らずであることをアピール。ここにきて体はボディービルダーのようにマッチョ
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【スプリンターズS】アレスバローズ・角田晃一調教師 突然変異の韋駄天
【スプリンターズS(日曜=30日、中山芝外1200メートル)】父ディープインパクト、母の父トニービンというクラシックディスタンス志向の配合ながら、スプリンターの頂点の舞台に上り詰めてきたアレスバローズ。管理する角田晃一調教師は「能力はG?でも引けを取らない」とポテンシャルを高く評価する。G?突破のカ
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たけし番組が火付け役のサバ缶ブーム 同じ青魚イワシ缶人気も急上昇
年々、高まる健康志向と女性の美容・ダイエット志向で、空前の“サバ缶ブーム”が起こりスーパーやコンビニで売り切れが続出している光景も珍しくない。さらにイワシ缶も猛追し、“缶詰戦争”となっている。公益社団法人「日本缶詰びん詰レトルト食品協会」によると、水産缶詰の生産量はサバ缶がツナ缶を抜いて、トップに躍
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【スプリンターズS】ファインニードル・新村伸治厩務員 苦楽のスプリント王
【スプリンターズS(日曜=30日、中山芝外1200メートル)】良化途上のセントウルSでライバルを圧倒したファインニードル。使った後は「少し疲れが出た」(新村伸治厩務員)ようだが、そこはキャリアを積んで頂点に立ったG?ホース。今はしっかり回復し、元気があっていい感じで調整できているという。セントウルS
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町田高齢者住宅殺人の深まる謎 防犯万全の中で金品奪わず凶行
犯人は物盗りでなく、怨恨を持った人物か?東京・町田のサービス付き高齢者向け高級住宅「ココファンまちだ鶴川」で、入居者の関初枝さん(69)が何者かに殺害された事件は、謎が深まるばかりだ。事件は21日朝、入居者で初枝さんの夫(70)から「泥棒が入り、女房が死んでいる」と110番があり発覚。町田署員が駆け
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激しさ増す沖縄知事選 “切り札”翁長氏の遺言テープ公開あるのか
沖縄県知事選は投開票日(30日)まで1週間を切り、選挙戦がさらに激しさを増している。自民、公明党などが推す佐喜真淳前宜野湾市長(54)と、共産、社民党の野党が中心となるオール沖縄勢力が推す玉城デニー前衆院議員(58)の事実上の一騎打ちとなっている中、誹謗中傷が飛び交う終盤戦でカギを握るのは――。共同
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阪神・藤川が右ひじ痛で登録抹消「チームやファンの皆さんに申し訳ない」
阪神・藤川球児投手(38)が24日、右ひじ痛で選手登録を抹消された。復帰の時期は未定で「シーズン終盤の大事な時期に離脱してしまい、チームやファンの皆さんに申し訳ないです」と球団を通じてコメントした。前日(23日)の巨人戦(甲子園)の8回に4番手で登板した藤川は、代打・立岡に勝ち越し適時打を許し、3試
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ベイビーレイズ解散前夜祭に“ガチファン”井戸田潤が登場
アイドルグループ「ベイビーレイズJAPAN」(大矢梨華子=21、傳谷英里香=22、林愛夏=23、高見奈央=21、渡邊璃生=18)が23日、山梨県の山中湖交流プラザ・特設ステージでライブ「伝説の前夜祭」を行い、所属事務所の大先輩・菊地亜美(28)、“ガチファン”のお笑いコンビ「スピードワゴン」井戸田潤
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【新日】棚橋がオカダ下し「IWGP挑戦権利証」キープ 1・4東京ドームのメインに前進
新日本プロレス・神戸ワールド記念ホール大会(23日)で行われた、来年1・4東京ドーム大会のIWGP王座挑戦権利証争奪戦は、G1クライマックス覇者で現保持者の棚橋弘至(41)がオカダ・カズチカ(30)の挑戦を退け“防衛”に成功。自ら指名した最強挑戦者を撃破して、3年ぶりの東京ドーム大会メインに前進した
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【K―1】武尊が6か月ぶりのリングで豪快KO勝ち「自分が楽しみ」
「K―1WORLDGP2018JAPAN」(24日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)で、エース・武尊(27)が6か月ぶりにリングに復帰し、ダニエル・ピュータス(25=スペイン)に完勝した。3月の「第4代スーパーフェザー級王座決定トーナメント」を制し、K―1史上初の3階級制覇を成し遂げ
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【オールカマー】レイデオロが復活V 藤沢和師「さすがはダービー馬だね」
23日、中山競馬場を舞台に行われたGII第64回オールカマー(3歳上オープン・芝外2200メートル)は、1番人気のレイデオロが2分11秒2のタイムで優勝。昨年の神戸新聞杯以来、約1年ぶりとなる勝利を挙げた。昨年のダービー馬が鮮やかな復活を決めたことで、今秋の中長距離GI戦線に一本、大きな芯が入った形
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【神戸新聞杯】快勝のダービー馬ワグネリアン 菊花賞をパスして天皇賞・秋へ 友道師が明言
皐月賞馬エポカドーロとダービー馬ワグネリアンが激突した日曜(23日)阪神メインのGII第66回神戸新聞杯(3歳オープン、芝外2400メートル=菊花賞トライアル・3着までに優先出走権)は、直線鋭く抜け出したワグネリアンが勝利。レース後に、友道調教師は菊花賞をパスして天皇賞・秋に向かうことを明言。ダービ
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【神戸新聞杯】1番人気エポカドーロ痛恨のスタート失敗 藤原英師「俺に運がないのか、戸崎に運がないのか」
皐月賞馬エポカドーロとダービー馬ワグネリアンが激突した日曜(23日)阪神メインのGII第66回神戸新聞杯(3歳オープン、芝外2400メートル=菊花賞トライアル・3着までに優先出走権)は、直線鋭く抜け出したワグネリアンが勝利。ダービー馬を抑えて1番人気に支持されたエポカドーロだったが、結果はワグネリア
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【向日町GⅢ平安賞】本紙記者の最終日(25日)決勝戦予想
京都府の向日町競輪場で開催されている開設68周年記念(G?・平安賞)は25日、最終日を迎える。決勝へ勝ち上がったのは以下の9人。12R決勝▲1村上博幸(39)京都・86期2岩津裕介(36)岡山・87期3斉藤竜也(43)神奈川・73期×4杉森輝大(36)茨城・103期△5清水裕友(23)山口・105期
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【向日町GⅢ平安賞】村上博幸「兄の分を埋める力はないが…」
村上博幸(39)は準決勝12Rで三谷竜生(31)のまくりをかわし、1着で決勝へ勝ち進んだ。ともに決勝に乗った藤木裕(34)、山田久徳(31)は10年来の練習仲間。2人の成長を喜ぶとともに、決勝への思いを高めた。また、兄・義弘(44)が今節は落車の影響で欠場になっており、その分を京都、近畿で埋めたいと
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【向日町GⅢ平安賞】斉藤竜也が苦節24年の時をかけて記念決勝初進出
【向日町G?平安賞(24日)】斉藤竜也(43)は準決勝11Rで2着に食い込み決勝のイスを手にした。しかし、すべては成清貴之(44)が番手の仕事をしてのもの。「喜べない」が本音だが、「準決勝4着は何回あったか」の思いも真実。苦労人が記念決勝の舞台に挑む。
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【向日町GⅢ平安賞】杉森輝大が苦しい展開をしのいで決勝へ
【向日町G?平安賞(24日)】スピードスケートでトリノとバンクーバー五輪に出場した傑物・杉森輝大(36)は連日、後方に置かれながらも、あきらめずに踏み込んで決勝へ勝ち上がってきた。記念初制覇が待たれる男が、金子哲大(29)の番手でチャンスを待つ。
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【向日町GⅢ平安賞】実力者・岩津裕介がきっちり決勝進出
【向日町G?平安賞(24日)】岩津裕介(36)の今回は先月いわき平オールスターで落車しての復帰戦だったが、堅実な走りで決勝に勝ち進んだ。準決勝10Rは清水裕友(23)とピッタリ連係を決められずも、悲観する内容ではなかった。決勝は今度こそ、ピッタリつけ切ってワンツーだ。
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【向日町GⅢ平安賞】清水裕友は疲労のピークも根性で切り抜ける
【向日町G?平安賞(24日)】清水裕友(23)は高知の共同通信社杯(G?)準Vからの転戦で、さすがに疲れの色は隠せない。右目には結膜炎の症状も出ているものの、とにかく決勝の1走に集中するのみ。力を出し尽して、記念初優勝をつかみとる。
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横綱白鵬 稀勢の里の復帰改めて歓迎「来場所も対戦できる」
大相撲秋場所で41回目の優勝を果たした横綱白鵬(33=宮城野)が24日、都内で会見した。5場所ぶりの賜杯に加えて8日目に横綱800勝、14日目には幕内1000勝の大記録を達成し「800勝は何とかなると思っていたけど、今場所中に1000勝できるかは分からなかった。本当に達成して良かった」と喜びをかみ締
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西武の浅村、山川、栗山が3連発
西武がクリーンアップの3連発で一気に逆転に成功した。優勝マジック7で迎えた24日の楽天戦(楽天生命)、3回の守備で一塁・山川が田中の平凡な打球をエラー。一死二塁から、今度は島内の打球を二塁・浅村がトンネルする凡ミス2連発で、楽天に先制点を献上した。しかし、その直後の4回、先頭・浅村が楽天先発・藤平の
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【スターダム】岩谷麻優が「5★STAR GP」悲願の初V タイトル挑戦を表明
女子プロレス「スターダム」の東京・後楽園ホール大会(24日)で、シングルのリーグ戦「5★STARGP」優勝決定戦が行われ、岩谷麻優(25)が林下詩美(20)を下し、悲願の初優勝を果たした。岩谷はこの日のブルースターズ公式リーグ戦で渡辺桃と引き分け、勝ち点9で辛くも優勝決定戦に進出。レッドスターズ公式
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【スターダム】星輝ありさ6年半ぶり現役復帰を表明
女子プロレス「スターダム」旗揚げメンバーの1人である星輝ありさ(22)が、24日の東京後楽園ホール大会で現役復帰を表明した。この日のメイン後、「5★STARGP」を制した岩谷麻優(25)に呼び込まれてリングインした星輝は「この場を借りて発表したいことがあります。6年半ぶりにスターダムで復帰することが
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パン好きの木南晴夏 玉木と結婚して3か月「ご飯は1回しか炊いたことがない」
女優・木南晴夏(33)が24日、東京・渋谷区の西武渋谷店でパンの祭典「木南晴夏の渋BREAD(シブレッド)」(同所で30日まで)を開催し、トークショーに出席した。6月に俳優・玉木宏(38)と入籍した木南は、芸能界きってのパン好きで知られ、パンシェルジュ2級の資格を持つ。「ちょうど6月の結婚前くらいに
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宮沢りえ 佐藤二朗との撮影に「顔が小さく見える」と笑顔
女優の宮沢りえ(45)らが24日、都内で行われた映画「ルイスと不思議の時計」(10月12日公開)の日本語吹き替え版完成会見に出席した。アニメ「ポケットモンスター」のサトシ役の松本梨香(49)、アニメ「クレヨンしんちゃん」で野原しんのすけ役を6月いっぱいで降板した矢島晶子(51)ら日本を代表する声優が
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【向日町GⅢ平安賞】最終日S級ブロックセブンで吉田敏洋が復帰
【向日町G?平安賞(24日)】吉田敏洋(38)は高知の共同通信社杯(G?)を欠場し、今回が復帰戦になる。輪界屈指のタフネスガイが休んだ理由はなんだったのか。最終日(25日)の6Rで争われる7車立て単発レース「S級ブロックセブン」ではどんな走りを見せてくれるのか。
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橋本梨菜 ハワイロケでポロリ「まあ日本じゃないし、いいかなと」
“日本一黒いグラビアアイドル”橋本梨菜(25)が24日、都内で写真集「RIRIKOI」(ワニブックス)の発売記念イベントを行った。美形ルックスとT158・B88・W58・H85という抜群のプロポーションを持つ橋本だが、何といっても個性的なのは褐色の肌。白肌が主流のグラビア界にあって、ひときわ存在感を
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【全日】真霜拳號が王道T準決勝進出「優勝すれば3冠が見えてくる」
K―DOJOの真霜拳號(39)が、全日本プロレスの3冠ヘビー級王座取りに照準を合わせた。22日の「王道トーナメント」2回戦(福岡・博多スターレーン)ではジョー・ドーリングを撃破。1回戦(17日、東京・後楽園ホール)では大巨人・石川修司に勝利しており、元3冠王者の2人を立て続けに下した。勢いに乗る真霜
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