J1広島 帰化認められなかったパトリック「日本代表に入ることは夢」
4日に自身のSNSで日本国籍取得が認められなかったことを明かしたJ1広島のFWパトリック(30)が6日、神戸戦の試合後に取材に応じ、日本への思いを語った。パトリックは「日本代表に入ることは自分の夢。この国を愛しているし、心は日本人」と、日本国籍取得に思い至った理由を明かした。国籍法では帰化申請に必要
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ヤクルト・大引が土壇場で同点弾 九回2死 広島の守護神・中崎から代打1号ソロ
「ヤクルト-広島」(6日、神宮球場)ヤクルトが1-2で迎えた九回、2死走者なしから大引の自身初となる代打本塁打で追いつき、延長戦へと入った。土壇場で大引が大仕事をやってのけた。この回からマウンドに上がった広島の守護神・中崎の143キロ直球を捉え、今季初安打となる1号ソロを左翼席へと運んだ。試合は広島
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堀口が衝撃の9秒KO 那須川のキック戦要求受けて立った
「RIZIN」(6日、マリンメッセ福岡)RIZINバンタム級GP覇者の堀口恭司(27)=アメリカン・トップチーム=がイアン・マッコール(33)=米国=に1回9秒KOの衝撃的な勝利を収めた。元UFCのトップレベルで活躍した選手同士の対戦はあっけなかった。ゴングから間もなく、懐に飛び込んできたマッコール
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今春上京したばかりの18歳のイケメン新人・松大航也、初舞台で奮闘中!
桐谷美玲(28)らが所属するスウィートパワーの新人俳優・松大航也(18)が、公演中の初舞台「StartingOver」(6日千秋楽。東京・ワーサルシアター)で奮闘している。中学3年生の時に地元・三重でスカウトされ、高校を卒業した今春上京したばかり。「舞台はカットなしで、その役の気持ちのまま舞台に立っ
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白虎隊が現代に現れた!?「青山表参道X」が男、魅せます 6月に旗揚げ公演
男性エンターテインメント集団「男劇団青山表参道X」の飯島寛騎(21)、西銘駿(20)、定本楓馬(22)、宇野結也(25)、村上由歩(23)がこのほど、東京・木場のデイリースポーツを訪れ、6月に行う旗揚げ公演をPRした。公演は「SHIROTORA~beyondthetime~」(6月14~17日、東京
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中村雅俊、中山優馬、松岡充がトリプル主演 鴻上尚史氏の「ローリングー」で
俳優の中山優馬(24)、ロックバンド・SOPHIAのボーカル・松岡充(46)、俳優・中村雅俊(67)が、新作オリジナル音楽劇「ローリング・ソング」(8月11日~9月2日、東京・紀伊國屋サザンシアター)にトリプル主演することが5日、分かった。劇作家で演出家の鴻上尚史氏(59)が作・演出を手がけ、3人が
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把瑠都がエストニア帰国を報告、再来日は「ちゃんこがこいしくなったら」
大相撲の元大関で、引退後は格闘家、タレント、俳優として活動していた把瑠都が5日、自身のツイッターで母国エストニアへの帰国を報告した。「マイク・フラナガンはCanadaへ把瑠都はEstoniaへみなさんSeeYouAgain」と別れのツイートを、機内で撮影したと見られる写真とともにアップした。自身がド
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阪神、鳥谷が「1番・二塁」で先発 抹消の上本に代わり 高山が5試合ぶりスタメン
「阪神-中日」(6日、甲子園球場)ゴールデンウィーク最後の一戦。連勝を狙う阪神は岩貞が先発する。3月のオープン戦以来の対戦。「あの時は参考にならない内容(6回5失点)でしたし、メンバーも替わっている」と気を引き締めた。前回4月30日の広島戦は6回2失点の粘投。「リズム、テンポのいい投球をしていきたい
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オリックス・小谷野、先制の1号ソロ “因縁の相手”ソフトバンク・中田から
「ソフトバンク-オリックス」(6日、ヤフオクドーム)オリックス・小谷野栄一内野手が二回、中田の5球目を右翼スタンドに運ぶ1号ソロで先制点を挙げた。「ストレートをしっかりと押し込むことができました。打球も伸びてくれましたね。なんとか塁に出ることを考えていたのですが、最高の結果になってくれました」中田と
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DeNA・ロペス、打ち直しの本塁打 リプレー検証で幻の一発になった直後に
「DeNA-巨人」(6日、横浜スタジアム)DeNAのホセ・ロペス内野手が、“打ち直し”の一発を放った。一回に2点を先制しなおも無死一塁。ロペスは野上の直球を捉え左翼ポール際に飛球を放ち一時、ホームランと判定された。だが審判によるリプレー検証の結果、ファウルに覆った。その直後に野上の変化球を左中間席に
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日本ハム・清宮、「5番・DH」で先発 5試合連続安打なら高卒新人新記録
「日本ハム-ロッテ」(6日、札幌ドーム)日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(早実)が「5番・指名打者」で先発出場。歴史の扉を開ける。現在、2日・楽天戦のデビュー戦から(札幌ドーム)から4試合連続安打中。99年・赤田(西武)、15年・浅間(日本ハム)と並ぶ高卒新人最長記録だ。5試合連続安打となれ
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DeNA・ソトが先制打 昇格即「2番・右翼」でスタメン出場
「DeNA-巨人」(6日、横浜スタジアム)DeNAのネフタリ・ソト内野手が、先制打を放った。昇格したこの日、即「2番・右翼」でスタメン出場。一回無死一塁の場面で第1打席を迎え、野上の変化球をフルスイングすると左越えの適時二塁打となった。5日に4連敗(1分を挟む)を喫し、この日は打順を組み替えたが、そ
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阪神・上本が登録抹消 5日の中日戦で走塁の際に左膝を負傷
阪神の上本博紀内野手(31)が6日、左膝痛のため出場選手登録を抹消された。5日の中日戦で初回、二盗を試みた際に負傷。兵庫・尼崎市内の病院で検査を受けていた。上本は同戦に「1番・二塁」でスタメン出場。アクシデントは初回だった。四球で出塁すると、続く植田の3球目で二盗を試みた。左足から滑り込んで成功した
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西川史子、TOKIO会見に疑問「こんなに急いでしないといけなかったのかな」
タレントで医師の西川史子が6日、TBS系列の「サンデー・ジャポン」で、最近の謝罪会見を急ぐ風潮に苦言を呈した。番組では冒頭からTOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予となった事件について、他のメンバーが行った会見について、取り上げた。西川は「1回解散した方が、イメージダウンを考
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卓球男子、日韓戦に屈す 水谷&張本、両エースで臨むもメダルなし
「卓球・世界選手権団体戦・準々決勝、日本1-3韓国」(4日、ハルムスタード)南北統一チーム「コリア」を撃破して決勝に進出した女子に続きたいところだったが、日本男子は1-3で韓国に敗れ、メダルなしに終わった。勝てば、準決勝進出でメダルが確定する山場。第1試合に登場した張本智和は鄭栄植に激戦の末、2-3
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清宮と対面し「大きくてびっくり」 団体パシュート金の佐藤綾乃
日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(早実)が5日、ロッテ戦(札幌ドーム)の試合前に平昌五輪スピードスケート女子の団体パシュートで金メダルを獲得した佐藤綾乃(高崎健康福祉大)と初対面。自ら歩み寄って写真を撮り、がっちり握手も交わした。佐藤は「大きくて、びっくりしました。テレビで見ていても大きいな
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大谷翔平、2試合連続マルチ&適時打 プホルズ3000本安打直後に
「マリナーズ-エンゼルス」(4日、シアトル)エンゼルスの大谷翔平投手が「5番・DH」でメジャー自身初の4試合連続での先発出場を果たした。五回の第3打席は左翼への適時二塁打を放ち、2試合連続の適時打とマルチ安打を記録した。マリナーズ先発のリークから第2打席に中前打を放っていた大谷は、第3打席は4番のプ
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イチローの“同期”プホルスが史上32人目のメジャー3000安打 試合前に談笑
「マリナーズ-エンゼルス」(4日、シアトル)エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が「4番・一塁」で出場し、五回の第3打席で右前打を放ち、史上32人目のメジャー通算3000安打を達成した。すでに620本塁打(歴代7位)を記録しており、ハンク・アーロン、ウィリー・メイズ、アレックス・ロドリゲスに続く、
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WAVE山下りな、波女2連覇!世界の浜田文子を撃破
「プロレス・WAVE」(4日、東京・後楽園ホール)WAVEのシングル最強を決める「第10回波女決定リーグ戦」の優勝決定戦が行われ、山下りな(28)が浜田文子(37)を破って史上初の2連覇を達成。6月3日の札幌コンカリーニョ大会で大畠美咲が保持するWAVEシングル王座に挑戦することが決まった。20分4
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新日本・ジェリコがIC王者の内藤を急襲!大流血の挑戦アピール
「プロレス・新日本」(4日、福岡国際センター)世界最大のプロレス団体WWEのスター選手であるクリス・ジェリコ(47)が突如現れてIWGPインターコンチネンタル王者の内藤哲也(35)を襲撃し、大流血させる手荒いやり方で王座挑戦をアピールした。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)を率いる内藤は
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新日本・オカダ、棚橋返り討ちで新記録V12!次はオメガと時間無制限3本勝負
「プロレス・新日本」(4日、福岡国際センター)IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(30)が棚橋弘至(41)の挑戦を退け、11度防衛で並んでいた棚橋を抜いて同王座史上最多となる12度目の防衛に成功した。オカダは13度目の防衛戦の相手に昨年6月の大阪城ホール大会でのV6戦を時間切れ引き分けで退けたケニ
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新日本・オスプレイ、KUSHIDA粉砕V3も元ノア石森太二が襲撃しBOSJ参戦表明
「プロレス・新日本」(4日、福岡国際センター)IWGPジュニアヘビー級王者ウィル・オスプレイがKUSHIDAの挑戦を退けて3度目の防衛に成功。直後に元ノアの石森太二が現れて襲撃し、ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア(5月18日~6月4日)参戦を表明した。王座奪回に燃えるKUSHIDAの左腕と首の集
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【コメント】興毅、引退撤回「男として生きてきた限りは強い選手と戦いたい」
ボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅(31)=協栄=が5日、後楽園ホールで1日限りの現役復帰としてスパーリング形式の“引退試合”を行い、元WBC世界フライ級王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(40)=タイ=に“TKO勝ち”した。試合後、引退のテンカウントゴングを行ったが、その最中で引退を撤回
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さんま 剛力彩芽に「ものすごく悪いことした」…ZOZO前澤氏と熱愛、その真意は
明石家さんまが5日、MBSラジオ「ヤングタウン」に出演し、大手通販サイトZOZOTOWNを運営する前澤友作氏との熱愛が明らかになったタレントの剛力彩芽に「ものすごく悪いことをした」と述べた。番組では剛力の熱愛に話題が及び、さんまは「あの剛力が一目ぼれ?」と声を張り上げて驚いた。剛力と前澤氏が互いに「
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広島・緒方監督「いい攻撃ができた」今季初の4発10得点で快勝
「ヤクルト1-10広島」(5日、神宮球場)広島が今季初の1試合4本塁打を放つなど10得点を奪い、完勝した。緒方監督は「(先発)野手全員安打でしょ?いい攻撃ができた」とうなずいた。初回2死二塁で鈴木が左前適時打を放ち、先制。二回には先頭のエルドレッドが左中間席へ5号ソロを放ち、1死満塁では菊池が走者一
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名王者ポンサクも年齢には抗えず…現在の興毅は「世界王者を狙えるレベル」
ボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅(31)=協栄=が5日、後楽園ホールで1日限りの現役復帰としてスパーリング形式の“引退試合”を行い、元WBC世界フライ級王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(40)=タイ=に“TKO勝ち”した。試合後、引退のテンカウントゴングを行ったが、その最中で引退を撤回
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ヤクルト3連勝ならず…炎上の先発梅野に小川監督「成長の肥やしに」
「ヤクルト1-10広島」(5日、神宮球場)ヤクルトは大敗し、連勝が2で止まった。今季初先発した梅野雄吾投手は、二回途中5失点でKO。初回に鈴木の適時打で先制を許すと、二回は先頭のエルドレッドにソロを被弾。さらに四死球でピンチを広げ、菊池に満塁の走者一掃の適時二塁打を浴びた。先発の役割を果たせず「粘り
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興毅、引退撤回→現役続行宣言 標的ロマゴンの現在は…
ボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅(31)=協栄=が5日、後楽園ホールで1日限りの現役復帰としてスパーリング形式の“引退試合”を行い、元WBC世界フライ級王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(40)=タイ=に“TKO勝ち”した。試合後、引退のテンカウントゴングを行ったが、その最中で引退を撤回
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広島・大瀬良「一人一人という意識で」3年ぶり完投勝利
「ヤクルト1-10広島」(5日、神宮球場)広島・大瀬良大地投手が7安打1失点の好投で、3年ぶりの完投勝利。チームトップタイの4勝目を飾った。威力ある直球に多彩な変化球を織り交ぜ、緩急も駆使した。立ち上がりから制球も安定。大量援護に守られながら123球を投げ抜き、「疲れはありましたけど、点差は開いてい
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広島4発でリーグ最速20勝 大瀬良は完投で4勝目 ヤクルト3連勝ならず
「ヤクルト1-10広島」(5日、神宮球場)広島がリーグ最速で20勝に到達。鯉のぼりが揺れるこどもの日は、3年ぶりの勝利となった。一回に鈴木の左前適時打で先制。二回はエルドレッドの5号ソロで加点。菊池の満塁走者一掃の3点二塁打でリードを広げた。四回は会沢が2号ソロ。五回は安部の中前適時打で突き放した。
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城島が明かす、山口がTOKIOに退職願を出した理由 事務所の特徴とグループの責任
人気グループTOKIOのリーダー城島茂が5日、自身が出演するテレビ朝日系の情報番組「週刊ニュースリーダー」(土曜、前6時)に出演し、メンバーの山口達也が城島に預けたとされる退職願について、説明した。一般的には退職願は所属先に提出するものだが、同僚と言える城島に託した理由を2点挙げた。黒色のスーツ姿で
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亀田和毅フルマーク判定勝ち「今年中には2階級制覇」
「ボクシング・10回戦」(5日、後楽園ホール)元WBO世界バンタム級王者の亀田和毅(26)=協栄=が56・8キロ契約10回戦に臨み、ダニエル・ノリエガ(32)=メキシコ=に3-0のフルマーク判定勝ち。目標とするスーパーバンタム級での2階級制覇に前進した。10カ月ぶりの試合となる“メヒカニート”和毅。
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