天理大がV 持ち味の堅守を発揮、同大を圧倒
ラグビーの関西春季トーナメント決勝が1日、京都府京田辺市の同大グラウンドであり、天理大が45―17で同大を圧倒し、優勝した。同大に攻め込まれながらも、持ち味の堅守を発揮。自陣でボールを奪い、カウンターで一気にトライを奪うシーンが目立った。20歳以下の日本代表に選ばれたSH藤原忍(2年)は「自分の得意
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大学侍ジャパン合宿開始 大久保監督 初の世界大学野球Vへ期待
7月6日から台湾で開催される世界大学野球選手権大会に出場する東京六大学選抜メンバー22人の直前合宿が1日、川崎市のJX―ENEOSグラウンドで始まった。30度近い暑さの中、郡司裕也捕手(慶大3年)、中山翔太外野手(法大4年)、磯村峻平投手(明大1年)らが約2時間の打撃、守備練習に取り組んだ。監督を務
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阪神・小野2カ月ぶり白星「気持ちいい」打線が2回に6得点「野手に感謝」
◇セ・リーグ阪神6―5ヤクルト(2018年7月1日神宮)阪神の2年目右腕・小野が5月5日の中日戦(甲子園)以来となる今季4勝目。「とても気持ちがいい」と久々の白星を喜んだ。2回に打線が打者一巡の猛攻で一挙6得点。直後に1点、3回にも2点を失った小野は「いいリズムではなかった」と反省を口にし、「6点の
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【W杯 今日の注目選手】メッシ級“宇宙人”クロアチア司令塔のモドリッチ
◇W杯決勝トーナメント1回戦クロアチア―デンマーク(2018年7月1日ニジニーノブゴロド)「別の惑星から来た選手」。メッシが称賛される際の表現だ。そして、その言葉は今のクロアチアMFルカ・モドリッチ(32=レアル・マドリード)にも該当する。バルセロナで敵対し、代表では仲間となるMFラキティッチは言う
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阪神2回一挙6点で逃げ切り2位タイ浮上!猛虎打線またも序盤に爆発 小野2カ月ぶり4勝目
◇セ・リーグ阪神6―5ヤクルト(2018年7月1日神宮)阪神は2回に一挙6得点。初回に6得点を挙げた前日同様、猛虎打線が序盤に火を吹いた。先発の小野は6回3失点と粘りの投球を見せ、約2カ月ぶりの4勝目を挙げた。阪神はヤクルトと並び、2位タイに浮上した。2回1死から俊介の左翼ポール直撃の2号ソロで先制
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ロッテ ボル、新外国人4人目の9連勝 9連続勝利は最多タイ
◇パ・リーグロッテ5―2ソフトバンク(2018年6月30日ヤフオクD)ボルシンガー(ロ)が9連勝で10勝目。外国人のシーズン9連勝以上は64年スタンカ(南海)、15年マイコラス(巨)の11を筆頭に9人目、11度目。うち、新外国人は15年のマイコラス、バンデンハーク(ソ=9連勝)以来4人目となった。ま
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幻の4コマ漫画を連ドラ化「義母と娘のブルース」 脚本家・森下佳子氏の挑戦
綾瀬はるか(33)主演のTBS連続ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜後10・00)が10日にスタートする。脚本は同局「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)、「白夜行」(06年)、「MR.BRAIN」(09年)、「JIN―仁―」(09、11年)、「とんび」(13年)、「天皇の料理番」(15年)など
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琴奨菊 トークショーで「琴バウアー」久々披露 封印の理由も明かす
大相撲の西前頭筆頭の琴奨菊(34=佐渡ケ嶽部屋)が1日、松坂屋名古屋店で開催中の「大相撲Oh!SUMO展」でトークショーに参加した。名古屋場所(8日初日、ドルフィンズアリーナ)に向けて「今が一番、相撲に向き合っている。土俵際の徳俵まで頑張ります」と意気込んだ。ファンからは、ここ数場所封印している、か
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パも混戦!何と25年ぶり、上位5球団がAクラス ソフトB、オリ、ロッテが3位で並ぶ
1日、パ・リーグは3試合が行われ、西武、ロッテ、オリックスが勝った。そのため、1位・西武が72勝41敗1分け、2位・日本ハムが1ゲーム差で追い、次いで3ゲーム差でソフトバンク、オリックス、ロッテが3位で並んだ。この結果、6位楽天を除く5チームが3位以内に収まることになった。6月以降、上位5チームが3
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阪神 才木、初回緊急登板で快投 2勝目に「準備できていた」
◇セ・リーグ阪神15―7ヤクルト(2018年6月30日神宮)若さと勢いで、窮地のチームを“救援”した。阪神・才木の出番は突然だった。先発・岩貞が、初回無死二塁で青木の右側頭部に死球を当て、まさかの危険球退場。その瞬間、急ピッチで肩を作り始めた。「ブルペンに入って、すぐに肩をつくってくれと言われた。本
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広島 丸が1000安打達成、出会いに感謝「ボクは恵まれている」
◇セ・リーグ広島1―2DeNA(2018年6月30日横浜)広島・丸佳浩外野手(29)が30日、DeNA戦(横浜)で節目の記録を達成した。3回に中前打を放ち、プロ野球293人目の通算1000安打をマーク。6回にも1001安打目の中前二塁打で好機を演出した。だが、奮闘実らず試合は1―2で悔しい連敗。強力
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阪神 福留、先制打含む3安打4打点 逆襲態勢入った「続けていきたい」
◇セ・リーグ阪神15―7ヤクルト(2018年6月30日神宮)阪神の福留孝介外野手(41)が6月30日のヤクルト戦で、先制打を含む3安打4打点の大活躍。15安打15得点の大勝劇に貢献した。前日の同戦は審判の微妙な判定にも泣かされ、1点差の惜敗。そのうっぷんを晴らすかのような今季2度目の先発野手全員安打
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ソフトB 石川、4回5失点KO…6月勝てず「厳しく投げるべきだった」
◇パ・リーグソフトバンク2―5ロッテ(2018年6月30日ヤフオクD)5月までに7勝を挙げたソフトバンク・石川が、6月は4試合に登板し、未勝利に終わった。初回は簡単に2死を取ったが、連打で先制点を許した。2回は田村にソロ本塁打を浴び、3回は角中の2ランなどで3失点。今季最短の4回5失点KOに「調子自
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内海 5連敗以上ストップは11年ぶり4度目、中日戦5年ぶり勝利
◇セ・リーグ巨人5―2中日(2018年6月30日ナゴヤD)内海(巨)が6回2失点で今季2勝目。中日戦の勝利は13年9月17日以来5年ぶり。14年5月4日から続いていた同カードの連敗は6で止まった。また、チームの連敗も5でストップ。内海がチーム5連敗以上を先発勝利で止めたのは、07年8月17日ヤクルト
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“エロ男爵”沢村一樹「7・9は初体験の夜を一緒に」、「絶対零度」第3弾で月9初主演
フジテレビ新ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(9日スタート、月曜後9・00)の記者会見が30日、同局スタジオで行われ、主演の沢村一樹(50)らが出席した。7年ぶりとなるシリーズ第3弾の今作では、未然に犯罪を防ぐ捜査チーム“ミハン”の活躍を描く。初の月9主演となる沢村は「正直“何で?”というのは
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ガチャピン&ムックが復活 BSフジでその名も「ガチャムク」
子供番組「ポンキッキ」の人気キャラクター・ガチャピンとムックが、8日からスタートするBSフジの新番組「ガチャムク」(日曜前8・30)で復活することになった。45年続いた名コンビだけに息もピッタリ。ガチャピンは「初冠番組。いろんなことにチャレンジします」とPR。ムックも「司会ということでびっくりしまし
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綾野剛「ひっでえ現場」、映画「パンク侍」初日に秘話?明かす
俳優の綾野剛(36)、女優の北川景子(31)らが30日、都内で映画「パンク侍、斬られて候」(監督石井岳龍)の初日舞台あいさつを行った。芥川賞作家・町田康氏(56)の時代活劇小説の映画化で、主演の綾野は「実写化不可能といわれたものを、スクリーンをはみ出してやろうという皆の思いが結実して実現した」と感慨
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【ラジオNIKKEI賞】1番人気フィエールマンは半身及ばず2着
1番人気に推されたフィエールマン(牡3=手塚)は、3~4角で進出を開始。後方から大外を駆け上がり、強引に進路を見つけていく。上がり3Fはメンバー最速の脚(34秒4)で迫ったが、V馬メイショウテッコンには半馬身及ばなかった。石橋は「課題のスタートは出てくれて、道中は気を持たせながら運んだ。ただ、3角か
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日本ハム・清宮は無安打…チームはDeNA・井納にノーヒットノーラン達成される屈辱
日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手が1日、イースタン・リーグ、DeNA戦(横須賀)に「3番・一塁」で先発出場した。DeNA先発・井納の前に、初回2死で迎えた第1打席は二ゴロ。第2、第3打席はいずれも空振り三振に倒れた。「打てる球もあったので、そこをちゃんと仕留められなかったのがもったいなかった
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ロケッツのポールとサンダーのジョージは残留 クリッパーズのジョーダンはマーベリクスへ
NBAのFA選手との交渉が1日に解禁。ロケッツの主力ガードとして昨季18・6得点、7・9アシストをマークしたクリス・ポール(33)は許容限度いっぱいの4年、1億5970万ドル(約177億円)で契約に合意し、ロケッツ残留が確定した。年俸の推移は3560万ドル→3850万ドル→4140万ドル→4420万
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西武・山川 両リーグ最速で20号到達「いろんな意味でデカいです」
◇パ・リーグ西武―楽天(2018年7月1日メットライフD)西武の山川穂高内野手が1日の楽天戦に「4番・一塁」で先発出場。1点リードの7回に貴重な20号2ランを放った。両リーグ最速での20号到達は球団では16年メヒア以来。4―3と追い上げられて迎えた7回無死一塁の場面。楽天・3番手の青山の7球目のスラ
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芦田愛菜 友人からのサプライズに笑顔「いま“ザ・青春”してる!」
女優の芦田愛菜(14)が1日、都内で行われた「劇場版ポケットモンスターみんなの物語」(監督矢嶋哲生、13日公開)の完成披露試写会に、川栄李奈(23)、濱田岳(30)、野沢雅子(81)、中川翔子(33)、山寺宏一(57)、松本梨香(49)、ポルノグラフィティの岡野昭仁(43)、新藤晴一(43)、矢嶋監
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浜口 71年ぶりプロ野球ワーストタイの4連続押し出し
◇セ・リーグDeNA―広島(2018年7月1日横浜)DeNAの浜口遥大投手が1日の広島戦に先発登板。3回に4者連続となる押し出し四球を含む7四死球で一挙5点を失い、降板した。結局、浜口は2回2/3を投げて79球、8四死球を与え6失点だった。4者連続押し出し四球はプロ野球ワーストタイ記録。過去、4連続
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高橋大輔、14年の引退会見で触れていた復帰の可能性
フィギュアスケート男子の10年バンクーバー五輪銅メダリストで、同年の世界選手権を制した高橋大輔(32)が現役復帰を発表した。午後8時半から取材に応じ、自らの言葉で思いを語る。高橋が引退会見を行ったのは14年10月14日だった。ソチ五輪で6位に終わった後、右膝関節炎のため代表に選ばれていた同年3月の世
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二宮和也が赤面 街頭インタビューで声かけられる ザキヤマ「オーラZERO!」
嵐の二宮和也(35)が6月30日放送の「ニノさんSP赤面!自分クイズ」(後10・00)に出演。自らの身に起きた赤面な出来事を告白し、スタジオを驚かせた。二宮がMCを務める「ニノさん」の特番で、今回は山崎弘也(42)、陣内智則(44)、若槻千夏(34)、タカアンドトシ、DAIGO(40)、「NEWS」
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【中京新馬戦】ブルスクーロV 池添学師「併せる形になって良かった」
1日の中京6R新馬戦(芝1400メートル)は1番人気ブルスクーロ(牡=池添学、父キンシャサノキセキ)が2番手から押し切り。ゴール前は外から迫るヴェルとの叩き合いを首差制した。川田は「よく頑張ってくれました。無事に初戦を終えられて良かったです」と振り返った。3着までがキンシャサノキセキ産駒で占めた。池
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miwa、ガールズユニで始球式 ノーバンも…
1日に札幌ドームで行われた日本ハム―オリックス戦の始球式をシンガーソングライターのmiwaが務めた。日本ハムが「ヒロインデイズ」の開催期間(6月29~7月3日)でもあり、背番号「38(ミワ)」のガールズユニホームを着て登場。投球は打者に立った日本ハム・石川直の背中を通過も捕手までノーバウンドだった。
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サンウルブズ参入3年目で初のシーズン3勝目、シンガポールでも初勝利
◇ラグビースーパーラグビー第17節(2018年6月30日シンガポールなど)日本のサンウルブズはホーム扱いのシンガポールにブルズ(南アフリカ)を迎え撃ち、42―37で勝利。スーパーラグビー(SR)参入3季目で過去最多となるシーズン3勝目(11敗)を挙げた。シンガポールでも3季目で初勝利となった。前半は
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錦織 芝での戦い「好きな日もあるし、嫌いな日もある」
錦織圭(28=日清食品)30日、コートで体を動かさずに休養にあてた。練習コートに名前は入っていたが、予定時刻になっても姿を見せず、その後の会見で「初戦が火曜日なので今日はゆっくりすることにした」と明かした。4大大会で唯一8強入りのないウィンブルドン。芝での戦いについて「まだ好きな日もあるし、嫌いな日
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錦織 ベルギー人選手の友人・ゴファンと「今週は残念ながら敵ですね」
ウィンブルドンで開幕に備えるテニス選手にとっても4年に1度のサッカーW杯は大きな関心事のようだ。錦織圭(28=日清食品)は30日の会見で「こちらでも盛り上がっているし、自然とそういう話にもなる」と明かした。決勝トーナメント1回戦で日本はベルギーとの対戦が決定。普段から一緒に練習することの多いゴファン
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日本―ベルギー戦はセネガルのジジュウ主審が担当
国際サッカー連盟(FIFA)は30日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の決勝トーナメント1回戦、日本―ベルギーをセネガル人のマラン・ジジュウ主審が担当すると発表した。2人の副審もセネガル人が務める。セネガルは、日本と同じH組で戦った相手。日本は1次リーグ最終戦のポーランド戦で、試合終盤にリスクを取ら
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メッシ4戦連続先発!アルゼンチン フランス戦スタメンにMFパボンを抜てき
◇W杯決勝トーナメント1回戦アルゼンチン―フランス(2018年6月30日カザン)W杯決勝トーナメント1回戦が30日からスタート。先陣を切ってフランスと激突するアルゼンチンが先発メンバーを発表。大黒柱のエースFWメッシは1次リーグに続き4試合連続スタメン入り。FW陣ではイグアイン、アグエロ、ディバラが
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