習近平に対米貿易バトル“隠し玉” レアアース禁輸で日本ハイテク産業大打撃
米中貿易バトルがどんどん深みにハマっている。トランプ米政権は米国企業に対して、中国通信機器最大手のファーウェイへの製品供給を禁じる制裁を発動。日本をはじめとする同盟国にも、ファーウェイ排除を呼びかけている。ファーウェイは、世界92社から年間670億ドル(約7兆円)分の部品を購入。海外からの部品調達を
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日朝会談巡り急浮上 安倍首相「9月訪朝」「複数帰国」の眉唾シナリオ
安倍首相が唐突に打ち出した「日朝首脳会談の無条件実施」を巡る波紋は大きくなる一方だ。17日の衆院拉致問題特別委員会では菅官房長官が「対話のための対話であってはならない。政府として明快だ」と答弁。拉致問題や核開発などを巡り、一定の成果を目指す方針に変わりはないと主張した。折しも官邸周辺からは「9月訪朝
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フジ「Mr.サンデー」のお粗末ぶりを“暴露” 中森明夫氏に真意を聞いた
作家でアイドル評論家の中森明夫氏のツイッターが物議を醸している。中森氏は宮根誠司(56)がメーンMCを務めるフジテレビ系情報番組「Mr.サンデー」(日曜22時~)からの非常識な取材依頼に対するツイートを投稿、あまりに失礼な文面に対し憤りをあらわにしているのだ。NGT48山口真帆の気になる卒業後 引っ
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NHK大河「いだてん」超低迷の原因は クドカンのスポーツへの愛情不足か
依然、低迷し続けるNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」。12日の第18話の視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。13回ヒトケタ記録を更新中だ。ラジオで激白「いだてん」に5年間捧げたクドカンの恨み節そもそも大河ファンは時代劇を楽しみにしているにもかかわらず、描いているのは近現
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熱狂マダムを生む出す純烈リーダー・酒井一圭の義理堅さ
【今週グサッときた名言珍言】元「純烈」友井に救いの手 老舗ホストクラブ熱烈オファー「70歳越えると女子も開き直るんです」(純烈・酒井一圭/フジテレビ「おかべろ」5月1日放送)◇◇◇熱狂的マダムのファンが多いムード歌謡グループ「純烈」。ファンサービスの写真撮影では、抱きついたりなど体の接触も少なくない
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TOKIOと安倍首相が会食が話題 山口達也は9.21記念イベントで復帰か
連休明けに掲載された新聞の「首相動静」欄が芸能関係者の間で話題になっている。5月10日、安倍首相は東京・代々木上原のイタリアン「エンボカ東京」で、アイドルグループ「TOKIO」のメンバー4人と3時間近くにわたり会食したという。地上波から消えた元SMAP…TV局のジャニーズへの忖度なのか昨年末、安倍首
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マスターズとは別人…T・ウッズ予選落ちに影を落とした訴訟問題
【全米プロゴルフ選手権】2日目ケプカ連覇へ独走態勢 ルール改正を追い風に2位に7打差今大会の主役が予選で消えた。初日に2オーバー、51位と出遅れたタイガー・ウッズ(43)はこの日も大苦戦。前半は2バーディー、2ボギーで後半に入るも、10番から痛恨の3連続ボギー。13番は3打目を2・5メートルにつけて
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ケプカ連覇へ独走態勢 ルール改正を追い風に2位に7打差
【全米プロゴルフ選手権】2日目マスターズとは別人…ウッズ予選落ちに影落とした訴訟問題7アンダー首位発進のブルックス・ケプカ(29)が、大会連覇に向けてスコアを大きく伸ばした。アウト発進の1番パー4は右ドッグレッグホール。ショートカット狙いでドライバーを振り抜き、331ヤード飛ばしてフェアウエーをとら
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松山英樹は10位Tに浮上 パッティングスタイル変更が奏功
【全米プロゴルフ選手権】2日目マスターズとは別人…ウッズ予選落ちに影落とした訴訟問題嫌な感じのスタートだった。1番はピン手前1・5メートルと絶好のバーディーチャンスにつけながらカップ右を通過してモノにできなかった。それでも4番、9番でバーディーを決めると、その時点で9位タイに浮上した。インは11番で
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急きょ先発回避…日ハム吉田輝星の気になる“お腹トラブル”
「何があったの!?」清宮一軍昇格なら再燃 日ハム中田翔“三塁配転”のウルトラC試合開始直前、球場内が騒然となった。17日、DeNAとの二軍戦に先発予定だった日本ハムのドラフト1位・吉田輝星(18)が急きょ、体調不良で登板を回避したのだ。吉田はこの日、試合前練習には参加したものの、アップの段階で体調の
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巨人菅野が深刻“一発病”13被弾なぜ? 本人や相手打者ら8人に総直撃取材
まるで別人だ。巨人のエース菅野智之投手(29)が15日の阪神戦で、自己ワーストの4本の本塁打を浴び、プロ初の2ケタ失点となる10失点と大炎上。現在リーグトップの5勝(3敗)ながら、今季の被本塁打は12球団ワーストの13本となり、早くもシーズン自己最多だった昨季の14本にあと1となった。防御率も4.3
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全仏前哨戦で“過重労働”…大坂なおみと錦織圭ともに暗雲漂う
26日に開幕する全仏オープンの前哨戦であるイタリア国際でともに準々決勝に進出していた大坂なおみ(21=世界ランク1位)と錦織圭(29=同6位)が17日、ベスト4を前に揃って力尽きた。錦織圭に必要なのは「また次があるさ」の楽な気持ち大坂は同4位のベルテンス(オランダ)との試合を前に棄権。「朝起きたら(
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錦織圭に必要なのは「また次があるさ」の楽な気持ち
武田薫【スポーツ時々放談】ローマ大会が順延で日程タイトに…錦織圭を襲う“雨の試練”全仏オープンがジワジワと迫っているのに、日本勢はパッとしない。錦織圭はクレーシーズンに入ってからバルセロナのベスト4だけで、モンテカルロ、マドリードとも早々に姿を消した。大坂なおみも線香花火で、いいショットをチラつかせ
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取材規制に箝口令…佐々木朗希フィーバーの舞台裏を大船渡高に直撃
「高校生の取材体制としては異例。大谷翔平のときも、吉田輝星のときも、こんなのはなかった」連投がニュースに…大船渡・佐々木の成長阻む周囲の過保護報道陣からはこんなボヤキが聞こえてくる。18日、春季岩手県大会初戦を迎える大船渡の佐々木朗希(3年)。163キロ右腕を巡るフィーバーは過熱の一途だ。去る3日の
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今季20勝もある 好調ドジャーズ前田「ローテ定着」で弾くソロバン
西の名門球団に所属する日本人右腕が好調だ。昨季最多勝カープ大瀬良は先輩マエケンの“野球脳”が参考書ドジャース・前田健太(31)が15日(日本時間16日)のパドレス戦で5勝目(2敗)をマーク。韓国人左腕の柳賢振と並ぶチームの勝ち頭で、ダイヤモンドバックス・グリンキー(6勝1敗)らに次いでリーグ3位タイ
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米国人なら誰でも知っている タイガー・ウッズとトランプ大統領の“蜜月関係”
タイガー・ウッズが、今月7日にトランプ大統領から米国民間人に対する最高の「自由勲章」を与えられたニュースは世界中で話題になった。トランプが完全復活“ゴル友”ウッズに大統領自由勲章授与へただ、2人のズブズブ関係を知る人々から、批判の声が上がっていることはあまり伝わっていない。何しろ2人の関係は古く、1
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期限迫る弁当値引き コンビニが「食品ロス」解消に本腰入れる理由
食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」が国際的に問題視されている。その是正を目指す「食品ロス削減推進法案」が今国会で成立する見通しとなり、コンビニ大手が対策に本腰を入れ始めた。電子書籍よりあえて「紙の本」での読書が増えている理由セブン―イレブンを運営するセブン―イレブン・ジャパンは今秋から、全国
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【全米プロゴルフ】松山英樹はイーブンパーで17位T発進「悪くない」
【全米プロゴルフ選手権】大学の2年後輩と新コンビ 松山英樹のキャディー事情昨年8月のWGCブリヂストン招待から米ツアー20試合連続で予選落ちナシの松山英樹(27)。安定しているようにも見えるが、優勝争いに絡めずに不満が募るシーズンを送っている。現在はフェデックスランクが40位、2年前に2位だった世界
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【全米プロゴルフ】初日早朝の雨が…V候補ウッズとケプカの明暗分けた
【全米プロゴルフ選手権】初日「何回も機会あるわけでは…」ウッズが東京五輪に強い意欲注目を集めたペアリングの2人が明暗を分けた。メジャー連覇を狙うV本命のタイガー・ウッズ(43)は、出だしの10番で第2打をグリーン奥に外し、アプローチもミスして、いきなりダブルボギー。15番で1つ返すも17番は第1打が
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暴行事件発覚直後の澤村をあえて…巨人・原監督投入のウラ事情
巨人の澤村拓一(31)が17日の中日戦から中継ぎ要員として一軍に昇格する。移動日だった昨16日、原監督が「リリーフに入ってもらう。(六、七回など接戦時の)役割を担ってもらえると一番いい」と明言した。もっか打撃三冠なのに…巨人坂本“メジャー興味なし”の理由澤村は今季、指揮官の先発復帰の打診を拒否し、リ
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チームは5位低迷なのに…中日・松坂大輔“練習日にゴルフ”のどっちらけ
右肩痛で二軍調整中の中日・松坂大輔(38)が16日、チームの規律違反でペナルティーを科せられていたことが分かった。観客動員が前年割れ…中日とファンの“松坂待ち”いつまで?球団から関東地方での治療を了承された5月のある日、日本テレビの上重アナらと千葉県内のゴルフ場でラウンドしたことを、きょう発売の写真
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連日のミスもどこ吹く風 エンゼルス大谷は究極の「プラス思考」
エンゼルス2連敗の最大の戦犯とも言えるのではないか。エ軍“もう1人の二刀流”昇格は大谷リリーフ起用への布石か前日はチャンスで2度の走塁死、16日は4度の得点機で凡退。4戦連続安打中とはいえ、連日1点差負けの原因となった大谷翔平(24)のことだ。それでも本人は悪びれるふうもない。前日の2度の憤死につい
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大坂なおみ日本人初の全仏第1シード ローマ大会8強&世界1位確定で
テニスの女子シングルス世界ランキング1位の大坂なおみ(21)が日本勢初の栄誉を手にした。ローマ大会が順延で日程タイトに…錦織圭を襲う“雨の試練”大坂は16日のイタリア国際でダブルヘッダーを行い、2回戦で同33位のドミニカ・チブルコバ(30=スロバキア)、3回戦で同29位のミハエラ・ブザルネスク(31
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貴景勝が右膝負傷で休場 令和初本場所は看板力士不在に
両国国技館を訪れたファンからは落胆の声が漏れた。大相撲の東大関・貴景勝が夏場所5日目の16日から休場した。日本相撲協会に「右膝関節内側側副靱帯損傷で約3週間の加療を要する見込み」との診断書を提出。4日目の御嶽海戦で痛めた。令和初の本場所は初日から休場の横綱・白鵬に続き、新大関で注目の看板力士が不在と
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CL準決勝2試合にサッカーの面白さと怖さが凝縮されていた
「ドラマありすぎ」と日本代表DF長友がつぶやいたコメントを目にしたが、まったくもって「その通り!」と言うしかない。先週の欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝の2試合はサッカーの面白さ、そして怖さが凝縮されていた。欧州リーグ4強の“立役者” MF長谷部が示した森保Jへの課題まずバルセロナVSリバプー
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ダル3勝目ならず…球が走り“与四球王”の課題克服の兆しも
前日までメジャーの与四球王だったダルビッシュ有(32)が、ようやく復調気配だ。ようやく初勝利も…ダル本格復調は“3.25cmの制球力”がカギ日本時間16日、敵地シンシナティのレッズ戦に先発。5回3分の1を投げて5安打2失点、11奪三振で与えた四球はゼロだった。勝ち投手の権利をもって降板したものの、チ
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川栄李奈が32歳の俳優と“授かり婚”…どうなる今後の女優人生
女優・川栄李奈(24)が俳優の廣瀬智紀(32)と結婚することが17日、明らかになった。近日中に婚姻届を提出するという。川栄は妊娠しており、年内に出産の予定。マスコミ各社に送った連名の書面では「この度、私共、廣瀬智紀と川栄李奈は、入籍致します」と伝え、「また、同時に新しい命を授かることができました。出
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ミサイル発射でも無条件で 安倍首相“対北朝鮮発言”の支離滅裂
「この立場は先日の北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射でも変わっていない」――。16日の衆院本会議で、国民民主党の渡辺周議員から「無条件」での日朝首脳会談の実現を目指す、とした方針について問われた安倍首相はこう答弁していたが、本気で言っているのであればアタマがどうかしているとしか思えない。「対話のための対
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巨人菅野“一発病”悪化は勤続疲労 OB投手が強制休養を勧告
「原因は間違いなく勤続疲労。私がコーチなら強制的に休養させる」主力&指揮官を総直撃 2位ヤクルトは原巨人の好調どう見る元巨人投手コーチの高橋善正氏がこう言った。昨夜(15日)の阪神戦に先発して自己最悪の10失点、4本もの本塁打を浴びて六回途中にKOされた巨人・菅野智之(29)の投球を見て、「
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清宮一軍昇格なら再燃 日ハム攻撃重視へ中田翔“三塁配転”ウルトラC
一軍昇格に前進である。特大弾含む大当たりでも…日ハム清宮への意外な酷評と課題日本ハムの清宮幸太郎(19)が昨15日のロッテ二軍戦に出場。1打席目に復帰後初安打を放つと、3打席目には犠飛による初打点をマークした。3月に右手有鉤骨を骨折、全治3カ月程度とみられていたが、順調にリハビリを消化。早ければ5月
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最下位低迷DeNA“ラミレス独裁”は本当か 青山ヘッドCに直撃
最下位に低迷するDeNA。借金は「10」、首位の巨人とは7.5ゲームの大差をつけられている。DeNA借金10最下位なのに…観客動員増加率セ首位のカラクリ就任1年目で万年Bクラスのチームを3位に引き上げたラミレス監督もいまや戦犯扱い。選手の状態やコーチの意見よりもデータを重視する采配が「独裁者」と批判
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驚異の68発ペース 西武・山川穂高は生粋の“本塁打オタク”
「1年365日、練習は1日も休まない。球場に朝早く来て、試合後も室内で打ち込んでいる。メシの間もずっとホームランを打つことを考えている。もうオタクですよ」開幕9試合で圧巻23本 パ本塁打王争いがV争いより熱くなる西武の山川穂高(27)について、球団関係者がこう言って目を細める。昨15日のソフトバンク
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