在任歴代3位でも約束守らず 安倍首相“4つのヤルヤル詐欺”
総理大臣の在任日数が6日で2720日となり、歴代3位の伊藤博文と並んだ安倍首相。官邸で記者団に対して「約束をした一つ一つの政策をしっかりと前に進めていくことでその責任を果たしていきたい」とコメントしていたが、チョット待て。国民との約束を「前に進める」どころか、内政も外交も何ひとつ守っていないのが現実
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久保田早紀“引退”の契機に…久米小百合さんはなぜ「聖書」を開いたのか
【私の人生を変えた一冊】“新 加勢大周”でデビュー 坂本一生さんが見つけた天職とは久米小百合さん(音楽伝道者)◇◇◇「9歳のとき牧師さんにいただいたんです」と久米小百合さんは言い、愛しそうに、表紙をなでた。「しんやくせいしょ」とひらがなで書かれ、きれいな絵が描かれている。シンガー・ソングライター久保
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私生活"完全ノーガード"二階堂ふみを朝ドラに起用 NHKに3つの違和感
来春スタートする窪田正孝主演のNHK朝ドラ「エール」のヒロイン役を二階堂ふみ(24)が務めることが明らかにされた。この作品のモデルは「六甲おろし」などの応援歌を作曲した作曲家・古関裕而氏。二階堂は、その妻で歌手の関内音役を演じる。豪華俳優がアダ?広瀬すず「なつぞら」東京編が不評のワケ今回は2802人
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山ちゃんは“踏み台”か さらに飛躍を狙う蒼井優の女優魂
6月3日に結婚したお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)と女優の蒼井優(33)。5日の会見で見せた2人のほほ笑ましいやりとりは世間の注目を集めた。それにしても蒼井は、なぜ山里を伴侶に選んだのか。いまだに腑に落ちない人も多そうだ。山里亮太は“非モテ”でも3高 令和の衝撃婚は蒼井優の大金星
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アンガール田中卓志は何事も客観視できる最強の“万能選手”
【今週グサッときた名言珍言】カラテカ入江は即解雇 吉本芸人に蔓延する“闇営業”の実態「戦国時代みたいな。あそこで名を上げたらしいって」(田中卓志/テレビ朝日「アメトーーク!」5月30日放送)◇◇◇5月25日には「ゴッドタン」(テレビ東京)で「お笑いを存分に語れるBAR」、その5日後には「アメトーーク
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U-22日本代表の快進撃止まる ポルトガル相手に0-1で初黒星
東京五輪世代(23歳以下)のU―22(22歳以下)日本代表の快進撃が止まった。日本代表攻撃陣「久保が見たい」といわれないよう奮闘せよフランスで行われているトゥーロン国際大会3試合目(日本時間8日午前0時5分開始)の相手ポルトガルに1―0で逃げ切られたのだ。試合の大半の主導権を握ったのは日本だった。今
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輝星一軍デビューで 日ハム二軍投手陣の闘争心に火が点く
7日朝、二軍寮のある鎌ケ谷を出発。プロ入りして初めて訪れた甲子園は、金足農で881球を投げて準優勝した昨夏とは、違った景色に映ったようだ。日ハム輝星“聖地”甲子園で一軍合流…阪神の複雑胸中とは「1年前だけど、懐かしかった。新しいチームに来たような、新鮮な気持ちで練習ができた。ファームでやってきた(登
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巨人若林プロ1号は値千金 “本命”吉川尚いぬ間に正二塁手も狙う
巨人の若林晃弘(25)のプロ初本塁打は貴重な同点弾となった。G桜井が先発初勝利 “史上最低ドラ1”返上は生真面目の賜物7日のロッテ戦。2点を追う四回2死一塁から、ロッテ二木の内角直球を右翼ポール際に運んだ。「いい感触で打球が上がってくれたので、入ってくれと願っていた。あんまりよく覚えていないけど、う
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日本代表攻撃陣は「久保建英が見たい」といわれないよう奮闘せよ
釜本邦茂【ズバッと言わせてもらう!】注目度NO.1の久保建英 各メディア“移籍狂想曲”の異常ぶり時代が平成から令和に変わっても、残念なことに日本代表は代わり映えしなかったね。5日のトリニダード・トバゴ戦を見ながら、つくづくそう思ってしまった。守備を固めた相手に対してどう崩し、どうゴールを決めるか?日
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初回で先発代えるラミレス監督の用兵に三浦大輔投手コーチは何を思う
【権藤博の「奔放主義」】背信投球続くDeNA…先発離脱と中継ぎ陣乱調で“投壊”危機内情は知らない。しかし、投手陣を預かる三浦大輔コーチ(45)の気持ちは察しがつく。2日の試合で、DeNAのラミレス監督(44)が先発の浜口を1イニングで降板させた。初回に3失点。内野の失策が絡んで自責点はゼロだったもの
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街宣活動でNHKを堂々批判 受信料を巡る訴訟乱発も敗訴続き
【「NHKから国民を守る党」の内幕】(9)妨害行為者は“お得意さま” ネットの炎上商法で勢力拡大NHKから国民を守る党(N国)は、NHKと具体的にどう戦っているのか?渋谷区議選が行われていた今年4月19日。渋谷のNHK放送センター前で、立花孝志代表(51)はこう叫んだ。「中でね、普通にセックスしてま
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年金「財政検証」公表せず“暗い見通し”を参院選後に先送り
今度は年金の争点隠しだ――。年金制度の破綻を認めた金融庁の報告書が炎上しているが、火に油を注ぎたくないということなのだろう。年金の「財政検証」の公表が参院選後に先送りされる可能性が出てきた。金融庁の「年金頼るな」に激怒 テレ朝坪井アナに圧力懸念公的年金の将来的な支給水準を示す財政検証は5年に1度行わ
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推薦人数も非開示「桜を見る会」はまさにブラックボックス
毎年4月に開催される首相主催の「桜を見る会」。1万人前後だった招待客は、安倍政権発足後は膨れ上がり、今年は約1万8200人。昨年の経費は予算の3倍にあたる5229万円が支出された。毎年、予算を大幅超過する支出が常態化し、招待客の選考過程も不明瞭。まさにブラックボックスである。アベノミクスが成長を妨げ
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蒼井優&山ちゃん結婚会見をノーカット放送 AbemaTVの快挙
5日早朝、南海キャンディーズ山里亮太(42)と蒼井優(33)の電撃結婚という驚愕(きょうがく)のニュースが飛び込んできた。フェイクニュースか?ドッキリでは?と日本中がキツネにつままれた状態。当の山ちゃんは「スッキリ」(日本テレビ系)に“天の声”として登場したが、「夜、会見します」と詳細を語らず。時間
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石川遼は「問題ない」も…長引く腰痛がプロ寿命を縮める
【日本ゴルフツアー選手権】初日人気低迷の全米女子OP 優勝賞金100万ドルにアップの不思議腰痛のため、今季国内初戦の東建ホームメイトを欠場し、2戦目の中日クラウンズは2日目に腰痛のため棄権した石川遼(27)。その後の3試合も休み、久しぶりに試合に出てきた。初日は前半こそ2バーディーを奪って折り返した
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交流戦3連敗スタートで…与田中日によぎる“過去の泥沼”
「嫌な予感がします」16連敗で脱出…ヤクルト21人が“地獄の21日間”を振り返る中日OBが渋面でこう言った。6日のソフトバンク戦は八回に同点に追いつくも、その裏に2点を勝ち越され、交流戦開幕3連敗。これで巨人戦から5連敗となった。OBが危惧するのは、交流戦には魔物がすんでいること。対戦相手にもよるが
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西武・森“捕手で54年ぶり首位打者”への課題をコーチが語る
西武の捕手、森友哉(23)の「バット」が止まらない。6日の広島戦では初回に同点犠飛を打つなど3打数1安打。打率.353でリーグトップをひた走っている。まだ6月で気が早いかもしれないが、史上4人目の「捕手で首位打者」の可能性もある。最多18人FA流出に前向きも…西武・森友哉が漏らしたホンネ過去、この記
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日ハム輝星“聖地”甲子園で一軍合流…阪神の複雑胸中とは
7日の阪神戦(甲子園)から一軍に帯同する日本ハムの吉田輝星(18)が6日、二軍施設の鎌ケ谷で調整を行った。“卒検”炎上も昇格と先発決定 日ハムの勝算と輝星の心技体一軍昇格テストとなった4日の二軍巨人戦で3回6失点と打ち込まれ、本人は「不合格」を覚悟していたそうだが、プロ初登板となる12日の広島戦では
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連続安打27止まりも…広島西川は定位置確保が打撃への良薬に
広島の西川龍馬(24)が6日の西武戦に「5番・左翼」で出場。1打席目に痛烈な右犠飛を放ち、1打点は挙げたものの、3打数無安打に終わり、「令和」が始まった5月1日の阪神戦から続いていた連続安打が27試合でストップした。更新が期待された広島の先輩・高橋慶彦がマークした33試合連続安打の日本記録には届かな
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巨人桜井が先発初勝利 “史上最低ドラ1”返上は生真面目の賜物
「安心しました。かなり……」巨人は深刻な“単発病” 毎日猫の目打線でつながらずOB苦言巨人の桜井俊貴(25)が6日の楽天戦で、新人時代の2016年3月30日以来、1163日ぶりに先発登板。140キロ台後半の威力のある直球と大きく割れるカーブを効果的に使い、8三振を奪った。6回3分の2を3安打1失点の
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社長のセクハラ調査で解雇 龍角散の元法務担当部長が提訴
龍角散の法務担当部長だった女性が、「藤井隆太社長の女性従業員に対するセクハラを調査したところ不当解雇された」などとして、同社に地位確認などを求める訴訟を6日、東京地裁に起こした。【のどの痛み】一般医薬品の「のど飴」は何が違うのか?元部長は、昨年12月の社内忘年会で「藤井社長が、女性従業員にセクハラ行
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天下り禁止掲げる日本維新の会に府選管職員“再就職”疑惑
「戦争」「おっぱい」発言を巡り、丸山穂高衆院議員に対する糾弾決議が6日、衆院で全会一致で可決された。衆参両院で史上初の糾弾決議を食らった恥さらし議員の“生みの親”である日本維新の会に新たな疑惑が浮上した。“おっぱい”丸山氏 次は“出所不明”300万円超の政治資金疑惑行政改革として天下り禁止を掲げる一
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サニブラウン100m9秒台連発で 五輪代表リレー走者選考は大混戦
■全米大学選手権3冠の可能性もサニブラウン100mでまた9秒台 好調200mの課題は終盤の加速日本の男子陸上にとって救世主となるのか。5日(日本時間6日)に開幕した陸上の全米大学選手権に出場する日本のサニブラウン・ハキーム(20=フロリダ大)が、100メートルで追い風参考ながら9秒96の好タイムをマ
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カラテカ入江は即解雇 吉本芸人に蔓延する“闇営業”の実態
「吉本は現在、自治体や政府など公の仕事を全社的に進めている。反社会勢力との接点があれば問答無用ということなのでしょうが、入江本人も“クビ”は寝耳に水だったとか。弁明の余地もなかったそうです」(芸能関係者)カラテカ入江も証言 芸能界を巻き込む“力士飲み会”の実態お笑いコンビ・カラテカの入江慎也(42)
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世界93位に分け…森保Jに「頭をもっと使って」と釜本邦茂氏が喝ッ!
スコアレスドローに終わった5日のキリンチャレンジ杯の日本代表VS.トリニダード・トバゴ。メキシコ五輪得点王の釜本邦茂氏は「サッカーは点を取り合うスポーツ。その観点では落第点しかあげられない。個人的にも不完全燃焼だった」とバッサリだ。U─20W杯日本は決勝T1回戦で韓国に0-1で敗戦 好機逃し失点シュ
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注目度NO.1の久保建英 各メディア“移籍狂想曲”の異常ぶり
現招集メンバー27人の中で間違いなく注目度ナンバーワンは、唯一の2000年代生まれ(2001年6月4日生まれ)であるFC東京の18歳MF久保建英だ。FC東京が独走態勢に 17歳久保建英が初戴冠を引き寄せるかしかし、先発はおろか、12人のベンチ入りメンバーにも名前は見当たらなかった。「より若手中心のメ
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広島・田中広輔ようやく打率2割に…もがき苦しんだ2カ月間を吐露
屈辱の1割台を脱出した。よぎる昨季の大苦戦…広島の交流戦は緒方監督の“辛抱”次第開幕から打撃低迷にあえいでいる広島の田中広輔(29)。4月には27打席無安打と不振を極めた時期もあった。球場のスターティングメンバーの中で表示される1割台の打率がその深刻さを物語っていた。しかし、5日の西武戦では4打数3
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レアードとほぼ同額 阪神マルテに100万ドルは高い買い物か
「調子を上げてきたのは間違いありませんが……」虎マルテ二軍で復帰快音 一軍昇格とチーム脱落どっちが先在京球団の元スコアラーがこういうのはマルテ(27)のことだ。3月のオープン戦中に右ふくらはぎの張りを訴え、二軍調整していた阪神の新助っ人は、4月29日の中日戦で一軍に昇格。「6番・一塁」でスタメン出場
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オリ田嶋353日ぶり白星 “絶望のトンネル”から復活するまで
2017年のドラ1左腕が帰ってきた。米ドラフト開幕 昨季最低勝率オリオールズは大型捕手指名5日のDeNA戦でオリックス2年目の田嶋大樹(22)が約1年ぶりに登板。六回途中を4安打無失点に抑えて、353日ぶりの白星を手にした。チームの連敗を5で止める好投に、「貢献できてよかった。この1年間、いろいろな
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巨人は深刻な“単発病” 毎日猫の目打線でつながらずOB苦言
巨人打線がつながらない。今季初「3番丸・4番坂本」不発…巨人の“打順イジり”の吉凶5日の楽天戦で9安打を放ちながら、得点は坂本勇のソロ本塁打と岡本の適時内野安打による2点のみで競り負けた。交流戦初戦の前日は陽のソロ、ビヤヌエバの逆転2ランの2発3得点で空中戦を制したが、これで1勝1敗となった。最近の
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サニブラウン100m2度目の9秒台 好調200mの課題は終盤の加速不足
和製スプリンターの勢いが止まらない。サニブラウン全米制覇へ “高速コース”の恩恵で記録更新も陸上の全米大学選手権(テキサス州オースティン)が5日(日本時間6日)に開幕。男子短距離種目の準決勝を行い、フロリダ大学のサニブラウン(20)は、100メートルで9秒96。追い風2.4メートルの参考記録ながら、
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人気低迷の全米女子OP 優勝賞金100万ドルにアップの不思議
比嘉真美子が3日目まで優勝争いを演じた今年の全米女子オープンは、比嘉と同組のイ・ジョンウン6の優勝で幕を閉じた。PO制し初V 原英莉花シビレる局面で“ジャンボの教え”生きた主催の全米ゴルフ協会(USGA)は大会の開幕直前、今年の「全米オープン」と「全米女子オープン」の賞金総額をそれぞれ50万ドルずつ
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