初優勝大会で30位T発進 松山英樹またパットがブレーキに
【ザ・メモリアルトーナメント】初日低迷続くゴルフ石川遼とテニス錦織圭 意外な“共通点”とは今週は松山英樹(27)にとってルーキーイヤーの2014年に米ツアー初優勝を挙げた大会だ。前年13位、15年5位と会場を得意にしている。初日は7番までは完璧だった。3番で5メートルを沈めると、5番から3連続バーデ
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全米女子OP初日65で単独首位 比嘉真美子“100万ドルV”へ好発進
【全米女子オープンゴルフ】畑岡奈紗2戦連続2位 ドライバー乱れ全米女子は苦戦必至か風が弱かった早朝スタートでバーディーを量産した比嘉真美子(25)が6アンダーで単独首位に立った。前半からショットが安定し、3番から3連続バーディーを奪うと、9番はバンカーからの3打目を80センチに寄せて4アンダーで折り
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原巨人は5月負け越し 虎前監督の“秘蔵っ子”高橋遥人にコテンパン
なるほど、あの鉄人がことさら目をかけていただけのことはある。虎にサヨナラ負け3位転落 巨人によぎる交流戦“負のデータ”30日の阪神戦。巨人が2年目左腕、高橋遥人(23)にコテンパンにされた。7回で打った安打はわずかに4。2度の3者連続を含む9三振を奪われた。二回に大城が2ランを放った以外、伸びのある
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日ハム中田翔は“尻に火”? 清宮一軍昇格でなぜか大当たり
ここ最近、見違えるように打ち始めている。日本ハムの中田翔(30)のことだ。清宮一軍昇格なら再燃 日ハム中田翔“三塁配転”のウルトラC30日のロッテ戦で3試合ぶりの11号2ランを放つなど、3安打2打点の活躍で勝利に貢献した。この中田、23日の楽天戦で10試合ぶりの9号を打ってからというもの、計7試合で
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ソフトBケガ人続々復帰で…セ6球団が交流戦前から戦々恐々
ここから一気に突っ走るのか。ケガ人続出でも首位 ソフトB支える育成出身「低年俸選手」ケガ人続出のソフトバンクに朗報である。自律神経失調症で開幕から離脱していた中村晃(29)が、早ければ31日にも一軍復帰。さらに右手薬指の剥離骨折で二軍落ちしていた上林誠知(23)も、来週には一軍に合流するという。さら
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14連敗で緊急MTG…ヤクルト小川監督の去就と補強の行方は
ついに最下位に転落した。コーチはバレにお灸 泥沼13連敗ヤクルトが主砲外した理由30日、ヤクルトは広島に3タテを食らって14連敗。球団ワースト記録の96敗で最下位に終わった2017年の数字に並んだ。当時は引き分けを1つ挟んでおり、今回の方が重症か。これで1970年に喫したセ・リーグ記録でもある16連
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女子100m平・青木玲緒樹 世界選手権のメダルに“食欲の壁”
世界選手権(7月=韓国・光州)代表の追加選考会を兼ねた競泳のジャパンオープン(東京・辰巳)が、30日に開幕。競泳個人メドレー大橋悠依 世界選手権は美女との“三つ巴”女子平泳ぎ100メートル決勝は、青木玲緒樹(24)が1分6秒44で優勝。日本水連が定めた派遣標準記録?(1分6秒48)を突破して代表切符
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相次ぐFW負傷で西川潤に高まる期待 U-20W杯決勝Tでついに覚醒か
元川悦子【U-20W杯 ポーランド現地発コラム】U-20W杯イタリアにスコアレスドロー “死の組”堂々突破グループリーグB組1位での16強入りが懸かった29日のU-20(20歳以下)W杯イタリア戦。影山雅永監督が満を持して2トップの一角に送り出したのが17歳のレフティーFW西川潤だ。MF中村俊輔(磐
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前代未聞…安倍首相「解散風」煽って狙うは立憲民主潰し
これは前代未聞だ。安倍首相が自分から「解散風」を煽ってみせた。安倍首相“幇間”外交大失敗 トランプ手の平返しで円安叩き30日、経団連の総会で挨拶に立った安倍首相。トランプ米大統領と一緒にゴルフをした時の天気を「すごい風だった」と振り返りながら、「風という言葉には今、永田町も大変敏感だ」「ひとつだけ言
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U-20W杯イタリアにスコアレスドロー 日本は“死の組”堂々突破
U―20W杯(ポーランド)で日本代表が<死の組>を堂々と突破した。U-20W杯メキシコ戦は3-0で圧勝 宮代・田川の2トップが3発日本時間30日午前1時キックオフのグループリーグB組最終戦でイタリア相手にスコアレスドロー。1勝2分け・勝ち点5でB組2位となり、2大会連続の決勝トーナメント進出を決めた
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球宴は絶望的も…エ軍大谷は前夜祭“HRダービー”の主役候補
エンゼルス・大谷翔平(24)が巧打を披露した。29日(日本時間30日)のアスレチックス戦に「3番・DH」で出場し、5打数1安打1得点3三振だった。今季の大谷は左腕攻略…“ガス欠”雄星叩きが完全復活の近道前日は決勝打を放った大谷。この日は六回の第4打席までバットから快音は聞かれなかったが、八回。台湾人
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コーチはバレにお灸 泥沼13連敗ヤクルトが主砲外した理由
■相性悪い大瀬良ヤクルト泥沼12連敗…開幕もがいた広島誠也も惨状を心配もう2週間以上、勝ちに見放されている。ヤクルトは29日、広島に敗れて、泥沼の13連敗。球団記録の「16」まであと3に迫った。この日の広島の先発は、対ヤクルト戦10勝無敗の右腕・大瀬良。ヤクルトベンチはスタメンに先発の高橋を含む7人
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虎にサヨナラ負け3位転落…巨人によぎる交流戦“負のデータ”
三塁ベンチにボー然とする巨人ナインの顔が並んだ。29日の阪神戦。延長十二回に8番手の池田が代打の高山にサヨナラ満塁弾を浴びた。復帰は交流戦に延期も 巨人“菅野依存”で先発陣にシワ寄せ3位に転落した原監督は「粘って粘ってだけどね。最後はちょっと池田に荷が重かったかな。彼は経験値のある投手、というところ
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一山本は十両昇進で月収110万円に “脱サラ力士”が与える夢
後進に新たな「夢」を見せることができるか。令和初Vの朝乃山 懸念は爆笑会見の高砂親方のサービス精神29日の番付編成会議で、二所ノ関部屋の一山本(25)が初の十両昇進を果たした。経歴は異色も異色。中大卒業後は地元の北海道に戻り、福島町の町役場に就職した。しかし、大学まで取り組んでいた相撲への意欲が捨て
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競泳個人メドレー大橋悠依 世界選手権は美女との“三つ巴”
競泳の世界選手権(7月=韓国・光州)の追加選考会を兼ねたジャパンオープン(東京・辰巳)が30日開幕。29日は公式練習が行われ、女子代表主将の大橋悠依(23)は4月の日本選手権で派遣標準記録(2分06秒51)を突破できなかった200メートルバタフライでの代表入りを誓った。エース不在の競泳日本 東京五輪
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サニブラウン全米制覇へ “高速コース”の恩恵で記録更新も
日本記録更新に加え、全米制覇の期待が高まっている。10秒01で桐生2位も…小さくて大きい王者ガトリンとの10cm陸上男子短距離(100、200メートル)で、全米大学選手権(6月5日開幕=テキサス州オースティン)に出場するサニブラウン・ハキーム(20=フロリダ大)。24日(日本時間25日)から行われた
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令和初Vの朝乃山 懸念は爆笑会見の高砂親方のサービス精神
本人よりも師匠が心配である。4横綱も認めた朝乃山の素質と伸び代 そして来場所への課題5月場所で“トランプ杯”を初めて手にした力士となった平幕の朝乃山(25)。もっとも、今場所は白鵬と新大関の貴景勝不在の飛車角落ちのような場所での優勝だけに、来場所は真価が問われることになりそうだ。そこで気になるのが師
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野党が参院選候補の一本化合意 トランプ密約暴露が追い風
いよいよ反転攻勢だ。立憲民主、国民民主、共産、社民各党は29日、党首会談を開き、夏の参院選で32ある改選数1の1人区のうち、決定済みを含む計30選挙区での候補一本化で合意。これで与野党一騎打ちの構図がほぼ固まった。野党議員が提言 安倍政権が増税前にやるべき医療制度改革「候補者一本化はスタートラインだ
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“超身勝手ドケチ”不倫の原田龍二に女性芸能リポーターが押した烙印とは
温泉俳優で人気の原田龍二(48)に「文春砲」である。発売中の「週刊文春」では、出演していたドラマ「水戸黄門」にかけて「4WD諸国漫遊不倫」と題し、原田の行状が明かされている。袴田吉彦と“アパ不倫”の真麻さん 新恋人との「結婚」激白同誌によると、5月10日、レギュラー番組「5時に夢中!」(TOKYOM
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マー君が4敗目…332億円長距離砲に打たれ六回9安打5失点
ヤンキース・田中将大(30)が、4勝目(3敗)をかけて28日(日本時間29日)のパドレス戦(ニューヨーク)に登板。ナ・リーグ西地区のパドレスとは、メジャー6年目にして初対決である。今季の大谷は左腕攻略…“ガス欠”雄星叩きが完全復活の近道パドレス打線を牽引するのは通算184本塁打のマニー・マチャード内
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実戦復帰の松坂も“VIP待遇”せず 与田中日は規律重視を貫徹
28日、右肩痛からの復活を目指す中日の松坂大輔(38)が二軍のソフトバンク戦に先発。昨年9月以来となる実戦登板を果たした。チームは5位低迷なのに 松坂“練習日にゴルフ”のどっちらけ最速は137キロながら、2回20球を投げ、無安打無失点、3奪三振の完全投球。「最初としては良かった」と振り返った右腕は、
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六回までノーノーが…西武今井のKO負けに“硝子のメンタル”
将来、エースと呼ばれるための試練だろう。12球団トップの20発 西武山川が語る“どすこい”本塁打理論28日、西武の今井(21)が楽天相手に六回までノーヒットノーランの好投。しかし、好事魔多し、だ。七回、先頭打者の浅村に初ヒットを許すと、続くウィーラーに二塁打。5番の銀次を遊邪飛に打ち取ったものの、ブ
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ヤクルト泥沼12連敗…開幕もがいた広島誠也も惨状を心配
28日、ヤクルトが泥沼の12連敗。この日の相手だった首位の広島も開幕後は不振にあえいでいた。4月に今季最多の5連敗。昨季まで3連覇の常勝球団も最下位脱出までに約1カ月を要した。泥沼ヤクルトの元凶…リリーフ酷使の“働き方改革”が急務4番を任されている鈴木誠也(24)はヤクルトの惨状にこう言った。「きょ
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日ハム清宮“悪球打ち”4戦連続打点でも…打撃コーチは超辛口
漫画「ドカベン」の岩鬼を彷彿させる悪球打ちだった。清宮一軍昇格なら再燃 日ハム中田翔“三塁配転”のウルトラC日本ハムの清宮幸太郎(20)が「7番・DH」で先発出場した28日のロッテ戦で4試合連続となる打点をマーク。0―3で迎えた四回1死二、三塁の好機でロッテ先発の涌井が投じた外角高めのボール球を叩く
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大坂なおみ全仏OP初戦辛勝 2回戦のアザレンカにも苦戦必至
まさかの「スタート」だ。全仏前哨戦で“過重労働” 大坂なおみと錦織圭ともに暗雲がグランドスラム3連勝がかかる第1シードの大坂なおみ(21)は、世界ランク90位のシュミエドロバ(24・スロバキア)に2―1で勝ったものの、わずか20分で終わった第1セットは凡ミスを連発し0―6で落とす、まさかの幕開けだっ
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トランプの「8月妥結」否定も 茂木大臣に“二枚舌の前科”
日米貿易交渉についてトランプ米大統領が「(参院選後の)8月に発表することになる」とブチ上げたことに対し、政府は火消しに躍起だ。トランプ爆弾発言で判明 首脳会談で7月衆参W選の“密約”ライトハイザー米通商代表のカウンターパートである交渉責任者の茂木敏充経済再生相は、28日の閣議後記者会見で、「できるだ
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みやぞんロケ中骨折で…日テレ「イッテQ 」が打ち切り危機
まさに踏んだり蹴ったりだ。「一軒家」逆転で…「イッテQ!」に意外なリストラ候補が日本テレビは昨28日、「世界の果てまでイッテQ!」に出演する「ANZEN漫才」のみやぞん(34)が左足首を骨折したと発表した。みやぞんは、インドでのロケ中、現地時間24日午後5時30分ごろ、火の輪くぐりに挑戦し、着地の際
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今季の大谷は左腕攻略…“ガス欠”雄星叩きが完全復活の近道
エンゼルス・大谷翔平(24)が27日(日本時間28日)のアスレチックス戦に「3番・DH」で出場。4打数1安打1三振だった。エ軍大谷が勝ち越し呼ぶ同点犠飛 連続試合出塁は11止まり相手の先発右腕バジットの変化球にタイミングが合わず、五回に152キロの直球に空振り三振に倒れるなど、第3打席まで無安打。し
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ファン投票中間発表で最多得票 西武・山川が狙う“宴会記録”とは
27日に行われた球宴ファン投票の第1回中間発表で、西武の山川穂高(27)が両リーグ最多得票となる2万2811票(2位は巨人・坂本勇人の2万224票)を獲得。結果を知らされ、「うれしい。ホームランは飛距離よりも数にこだわっていきたい」と話した。12球団トップの20発 西武山川が語る“どすこい”本塁打理
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球宴中間発表セ一塁1位 巨人岡本は“たらい回し”で7月に左翼手?
「マイナビオールスターゲーム2019」のファン投票の第1回中間発表が27日、行われた。巨人・岡本和真が語り尽くした 「第89代4番」に座る重み巨人では一塁手部門で岡本和真(22)、遊撃手部門で坂本勇の2人がトップ。ファン投票で3人が選出される外野手部門で丸が2位に入った。打線を引っ張る2~4番が順当
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泥沼ヤクルトの元凶…リリーフ酷使の“働き方改革”が急務
2週間も勝利から遠ざかっている泥沼11連敗中のヤクルト。26日の中日戦では15日以来8試合ぶりに先制点を奪い、青木、山田、バレンティンの3者連続本塁打が飛び出しながら逆転負け。絶望感の漂う一戦だった。ヤクルト泥沼8連敗 “切り込み隊長”山田哲人はいつ全開に?投打の歯車がかみ合わないチームにあって、中
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メキシコ戦3-0完勝の原動力 小柄な湘南コンビにより一層注目したい
元川悦子【U-20W杯 ポーランド現地発コラム】U-20W杯メキシコ戦は3-0で圧勝 宮代・田川の2トップが3発U-20W杯(ポーランド)参戦中の若き日本代表戦士たち。16強入りを左右すると言われたのが、26日のメキシコ戦だった。初戦でイタリアに黒星を喫した中南米の強豪は、エースFWライネス(ベティ
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