リオ五輪マラソン金キプチョゲ「2時間切り」に再挑戦の真意
「周到な準備」と言えそうだ。恩師が明かす小出監督 指導者への第一歩と知られざる苦悩男子マラソンで2時間1分39秒の世界記録を持つエリウド・キプチョゲ(34=ケニア)が今秋、2時間切りに再挑戦することが6日に発表された。前回、2017年にイタリア・モンツァのF1サーキットで挑戦した際は2時間0分25秒
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【“日本のメッシ” 久保建英の現在地 (下)】サッカーIQの高さはスペシャルな選手の証し
FIFA(国際サッカー連盟)が主催するU―20W杯(23日開幕=ポーランド)に出場する日本代表は、14日に現地入り。事前合宿を張って、23日に初戦のエクアドル代表戦を迎える。U―20代表の<目玉選手>としてメンバー入りが噂されていたFC東京MF久保建英(17)だが、メンバー外となったことで6月初旬の
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小川監督率いるヤクルトで高卒2年目の村上が開花する必然
【権藤博の「奔放主義」】2度の同点劇に貢献 ヤクルト村上は高卒でもキャラは超大物私が中日の投手コーチに復帰した2012年、最もやりにくかった敵将がヤクルトの小川淳司監督(61)だった。とにかく我慢強い。ヤクルトの先発投手が試合序盤に失点を重ね、「向こうにはきつい展開になったなあ」と思って、相手ベンチ
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国民投票法の欠陥 CM規制ナシで“フェイク広告”が氾濫する
衆院憲法審査会は9日、憲法改正の国民投票に伴うテレビCMの規制について、日本民間放送連盟(民放連)から意見を聴取。民放連は「表現の自由」に抵触する恐れがあるとして、CMの自主規制や法令規制に改めて反対の立場を示した。衆院解散前の恒例行事 安倍&麻生“密室謀議”でW選決断か国民投票法は投票日前の14日
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空回り安倍首相…ミサイル発射でも「日朝会談」へまだ本気
それにしても、間が悪い男だ。安倍首相が「私自身が金氏と条件を付けずに向き合わなければならない」と無条件の日朝首脳会談実施の意向を正式表明してから3日。北朝鮮が4日に続き、再び9日に飛翔体を発射した。1回目は静観した米国だったが、2回目は弾道ミサイルだとする分析結果を10日、発表。国連安保理の制裁決議
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イ・ボミから消えた思い切りの良さ…やはり気になるイップス症状
【ワールドレディースサロンパス杯】イ・ボミに熱愛発覚…相手は韓国のイケメン俳優イ・ワン今大会はここ2年連続で韓国人プロが優勝し、初日は今季から日本ツアー参戦のペ・ソンウ(25)が68で回って単独首位。1打差2位タイに前年覇者の申ジエ(31)がつけるなど、今年も韓国人プロの強さが目立ったが、カヤの外だ
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15番ホールが“鬼門”に 144選手もいてバーディーゼロのなぜ
【アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ】大学の2年後輩と新コンビ 松山英樹のキャディー事情多くの選手が強い風でスコアメークに苦しむ中、4アンダーで単独トップに立ったのはD・ブーマ(23=タイ)だ。「(全体的に)狭いコースなのでフェアウエーキープに徹した。グリー
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大谷が左腕から今季初安打&マルチ 打撃進化への地味練実る
右肘手術から復帰したエンゼルス・大谷翔平(24)が調子を上げてきた。エンゼルス大谷 最強打者の後の「3番」は完全復活に追い風9日(日本時間10日)のタイガース戦に「3番・DH」で出場。相手の先発左腕カーペンターに対し、一回無死一、二塁の好機で復帰初安打となる右前適時打。先制点を叩き出すと、三回には三
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敵将が滑り止め使用を指摘 マリナーズ雄星“不正投球疑惑”の波紋
ルーキー左腕に不正投球疑惑が浮上した。4月最優秀は選外 マリナーズ雄星に課せられる新人王ノルマ8日(日本時間9日)のヤンキース戦で八回途中3安打1失点で2勝目(1敗)を挙げたマリナーズ・菊池雄星(27)が、マウンド上で滑り止めを使用していたというのである。複数の米メディアが伝えている。地元紙「ニュー
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DeNA借金10最下位なのに…観客動員増加率セ首位のカラクリ
二律背反現象ではないか。DeNAは空中分解寸前…セ最下位低迷を招いた“2人の元凶”8日にセ・パ両リーグが各球団の入場者数を発表(2日の試合終了時点)。セ・リーグで1試合平均観客数の増加率が最も大きかったのは、目下5連敗中で借金10の最下位にあえぐDeNAの+12.3%だった。急増した主な要因は球場の
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ケガ人続出でも首位 ソフトB支える育成出身の“低年俸選手”たち
「羨ましいよ。ケガ人が続出しているのに、いい育成出身選手がゴロゴロいるんだから」開幕から4戦4勝 ソフトB高橋礼が心酔する“牧田流”投球術パのライバル球団の編成担当が苦笑いを浮かべてこう言った。ソフトバンクは今季、ケガ人が続出。4月末には外野のスタメンに内野手登録の3人が並ぶ異例の事態に陥った。しか
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4試合10安打の巨人・丸 カープOBが危惧する“打撃の病気”は
やはり上がってきた。首位要因は丸だけ?当事者に聞いた原巨人と由伸時代の違い広島から巨人にFA加入した丸佳浩(30)のことだ。坂本勇の連続出塁記録に注目が集まる中、ここ4試合で10安打の固め打ち。打率を.328に上げ、リーグ3位に浮上しているのだ。左打者だが、対左投手を苦にしないどころか、.391と得
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大坂なおみ世界1位陥落危機 マドリードOPで18位に逆転負け
女子テニスの女王が窮地に追い込まれた。世界ランキング1位で第1シードの大坂なおみ(21)は9日、マドリード・オープン準々決勝で、同18位のベリンダ・ベンチッチ(22=スイス)に逆転負け。女子ツアーを統括するWTAによると、今大会で4強進出を果たしたシモナ・ハレプ(27=ルーマニア)が優勝すれば、大坂
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天下り斡旋問題で辞任の元文科省局長がコッソリ“再天下り”
ほとぼりが冷めたと思っているなら大間違いだ――。文科省の天下り斡旋問題を巡り、2017年1月、早大教授を辞任した文科省の吉田大輔元高等教育局長のことである。天下りの隠れみのと化した「官民人材交流センター」の悪辣当時、文科省在職中に天下り斡旋を受けて求職活動していたことが問題視され、早大教授を辞したの
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鳩山元首相の“図星ツイート”にブチ切れ…「外交の安倍」が赤っ恥
連休明けの後半国会で、自民党は野党が求める予算委員会の集中審議を断固拒否している。安倍首相が“外交破綻”を野党から攻撃されるのを嫌がっていることが理由のひとつだ。来日トランプまたゴルフ 安倍首相の“顔を立てる”有力2候補GW中、安倍首相をイラつかせたツイートがあるという。鳩山由紀夫元首相が今月5日に
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欧州CL準決勝で連夜の奇跡 トッテナムが大逆転で初の決勝進出
欧州チャンピオンズリーグ(CL)で連夜のミラクル劇だ。欧州リーグ4強の“立役者” MF長谷部が示した森保Jへの課題日本時間9日午前4時キックオフの準決勝アヤックス(オランダ)VSトッテナム(イングランド)。地元での第1レグを0―1で落としたトッテナムが敵地に乗り込み、0―2とリードされた後半10分か
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球団タイの33試合連続出塁 巨人坂本に「三塁で東京五輪」急浮上
巨人の坂本勇人(30)が、8日のDeNA戦の第4打席に右前へ適時打を放ち、開幕から33試合連続出塁を達成。長嶋茂雄を抜いて1977年の王貞治の球団記録に並んだ。大砲2人同時抹消でも勝利 巨人に助っ人野手はもういらない打率.336、12本塁打はともにリーグトップ。「今年は後ろに丸がいるし、いい形でつな
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2度の同点劇に貢献 ヤクルト村上は高卒2年目でもキャラは超大物
デカイのは体だけではない。ヤクルト村上が今季1号 “なりきり青木宣親”でようやく結果高卒2年目でレギュラーに定着したヤクルトの村上宗隆(19)。188センチ、97キロの大型内野手はチームトップの9本塁打を放ち、10代では金田正一らを抜いて球団最多を更新した。8日の阪神戦では八回に同点犠飛、1点ビハイ
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楽天新助っ人ブラッシュ大当たり 大谷翔平のレクチャー効果か?
楽天の新助っ人が地元ファンの期待に応えた。粘投655日ぶり勝利 楽天・釜田「7年で4度メス」の“教訓”8日、楽天は四回表終了時点でソフトバンクに0―7と大敗ムード。そんな雰囲気をバットで振り払ったのが今季新加入のブラッシュ(29=前エンゼルス)だ。四回裏に2ランで反撃ののろしを上げると、八回にも2ラ
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マドリード3回戦進出も…錦織圭またも競り合い戦で体力消耗
テニスの錦織圭(29=世界ランク7位)は、競り勝ちか競り負けが圧倒的に多い。低迷続くゴルフ石川遼とテニス錦織圭 意外な“共通点”とは身上は多彩なショットと粘り強さ。どんな相手だろうとストローク勝負という戦い方は変わらないから、試合はかなりの確率でもつれる。そうやって初戦からスタミナを消費するだけに、
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大坂なおみ効果で 東京五輪テニス女子単は超プラチナチケット必至
テニスのマドリード・オープン女子単3回戦を2―0で難なく突破した第1シードの大坂なおみ。26日開幕の全仏では4大大会3勝目に期待がかかる。すでに全米、全豪に勝っているだけに、大坂は来年の東京五輪でも人気を集めそうだ。組織委奔走も…東京五輪入場券“不正転売”の敵は身内にあり9日午前10時から始まった国
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国民・玉木代表が打診も…小沢一郎氏は要職就任を固辞
「代表の指示で一兵卒として、できる限りやれることはやりますという話をした」――小沢一郎前自由党代表は8日、合流した国民民主党の玉木雄一郎代表と党本部で会談後、そう語った。米朝決裂で安倍政権警戒 小沢一郎氏「電撃訪朝」に現実味会談で玉木氏は総合選挙対策本部長代行など複数の役職を打診したが、小沢氏は「役
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衆院解散前の恒例行事 安倍首相&麻生財務相“密室謀議”でW選決断か
「衆参ダブル選挙」に向けた打ち合わせに違いない――。桜田辞任が新たな火種 二階幹事長vs麻生財務相で対立激化10連休中に麻生財務相が見せた動きが、永田町に吹く“解散風”を強めている。平成最後の4月30日夜に安倍首相の私邸を訪れて、2人きりで密談していたからだ。首相動静によると、皇居で行われた「退位礼
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エンゼルス大谷 最強打者の後の「3番」は完全復活に追い風
右肘手術からの完全復活を目指すエンゼルス・大谷翔平(24)にとっては最高の援軍になりそうだ。7カ月ぶりメジャー復帰 大谷翔平が今季3割30本を打つ根拠今季は、メジャー最強打者の後を打つことが決定しているからだ。今年から指揮を執るオースマス監督は大谷の復帰を前に「雇われた時から決めていた」と、相手投手
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チャド・マレーンがキリスト役も…「僕はバーターです」
海外映画祭で激賞されている話題の映画「僕はイエス様が嫌い」の試写会が8日、日本外国特派員協会で開催。奥山大史監督、同作に出演しているお笑い芸人のチャド・マレーン、女優の佐伯日菜子がトークイベントに登場した。通年「科捜研」と2期「あなたの番」 長期ドラマ明暗のなぜ祖母と一緒に暮らすため、東京から雪深い
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広島・会沢がFA権取得 浮上する巨人入りと浮足立つカープ
「まだシーズン中なので何も考えていない」広島V逸なら緒方政権今季限り 次期監督候補に金本氏急浮上広島の会沢翼(31)が国内FA権を取得。7日の中日戦前に報道陣に囲まれて、お決まりのセリフを吐いた。昨季まで2年連続でセのベストナインに選出されている強打の捕手は、今季も打率.270、3本塁打、16打点。
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DeNAは空中分解寸前…セ最下位低迷を招いた“2人の元凶”
また定位置に逆戻りか。背信投球続くDeNA…先発離脱と中継ぎ陣乱調で“投壊”危機4連敗中で最下位に沈むDeNA。4月には大型10連敗を喫し、借金は9に膨らんだ。投手陣が絶不調で、チーム防御率3.99、与死球14はリーグ最多。11本塁打のソト、9本塁打の筒香を擁しながら、打線も打率.232、出塁率.3
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阪神・矢野監督の大ハシャギにOB福間氏が「大賛成」の理由
■監督の威厳ナシの声も阪神監督にあるか 高卒2年目を使うヤクルトの勇気と指導力阪神・矢野監督(50)の“大げさすぎる”言動に賛否が分かれている。サヨナラ勝ちを収めた去る5日のDeNA戦(甲子園)。矢野監督はチームの誰よりも興奮していた。九回、福留がサヨナラ本塁打を放った瞬間、一目散にベンチを飛び出す
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感染症明け来週初実戦 巨人ワースト救援陣はマシソン頼み
前日までのゴールデンウイーク(GW)10連戦を5勝4敗1分けで乗り切った巨人は7日現在、貯金7で首位を快走する。主力&指揮官を総直撃 2位ヤクルトは原巨人の好調どう見るリーグ2位のチーム打率.263、同トップの44本塁打と打線が好調で、投手陣の防御率も3.37で同2位。一見、投打のバランスが
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マドリード大会3回戦進出 大坂なおみGS3連勝へピタリ照準
全米、全豪と連勝して世界の頂点に立った大坂なおみ(21=世界ランク1位)。4大大会のうち残る2大会で、最大の鬼門が今月26日に開幕する全仏だ。1回戦負けもある 大坂なおみは全仏オープン“静観”の可能性コートの表面が赤土のため、ショットのスピードやパワーが吸収されてしまう。パワーが最大の武器の大坂は、
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相撲とは“無事これ名馬” 新大関・貴景勝ずぬけた運動神経
昨今、大相撲で親方衆を悩ませている問題がある。弟子育成に関することだが、指導力やスカウトではカバーが難しい問題だという。大関昇進の貴景勝「押し相撲に横綱なし」の通説覆す条件は古株の親方のひとりは「運動神経ですよ」と、こう続ける。「簡単に言えば、運動神経のいい子が角界に入ってこない。昔はスポーツで一旗
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令和最初の賜杯だけじゃない 横綱白鵬「5月場所出たい」欲と打算
■「三本締め騒動」平成から令和へ 八角理事長が描く「新時代の大相撲」とはぶっつけ本番もありそうだ。12日初日の5月場所まで1週間を切った大相撲。しかし、この時期になってもいまだに相撲を取る稽古をしていないのが、横綱白鵬(34)だ。6日の稽古総見では四股などの基礎稽古止まり。せいぜいが、ぶつかり稽古で
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