2020年米大統領選は「若者の野球離れ」を食い止められるか
【メジャーリーグ通信】秘訣は?プロ未経験メジャーリーグの名監督と名コーチたち2020年11月の米国大統領選に向けた動きが慌ただしくなってきた。現職大統領のドナルド・トランプを擁する共和党には有力な候補がいない。一方、野党民主党の動きは活発だ。前回の大統領選挙で一躍知名度を上げ、米国に「民主社会主義」
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岡田准一「白い巨塔」高視聴率も…残念コメントが相次ぐワケ
最終話の平均視聴率は15.2%と、有終の美を飾ったテレビ朝日開局60周年記念ドラマ「白い巨塔」。5月22~26日の5夜連続で放送され、野心むき出しの天才外科医・財前五郎役をV6の岡田准一(38)が務めた。沢尻エリカ復調の兆し 再結成「沢尻会」の意外な顔ぶれ言うまでもないが、山崎豊子の同名長編小説が原
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「とくダネ!」山崎夕貴 冠コーナーでもだんまりの不思議
【MCコメンテーターの診断書】安全運転の加藤綾子アナ テーマ深めテンポよい進行に好感昨春からフジテレビ系情報プレゼンター「とくダネ!」のサブMCになり、MC小倉智昭の隣に座るようになった山崎夕貴(31)。メークやおしゃれに関心が薄く、地味な印象がある一方で、番組で時にぶっちゃけ話をするアンバランスが
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共同会見でハッキリ 日米記者の「質問力」は“大人と子供”
改めて彼我の差を痛感させられた。27日の安倍首相とトランプ米大統領との共同記者会見。質疑応答に移ると、トランプに同行した米メディアの記者の口をつくのは鋭い質問ばかり。聞かれた質問に安倍首相が真正面から答えず、アヤフヤにかわすのを許す日本の記者とは大違いだ。トランプ爆弾発言で判明 首脳会談で7月衆参W
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両者ドライバー曲げてばかり 関西OP“歴史的激闘”のお粗末
【関西オープン】最終日「何回も機会あるわけでは…」ウッズが東京五輪に強い意欲「(初勝利までは)長かったです。自分のゴルフに徹することができたのが良かったです」通算19アンダーで大槻智春(29)と星野陸也(23)が首位に並びプレーオフに突入。4ホール目に大槻がバーディーを奪い、プロ9年目にしてツアー初
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畑岡奈紗2戦連続2位 ドライバー乱れ全米女子は苦戦必至か
【ピュアシルク選手権】最終日畑岡奈紗が米ツアー3勝目 元世界女王・朴仁妃を逆転で下す昨年はプレーオフに敗れて2位。最終日首位タイ発進の畑岡奈紗(20)にとって、雪辱と今季2勝目に向けて絶好のチャンスだった。この日は4バーディー、2ボギーの69で回り、2年連続2位フィニッシュ。畑岡と最終組で回ったブロ
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ツアー3勝目“黄金世代の稼ぎ頭” 勝みなみに足りないもの
【中京テレビ・ブリヂストンレディス】最終日20歳の渋野日向子ツアー初Vで加速「女子プロは命短し…」2位と3打差首位発進の勝みなみ(20)がパープレーで逃げ切り、今季2勝目、ツアー通算3勝目(アマ1勝除く)を挙げた。国内で注目される黄金世代のひとりだが、新垣比菜、大里桃子、河本結、渋野日向子がそれぞれ
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U-20W杯メキシコ戦は3-0で圧勝 宮代・田川の2トップが3発
ポーランドで開催中のU―20W杯でグループリーグB組の日本代表が26日、2戦目の相手メキシコを3―0で下し、この時点で決勝トーナメント進出に大きく近付いた。大苦戦だったU-20W杯初戦 影山監督が見せた大胆な打開策開始早々、スペイン1部ベティスで活躍しているメキシコの背番号10FWライネスに決定機を
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日ハム輝星の一軍デビューは思い出の甲子園か本拠地札幌か
もう心配はなさそうだ。急きょ先発回避…日ハム吉田輝星の気になる“お腹トラブル”26日、日本ハムの吉田輝星(18)が西武二軍戦に2番手で登板。四回から2イニングを投げ、1安打無失点の好投。最速147キロをマークし、四球はゼロだった。17日のDeNA戦はウイルス性胃腸炎によって試合直前に先発を回避したが
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菊池涼介が証言 広島浮上は4.17G丸弾で“尻に火”がきっかけ
広島の連勝は11でストップした。3年前の因縁再び「広島誠也VS巨人坂本」セ3冠のし烈な争い26日の巨人戦。同点の八回に巨人・重信に犠飛を許し、接戦を落とした。それでも敵地での首位攻防戦は2勝1敗と勝ち越し。2ゲーム差で首位をキープする。この日も3点差から代打・長野の適時打で一時同点とするなど、負けて
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阪神ガルシア完封で移籍後初勝利 中日“夜逃げ”から1年ぶり
阪神ファンのこれまでのウップンを吹き飛ばす快投ではあった。なぜ阪神入り? ガルシアの中日“蹴飛ばし”には2つの狙いが26日のDeNA戦に先発したオネルキ・ガルシア(29)が9回4安打無失点。移籍後初勝利を約1年ぶりの完封勝利で飾り、「本当にうれしい」と声を弾ませた。来日1年目の昨季は中日で13勝。移
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なすびさんの不屈の精神力「今は電波少年に感謝の気持ち」
【あの人は今こうしている】“ヨン様そっくり”ぺよん潤さん 芸人と兼ねる意外な仕事とは人気バラエティー番組「進ぬ!電波少年」(日本テレビ系)出演をきっかけに数多くの芸人がブレークした。98年1月から99年4月まで放送された「電波少年的懸賞生活」のなすびさん(43)もそのひとり。16年5月19日にはエベ
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鶴田真由さん最後の晩餐「おいしい米と漬物、塩があれば」
【死ぬまでにやりたいこれだけのこと】新垣結衣 来春朝ドラ「エール」に“バーター”出演の可能性もともと楽しみは後にとっておきたいタイプ。食べ物でも好きなものは後に食べる。好きじゃないものを先に食べ、好きなものは後にして「ああ、おいしかった!」で終わりたい。でも、死ぬまでに食べたいものや行きたいところは
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トランプ来場で国技館は超厳戒 相撲観戦客は大ブーイング
厳戒態勢だった26日の両国国技館。案の定、観客からはブーイングが起きた。敵を口撃しトランプ再選後押し…金正恩の切ないラブコール入場時は金属探知機の通過を義務付けられ、持ち物検査も必須。ビンや缶は持ち込み禁止で、その場で捨てさせられた。さらに、入場者には〈座布団等の物を投げるなどの行為を行った場合は退
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4横綱も認めた朝乃山の素質と伸び代 そして来場所への課題
「土俵入りとか土俵に上がったとき、声援がすごかった。でも、一番悔しいのは、“トランプ杯”をもらう立場なのに、目の前で勝てなかった」平幕朝乃山が唯一1敗で “トランプ杯”争奪戦に白鵬歯ぎしり朝乃山(25=前頭8枚目)がそう嘆いた通り、竜頭蛇尾の結末だったことは否めない。千秋楽の26日は御嶽海に負けたも
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極秘リハから米側のリクエストまで トランプ大相撲観戦の全舞台裏
「トランプ大統領を通じて、相撲が単なるスポーツではなく、日本古来の伝統や文化であることを米国や世界に発信できたのは名誉なこと。本当にありがたい」4横綱も認めた朝乃山の素質と伸び代 そして来場所への課題こう言ったのは相撲協会幹部。26日に米国のトランプ大統領(72)が大相撲夏場所千秋楽を観戦、表彰式で
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【日本球界 米ドラ1獲得の全内幕・下】下位指名確実の米大学4年生が日本に行きたがっている
【日本球界 米ドラ1獲得の全内幕】(下)代理人ボラスはドラフト直前の今がまさに売り時と考えた■最下位指名はたった10万円昨年の全米ドラフト1巡目(全体8位)のカーター・スチュワート(19)がソフトバンクと契約合意したことで、早くも米国のアマ選手が日本行きに興味を示しているという。米在住のジャーナリス
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「ドラフト候補左腕を攻略したい」…私は沖縄へ飛んだ
【松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書】春季関東大会に山村学園“旋風” 強豪を次々撃破の強さとは「夏にドラフト候補の左投手を攻略したい」2016年夏の甲子園で1勝した際に指導した嘉手納の大蔵監督の依頼を受け、先週末、沖縄に飛んできた。嘉手納は昨秋、沖縄大会準決勝で興南に0―4で敗れ4強だった。今春の
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メンツと意地の消去法…日朝会談「9月ウラジオ」で調整か
トランプ米大統領が25日、「令和初の国賓」として来日。安倍首相は「無条件実施」を打ち出した日朝首脳会談の実現へ向けた側面支援を重ねて求めるという。26日はゴルフや大相撲観戦などでご機嫌取りの接待漬け。27日は首脳会談後に拉致被害者家族と面会するスケジュールだ。新天皇にもやるのか トランプ“ポンポン握
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衝撃調査で再燃 Hey! Say! JUMP山田涼介&中島裕翔の不仲説
さらに2人のミゾが広がりそうだ。21日発売の「週刊女性」が発表したランキング「好きなジャニーズベスト30」がファンの間で波紋を広げている。Hey!Say!JUMPの山田涼介(26)は前回の10位からトップに大躍進したが、もうひとりの人気メンバー中島裕翔(25)は10位に甘んじた。中島裕翔が離脱か 改
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新垣結衣 来春朝ドラ「エール」に“バーター”出演の可能性
NHKの朝ドラ「なつぞら」が平均視聴率22%前後と好調な数字をキープしている。今週で“北海道十勝編”が完結したが、注目を集めたのが柴田家の長女・夕見子役で出演した女優の福地桃子(21)だ。せりふ自体はそれほど多くなかったが、“十勝弁”を巧みに操り、読書好きで口が達者な娘役を演じ切った。今、北海道では
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過去は考えない 滝沢カレンが見据えるのは明日の自分だけ
【今週グサッときた名言珍言】「嫌いな女」2位に トップ和田アキ子に迫る鈴木奈々の今後「私、この時のファッションが好きすぎて、いい服着ていったなって」(滝沢カレン/テレビ朝日「松之丞カレンの反省だ!」5月11日放送)◇◇◇講談師の神田松之丞と一緒に行った浅草ロケのVTRをスタジオで見ていた滝沢カレン(
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番組最高視聴率を更新「ポツンと一軒家」快進撃のワケ
19日放送の「ポツンと一軒家」(テレビ朝日系)が番組歴代最高視聴率の19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)を記録した。「一軒家」逆転で…「イッテQ!」に意外なリストラ候補が衛星写真だけを手がかりに、人里離れた場所にポツンと存在する一軒家を訪ね、どんな人がどんな理由で暮らしているのかを調査
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3年前の“因縁”再び「広島誠也VS巨人坂本」セ3冠のし烈な争い
広島の鈴木誠也(24)が24日の巨人戦で豪快な一発を放った。もっか打撃三冠なのに…巨人坂本“メジャー興味なし”の理由初回、坂本勇人(30)がリーグトップに並ぶ14号で巨人が先制。しかし、直後の二回、今度は鈴木がヤングマンの初球をセンター右へ14号同点ソロを叩き込んだ。鈴木はこれで一時、リーグ3冠に躍
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12球団トップの20発 西武・山川が語る“どすこい”本塁打理論
■推定145メートル弾驚異の68発ペース 西武・山川穂高は生粋の“本塁打オタク”昨季47本の本塁打王が、驚異のペースで花火を打ち上げている。西武の山川穂高(27)は、24日までの45試合で20本塁打。スポーツ紙風に言えば「年間64本塁打ペース」で、2013年にバレンティンが記録した60本を更新する可
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氷の外でも魅了?ザギトワ無免許運転疑惑のハンドルさばき
フィギュアスケートのアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」(千葉・幕張メッセ)が24日に開演。平昌五輪女子金メダリストのアリーナ・ザギトワ(17)がエキシビションナンバーの「カルメンファンタジー」を披露した。ロシアはドーピング大国…ザギトワの犬は大丈夫か?ザギトワは今月1日、故郷のイジェフスクに
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大苦戦だったU-20W杯初戦 日本代表・影山監督が見せた大胆な打開策
元川悦子【U-20W杯 ポーランド現地発コラム】U-20W杯初戦はドロー 南米1位エクアドルに勝ち点1の光明17歳でA代表入りしたMF久保建英(FC東京)らを欠く中、U―20W杯(ポーランド)に挑んでいる日本代表。強豪揃いの死の組(B組)に入った日本のノルマは16強入り。だが、23日の初戦エクアドル
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【日本球界 米ドラ1獲得の全内幕・中】代理人ボラスはドラフト直前の今がまさに売り時と考えた
【日本球界 米ドラ1獲得の全内幕】(中)19歳“金の卵”スチュワートはソフトBの熱意にほだされた「スチュワートと(代理人の)ボラスは、来る時に魅力的なFA選手になるべく、ギャンブルをしている」先日、米ニューヨーク・ポスト紙はこう書いた。ソフトバンクとの契約が秒読み段階に入ったスチュワート(19=東フ
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菅野の離脱はチームには痛手だが本人にはむしろプラス
【権藤博の「奔放主義」】巨人菅野“腰の爆弾”の深刻度…OB投手は早期復帰に疑問符巨人の菅野智之(29)が腰の違和感を訴えて一軍登録を抹消された。絶対的エースの離脱はチームにとって痛手だろうが、本人にとってはむしろ、プラスに転じるとみている。ここまで、リーグトップタイの5勝を挙げてはいるものの、防御率
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野党議員が提言 安倍政権が増税前にやるべき医療制度改革
社会保障改革を掲げる超党派議連「GO―NAIS」が23日、現行の医療制度の見直しを訴えた。白血病新薬にケチ…命を費用対効果で語る麻生氏に批判殺到「GO―NAIS」は立憲民主党と国民民主党、衆院会派「無所属の会」の1~3期生9人で構成。「医療の民主化」を掲げ、「医療制度を治療から予防へ転換する改革案」
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今後の政界と参院選の展望は?カギを握る無党派層4000万票
【ここが変だよ日本の選挙】(10)自分の一票は…無党派層が聞きたいのは本気のストーリーさて、参院選はどうなるのか。無党派層は有権者の約4割、4000万票。恐ろしい票数だ。この人たちが動くかどうか、動いた場合にどの候補者や政党に投票するかがカギである。彼らがしらけている「昭和の選挙」を終わらせるには、
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“ハヤシライス不倫”千原せいじが見せた本音とリカバリー力
城下尊之【芸能界仕事術】千原せいじ“名古屋不倫”は必然 副業会員制バーで合コンをお笑い芸人の千原せいじ(49)が不倫を週刊文春にキャッチされ、名古屋の高級ホテルに宿泊したことや、お相手の女性とコンビニへ行き、アイスを“アーン”と食べさせてもらっているところなどを報じられた。さらに文春記者に直撃取材さ
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