エンゼルス“もう1人の二刀流”昇格 大谷リリーフ起用への布石か
■4戦連続安打も4度の好機で凡退投手リハビリ再開すぐ一発 大谷“二刀流調整”生む相乗効果エンゼルス・大谷翔平(24)は小休止といったところか。15日(日本時間16日)のツインズ戦は七回の第4打席で中前打を放ち6打数1安打。4試合連続安打としたが、好機では凡退を繰り返した。相手の先発右腕オドリッジに対
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ローマ大会が順延で日程タイトに…錦織圭を襲う“雨の試練”
テニスは数あるプロスポーツの中でも、ハードな種目だ。毎週のようにツアーがあり、年間通じてほとんど休みがない。試合を休めばポイントを失ってランキングに響くため、ケガを抱えながらだましだましプレーを続ける選手は多い。マドリード3回戦進出も…錦織圭またも競り合いで体力消耗右手首に故障を抱える錦織圭(29)
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天敵倒すも負傷休場…貴景勝“右ヒザ爆弾”がまねくケガの連鎖
右足をかばいながら、階段を一段一段、慎重に下りる姿が痛々しいほどだった。初日から41本 新大関・貴景勝を襲う“多すぎる懸賞”の試練15日、新大関の貴景勝(22)が右ヒザを負傷した。相手は直接対決で5連敗中の御嶽海。この天敵に右上手を取られると、貴景勝はもろ差しに。ともに押し相撲とはいえ、御嶽海は四つ
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渋野日向子が実践 笑えばゴルフがうまくなるってホント?
「失敗したのにヘラヘラしてんじゃねえよ!」20歳の渋野日向子ツアー初Vで加速「女子プロは命短し…」先週の女子ゴルフでツアー初優勝を果たした渋野日向子(20)も、ちょっと前までならこう言われたかもしれない。昨年、プロ合格した渋野は高校生まではプレー中に喜怒哀楽をモロに出し、ミスすると感情をあらわにして
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ドジャースとマイナー契約 北方悠誠“8回170球”の制球難は米国で克服なるか
球は速い。ドジャースとマイナー契約を結ぶことになった北方悠誠(25歳・栃木ゴールデンブレーブス)のことだ。新人王やドラ1も…トライアウト選手59人の“悲痛な叫び”4月21日の福島戦で自己最速の161キロをマーク。ドジャースのスカウトの前でも161キロを計測したことがあるという。今後はビザが下り、メデ
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浮上するラミレス休養説…DeNA最下位は監督だけが悪いのか
気の早いファンやマスコミは、2009年と重ね合わせているという。DeNAラミ監督“非情采配”の波紋…選手との信頼関係をブチ壊し今季、14勝24敗の借金10(5月15日現在)で最下位に低迷するDeNA。10年前の5月18日には、今と全く同じ成績で当時の大矢明彦監督が途中休養した。さる球界関係者がこう言
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官邸が指示か?安倍首相「内奏」映像即日公開を野党疑問視
「天皇の政治利用だ」――。主要野党の国対委員長はその認識で一致した。天皇への安倍首相による「内奏」の映像と写真を宮内庁が14日に公表したことに野党が疑問を呈している。安倍首相はこの日、皇居・宮殿で新天皇即位後初の国政報告を行ったが、映像と写真の即日公表は今回が初めて。衆院解散前の恒例行事 安倍&麻生
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菅長官マッ青“横浜のドン”カジノ誘致反対で新団体立ち上げ
「記者会見は初めてなんだよな。今日は嘘偽りは言いませんよ」菅官房長官が派閥結成か 異例外遊で“ポスト安倍”に存在感会見冒頭、べらんめえ口調で、そうぶちかましたのは、メディアが“横浜のドン”と呼ぶ藤木幸夫会長(88)だ。藤木氏が会長を務める一般社団法人「横浜港ハーバーリゾート協会」は山下ふ頭の開発を目
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U-20W杯代表は“飛車角落ち”で満身創痍 早くもGL敗退の危機
23日に開幕するU―20(20歳以下)W杯(決勝6月15日)に向けてU―20日本代表が14日、開催地のポーランドに向けて飛び立った。グループリーグ初戦(23日)で南米王者のエクアドルと対戦。26日の2戦目の相手はA代表でも実績のある選手が多いメキシコ。3戦目(29日)は優勝候補のイタリアと顔を合わせ
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巨人“カモ虎”初黒星で弱点露呈…他球団に「後半勝負」の合言葉
巨人は14日、今季6戦全勝だった阪神に手痛い初黒星を喫した。もっか打撃三冠なのに…巨人坂本“メジャー興味なし”の理由先発のドラフト1位ルーキー高橋は6回3安打1失点の好投。勝利投手の権利を持ちながら降板したが、ウイークポイントのリリーフ陣が逆転された。1点リードの七回から2番手・アダメスが登板。安打
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“投壊カープ”がいつの間にか防御率リーグトップの紆余曲折
不安定な投手陣。リーグ3連覇を達成した広島の以前からの課題だった。最下位にあえいでいた開幕1カ月はその懸念材料が露呈していたが、ここにきて大きく改善されてきた。今オフにもポスティング 広島・菊池涼介メジャーでの値段14日現在、チーム防御率はリーグトップの3.21。155失点は同3位だが、自責124は
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パ単独トップ5勝の日ハム有原 ポスティングでのメジャー行きに現実味
189センチ、101キロの恵まれた体格から、150キロ台中盤の速球を投げる――。アスレチックスの餌食に…日ハム有原にメジャーのぶ厚い壁早大4年時にはヤンキースの球団幹部がその投球を視察するためにわざわざ来日したポテンシャルがありながら、昨年までの4年間は8勝、11勝、10勝、8勝といまひとつパッとし
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相撲協会は歓迎も…トランプ観戦に2つの“わがまま伝統破壊”不安
■マス席を希望白鵬休場“元号またぎ連続V”消滅…さらに消えたもう一つの夢一難去ってまた一難だ。先場所は横綱白鵬の三本締め問題で揺れた大相撲。5月場所3日目の14日は貴景勝ら3大関全員に土がつくなど波乱もあったが、千秋楽に待ち受けるそれは、誰が勝った負けたの比ではない。それが、米国のトランプ大統領の相
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打撃部門軒並みトップなのに 巨人・坂本はなぜメジャーに興味がないのか?
巨人の坂本勇人(30)が止まらない。セ新の36戦連続出塁 坂本の活躍で巨人は4番・5番に大重圧12日のヤクルト戦で開幕戦からの連続試合出塁を36とし、セ・リーグ記録を更新。1983年にスティーブ(西武)がマークした2リーグ制後のプロ野球記録まであと4試合に迫った。残念ながら14日の阪神戦で記録は途絶
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安倍首相「多くの国民懸念」崩壊 移民受け入れ賛成過半数の衝撃
今年4月から改正入管法が施行され、外国人労働者の受け入れが拡大した。維新・丸山氏「戦争で北方領土取り返す」謝罪前に開き直り5月5日の読売新聞の外国人材に関する世論調査結果は驚くべきものだった(調査は3月12日~4月18日、全国の有権者3000人中2103人が回答)。外国人労働者の受け入れ拡大について
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妻は血で真っ赤に…積年の恨みで刺傷した57歳医師の素性
妻の衣服は血で真っ赤に染まっていたという。一晩で135万円請求も…大阪キタ“ぼったくりバー”最新事情「助けてー」12日の朝、事件は世界遺産「姫路城」を望むマンションで起きた。女性がベランダに出て叫び声を上げ、周囲に助けを求めた。悲鳴を聞いた同じマンションの住人数人が、すぐにカギのかかっていなかった玄
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休憩返上が統計で浮き彫りに…「働かせ方改革」のデタラメ
「働き方改革」が「働かせ方改革」であることが統計上も浮き彫りだ。安倍政権のかけ声で数字上の残業は減ったかもしれないが、そのシワ寄せで“休憩返上”で業務をこなす働き方が広がっている。リクルートワークス研究所の坂本貴志研究員の「増える、昼休みに仕事をする人々」と題したリポートで浮かび上がった。年金カット
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森友問題で新事実 特捜部と検察審査会に重大な“食い違い”
ほとんど報じられていないが、いまだくすぶる森友学園を巡る問題で、大阪第1検察審査会が佐川宣寿前国税庁長官ら財務省職員10人について「不起訴不当」と議決したことを受け、申立人の醍醐聡東大名誉教授らが10日、大阪地検に“殴り込み”した。「不起訴不当」を受け、地検特捜部は再捜査しているが、当たり前のように
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北朝鮮には秘密施設20カ所 米研究所がICBM複数格納を指摘
米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)は13日までに、これまで未公表だった北朝鮮の内陸にある秘密基地について詳細な報告書を発表した。維新・丸山氏「戦争で北方領土取り返す」謝罪前に開き直り2017年に発射された大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「火星14」や「火星13」「火星15」などを格納してい
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株価7日連続下落を放置 日銀「ETF買い」に消極的の不気味
株価の下落が止まらない。14日の日経平均株価は、前日比124円安の2万1067円と、約1カ月半ぶりの安値となった。これで7営業日連続の下落である。連続下落期間が7日に達したのは2016年3月以来、約3年1カ月ぶりのことだ。下げ幅は1200円を超えている。異次元金融緩和を米が“強制終了”企業と日銀を円
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「何回も機会あるわけでは…」ウッズが東京五輪に強い意欲
男子ゴルフのマスターズ・トーナメントで奇跡の復活優勝を果たしたタイガー・ウッズが14日、2020年東京五輪のゴルフ競技への出場に関して強い意欲を示した。ニクラスからウッズへ 世界のゴルフはどう変わってきたか16日に開幕するメジャー第2戦、全米プロ選手権の記者会見で「五輪に出場したことがなく、初めての
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投手リハビリ再開すぐ一発 エンゼルス大谷“二刀流調整”が生む相乗効果
今後は相乗効果を期待できそうだ。大谷229日ぶり一発放つも 雄星との直接対決はプホルス次第13日(日本時間14日)のツインズ戦で復帰後初本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平(24)のことだ。待望の一発を放った試合前の練習では、復帰後、中断していた投手としてのリハビリを再開。最長約34メートルの距離で7
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FC東京FW田川亨介はポーランドU-20W杯で覚醒できるのか?
ポーランドで今月23日に開幕するU―20(20歳以下)W杯に参戦するU―20日本代表が13日、千葉県内で流通経済大と練習試合を行い、5―0で完勝して国内調整を終えた。試合後、指揮官の影山監督は「素晴らしかった。(選手は)頭の中をW杯モードにしてくれた」と笑顔を見せた。レスター退団の岡崎めぐりJ争奪戦
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戦力不足に低年俸でも…ヤクルトが“金満”巨人と首位を争える秘密
巨人と首位争いをしている2位ヤクルトは今月に入り離脱者が続出している。3日にバレンティンがコンディション不良、10日に青木が体調不良で離脱。12日には山田哲が上半身の違和感でスタメンを外れ、13日には左足を痛めた西浦が登録を抹消された。2度の同点劇に貢献 ヤクルト村上は高卒でもキャラは超大物巨人打線
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連勝発進の貴景勝 賜杯へ最大の課題は5連敗中の“あの天敵”
新大関貴景勝(22)が乗りに乗っている。初日から41本 新大関・貴景勝を襲う“多すぎる懸賞”の試練13日は先場所11勝と復活の機運のある琴奨菊を退け、初日から2連勝。懐に入られる直前にはたいて元大関の体勢を崩すなど、パワーだけではない相撲を見せつけた。が、不安がないわけでもない。今場所最大の課題とい
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レスター退団の岡崎慎司めぐりJで争奪戦 新天地は古巣清水かFC東京か
英プレミアリーグ1部レスター所属のFW岡崎慎司(33)の欧州チャレンジが終わった。ヘタフェ柴崎岳4カ月ぶり実戦に称賛も オフ放出は既定路線すでに今季限りの退団が正式発表済み。12日の今季最終戦となった地元でのチェルシー戦に3試合ぶりにベンチ入りした岡崎は後半21分、地元サポーターの大声援を受けながら
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エ軍大谷の“早打ち”を24打席データが証明 根底には父・徹さんの教えが
大谷翔平(24=エンゼルス)は日本にいたころから「早打ち」だし、その傾向は手術から復帰したいまも続いている。エンゼルス大谷 元祖二刀流の故郷で本塁打量産のチャンス日本時間12日までの5試合、計24打席中、2ストライクと追い込まれてから打ちにいったのは3回だけ。いずれも凡退した(遊ゴロ、三振、三ゴロ)
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「スーパーボウルの100倍」が物語るメジャーリーグの地位
【メジャーリーグ通信】イチローに大統領自由勲章が浮上する可能性と米政府の思惑漫才のようなやりとりは、4月26日に行われた日米首脳会談で起きた。日本人にとって天皇の即位がスーパーボウルと比べてどれくらい重要かを尋ねたドナルド・トランプに対し、安倍晋三が「スーパーボウルよりも100倍重要だ」と答えると、
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「引退危機」の声も… 阪神・藤浪に今オフメジャー挑戦案
「投げられない状態が続くようなら、引退するしかありません」志願するも登板せず…阪神・藤浪に“二軍でもイップス”懸念阪神の藤浪晋太郎(25)について、さるOBがこう断言する。くすぶる日々から抜け出せない。3月12日の中日戦後に自ら、首脳陣に二軍行きを直訴。実戦復帰のタイミングを一任され、復活に向けて調
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菅官房長官が派閥結成か 異例外遊で“ポスト安倍”に存在感
新元号発表で「令和おじさん」として注目を集め、一躍、「ポスト安倍」に浮上した菅義偉官房長官が12日、米国での外交日程を終えて帰国。本格的な外交デビューで存在感をアピールしたが、次の一手で「派閥を立ち上げる」とみられている。衆院解散前の恒例行事 安倍&麻生“密室謀議”でW選決断か国内の危機管理を担当す
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50年前から変わらない“昭和の選挙”が投票率の低迷を招く
【ここが変だよ日本の選挙】(1)統一地方選後半戦 自民当選は前回超え698人で共産は57人減統一地方選が終わり、永田町は夏の参院選に向けて動きだしている。国政選挙で連勝してきた安倍政権がまたも大勝するのか、それとも弱小野党に対抗策はあるのか。自民は4月に大阪と沖縄の衆院補欠選挙で敗れたものの、傷は浅
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木村拓哉ソロ歌手デビューも? 清志郎イベントで生歌披露
【ギョーカイ“マル秘”雑記帳】令和の御世に囁かれる「SMAP再結成」その時期とキーマンは2009年5月に死去したロック歌手の故・忌野清志郎さん(享年58)を偲ぶトリビュートライブがGW期間中の今月4日、東京・日比谷野外大音楽堂で開催され、俳優の木村拓哉(46)がサプライズで出演した。木村と清志郎さん
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