マー君も攻略…ブルージェイズ注目の“殿堂入り2世”とは?
ヤンキース・田中将大(30)が4日(日本時間5日)、4勝目(4敗)をかけてブルージェイズ戦に登板。2点リードの五回に一挙4点を失い、六回4失点で5敗目(3勝)を喫した。マー君が4敗目…332億円長距離砲に打たれ六回9安打5失点相手のブルージェイズは今季、若手主体のチーム編成で臨み、将来を嘱望される選
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全仏QFはナダルに完敗…錦織圭が海外メディアから“総スカン”の深層
13時間22分の錦織圭(29=世界ランク7位)に対し、ラファエル・ナダル(33・スペイン=同2位)は9時間8分――。錦織ヘロヘロ全仏8強も…恋人が観戦でプライベートは順調これ、2人が準々決勝で対戦するまでの4試合に要した試合時間の合計だ。錦織はつまり、ナダルより4時間以上も長くコート上を走り回ってい
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山里亮太&蒼井優 結婚報告会見は美女と野獣の“夫婦漫才”
世の独身男にある種の希望を与えたブサイク芸人、山里亮太(42)と女優、蒼井優(33)の結婚報告会見は5日夜、ヒルトン東京(東京・新宿区)で行われた。集まった報道陣は約300人。2人が登場すると、ステージ前を慌てて横切ったカメラマンが転び、「今のところが一番面白いじゃないですか!」とさっそく山里が突っ
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山里亮太は“非モテ”でも3高 令和の衝撃婚はむしろ蒼井優の大金星
世間をアッと言わせたことだけは間違いない。南キャン山里亮太 エネルギーの源は“理想の自分”への嫉妬人気女優の蒼井優(33)と3日に結婚したお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)。「交際2カ月美女とブサキャラ」などと散々な報じられようで、非モテが大金星をゲットしたという見方がもっぱらだ。
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U─20W杯日本は決勝T1回戦で韓国に0-1で敗戦 好機逃し失点
ビッグチャンスを逃すとサッカーの神様がヘソを曲げ、その後すぐに大ピンチを迎える――。今季出番なしのFW岡崎とGK川島 コパ・アメリカ招集の波紋これはサッカー界における<都市伝説>ではない。ポーランドで開催されているU―20(20歳以下)W杯・決勝トーナメント1回戦の日本と韓国との因縁の対決が、まさに
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東京五輪世代が躍動 U-22日本代表はチリに6-1と“爆勝”
東京五輪世代のU―22(22歳以下)日本代表がフランスで開催中のトゥーロン国際大会で南米の強豪をチンチンにやっつけた。日本時間4日午後11時5分キックオフのチリ戦。前半だけで5ゴールの猛攻を仕掛け、終わってみれば6―1のワンサイドゲームである。U─20W杯日本は決勝T1回戦で韓国に0-1で敗戦 好機
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昨季交流戦は最高勝率 再現狙うヤクルトはリリーフが命綱
トンネル脱出後の初戦は黒星スタートとなった。16連敗で脱出…ヤクルト21人が“地獄の21日間”を振り返る4日に幕を開けた交流戦。さる2日に泥沼の16連敗から脱したばかりのヤクルトは延長戦の末、日本ハムにサヨナラ負けを喫した。昨季は交流戦で最高勝率をマークし、セ・リーグで唯一勝ち越した(12勝6敗)。
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今季初「3番丸・4番坂本」不発…巨人の“打順イジり”の吉凶
交流戦開幕となった4日の楽天戦。巨人の原辰徳監督(60)が動いた。巨人熾烈な4番争い 正念場の岡本を“恐怖の2番”坂本脅かす日刊ゲンダイが4日付の紙面で既報した通り、開幕から全51試合4番で起用してきた岡本和真(22)を初めて6番で起用した。試合前まで打率.246、9本塁打、32打点、得点圏打率.2
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阪神“近本旋風”どこまで? マルチ21度目で気になる最終値
交流戦でも勢いは止まらない。木浪と近本は数試合で…矢野阪神「4番・大山」の賞味期限大腸がんから復帰した原口が九回に代打で登場。ダメ押しの適時二塁打でスタンドを沸かせたが、この男はこの日もまた打った。1番近本は初回に中前打で出塁すると、六回、九回にもヒットを放ち3安打1打点3得点をマーク。新人ながらマ
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サヨナラ打の西武・中村 “好物”交流戦で年俸再アップ狙う
交流戦を得意にしているだけのことはある。7月からHR量産 西武・中村がはじく年俸増のソロバン勘定4日、4時間半近いロングゲームに終止符を打ったのが、西武の中村(35)だ。「6番・三塁」でスタメン出場し、延長十二回、無死満塁の場面で、広島の菊池保から左前にサヨナラタイムリー。歓喜のナインに祝福の水を浴
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星稜・奥川が完全復活 北信越大会V4で“主役”再奪取の夏へ
星稜(石川)が4日、北信越大会決勝で敦賀気比(福井)を下し、春の北信越4連覇、昨春から3季連続優勝を達成した。星稜・奥川恭伸を直撃 そして証言から見えた“怪物の本性”ドラフト1位候補の奥川恭伸(3年)が7安打1失点、無四球で11奪三振。八回にこの日最速となる150キロをマークし、最終回に3者連続三振
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日ハム輝星“卒検”6失点炎上…追試は精神面にはデメリット
「力を最大限出せなかったのが反省点です」輝星1軍デビューは広島戦か 鯉打線抑える鍵はカットボール日本ハムの吉田輝星(18)が神妙な表情でこう言った。4日のファーム巨人戦に先発。90球をメドにマウンドに上がったが、本塁打を浴びるなど3回6安打6失点。71球で降板した。この日は、11日から迎える広島3連
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エ軍大谷HR量産シーズン到来も アナハイムの夏場は“一長一短”
エンゼルス・大谷翔平(24)が休養を与えられた。日ハムが12球団初 大船渡・佐々木を“1位指名公言"の真意3日(日本時間4日)のカブス戦はDHが使えない敵地でのインターリーグのため、菊池雄星(27)が先発した5月30日のマリナーズ戦以来、4試合ぶり、今季4度目のベンチ待機である。今季、打者に専念する
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一言では…松坂桃李が語った主演映画「新聞記者」への思い
官邸vs女性記者、権力とメディアの攻防を描いた注目作「新聞記者」(6月28日全国公開)の完成披露上映会が4日、都内で行われた。"残念"な性格を知っているからこそ松坂桃李は挑み続ける東京新聞記者の望月衣塑子氏の著書「新聞記者」(KADOKAWA)を原案に、官邸の闇に迫る女性記者と若手エリート官僚の葛藤
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U-20W杯韓国戦は主力不在 イ・ガンイン封じと空中戦に活路
ポーランドで開催中のU―20(20歳以下)W杯で日本代表が、決勝トーナメント1回戦で永遠のライバルと対戦する。U-20W杯イタリアにスコアレスドロー “死の組”堂々突破日本時間5日午前0時30分にキックオフの韓国代表戦だ。韓国の中心選手は、背番号10のMFイ・ガンイン。スペインの強豪バレンシアのトッ
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米ドラフト開幕 昨季最低勝率オリオールズは大型捕手指名
米大リーグの新人選手を指名するドラフト会議が3日(日本時間4日)に始まった。ソフト内部は戦々恐々 スチュワート獲得で燻る“2つの火種”米ドラフトは昨季の勝率が低い球団から指名するウエーバー方式。昨季30球団最低勝率(2割9分)だったオリオールズは、全体1位でアドリー・ラッチマン捕手(21=オレゴン州
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ソフト内部は戦々恐々 米ドラ1右腕スチュワート獲得で燻る“2つの火種”
3日、ソフトバンクに入団が決まった米ドラ1右腕、カーター・スチュワート(19)が福岡で入団会見。米ドラフトを翻弄 敏腕代理人ボラス氏“4つのマジック”とは「練習して、チームを助けられるよう頑張りたい」と語った。スチュワートは昨年ドラフトでブレーブスに1位指名されたものの、契約には至らず。代理人のスコ
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よぎる昨季の大苦戦…広島の交流戦は緒方監督の“辛抱”次第
1年前は苦戦した。広島セV4へまた一歩 中崎からフランスアへ守護神“配転”リーグ3連覇を果たし、今季も首位を独走し始めた広島。開幕直後の低迷も今は昔、2位の阪神には4ゲームの差をつけている。そんな広島も、昨季は交流戦で7勝11敗と負け越して10位。シーズン4位に終わったオリックスに3タテを食らい、同
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日ハム輝星1軍デビューは広島戦か 鯉打線抑えるカギはカットボール
日本ハムが昨年のドラフトで吉田輝星を高く評価した最大の理由はカットボールだという。日ハム輝星の一軍デビューは思い出の甲子園か本拠地札幌か打者の手元で浮き上がって見える速球はもちろん、軌道が速球とほぼ同じで、ほんの数センチ横滑りするカットボールが1位指名の決め手になったそうだ。夏の甲子園でも、その後の
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錦織ヘロヘロ全仏8強も…恋人観戦でプライベートはすこぶる順調
日没サスペンデッドで2日間にわたって行われた全仏オープン4回戦。錦織圭(29=世界ランク7位)は日本時間3日、ペール(30=同38位・フランス)を6―2、6―7、6―2、6―7、7―5のフルセットで下し、2年ぶり3回目のベスト8に進出した。錦織圭&観月あこ“入籍Xデー” 全英8強入りで「間近」の声3
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炎鵬は幕内最軽量99kg 横綱白鵬の内弟子に“小兵”が多いワケ
偶然なのか、それとも狙いがあるのか。最軽量99kgでも強い圧力 炎鵬晃は体重増加が出世の鍵5月場所で幕内デビューを果たした炎鵬(24)が、さる1日、自身の幕内昇進祝賀会に出席した。新入幕となった5月場所は7勝8敗と負け越したものの、168センチ、99キロという幕内最軽量の体格を生かし、スピードで対戦
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米ドラフトを翻弄 敏腕代理人ボラス氏“4つのマジック”とは
【メジャーリーグ通信】菊池雄星のボラス氏も 大物代理人と球団のただならぬ関係1990年以降のドラフトは辣腕代理人ボラスの「マジック」に翻弄され続けた。最初は「交渉期限マジック」だった。各球団とも、指名後15日以内に条件提示をしなければならないというルールを守っていなかったため、ボラスは96年のドラフ
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メディアの東京五輪狂騒 聖火ルート発表だけでバカ騒ぎの愚
ここまで大騒ぎするニュースなのか。2020年東京五輪の聖火リレーのルート概要が1日発表されると、全国紙は当日夕刊の1面トップでデカデカと報道。2日も全紙が朝刊で1面のほか、複数ページを割いて大ハシャギだ。五輪中の首都高「一律1000円上乗せ」IOC責任者が“待った”ルートは世界遺産や東日本大震災など
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聞けば腰を抜かす 当選果たした公認候補たちのヘイト発言
【「NHKから国民を守る党」の内幕】(5)研究し尽くし到達した「すべての選挙は売名目的」の境地暖簾に腕押し、糠に釘――。NHKから国民を守る党(N国)を取材していると、常にそんな言葉が脳裏をよぎる。候補者の前科はもちろん、過去の問題発言についても、立花孝志代表(51=写真)らは「最終的には有権者の判
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小川彩佳「NEWS23」移籍初日に“テレ朝”カレンダー出演の謎
【ギョーカイ“マル秘”雑記帳】小川アナvs徳永アナの因縁対決も “夜のニュース戦争”勃発「このタイミングには正直、苦笑するしかありません」(テレビ朝日関係者)テレ朝が毎年、発行している女子アナカレンダー。今年は週めくり仕様で1月の第1週は同局エースの竹内由恵アナ(33)が晴れ着で登場。美人アナが目の
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日経平均どこまで下落? 株暴落リスク“今年は4回”と市場が予測
どこまで下がっていくのか――。日経平均株価は4日続落。3日の終値は前週末比190円31銭安の2万410円88銭と、2月8日以来の安値を記録した。6月4日は要警戒…日経平均が1万9500円まで下落する根拠泥沼化する米中貿易戦争や、米国によるメキシコへの関税引き上げに対する懸念から、海運や鉄鋼株を中心に
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トランプ訪英に抗議…デモ参加者メーガン妃お面着用のなぜ
日本とはずいぶん違う。国賓として英国を訪問しているトランプ米大統領は3日夜、メラニア夫人と共にエリザベス女王の公邸、バッキンガム宮殿で開かれた晩餐会に出席。しかし宮殿前では数百人が「差別主義者のトランプは国賓にふさわしくない」などと訴えてデモを行った。写真はそのひとコマ。4日には英国各地で大規模な抗
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自民・甘利明氏の“口利きワイロ”疑惑 芸人の自虐動画マネて再炎上
安倍首相の“お友達”甘利明選対本部長の「おふざけ」動画が炎上している。甘利氏は1日、〈総理がSNS上手なので、もうすぐ70歳ですが、SNS頑張ってみようと思います〉とツイートし、25秒程度の動画も投稿。「ヒロシです……じゃなかった、アマリです」と、自虐ネタで有名な芸人ヒロシのパロディーを得意げに披露
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車中不倫俳優にもお薦め?R18文学賞贈呈式で飛んだ愛の提言
「4DW不倫」で世間を騒がせている俳優・原田龍二(48)も、こんな具合にいじり倒されたら本望だろう。原田龍二は完全アウト オモシロ会見はむしろ裏目と評論家3日に行われた「第18回女による女のためのR-18文学賞」贈呈式でのこと。同賞を主催する新潮社の出版部部長である中瀬ゆかり氏が、「原田龍二さんもラ
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PO制し初V 原英莉花シビレる局面で“ジャンボの教え”生きた
【リゾートトラストレディス】最終日原英莉花が日本通運と 女子“黄金世代”所属契約は吉か凶かサンデーバックナインはともに日本ツアー未勝利の原英莉花(20)とペ・ソンウ(25=韓国)とのマッチプレーの様相になった。14番から4連続バーディーを奪った原には勢いがあり、ペを1打リードして18番を迎えた。最終
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池田勇太が今季初Vで全英OP出場権 今年こそ上位争い期待
【ミズノオープン】最終日平成ラスト王者を公言も…池田勇太またまた“言うだけ番長”単独首位から出た池田勇太(33)が71で回り、通算7アンダーで逃げ切り今季初優勝。同時に5年連続8度目となる全英オープン(7月18日開幕=北アイルランド・ロイヤル・ポートラッシュGC)の出場を決めた。今大会は成績上位4人
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松山英樹は猛チャージも6位「紙一重で流れが悪かった」
【ザ・メモリアルトーナメント】最終日松山英樹は8バーディーを生かせず…短いパット決まらず大会3日目に「いい時に近いゴルフができた」と64の猛チャージを見せて、首位と4打差3位(通算11アンダー)に浮上した松山英樹(27)。「2年ぶりの優勝争いは楽しみ」と語っていたが、最終日はショット、パットとも精彩
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