ツイッター利用数4500万が与える芸能界への“炎上的”影響力
佐藤浩市がネット上で話題になっている。発端は新作映画で演じた総理大臣役を「ストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまう設定にしてもらった」とインタビューで答えたことのようだ。佐藤浩市も大炎上…どんどんタブーになる芸能人の政治発言数年前なら問題視されることでもなかっただろうが、総理を揶揄したと受け取れる
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フジ月9主演「ラジエーションハウス」で見られる窪田正孝のさらなる進化
コラム【TV見るべきものは!!】好調"月9"を牽引 本田翼が放つ強烈オーラと現場での気配りネタは出尽くしたかに見える医療ドラマだが、新機軸の登場だ。「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系)の主人公、五十嵐唯織(窪田正孝)は放射線技師である。患者の写真を見て診断を下すのは、あ
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紫綬褒章を受章 オール阪神巨人“凸凹コンビ”45年の軌跡
「3時間半かかって色を抜いた」オール阪神さん脳梗塞で「言語に支障が出るかも」と言われ…人生初の金髪にしたオール巨人(67)が頭に手をやると、「高須クリニックの院長か」とオール阪神(62)が突っ込む。阪神が軽い脳梗塞で約2週間の入院を経て、ことし4月に大阪・なんばグランド花月で揃って復帰のステージを踏
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エンゼルス大谷は「骨に異常なし」も…打者専念で待ち受ける“死球禍”
エンゼルス・大谷翔平(24)は最悪の事態を免れた。エ軍大谷はDHで球宴出場狙い 頼みは地元ファンの“組織票”20日(日本時間21日)のツインズ戦で右手薬指に死球を受けたが、試合後にX線検査を受けた結果、骨に異常なし。オースマス監督は「いいニュース。早いうちに戻れるだろう」と軽症を強調した。患部の状態
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国会議員らの毛髪検査で…発がん性「農薬」検出7割の驚愕
発がん性の疑いがある農薬「グリホサート」をどれくらい摂取しているのか――。国会議員らの毛髪を使って検査したところ、驚くべき結果が出た。山田正彦元農相が共同代表を務める「デトックス・プロジェクト・ジャパン」(DPJ)が21日、参院議員会館で開いた会合で明らかにした。大丈夫か…メーカーの要望で農薬残留基
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海外メディア酷評 豊洲市場に外国人観光客が早くもソッポ
オープンから半年以上経った豊洲市場。開場当初こそ外国人観光客が大挙していたが、ここ最近はチラホラとしか見かけなくなった。それもそのはず、複数の海外メディアが豊洲市場を酷評し始めているのだ。豊洲市場“黒い粉塵”問題 都のお粗末清掃で汚染水まみれに米国の水産業界専門ニュースサイト「SeafoodSour
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春季関東大会に山村学園“旋風” 強豪校を次々撃破した強さとは
埼玉で行われている高校野球春季関東大会で、初出場の山村学園(埼玉3位)が旋風を起こしている。評価は急落…大船渡・佐々木“一球も投げず初戦敗退”の波紋1回戦で古豪の水戸商(茨城2位)を下すと、2回戦でセンバツ準優勝の習志野(千葉1位)をコールドで撃破。さらに同じくセンバツに出場した国士舘(東京2位)も
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注目は新浜レオンと彩青 令和元年はイケメン演歌歌手の当たり年
令和元年はデビューラッシュ。演歌界では“20年に一度、王子ブームが来る”と言われており、演歌界のプリンス・氷川きよし(41)の再来を狙い、イケメン歌手ブームが起きている。そんな中、注目なのが、新浜レオン(23)と彩青(16)だ。糟糠の妻が死去…細川たかしに見え隠れする「心のこり」新浜は、1日「離さな
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FC東京が独走態勢に 17歳久保建英が初戴冠を引き寄せるか
春の珍事か、それとも駄馬の先走りか……。バルサ育ちのFC東京・久保建英は五輪チームの主軸となるかJ1で異変が起こっている。18日、FC東京が札幌を相手に2―0で快勝。開幕12試合負けなし(9勝3分け)で勝ち点を30に乗せて首位をがっちりとキープだ。この日は、2位の名古屋と4位の川崎Fが引き分けて勝ち
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メジャーとは好対照…年俸と成績が比例するプロ野球の味気なさ
結局のところ、モノをいうのはカネなのか。そう、思いたくもなる。日本のプロ野球のことだ。竜19歳右腕に白星献上 G原監督は3度目指揮でも初物が苦手プロ野球選手会は昨20日、開幕時の支配下登録選手(外国人選手は除く)を対象とした年俸調査結果を発表した。球団別平均年俸は6926万円の巨人が4年ぶりに1位。
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ザギトワに無免許運転疑惑が…罰金より怖いイメキャラ降板
フィギュアスケートの女王がケチをつけた。米国人なら誰でも知っているウッズとトランプの“蜜月関係”平昌五輪女子シングル金メダルのアリーナ・ザギトワ(17)が、故郷のイジェフスクに帰省した際、無免許運転した疑いが20日までに明らかになった。1日、自身のSNSに車を運転する動画を投稿していた。ロシアでは運
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赤土の王者ナダル完全復活…錦織圭のGS制覇にまた厚い壁
赤土の王者、完全復活――である。全仏前哨戦で“過重労働” 大坂なおみと錦織圭ともに暗雲が26日に開幕する全仏オープンの前哨戦であるイタリア国際の決勝でナダル(32=スペイン)がジョコビッチ(31=セルビア)を2―1で下して優勝。今季ツアー初勝利、通算81勝目を挙げた。クレーキングの異名を持つナダルは
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たった1日で再休場…新大関・貴景勝が払わされる再出場の代償
22歳の若造だろうが何だろうが、大関の名を汚してしまったのは事実だ。9日目から再休場 新大関・貴景勝「休むのは簡単」の勘違い20日、新大関の貴景勝(22)が、今場所中、2度目の休場。診断書では前回同様の「右ヒザ内側側副靱帯の損傷」に、「右ヒザ骨挫傷」も加わった。4日目の御嶽海戦で右ヒザを負傷して5日
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“第4のメジャー”全米プロ 8月から5月開催の移動は大正解
世界のトッププロは調子のピークをメジャー4大会に合わせて調整している。ところが、全米プロは今年から前年までの8月開催から、5月に移動した。そのため例年と違う調整に苦しむプロが多かったようだ。全米プロ最終日 松山は5番Wボギーで意気消沈ボロボロ16位 米ツアーは年始めのハワイから試合が始まり、温暖なカ
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秘訣は?プロ未経験メジャーリーグの名監督と名コーチたち
【メジャーリーグ通信】大谷7戦ぶり無安打も…「打撃が後退しても2歩前進」の根拠ツインズの新任投手コーチ、ウェス・ジョンソンが注目の的になっている。メジャーはおろか、マイナーでも全く投げたことがないプロ未経験者で、昨年までは大学野球の投手コーチを務めていた。今季ツインズに招聘され、生体力学を応用した斬
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巨人「上原監督」は実現するか? “生え抜きエース”の条件をクリア
巨人の上原浩治(44)が昨20日、都内のホテルで現役引退会見を開いた。シーズン中に異例の発表 G上原を引退に追い込んだ球威不足異例のシーズン途中での現役引退を決断した上原は冒頭、「本日をもちまして21年間の現役生活を終えたいと思います」と言うと言葉に詰まり、涙を流した。今季は一軍登板なし。二軍では9
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丸山穂高議員は囲み取材たった2分 日刊ゲンダイの直撃も“逃げの一手”
「戦争しないとどうしようもなくないか」などと発言し、日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員。本紙は2回にわたって丸山議員の政治資金をめぐる不透明なカネの疑惑を報じた。これまで取材を申し込んでも電話に出ず、質問状を送っても回答しなかった丸山議員だが、19日、ツイッターに〈明日(20日)は決算委がある
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ダルビッシュ3勝目ならず…制球難は内視鏡手術の後遺症か
カブス・ダルビッシュ有(32)が20日(日本時間21日)、3勝目をかけてフィリーズ戦に登板。六回を投げで被安打4、奪三振7、与四球3、失点3(自責点3)で、2点リードされたまままま降板した。チームは延長10回に勝ち越され、敗れた。これでダルは防御率5.06となった。大谷7戦ぶり無安打も…「打撃が後退
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エリカ様「もっとガツガツ生きろ!」と世の草食男子を一喝
テレビ朝日の開局60周年記念ドラマ「白い巨塔」(5月22日~5夜連続)で共演するV6の岡田准一(38)と沢尻エリカ(33)が20日、東京スカイツリーでトークショー&点灯式に出席した。沢尻エリカ復調の兆し 再結成「沢尻会」の意外な顔ぶれ主人公・財前五郎を演じる岡田と、その愛人役の沢尻。上昇志向の塊で野
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全米プロ最終日 松山英樹は5番Wボギーで意気消沈…ボロボロ16位
【全米プロゴルフ選手権】低迷続くゴルフ石川遼とテニス錦織圭 意外な“共通点”とは通算4アンダー6位タイ発進の松山英樹(27)。首位ケプカとは8打差だが、自身のメジャー最高成績(2016年全米プロ4位)を更新できるか、に注目が集まった。2番でバーディーが先行したが、直後の3番ボギーから流れが悪くなり、
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青息吐息ケプカ“貯金”に救われ…ウッズ以来の全米プロ連覇
【全米プロゴルフ選手権】ケプカ連覇へ独走態勢 ルール改正を追い風に2位に7打差「モンスターコース」に強風が吹いたことで劇的な最終日となった。首位発進は通算12アンダーのB・ケプカ(29)。世界ランク3位、メジャー3勝の実力者が大会史上最多となる2位と7打差でスタートすれば勝者は決まったも同然、と誰も
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中日19歳右腕に白星献上 巨人・原監督は「3度目」指揮でも初物が苦手
巨人がまたも「初物」にやられた。巨人菅野の深刻一発病なぜ? 本人や相手打者ら8人に総直撃19日、中日先発の高卒2年目右腕・清水達也(19)と初対戦。巨人打線は初回に幸先良く2点を先制したものの、その後は追加点を奪えず、5回を89球4安打2失点の好投を許し、ホームでは初白星となる今季2勝目(0敗)を献
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シーズン中に異例の発表 G上原を引退に追い込んだ球威不足
日本では異例ともいえるシーズン途中での引退を決断した巨人・上原浩治(44)。暴行事件発覚直後の澤村をあえて…G原監督投入のウラ事情今季は開幕一軍入りを果たせず、ここまでイースタン・リーグで9試合に登板し勝敗はなく、防御率4.00。9年間プレーした米大リーグから10年ぶりに復帰した昨季から、深刻なスピ
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大谷7戦ぶり無安打も…エ軍指揮官「打撃が後退しても2歩前進」の根拠
「彼は打撃の調子が後退することもあるが、2歩前進する」エ軍大谷はDHで球宴出場狙い 頼みは地元ファンの“組織票”エンゼルスのオースマス監督は、2号本塁打を放った大谷翔平(24)の打撃をこう言って絶賛している。どんな打者にも好不調はあるし、もちろん大谷にだって下降線をたどることはある。しかし、1歩後退
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岸と則本不在でも2位浮上 楽天の“逆転劇”を支える要因とは
2度もゲームをひっくり返した。楽天助っ人ブラッシュ大当たり 大谷翔平のレクチャー効果19日、楽天がロッテに先制されながらも逆転勝ち。単独2位に浮上した。ここまで21勝(20敗1分け)のうち、14勝が逆転勝利(先制後に逆転され、再逆転した2試合を含む)。「逆転の楽天」を支えるのは、打線だけではない。楽
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大船渡・佐々木 1球も投げず初戦敗退で浮上する“故障疑惑”
「行く準備はできていましたが……」取材規制に箝口令…佐々木朗希フィーバーを大船渡高に直撃大船渡の佐々木朗希(3年)は悔しさを噛み殺してこう言った。18日に行われた春季大会の釜石戦。佐々木は4番・右翼でスタメン出場したものの、一球も投げることなく、チームはサヨナラ負けで初戦敗退。東北大会出場はもちろん
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圧勝でWBSS決勝進出 井上尚弥が稼ぎでも“モンスター”になる日
世界に衝撃を与える259秒だった。ボクシング井上尚弥 キレイな顔は「70秒衝撃KO」の勲章日本時間19日、英国のグラスゴーで行われた階級最強を決めるトーナメント、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)のバンタム級準決勝で、WBA王者の井上尚弥(26)が2回1分19秒でTKO勝ち。19戦無
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立憲が参院東京選挙区で大バクチ 強気“2人擁立”は吉か凶か
強気な“ギャンブル”だ。今夏の参院選で立憲民主党が東京選挙区(改選数6)に2人目の候補を立てるもようだ。参院副議長が怪行動 自民が喜ぶ立憲民主・茨城の“大迷走”公認済みの塩村文夏元都議(40)に続き、朝日新聞政治部所属の男性記者を擁立。小泉進次郎衆院議員(38)と同い年だ。「今週22日付で退職した後
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貴乃花「道場」設立会見で 政界進出“思わせぶり”の空虚さ
政界進出をウワサされる元横綱の貴乃花光司氏(46)が19日、帝国ホテルで会見し、相撲の普及を目指す一般社団法人「貴乃花道場」の設立を発表。会見前に貴乃花部屋時代の後援会関係者を招いた「貴乃花御縁会」と題するパーティー(会費1万円)をホテル内で開き、500人が詰め掛けた。貴乃花“和解熱望アピール”の違
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トランプが千秋楽観戦で…正面マス席1000席確保の大困惑
混乱というか困惑か。天敵倒すも負傷休場…貴景勝“右ヒザ爆弾”がまねくケガ連鎖17日付の日刊スポーツが報じた、相撲協会のマス席確保問題。日米首脳会談で来日するトランプ大統領は千秋楽の相撲観戦を希望しているというが、懸念されているのが「どこで観戦するか?」という点だ。貴賓席なら問題がないものの、安倍首相
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エ軍大谷はDHで球宴出場狙い 頼みは地元ファンの“組織票”
大谷翔平(24)の本拠地初出場に、エンゼルスの地元ファンが盛り上がっている。チームは5位低迷なのに 松坂“練習日にゴルフ”のどっちらけ17日(日本時間18日)、復帰後初めて本拠地エンゼルスタジアムでのロイヤルズ戦に「3番・DH」でスタメン出場。第3打席で中前打を放ち、5試合連続安打とした。地元メディ
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上場企業の「希望・早期退職募集」が前年上回るペースに
深刻な人手不足が叫ばれているのにリストラの嵐だ。東京商工リサーチによると、2019年に希望・早期退職者を募った上場企業は16社に達し、5カ月余りで早くも前年1年間の12社を上回った。募集人数は6697人で、3年ぶりに5000人を超えた。期限迫る弁当値引き コンビニが食品ロス解消に本腰の理由純利益を5
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