フィリピンの貧困層では日本語学習が立身出世の近道に
【現地リポート 外国人労働者の実像】フィリピン編【カンボジア】日本に行きたくても「初期投資ができない」外国人の新在留資格「特定技能」の対象9カ国のうち、今回はフィリピンから現地報告する。首都マニラでは4月13、14日、特定技能の対象14業種のうち介護の技能試験を他国に先駆けて実施。113人が受験した
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洗脳解けずより先鋭化 ネトウヨブログの“コアな読者”たち
【高齢者はなぜネトウヨにはまるのか】(7)問題ブログ主の正体 住んでいる団地を直撃してみると…ネトウヨブログ「余命三年時事日記」の呼びかけに応じて懲戒請求を行った読者が、懲戒請求された弁護士から提訴され、判決も出始めている。訴えた弁護士は7人いて、対応はさまざまだ。佐々木亮、北周士、嶋粼
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自分の一票は…無党派層が聞きたいのは本気のストーリー
【ここが変だよ日本の選挙】(9)令和初の国賓も…日米首脳会談「共同声明」見送りの“真相”私は昭和が大好きだ。建物、街並み、音楽、雑誌、喫茶店……。すべて昭和のものが好きだ。しかし、選挙のやり方は嫌いである。そう思ったきっかけは、政党の選挙対策の部署で候補者の擁立作業をしていた時の出来事だ。何人もと会
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NGT48劇場支配人Twitter初投稿…早くも大炎上に“3つの残念”
NGT48に新たな問題がボッ発だ!昨年12月に起きた元メンバー山口真帆(23)の襲撃事件から、ゴタゴタが収まる様子がない。総選挙見送りで紅白に黄信号 AKB48「15年目」の曲がり角NGT48劇場支配人の早川麻衣子氏が24日から本人のツイッターで投稿を始めた。これが早くも大炎上している。早川氏は〈今
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安倍政権“究極の二枚舌”金融庁「公的年金に頼るな」のア然
「公的年金はあきらめろ」――。金融庁は22日、老後に備えた資産形成に関する初の指針案をまとめた。虎の子の「資産寿命」をどう延ばすのか。金融庁の指針案は、公的年金に頼らず、資産運用など「自助努力」を促す内容だ。単身者は6割が「厳しい」と…年金生活で月5万円浮かすコツネット上では〈ふざけんなよな。払った
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U-20W杯で日本の命運を握る ボランチ斉藤未月の“奪取力”
ポーランドで開催されるU―20(20歳以下)W杯の開幕日(23日)が近づいた。グループリーグB組の日本代表は、初戦で南米代表のエクアドルと対戦(日本時間24日午前3時30分キックオフ)する。南米予選9試合中5試合を零封した自慢の堅守でブラジル、アルゼンチンの強豪を抑え、南米王者として乗り込んでくるエ
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今や鳥谷は“4億円”代打要員…阪神契約切れで気になる去就
「阪神で現役続行はないやろ」虎オーナー補強封印で…矢野監督に“糸井&福留切り”の大役あるOBが鳥谷(写真)についてこう言った。5年総額20億円の大型契約が今季で切れる16年目のベテランは、このところ代打出場がもっぱら。この日は3―1の八回2死二塁から代打で登場し、四球を選んだ。鳥谷はここまで27試合
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好調楽天のキーマンは石井GM “野村式”危機管理ようやく効果
4連勝で首位も視界に捉えた。開幕3日前にトレード実現 楽天・石井GM「剛腕」発揮の秘密昨季最下位だった楽天がここまで2位と健闘。岸と則本のエース2本柱が不在の中、首位ソフトバンクを1ゲーム差と追い上げてきた。好調なチームの鍵を握るのが、石井一久GM(45)である。185センチ・100キロの大きな体が
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巨人は痛い1敗…エース菅野離脱と“天敵”東の蘇生でWパンチ
「巨人にとってこの日の試合は大事でした」巨人菅野“腰の爆弾”の深刻度…OB投手は早期復帰に疑問符OBで評論家の橋本清氏がこう言った。22日のDeNA戦。巨人打線は相手先発の東に六回途中1失点と好投を許したのだが、「巨人は昨年、東に6戦5敗とコテンパンにやられました。左ヒジを痛めたその天敵を今季初登板
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鉄剤注射はドーピングと同じ 放置してきた日本陸連の大罪
「対応が甘い」との声もある。駅伝大国ニッポンを蝕む“鉄剤”依存…使用は昭和の時代から日本陸連は22日、長距離選手が貧血治療用の鉄剤注射を記録向上のために用いている問題について、今年の全国高校駅伝から血液検査で使用が疑われた場合、指導者にヒアリングを行い、説明を求める考えを示した。ただし、罰則は科さな
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平幕朝乃山が唯一1敗で “トランプ杯”争奪戦に白鵬歯ぎしり
それを手にするのは誰か、いよいよわからなくなってきた。トランプが千秋楽観戦で…正面マス席1500人分確保の大困惑22日、1敗の横綱鶴竜(33)が結びの一番で、妙義龍に不覚。同じく1敗の栃ノ心(31)も阿炎に敗れ、トップを走るのは1敗の平幕、朝乃山(25)ただひとりという事態になった。とはいえ、星数こ
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“バルサ化”神戸の大低迷 元凶は「やはり三木谷会長」の声
バルセロナからMFイニエスタら豪華メンバーを引き入れた神戸が、J2降格圏の一歩手間でもがいている。4月14日のJ1・7節の広島戦を2―4で落としてからカップ戦2試合を挟んで連敗街道まっしぐら。18日のJ1・12節の横浜M戦で1―4と完敗を喫し、8連敗の泥沼状態である。イニエスタ、ビジャに続き…神戸バ
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2018年度は50社で過去3番目の多さ…不適切会計“高止まり”裏側
政府が平気でデータ偽装や公文書改ざんに手を染める国だから、民間企業のガバナンスも緩くなるんじゃないのか。「不適切な会計・経理」を開示した上場企業が2018年度も依然、高水準であることが東京商工リサーチの調査で分かった。安倍政権が労働者イジメ 経営者が首切り自由の“改悪制度”不適切会計を開示したのは5
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米中貿易戦争の加熱で古紙不足 石油危機パニックの再来か
ティッシュがない――。首都圏など一部の店舗でティッシュが品薄になり、数量制限をする店が続出している。4月の王子製紙春日井工場の火災が直接の原因とされるが、実は、古紙不足も背景にある。米中貿易戦争は、半導体や5Gなどハイテクだけでなく、ティッシュや段ボールの原料である古紙をめぐっても繰り広げられている
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サンプルと実態にズレ 世論調査を100%信じることの危うさ
【ここが変だよ日本の選挙】(8)多様化の時代 無所属候補には過度な制約を課さないこと私が政界で働いていて最もドキドキしたのは、選挙戦が始まる直前にマスコミ各社が行う世論調査の結果が出る時だった。ただ、その直後は、ドラマの途中で結末を教えられたような気分になる。国政選挙では、この調査結果で大差がついて
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「嫌いな女」10位に広瀬すず 気の毒な“炎上発言”とゴリ押し感がアダか
NHK朝ドラの主演女優となれば、とにかく要求されるのは「好感度の高さ」だろう。清潔感のある愛されキャラで、老若男女に支持される――なんてイメージがあるんじゃないか。キャラかぶりで"共演NG"も「広瀬すずvs永野芽郁」の行く末そんな朝ドラ女優の"暗黙の了解"に、異変が起きた。「週刊女性」(5月21、2
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「一軒家」に逆転され…「イッテQ!」の“リストラ候補”に挙がる意外な名前
『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系、日曜夜7時58分)に暗雲が立ち込めている。手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も19日放送の視聴率は16・9%。決して悪くはないが、同時間帯のライバル『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)は19・8%と過去最高をマークし、完全に逆転を許してしま
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同時期に破局報道…小泉今日子と磯野貴理子に“失敗”の共通点
「キョンキョンは捨てられてしまうのか」との声も上がっている。小泉今日子が昨年2月に所属事務所からの独立と、妻子ある俳優の豊原功補(53)との恋愛関係を公表して1年3カ月、その蜜月関係に陰りが見えてきたと報じられたのだ。磯野貴理子は女神か都合のいい女か…男女問題研究家の見解女性自身によると、豊原が小泉
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デビュー48年の郷ひろみ アイドル歌手として令和も進化する
【芸能界クロスロード】中高年女性は“秀樹ロス”…郷ひろみと野口五郎の現在地は池袋サンシャインシティ噴水広場はアイドルの聖地と言われ、デビュー時のアイドル歌手が第一声を披露する。吹き抜けの会場はステージを囲むように3階までお客は並び、上からアイドルの雄姿を見る。かつてのデパートの屋上の特設ステージでは
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大西結花が“激太り” 8月「三姉妹コンサート」でセーラー服は着られるのか?
「風間三姉妹」と聞いて懐かしさで胸がキュンとする人は、1980年代後半に青春時代を過ごしたオジサン。「スケバン刑事?」が大ヒット 高校へ電車通学が不可能にその三姉妹の長姉「風間結花」を演じた大西結花(50)の名前が20日夜に突然、インターネットのトレンドワードにランクインした。念のため説明しておくと
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白血病新薬にケチを…命を費用対効果で語る麻生財務相に批判殺到
白血病の新型治療薬「キムリア」に対する公的医療保険の適用が22日から始まった。財務省が宣言した「政府は破綻しない」という真実既存の治療法では効かなかった一部の白血病患者に効果が期待されるキムリア。投与は1回で済むが、価格は3349万円と、1回当たりの薬価としては過去最高。公的保険を適用すれば、患者の
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広島8連勝で単独首位 OB投手も成果指摘の「佐々岡式」とは
あっという間に“定位置”へ座った。評価は急落…大船渡・佐々木“一球も投げず初戦敗退”の波紋21日、広島が8連勝で単独首位に浮上。昨季まで3連覇ながら1カ月前までは最下位を独走していたが、開幕44試合目でトップに立った。チーム防御率は12球団トップの3.02。数年前からの課題で、4月半ばまでは防御率4
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虎オーナー補強封印発言で…矢野監督に“糸井&福留切り”の大役
虎の総帥が改めて言及した。阪神“日ハムの顔”中田翔獲り見送りの裏に糸井不発の逆風去る20日、阪神の藤原オーナーが緊急補強について否定的な見解を示すとともに、現有戦力への信頼を口にした。開幕直後に低迷していた際にも、「(戦力は)十分ですよ、と言ったらまた怒られるけど、みんなすごいメンバー」と話していた
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ソフトBがメジャー1巡目指名19歳右腕獲り 米若手有望株がなぜ日本に?
日本のドラフト1位クラスの高校生が直接、海を渡ってメジャー挑戦したケースはいまだかつてない。163キロを投げてメジャーがゾッコンの佐々木朗希(大船渡)にしても、本人はプロ野球を希望している。メジャーが日本のトップクラスの高校生を取ろうとしても実現しないのに、日本のプロ球団がメジャーで1巡目指名された
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巨人菅野“腰の爆弾”の深刻度…OB投手は早期復帰に疑問符
巨人の菅野智之(29)が21日、腰の違和感で出場選手登録を抹消された。巨人菅野の深刻一発病なぜ? 本人や相手打者ら8人に総直撃故障による二軍落ちは2016年8月に左足親指負傷で抹消となって以来、3年ぶりのこと。22日のDeNA戦に先発予定だったが、20日にブルペン入りした際に痛めたという。原監督は雨
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サニブラウンに強力ライバル 全米大学選手権Vに0.05秒の壁
さらなる記録更新を目指す和製スプリンターの強力なライバルとなりそうだ。日本人2人目“10秒の壁”突破 サニブラウンさらなる伸びシロNCAA(全米大学体育協会)は20日(日本時間21日)、今季8週目までのランキングを発表。11日に100メートルで日本人2人目の9秒台(9秒99)をマークしたサニブラウン
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評価は急落…大船渡・佐々木“一球も投げず初戦敗退”の波紋
大船渡の佐々木朗希(3年)が18日に行われた春季大会の釜石戦で一球も投げずに初戦敗退したことで、プロ球界に波紋が広がっている。大船渡・佐々木 1球も投げず初戦敗退で浮上する“故障疑惑”佐々木は4番・右翼でスタメン出場したものの、投球練習すらしなかった。複数のプロのスカウトによると、4月のU18合宿の
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安倍政権が労働者イジメ 経営者が首切り自由の“改悪制度”
残業代ゼロの働かせ放題になるとして、国民から非難囂々の「裁量労働制の拡大」や「高プロ(高度プロフェッショナル制度)」に続き、安倍政権がまた新たな労働者イジメの制度をブチ上げた。職務や勤務地、労働時間などを限定して労使間で雇用契約を結ぶ「ジョブ型正社員(限定正社員)」のことだ。日本型雇用に限界も“本質
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丸山議員が“宣戦布告” 日本がロシアに戦争を仕掛けたらどうなる?
「北方領土を戦争で取り返す」という趣旨の発言をし、ロシアに宣戦布告した丸山議員。この発言に対し、ネットでは「よくぞ言った」と拍手喝采している書き込みも目立つが、丸山議員もネトウヨも日本がロシアと戦争すれば勝つと本気で信じているのか。丸山議員は囲み取材わずか2分 本紙の直撃にも“逃げの一手”世界各国の
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令和初の国賓トランプ大統領でも 日米首脳会談「共同声明」見送りの真相
今週末の25日に“令和初”の国賓として来日する米国のトランプ大統領。安倍首相と27日に首脳会談を行うが、会談後の共同声明発表は見送る方向だと報じられている。トランプが千秋楽観戦で…正面マス席1500人分確保の大困惑「国賓として来るのに、事前に共同声明を出さないことを決めて首脳会談をやるなんて、異常事
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多様化の時代 無所属候補には過度な制約を課さないこと
【ここが変だよ日本の選挙】(7)立憲が参院東京選挙区で大バクチ 強気“2人擁立”は吉か凶か無所属候補の選挙運動に対する縛りを緩める必要もある。例えば衆院選では、ビラの上限枚数を引き上げ、政見放送を可能にするなど、政党の公認候補とできるだけ条件を同じにすべきだ。現在の仕組みは政党選挙に偏りすぎだと思う
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出禁の店多数…芸能界ファミリー新派閥「瑛太会」を悩ます“ボス”の酒癖
女性では「沢尻会」の存在が注目されているが、こちらはファミリー。発売中のFLASHが〈芸能界ファミリーの新派閥「瑛太会」〉などと題し、ある晩の瑛太(36)一家の外食について報じている。過去にもトラブル 錦戸暴行報道で宙に浮いた瑛太の移籍話訪れたのは、都内の閑静な住宅街にある、瑛太お気に入りの和食店。
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