全米プロ最終日 松山英樹は5番Wボギーで意気消沈…ボロボロ16位
【全米プロゴルフ選手権】低迷続くゴルフ石川遼とテニス錦織圭 意外な“共通点”とは通算4アンダー6位タイ発進の松山英樹(27)。首位ケプカとは8打差だが、自身のメジャー最高成績(2016年全米プロ4位)を更新できるか、に注目が集まった。2番でバーディーが先行したが、直後の3番ボギーから流れが悪くなり、
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青息吐息ケプカ“貯金”に救われ…ウッズ以来の全米プロ連覇
【全米プロゴルフ選手権】ケプカ連覇へ独走態勢 ルール改正を追い風に2位に7打差「モンスターコース」に強風が吹いたことで劇的な最終日となった。首位発進は通算12アンダーのB・ケプカ(29)。世界ランク3位、メジャー3勝の実力者が大会史上最多となる2位と7打差でスタートすれば勝者は決まったも同然、と誰も
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中日19歳右腕に白星献上 巨人・原監督は「3度目」指揮でも初物が苦手
巨人がまたも「初物」にやられた。巨人菅野の深刻一発病なぜ? 本人や相手打者ら8人に総直撃19日、中日先発の高卒2年目右腕・清水達也(19)と初対戦。巨人打線は初回に幸先良く2点を先制したものの、その後は追加点を奪えず、5回を89球4安打2失点の好投を許し、ホームでは初白星となる今季2勝目(0敗)を献
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シーズン中に異例の発表 G上原を引退に追い込んだ球威不足
日本では異例ともいえるシーズン途中での引退を決断した巨人・上原浩治(44)。暴行事件発覚直後の澤村をあえて…G原監督投入のウラ事情今季は開幕一軍入りを果たせず、ここまでイースタン・リーグで9試合に登板し勝敗はなく、防御率4.00。9年間プレーした米大リーグから10年ぶりに復帰した昨季から、深刻なスピ
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大谷7戦ぶり無安打も…エ軍指揮官「打撃が後退しても2歩前進」の根拠
「彼は打撃の調子が後退することもあるが、2歩前進する」エ軍大谷はDHで球宴出場狙い 頼みは地元ファンの“組織票”エンゼルスのオースマス監督は、2号本塁打を放った大谷翔平(24)の打撃をこう言って絶賛している。どんな打者にも好不調はあるし、もちろん大谷にだって下降線をたどることはある。しかし、1歩後退
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岸と則本不在でも2位浮上 楽天の“逆転劇”を支える要因とは
2度もゲームをひっくり返した。楽天助っ人ブラッシュ大当たり 大谷翔平のレクチャー効果19日、楽天がロッテに先制されながらも逆転勝ち。単独2位に浮上した。ここまで21勝(20敗1分け)のうち、14勝が逆転勝利(先制後に逆転され、再逆転した2試合を含む)。「逆転の楽天」を支えるのは、打線だけではない。楽
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大船渡・佐々木 1球も投げず初戦敗退で浮上する“故障疑惑”
「行く準備はできていましたが……」取材規制に箝口令…佐々木朗希フィーバーを大船渡高に直撃大船渡の佐々木朗希(3年)は悔しさを噛み殺してこう言った。18日に行われた春季大会の釜石戦。佐々木は4番・右翼でスタメン出場したものの、一球も投げることなく、チームはサヨナラ負けで初戦敗退。東北大会出場はもちろん
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圧勝でWBSS決勝進出 井上尚弥が稼ぎでも“モンスター”になる日
世界に衝撃を与える259秒だった。ボクシング井上尚弥 キレイな顔は「70秒衝撃KO」の勲章日本時間19日、英国のグラスゴーで行われた階級最強を決めるトーナメント、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)のバンタム級準決勝で、WBA王者の井上尚弥(26)が2回1分19秒でTKO勝ち。19戦無
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立憲が参院東京選挙区で大バクチ 強気“2人擁立”は吉か凶か
強気な“ギャンブル”だ。今夏の参院選で立憲民主党が東京選挙区(改選数6)に2人目の候補を立てるもようだ。参院副議長が怪行動 自民が喜ぶ立憲民主・茨城の“大迷走”公認済みの塩村文夏元都議(40)に続き、朝日新聞政治部所属の男性記者を擁立。小泉進次郎衆院議員(38)と同い年だ。「今週22日付で退職した後
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貴乃花「道場」設立会見で 政界進出“思わせぶり”の空虚さ
政界進出をウワサされる元横綱の貴乃花光司氏(46)が19日、帝国ホテルで会見し、相撲の普及を目指す一般社団法人「貴乃花道場」の設立を発表。会見前に貴乃花部屋時代の後援会関係者を招いた「貴乃花御縁会」と題するパーティー(会費1万円)をホテル内で開き、500人が詰め掛けた。貴乃花“和解熱望アピール”の違
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トランプが千秋楽観戦で…正面マス席1000席確保の大困惑
混乱というか困惑か。天敵倒すも負傷休場…貴景勝“右ヒザ爆弾”がまねくケガ連鎖17日付の日刊スポーツが報じた、相撲協会のマス席確保問題。日米首脳会談で来日するトランプ大統領は千秋楽の相撲観戦を希望しているというが、懸念されているのが「どこで観戦するか?」という点だ。貴賓席なら問題がないものの、安倍首相
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エ軍大谷はDHで球宴出場狙い 頼みは地元ファンの“組織票”
大谷翔平(24)の本拠地初出場に、エンゼルスの地元ファンが盛り上がっている。チームは5位低迷なのに 松坂“練習日にゴルフ”のどっちらけ17日(日本時間18日)、復帰後初めて本拠地エンゼルスタジアムでのロイヤルズ戦に「3番・DH」でスタメン出場。第3打席で中前打を放ち、5試合連続安打とした。地元メディ
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上場企業の「希望・早期退職募集」が前年上回るペースに
深刻な人手不足が叫ばれているのにリストラの嵐だ。東京商工リサーチによると、2019年に希望・早期退職者を募った上場企業は16社に達し、5カ月余りで早くも前年1年間の12社を上回った。募集人数は6697人で、3年ぶりに5000人を超えた。期限迫る弁当値引き コンビニが食品ロス解消に本腰の理由純利益を5
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習近平に対米貿易バトル“隠し玉” レアアース禁輸で日本ハイテク産業大打撃
米中貿易バトルがどんどん深みにハマっている。トランプ米政権は米国企業に対して、中国通信機器最大手のファーウェイへの製品供給を禁じる制裁を発動。日本をはじめとする同盟国にも、ファーウェイ排除を呼びかけている。ファーウェイは、世界92社から年間670億ドル(約7兆円)分の部品を購入。海外からの部品調達を
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日朝会談巡り急浮上 安倍首相「9月訪朝」「複数帰国」の眉唾シナリオ
安倍首相が唐突に打ち出した「日朝首脳会談の無条件実施」を巡る波紋は大きくなる一方だ。17日の衆院拉致問題特別委員会では菅官房長官が「対話のための対話であってはならない。政府として明快だ」と答弁。拉致問題や核開発などを巡り、一定の成果を目指す方針に変わりはないと主張した。折しも官邸周辺からは「9月訪朝
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フジ「Mr.サンデー」のお粗末ぶりを“暴露” 中森明夫氏に真意を聞いた
作家でアイドル評論家の中森明夫氏のツイッターが物議を醸している。中森氏は宮根誠司(56)がメーンMCを務めるフジテレビ系情報番組「Mr.サンデー」(日曜22時~)からの非常識な取材依頼に対するツイートを投稿、あまりに失礼な文面に対し憤りをあらわにしているのだ。NGT48山口真帆の気になる卒業後 引っ
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NHK大河「いだてん」超低迷の原因は クドカンのスポーツへの愛情不足か
依然、低迷し続けるNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」。12日の第18話の視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。13回ヒトケタ記録を更新中だ。ラジオで激白「いだてん」に5年間捧げたクドカンの恨み節そもそも大河ファンは時代劇を楽しみにしているにもかかわらず、描いているのは近現
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熱狂マダムを生む出す純烈リーダー・酒井一圭の義理堅さ
【今週グサッときた名言珍言】元「純烈」友井に救いの手 老舗ホストクラブ熱烈オファー「70歳越えると女子も開き直るんです」(純烈・酒井一圭/フジテレビ「おかべろ」5月1日放送)◇◇◇熱狂的マダムのファンが多いムード歌謡グループ「純烈」。ファンサービスの写真撮影では、抱きついたりなど体の接触も少なくない
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TOKIOと安倍首相が会食が話題 山口達也は9.21記念イベントで復帰か
連休明けに掲載された新聞の「首相動静」欄が芸能関係者の間で話題になっている。5月10日、安倍首相は東京・代々木上原のイタリアン「エンボカ東京」で、アイドルグループ「TOKIO」のメンバー4人と3時間近くにわたり会食したという。地上波から消えた元SMAP…TV局のジャニーズへの忖度なのか昨年末、安倍首
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マスターズとは別人…T・ウッズ予選落ちに影を落とした訴訟問題
【全米プロゴルフ選手権】2日目ケプカ連覇へ独走態勢 ルール改正を追い風に2位に7打差今大会の主役が予選で消えた。初日に2オーバー、51位と出遅れたタイガー・ウッズ(43)はこの日も大苦戦。前半は2バーディー、2ボギーで後半に入るも、10番から痛恨の3連続ボギー。13番は3打目を2・5メートルにつけて
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ケプカ連覇へ独走態勢 ルール改正を追い風に2位に7打差
【全米プロゴルフ選手権】2日目マスターズとは別人…ウッズ予選落ちに影落とした訴訟問題7アンダー首位発進のブルックス・ケプカ(29)が、大会連覇に向けてスコアを大きく伸ばした。アウト発進の1番パー4は右ドッグレッグホール。ショートカット狙いでドライバーを振り抜き、331ヤード飛ばしてフェアウエーをとら
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松山英樹は10位Tに浮上 パッティングスタイル変更が奏功
【全米プロゴルフ選手権】2日目マスターズとは別人…ウッズ予選落ちに影落とした訴訟問題嫌な感じのスタートだった。1番はピン手前1・5メートルと絶好のバーディーチャンスにつけながらカップ右を通過してモノにできなかった。それでも4番、9番でバーディーを決めると、その時点で9位タイに浮上した。インは11番で
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急きょ先発回避…日ハム吉田輝星の気になる“お腹トラブル”
「何があったの!?」清宮一軍昇格なら再燃 日ハム中田翔“三塁配転”のウルトラC試合開始直前、球場内が騒然となった。17日、DeNAとの二軍戦に先発予定だった日本ハムのドラフト1位・吉田輝星(18)が急きょ、体調不良で登板を回避したのだ。吉田はこの日、試合前練習には参加したものの、アップの段階で体調の
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巨人菅野が深刻“一発病”13被弾なぜ? 本人や相手打者ら8人に総直撃取材
まるで別人だ。巨人のエース菅野智之投手(29)が15日の阪神戦で、自己ワーストの4本の本塁打を浴び、プロ初の2ケタ失点となる10失点と大炎上。現在リーグトップの5勝(3敗)ながら、今季の被本塁打は12球団ワーストの13本となり、早くもシーズン自己最多だった昨季の14本にあと1となった。防御率も4.3
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全仏前哨戦で“過重労働”…大坂なおみと錦織圭ともに暗雲漂う
26日に開幕する全仏オープンの前哨戦であるイタリア国際でともに準々決勝に進出していた大坂なおみ(21=世界ランク1位)と錦織圭(29=同6位)が17日、ベスト4を前に揃って力尽きた。錦織圭に必要なのは「また次があるさ」の楽な気持ち大坂は同4位のベルテンス(オランダ)との試合を前に棄権。「朝起きたら(
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錦織圭に必要なのは「また次があるさ」の楽な気持ち
武田薫【スポーツ時々放談】ローマ大会が順延で日程タイトに…錦織圭を襲う“雨の試練”全仏オープンがジワジワと迫っているのに、日本勢はパッとしない。錦織圭はクレーシーズンに入ってからバルセロナのベスト4だけで、モンテカルロ、マドリードとも早々に姿を消した。大坂なおみも線香花火で、いいショットをチラつかせ
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取材規制に箝口令…佐々木朗希フィーバーの舞台裏を大船渡高に直撃
「高校生の取材体制としては異例。大谷翔平のときも、吉田輝星のときも、こんなのはなかった」連投がニュースに…大船渡・佐々木の成長阻む周囲の過保護報道陣からはこんなボヤキが聞こえてくる。18日、春季岩手県大会初戦を迎える大船渡の佐々木朗希(3年)。163キロ右腕を巡るフィーバーは過熱の一途だ。去る3日の
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今季20勝もある 好調ドジャーズ前田「ローテ定着」で弾くソロバン
西の名門球団に所属する日本人右腕が好調だ。昨季最多勝カープ大瀬良は先輩マエケンの“野球脳”が参考書ドジャース・前田健太(31)が15日(日本時間16日)のパドレス戦で5勝目(2敗)をマーク。韓国人左腕の柳賢振と並ぶチームの勝ち頭で、ダイヤモンドバックス・グリンキー(6勝1敗)らに次いでリーグ3位タイ
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米国人なら誰でも知っている タイガー・ウッズとトランプ大統領の“蜜月関係”
タイガー・ウッズが、今月7日にトランプ大統領から米国民間人に対する最高の「自由勲章」を与えられたニュースは世界中で話題になった。トランプが完全復活“ゴル友”ウッズに大統領自由勲章授与へただ、2人のズブズブ関係を知る人々から、批判の声が上がっていることはあまり伝わっていない。何しろ2人の関係は古く、1
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期限迫る弁当値引き コンビニが「食品ロス」解消に本腰入れる理由
食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」が国際的に問題視されている。その是正を目指す「食品ロス削減推進法案」が今国会で成立する見通しとなり、コンビニ大手が対策に本腰を入れ始めた。電子書籍よりあえて「紙の本」での読書が増えている理由セブン―イレブンを運営するセブン―イレブン・ジャパンは今秋から、全国
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【全米プロゴルフ】松山英樹はイーブンパーで17位T発進「悪くない」
【全米プロゴルフ選手権】大学の2年後輩と新コンビ 松山英樹のキャディー事情昨年8月のWGCブリヂストン招待から米ツアー20試合連続で予選落ちナシの松山英樹(27)。安定しているようにも見えるが、優勝争いに絡めずに不満が募るシーズンを送っている。現在はフェデックスランクが40位、2年前に2位だった世界
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【全米プロゴルフ】初日早朝の雨が…V候補ウッズとケプカの明暗分けた
【全米プロゴルフ選手権】初日「何回も機会あるわけでは…」ウッズが東京五輪に強い意欲注目を集めたペアリングの2人が明暗を分けた。メジャー連覇を狙うV本命のタイガー・ウッズ(43)は、出だしの10番で第2打をグリーン奥に外し、アプローチもミスして、いきなりダブルボギー。15番で1つ返すも17番は第1打が
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