エンゼルス大谷 元祖“二刀流”の故郷で本塁打量産のチャンス
21世紀の二刀流が元祖「2ウエープレーヤー」の故郷の地を踏んだ。7カ月ぶりメジャー復帰 大谷翔平が今季3割30本を打つ根拠エンゼルス・大谷翔平(24)が10日(日本時間11日)のオリオールズ戦に「3番・DH」で出場。相手の先発右腕ストレイリーに対し、第1打席は低めの変化球に手が出ずに見逃し三振。三回
詳しく見る
42回優勝でも尊敬されず…横綱・白鵬“身勝手所作”の数々
休場を機に、相撲教習所で横綱としての所作を一から学び直したらどうか。白鵬休場“元号またぎ連続V”消滅…さらに消えたもう一つの夢右上腕の筋断裂で、5月場所を休場することが決まった横綱白鵬(34)。3月場所千秋楽を最後に相撲を取っておらず、7月場所での復帰を目指すという。■双葉山の猿真似もっとも、白鵬に
詳しく見る
巨人・菅野や大船渡・佐々木にみる中学軟式野球のメリット
【松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書】燕3連続被弾でKO…巨人菅野“一発病”リーグワーストのなぜ163キロ右腕の大船渡・佐々木、星稜・奥川、高知中時代に150キロを投げたとされる高知の1年生・森木――。最近話題の高校生投手に共通しているのは、中学時代に硬式ではなく、軟式野球をやっていたことである。
詳しく見る
当て逃げで弟を出頭させ…自民・兵庫県議のセコい隠蔽工作
自民党の谷口俊介兵庫県議(41=兵庫)が先月の統一地方選挙期間中、スーパーの駐車場で当て逃げをし、弟を身代わりとして出頭させていた。兵庫県警神戸西署が道交法違反(事故不申告)と犯人隠避教唆などの疑いで調べている。鳩山元首相の図星ツイートにブチ切れ「外交の安倍」赤っ恥谷口議員は県議選中の4月2日午前、
詳しく見る
習近平“策士 策におぼれる” 米中バトルに切れるカードなし
昨年3月から続く米中貿易戦争。トランプ米政権は10日、2000億ドル(約22兆円)分の中国製品に課している追加関税を10%から25%へ引き上げた。9日にワシントンで閣僚級の貿易協議を再開し、米中双方が対話継続に合意したことで交渉決裂のリスクは回避されたが、米株式市場も上海市場も大荒れ。そのあおりで日
詳しく見る
中島裕翔が離脱か…改元で「Hey!Say! JUMP」に不穏な動き
関ジャニ∞錦戸亮の“退所報道”以降、ジャニーズ事務所のアイドルの造反の動きは沈静化したかにみえる。しかし、水面下ではまだ火種がくすぶり続けているようだ。“好きなジャニーズ2019”山田涼介1位 進む世代交代の行方「TOKIO」山口達也の退所、関ジャニ∞渋谷すばるのグループ脱退、タッキー&翼のユニット
詳しく見る
2020年の映画出演が決定 のん"令和の復活"に欠かせない条件とは
女優・のん(能年玲奈、25)が2020年公開の映画「星屑の町」に出演することが明らかになり、ネットには「のんちゃんおめでとう!!」「令和の大活躍、楽しみだぁ」といった祝福コメントが躍っている。NGT48山口真帆の気になる卒業後 引っ張りダコか干されるか「星屑の町」は、ラサール石井、水谷龍二、小宮孝泰
詳しく見る
-
「センター走る必要ない」の割り切りが生む伊藤沙莉の個性
【今週グサッときた名言珍言】「なつぞら」広瀬すず友達役…富田望生は“視聴率の女神”か「ずっと端、端できて、センター育ちじゃないから、こちとら」(伊藤沙莉/フジテレビ「ボクらの時代」4月21日放送)◇◇◇NHKの朝ドラ「ひよっこ」の米子役など、ハスキーな声でコミカルな役柄を演じることが多い伊藤沙莉(2
詳しく見る
テレ朝「10万円でできるかな」寸止めで“CMまたぎ”の愚
深夜放送だった「10万円でできるかな」(テレビ朝日系)が4月からゴールデンに進出した。新番組抜擢カトパン“男断ち”宣言の裏に秋元優里アナの教訓6日の出演はジャニーズKis―My―Ft2(キスマイ)とサンドウィッチマン、この日のロケゲストの吉田沙保里とタカアンドトシだった。「10万円」で宝くじを買った
詳しく見る
女子大生アマ吉田優利が2位T Vなら夢の米ツアーに1歩前進
【ワールドレディースサロンパス杯】イ・ボミから消えた思い切り…やはり気になるイップス症状女子大生アマの優勝なるか。吉田優利(19)が68で回り、首位に1打差の通算5アンダーで2位タイにつけた。昨年、高校3年で日本女子アマと日本ジュニアに優勝した吉田は4月から日本ウェルネススポーツ大学の通信教育課程に
詳しく見る
なでしこW杯上位進出へ “スピードスター”遠藤純がカギ握る
6月7日に開幕する女子サッカーW杯フランス大会に参戦する「なでしこメンバー」23人が10日に発表された。女子サッカーW杯6.7開幕 注目の美人選手5人の実力と素顔サプライズは「3年連続なでしこリーグ得点王にして今季も9得点で得点ランクトップ」の日テレ・ベレーザFW田中美南が選外となり、同クラブに所属
詳しく見る
今オフにもポスティング 広島・菊池涼介メジャーでつく“お値段”
早ければ今オフにも海を渡る。広島・菊池メジャー直談判 原巨人の来オフ補強には大打撃10日に国内FA権を取得した広島の菊池涼介二塁手(29)。この日は「シーズン中なので何も考えていない」と話すにとどめたが、昨年12月の契約更改では球団にポスティングでのメジャー挑戦を直訴。鈴木球団本部長はこの日、「去年
詳しく見る
白鵬休場で“元号またぎ連続V”消滅…さらに消えたもう一つの夢
悲願はかないそうにない。令和初Vだけじゃない 横綱白鵬「5月場所出たい」欲と打算9日、横綱白鵬(34)の5月場所休場を、師匠の宮城野親方(元前頭竹葉山)が明らかにした。この日、白鵬は朝稽古に姿を現さず、師匠が報道陣に対応。「右上腕二頭筋断裂で、全治3週間以上」と説明した。白鵬は先場所の千秋楽で右腕を
詳しく見る
リオ五輪マラソン金キプチョゲ「2時間切り」に再挑戦の真意
「周到な準備」と言えそうだ。恩師が明かす小出監督 指導者への第一歩と知られざる苦悩男子マラソンで2時間1分39秒の世界記録を持つエリウド・キプチョゲ(34=ケニア)が今秋、2時間切りに再挑戦することが6日に発表された。前回、2017年にイタリア・モンツァのF1サーキットで挑戦した際は2時間0分25秒
詳しく見る
-
【“日本のメッシ” 久保建英の現在地 (下)】サッカーIQの高さはスペシャルな選手の証し
FIFA(国際サッカー連盟)が主催するU―20W杯(23日開幕=ポーランド)に出場する日本代表は、14日に現地入り。事前合宿を張って、23日に初戦のエクアドル代表戦を迎える。U―20代表の<目玉選手>としてメンバー入りが噂されていたFC東京MF久保建英(17)だが、メンバー外となったことで6月初旬の
詳しく見る
小川監督率いるヤクルトで高卒2年目の村上が開花する必然
【権藤博の「奔放主義」】2度の同点劇に貢献 ヤクルト村上は高卒でもキャラは超大物私が中日の投手コーチに復帰した2012年、最もやりにくかった敵将がヤクルトの小川淳司監督(61)だった。とにかく我慢強い。ヤクルトの先発投手が試合序盤に失点を重ね、「向こうにはきつい展開になったなあ」と思って、相手ベンチ
詳しく見る
国民投票法の欠陥 CM規制ナシで“フェイク広告”が氾濫する
衆院憲法審査会は9日、憲法改正の国民投票に伴うテレビCMの規制について、日本民間放送連盟(民放連)から意見を聴取。民放連は「表現の自由」に抵触する恐れがあるとして、CMの自主規制や法令規制に改めて反対の立場を示した。衆院解散前の恒例行事 安倍&麻生“密室謀議”でW選決断か国民投票法は投票日前の14日
詳しく見る
空回り安倍首相…ミサイル発射でも「日朝会談」へまだ本気
それにしても、間が悪い男だ。安倍首相が「私自身が金氏と条件を付けずに向き合わなければならない」と無条件の日朝首脳会談実施の意向を正式表明してから3日。北朝鮮が4日に続き、再び9日に飛翔体を発射した。1回目は静観した米国だったが、2回目は弾道ミサイルだとする分析結果を10日、発表。国連安保理の制裁決議
詳しく見る
イ・ボミから消えた思い切りの良さ…やはり気になるイップス症状
【ワールドレディースサロンパス杯】イ・ボミに熱愛発覚…相手は韓国のイケメン俳優イ・ワン今大会はここ2年連続で韓国人プロが優勝し、初日は今季から日本ツアー参戦のペ・ソンウ(25)が68で回って単独首位。1打差2位タイに前年覇者の申ジエ(31)がつけるなど、今年も韓国人プロの強さが目立ったが、カヤの外だ
詳しく見る
15番ホールが“鬼門”に 144選手もいてバーディーゼロのなぜ
【アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ ダイヤモンドカップゴルフ】大学の2年後輩と新コンビ 松山英樹のキャディー事情多くの選手が強い風でスコアメークに苦しむ中、4アンダーで単独トップに立ったのはD・ブーマ(23=タイ)だ。「(全体的に)狭いコースなのでフェアウエーキープに徹した。グリー
詳しく見る
大谷が左腕から今季初安打&マルチ 打撃進化への地味練実る
右肘手術から復帰したエンゼルス・大谷翔平(24)が調子を上げてきた。エンゼルス大谷 最強打者の後の「3番」は完全復活に追い風9日(日本時間10日)のタイガース戦に「3番・DH」で出場。相手の先発左腕カーペンターに対し、一回無死一、二塁の好機で復帰初安打となる右前適時打。先制点を叩き出すと、三回には三
詳しく見る
敵将が滑り止め使用を指摘 マリナーズ雄星“不正投球疑惑”の波紋
ルーキー左腕に不正投球疑惑が浮上した。4月最優秀は選外 マリナーズ雄星に課せられる新人王ノルマ8日(日本時間9日)のヤンキース戦で八回途中3安打1失点で2勝目(1敗)を挙げたマリナーズ・菊池雄星(27)が、マウンド上で滑り止めを使用していたというのである。複数の米メディアが伝えている。地元紙「ニュー
詳しく見る
DeNA借金10最下位なのに…観客動員増加率セ首位のカラクリ
二律背反現象ではないか。DeNAは空中分解寸前…セ最下位低迷を招いた“2人の元凶”8日にセ・パ両リーグが各球団の入場者数を発表(2日の試合終了時点)。セ・リーグで1試合平均観客数の増加率が最も大きかったのは、目下5連敗中で借金10の最下位にあえぐDeNAの+12.3%だった。急増した主な要因は球場の
詳しく見る
ケガ人続出でも首位 ソフトB支える育成出身の“低年俸選手”たち
「羨ましいよ。ケガ人が続出しているのに、いい育成出身選手がゴロゴロいるんだから」開幕から4戦4勝 ソフトB高橋礼が心酔する“牧田流”投球術パのライバル球団の編成担当が苦笑いを浮かべてこう言った。ソフトバンクは今季、ケガ人が続出。4月末には外野のスタメンに内野手登録の3人が並ぶ異例の事態に陥った。しか
詳しく見る
4試合10安打の巨人・丸 カープOBが危惧する“打撃の病気”は
やはり上がってきた。首位要因は丸だけ?当事者に聞いた原巨人と由伸時代の違い広島から巨人にFA加入した丸佳浩(30)のことだ。坂本勇の連続出塁記録に注目が集まる中、ここ4試合で10安打の固め打ち。打率を.328に上げ、リーグ3位に浮上しているのだ。左打者だが、対左投手を苦にしないどころか、.391と得
詳しく見る
大坂なおみ世界1位陥落危機 マドリードOPで18位に逆転負け
女子テニスの女王が窮地に追い込まれた。世界ランキング1位で第1シードの大坂なおみ(21)は9日、マドリード・オープン準々決勝で、同18位のベリンダ・ベンチッチ(22=スイス)に逆転負け。女子ツアーを統括するWTAによると、今大会で4強進出を果たしたシモナ・ハレプ(27=ルーマニア)が優勝すれば、大坂
詳しく見る
天下り斡旋問題で辞任の元文科省局長がコッソリ“再天下り”
ほとぼりが冷めたと思っているなら大間違いだ――。文科省の天下り斡旋問題を巡り、2017年1月、早大教授を辞任した文科省の吉田大輔元高等教育局長のことである。天下りの隠れみのと化した「官民人材交流センター」の悪辣当時、文科省在職中に天下り斡旋を受けて求職活動していたことが問題視され、早大教授を辞したの
詳しく見る
鳩山元首相の“図星ツイート”にブチ切れ…「外交の安倍」が赤っ恥
連休明けの後半国会で、自民党は野党が求める予算委員会の集中審議を断固拒否している。安倍首相が“外交破綻”を野党から攻撃されるのを嫌がっていることが理由のひとつだ。来日トランプまたゴルフ 安倍首相の“顔を立てる”有力2候補GW中、安倍首相をイラつかせたツイートがあるという。鳩山由紀夫元首相が今月5日に
詳しく見る
欧州CL準決勝で連夜の奇跡 トッテナムが大逆転で初の決勝進出
欧州チャンピオンズリーグ(CL)で連夜のミラクル劇だ。欧州リーグ4強の“立役者” MF長谷部が示した森保Jへの課題日本時間9日午前4時キックオフの準決勝アヤックス(オランダ)VSトッテナム(イングランド)。地元での第1レグを0―1で落としたトッテナムが敵地に乗り込み、0―2とリードされた後半10分か
詳しく見る
球団タイの33試合連続出塁 巨人坂本に「三塁で東京五輪」急浮上
巨人の坂本勇人(30)が、8日のDeNA戦の第4打席に右前へ適時打を放ち、開幕から33試合連続出塁を達成。長嶋茂雄を抜いて1977年の王貞治の球団記録に並んだ。大砲2人同時抹消でも勝利 巨人に助っ人野手はもういらない打率.336、12本塁打はともにリーグトップ。「今年は後ろに丸がいるし、いい形でつな
詳しく見る
2度の同点劇に貢献 ヤクルト村上は高卒2年目でもキャラは超大物
デカイのは体だけではない。ヤクルト村上が今季1号 “なりきり青木宣親”でようやく結果高卒2年目でレギュラーに定着したヤクルトの村上宗隆(19)。188センチ、97キロの大型内野手はチームトップの9本塁打を放ち、10代では金田正一らを抜いて球団最多を更新した。8日の阪神戦では八回に同点犠飛、1点ビハイ
詳しく見る
楽天新助っ人ブラッシュ大当たり 大谷翔平のレクチャー効果か?
楽天の新助っ人が地元ファンの期待に応えた。粘投655日ぶり勝利 楽天・釜田「7年で4度メス」の“教訓”8日、楽天は四回表終了時点でソフトバンクに0―7と大敗ムード。そんな雰囲気をバットで振り払ったのが今季新加入のブラッシュ(29=前エンゼルス)だ。四回裏に2ランで反撃ののろしを上げると、八回にも2ラ
詳しく見る