株価7日連続下落を放置 日銀「ETF買い」に消極的の不気味
株価の下落が止まらない。14日の日経平均株価は、前日比124円安の2万1067円と、約1カ月半ぶりの安値となった。これで7営業日連続の下落である。連続下落期間が7日に達したのは2016年3月以来、約3年1カ月ぶりのことだ。下げ幅は1200円を超えている。異次元金融緩和を米が“強制終了”企業と日銀を円
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「何回も機会あるわけでは…」ウッズが東京五輪に強い意欲
男子ゴルフのマスターズ・トーナメントで奇跡の復活優勝を果たしたタイガー・ウッズが14日、2020年東京五輪のゴルフ競技への出場に関して強い意欲を示した。ニクラスからウッズへ 世界のゴルフはどう変わってきたか16日に開幕するメジャー第2戦、全米プロ選手権の記者会見で「五輪に出場したことがなく、初めての
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投手リハビリ再開すぐ一発 エンゼルス大谷“二刀流調整”が生む相乗効果
今後は相乗効果を期待できそうだ。大谷229日ぶり一発放つも 雄星との直接対決はプホルス次第13日(日本時間14日)のツインズ戦で復帰後初本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平(24)のことだ。待望の一発を放った試合前の練習では、復帰後、中断していた投手としてのリハビリを再開。最長約34メートルの距離で7
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FC東京FW田川亨介はポーランドU-20W杯で覚醒できるのか?
ポーランドで今月23日に開幕するU―20(20歳以下)W杯に参戦するU―20日本代表が13日、千葉県内で流通経済大と練習試合を行い、5―0で完勝して国内調整を終えた。試合後、指揮官の影山監督は「素晴らしかった。(選手は)頭の中をW杯モードにしてくれた」と笑顔を見せた。レスター退団の岡崎めぐりJ争奪戦
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戦力不足に低年俸でも…ヤクルトが“金満”巨人と首位を争える秘密
巨人と首位争いをしている2位ヤクルトは今月に入り離脱者が続出している。3日にバレンティンがコンディション不良、10日に青木が体調不良で離脱。12日には山田哲が上半身の違和感でスタメンを外れ、13日には左足を痛めた西浦が登録を抹消された。2度の同点劇に貢献 ヤクルト村上は高卒でもキャラは超大物巨人打線
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連勝発進の貴景勝 賜杯へ最大の課題は5連敗中の“あの天敵”
新大関貴景勝(22)が乗りに乗っている。初日から41本 新大関・貴景勝を襲う“多すぎる懸賞”の試練13日は先場所11勝と復活の機運のある琴奨菊を退け、初日から2連勝。懐に入られる直前にはたいて元大関の体勢を崩すなど、パワーだけではない相撲を見せつけた。が、不安がないわけでもない。今場所最大の課題とい
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レスター退団の岡崎慎司めぐりJで争奪戦 新天地は古巣清水かFC東京か
英プレミアリーグ1部レスター所属のFW岡崎慎司(33)の欧州チャレンジが終わった。ヘタフェ柴崎岳4カ月ぶり実戦に称賛も オフ放出は既定路線すでに今季限りの退団が正式発表済み。12日の今季最終戦となった地元でのチェルシー戦に3試合ぶりにベンチ入りした岡崎は後半21分、地元サポーターの大声援を受けながら
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エ軍大谷の“早打ち”を24打席データが証明 根底には父・徹さんの教えが
大谷翔平(24=エンゼルス)は日本にいたころから「早打ち」だし、その傾向は手術から復帰したいまも続いている。エンゼルス大谷 元祖二刀流の故郷で本塁打量産のチャンス日本時間12日までの5試合、計24打席中、2ストライクと追い込まれてから打ちにいったのは3回だけ。いずれも凡退した(遊ゴロ、三振、三ゴロ)
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「スーパーボウルの100倍」が物語るメジャーリーグの地位
【メジャーリーグ通信】イチローに大統領自由勲章が浮上する可能性と米政府の思惑漫才のようなやりとりは、4月26日に行われた日米首脳会談で起きた。日本人にとって天皇の即位がスーパーボウルと比べてどれくらい重要かを尋ねたドナルド・トランプに対し、安倍晋三が「スーパーボウルよりも100倍重要だ」と答えると、
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「引退危機」の声も… 阪神・藤浪に今オフメジャー挑戦案
「投げられない状態が続くようなら、引退するしかありません」志願するも登板せず…阪神・藤浪に“二軍でもイップス”懸念阪神の藤浪晋太郎(25)について、さるOBがこう断言する。くすぶる日々から抜け出せない。3月12日の中日戦後に自ら、首脳陣に二軍行きを直訴。実戦復帰のタイミングを一任され、復活に向けて調
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菅官房長官が派閥結成か 異例外遊で“ポスト安倍”に存在感
新元号発表で「令和おじさん」として注目を集め、一躍、「ポスト安倍」に浮上した菅義偉官房長官が12日、米国での外交日程を終えて帰国。本格的な外交デビューで存在感をアピールしたが、次の一手で「派閥を立ち上げる」とみられている。衆院解散前の恒例行事 安倍&麻生“密室謀議”でW選決断か国内の危機管理を担当す
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50年前から変わらない“昭和の選挙”が投票率の低迷を招く
【ここが変だよ日本の選挙】(1)統一地方選後半戦 自民当選は前回超え698人で共産は57人減統一地方選が終わり、永田町は夏の参院選に向けて動きだしている。国政選挙で連勝してきた安倍政権がまたも大勝するのか、それとも弱小野党に対抗策はあるのか。自民は4月に大阪と沖縄の衆院補欠選挙で敗れたものの、傷は浅
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木村拓哉ソロ歌手デビューも? 清志郎イベントで生歌披露
【ギョーカイ“マル秘”雑記帳】令和の御世に囁かれる「SMAP再結成」その時期とキーマンは2009年5月に死去したロック歌手の故・忌野清志郎さん(享年58)を偲ぶトリビュートライブがGW期間中の今月4日、東京・日比谷野外大音楽堂で開催され、俳優の木村拓哉(46)がサプライズで出演した。木村と清志郎さん
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山田邦子“アラ還”の乱心<上>悪いのはスタッフか本人か?
「あんた、それはセクハラよ」が、山田邦子(58)の口癖らしい。直撃取材などで記者が質問すると、そう言って混ぜっ返すのだという。山田邦子の猛批判が波紋…所属プロとの間にある“深い溝”所属の太田プロへの不信感から、独立をほのめかしている山田の騒動は、事務所スタッフとのコミュニケーション不足に原因があるの
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維新・丸山穂高議員「戦争で北方領土を取り返す」発言の謝罪前に開き直り
北方4島の国後島から帰港した、ビザなし交流の訪問団に参加していた日本維新の会の丸山穂高衆議院議員(35)が、ロシアから島を返還してもらう手段として「戦争」を持ち出す発言をしていた問題。元島民らから抗議を受け、批判が大きくなったことを受け、13日東京・赤坂の議員宿舎で丸山氏は「不適切だった」と謝罪した
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不正融資で経営難のスルガ銀行を新生銀行が救済する裏事情
どこが救済するのか注目されていたが、結論が出たようだ。支援先に4陣営浮上…異常事態が続くスルガ銀行再建の行方シェアハウスなど投資用不動産の不正融資問題で経営難に陥ったスルガ銀行が、新生銀行に支援を仰ぐ方向となった。15日にも資本面を含む包括提携を発表する見通し。スルガ銀はあす、2019年3月期決算と
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姑息な安倍首相「桜を見る会」こっそり経費3倍の後ろ暗さ
毎年4月に開催される首相主催の「桜を見る会」。著名人を自分のシンパに囲い込もうということなのか。13日国会で、第2次安倍政権以降、会の規模が拡大し続け、姑息な不明瞭会計を行っていたことがバレた。菅官房長官が派閥結成か 異例外遊で“ポスト安倍”に存在感招待客は以前は、1万人前後だったが、安倍政権発足後
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エンゼルス大谷229日ぶり一発放つも…雄星との直接対決はプホルス次第
エンゼルス・大谷翔平(24)が13日(日本時間14日)のツインズ戦に「3番・DH」でスタメン復帰。相手の先発右腕ベリオスに対し、三回の第2打席、無死三塁の好機で甘く入った直球を逃さず、中堅左に復帰後初となる特大の一発を放った。この試合の大谷は3打数2安打1本塁打2打点で、打率も.250に上げた。試合
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「空母いぶき」佐藤浩市の役作りへ非難殺到 文化の未熟さを評論家が指摘
今月24日に公開予定の映画「空母いぶき」が大炎上している。同作は、青年コミック誌「ビッグコミック」(小学館)に連載されている同名マンガを実写化したもの。国防をテーマに、国籍不明の軍事勢力と自衛隊の攻防を描いた作品だ。佐藤浩市×渡辺謙が明かした映画「Fukushima50」出演の覚悟ネット上では公開前
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20歳の渋野日向子ツアー初Vで加速「女子プロは命短し…」
【ワールドレディスサロンパス杯】女子大生アマ吉田優利が2位T Vなら夢の米ツアーに1歩前進「こんなに早く勝てるとは思わなかった」昨年のプロテストに合格したルーキーの渋野日向子(20)が国内女子メジャーでツアー初優勝を遂げて3年シードを手にした。優勝賞金2400万円を加算して賞金ランク2位につけた。最
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マンデー予選から初V 浅地洋佑は海外ツアーへ飛び出すべき
【アジアパシフィックオープンゴルフCSダイヤモンドC】イ・ボミから消えた思い切り…やはり気になるイップス症状万馬券が当たったようなものだ。マンデー予選を通過し、本戦に出場した浅地洋佑(25)が通算3アンダーで逃げ切り勝ち。ツアー初優勝を遂げ賞金3000万円をゲットした。昨年の獲得賞金は約1880万円
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ヤンキース田中3勝目 地区首位レイズを7回1失点に抑える
ヤンキース・田中将大(30)が12日(日本時間13日)のレイズ戦に登板。7回を1本塁打含む5安打1失点、7奪三振の無四球で3勝目(3敗)を挙げた。大船渡・佐々木朗希“肉体の秘密” 剛速球投手との共通点相手のレイズは開幕から投打の歯車がかみ合い、ア・リーグ東地区首位。好調なレイズ打線を相手に立ち上がり
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DeNAラミレス監督“非情采配”の波紋…抜擢捕手交代で選手との信頼関係ブチ壊し
スポーツ紙は「非情采配」と書いている。DeNAは空中分解寸前…セ最下位低迷を招いた“2人の元凶”12日の広島戦に1―8と大敗し、借金が今季ワーストの11に膨らんだDeNA。物議を醸したのがラミレス監督の選手交代だ。投手のアドゥワに適時打を許し、なおも2死一、三塁とピンチが広がった二回。たまらずベンチ
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連投がニュースに…大船渡・佐々木の成長を妨げる周囲の“過保護”
163キロのストレートを投げて、なおかつコントロールもいい。プロ野球どころか、メジャー球団のスカウトもゾッコンだから、力があるのは間違いない。しかし、高校生活最後の夏へ向けたこの時期、連投したことがニュースになるドラフト1位候補がいただろうか。巨人ドラ1大船渡・佐々木で決定 流出必至エースの後継者に
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セ新記録の36戦連続出塁 坂本の活躍で巨人は4番・5番に大重圧
巨人の坂本勇人(30)が12日、ヤクルト戦の初回の第1打席で中前打を放ち、開幕からの連続出塁を36試合に伸ばした。球団タイ33試合連続出塁 巨人坂本「三塁で東京五輪」浮上これで1997年の金本(広島)の35試合を抜き、セ・リーグ新記録を樹立。83年にスティーブ(西武)がマークしたプロ野球記録の40試
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初日から41本 新大関・貴景勝を襲う“多すぎる懸賞”の試練
文字通り、相手を吹っ飛ばした。42回優勝でも尊敬されず…横綱・白鵬“身勝手所作”の数々新大関貴景勝(22)が昨12日の初日、遠藤と対戦。立ち合いで相手の体を起こすと、立て続けに鋭い当たりを連発。遠藤を難なく土俵下に突き飛ばした。大関として初めての本場所にも、「いつも通りの精神で臨めた」と、こともなげ
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日本人2人目“10秒の壁”突破 サニブラウンに桐生以上の伸びシロ
この程度で大きなニュースになる選手ではない。アジア選手権100m 桐生10秒10日本勢初Vで世界選手権に王手2017年世界陸上男子200メートル7位のサニブラウン・ハキーム(20)が11日、大学南東地区選手権(米・アーカンソー州)の100メートル決勝で、日本歴代2位の9秒99(追い風1.8メートル)
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梅宮アンナさん激白「“彼”については世界一どうでもいい」
【最低の恋愛 最高の恋愛】癌6度と人工透析 梅宮辰夫“満身創痍”も救いはアンナの自立俳優・梅宮辰夫さんの愛娘として知られ、独身時代は元タレント・羽賀研二との交際がワイドショーを賑わせた梅宮アンナさん(46)。結婚、出産・離婚を経て、今、男たちについて語る。◇◇◇■「この世で一番苦手なのが恋愛」私、恋
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タレント坂本ちゃん 年収8000万円がスッカラカンも貧乏にエクスタシー
【役者・芸人「貧乏物語」】ピン芸人せつこ語る 貧乏時代と夫ゆるえもんとの結婚生活日本テレビ系の人気バラエティー「進ぬ!電波少年」の企画「電波少年的東大一直線」で一躍人気になった坂本ちゃん(53)。一時は年収8000万円の時代もあったが……。◇◇◇「人生山あり谷あり」っていうけど、アタシの過去、ジェッ
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クレラップCM“おかっぱガール”工藤あかりさんは現役慶大生
「♪クルッ、クルッ、クレラップ~♪」でお馴染みのクレラップのTVCM。本日登場の工藤あかりさんは、05年から09年にかけて初代妹役と2代目姉役で約5年間出演し、歴代“おかっぱガール”最長記録を持つ人気子役だった。さて、今どうしているのか?なんでんかんでん店主の川原ひろしさんは味を追求し再挑戦◇◇◇工
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大阪都構想の住民投票 自公容認は「民意」無視の自己保身
とんでもない手のひら返しだろう。大阪府の自公が、これまで猛反対してきた大阪都構想の住民投票実施を容認したことだ。11日に自民党府連会長に就いた渡嘉敷奈緒美衆院議員は「(4月のダブル選の)民意を受けて住民投票は賛成したい」とか言っていたが、何をかいわんやではないか。大阪市長“消えた300万円”疑惑 維
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巨人ドラ1は大船渡・佐々木で決まり 3年後流出エースの後継者探し急務
巨人は10日、都内の球団事務所でスカウト会議を開き、10月のドラフト会議に向けて160人の指名候補選手をリストアップした。巨人菅野が語る「目標20勝」の理由と“飛ばし過ぎ”への反論長谷川スカウト部長は最速163キロ右腕で注目を集める大船渡(岩手)の佐々木朗希(3年)を10人ほどの1位指名候補のひとり
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