濡れ場も大胆に…「まんぷく」岸井ゆきが主演映画で魅せた艶技と実力
前期のNHK朝ドラ「まんぷく」で、ヒロイン安藤サクラの姪役を演じてブレークした岸井ゆきの(27)。そんな彼女の主演映画「愛がなんだ」(エレファントハウス配給)が19日に全国74館で公開された。原作は直木賞作家の角田光代氏の同名小説。監督は恋愛映画の旗手である今泉力哉氏だ。「まんぷく」で人気の“昭和顔
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統一地方選で2ケタ議席「N国党」と「幸福党」大躍進のナゼ
22日、東京都の3区長選と6区議選の開票を終え、当選者が出揃った統一地方選の後半戦。「スマイル~!」の決めゼリフでおなじみの“泡沫候補”マック赤坂氏が14回目の挑戦となる港区議選で初当選するなど、驚きの結果が出たが、他にも注目すべき点がある。「NHKから国民を守る党」(N国党)と「幸福実現党」(幸福
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会長の「終身雇用守れぬ」発言に隠された経団連の“本音”
22日、都内で開かれた経団連と大学による産学協議会で、学生の通年採用の拡大を盛り込んだ報告書がまとまった。報告書では、春季一括採用に加え、個々の企業ニーズに応じて雇用する仕組みの必要性などが盛り込まれ、「(専門性の高いスキルを持つ人材などを通年採用する)ジョブ型雇用を念頭に置いた採用も含め、複線的で
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大政絢が黒ドレスで美脚披露「令和は体を見せていきたい」
女優の大政絢(28)が22日、都内で行われた「ブラウンシルク・エキスパート」のリニューアル製品発表会に登場した。大政絢&佐々木希 Wすっぴん写真に「世界一美しい」の声美肌が際立つ斬新なデザインの黒ワンピで、足元の大胆なスリットに会場の視線は集中。新元号初の夏に向けてチャレンジしたいことを問われると「
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急性白血病公表の岡村孝子 乗り越えてきた“2度の挫折”と歌への執念
「また、皆さんとお会いできる日を信じて頑張ります。どうか応援していて下さい」――。急性白血病を公表した岡村孝子(57)はインスタグラムに直筆メッセージでそうつづり、闘病生活に入った。治療はしんどいが通常の急性骨髄性白血病なら約80%が寛解大学の同級生とのデュオ「あみん」として歌い、「待つわ」が大ヒッ
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毅然とした態度に称賛の声 山口真帆はNGT48卒業で“モノ申すアイドル”へ
NGT48の山口真帆(23)が21日、新潟・NGT48劇場で卒業を発表した。運営側の曖昧とした発表と対照的な山口の“毅然とした態度”に、ネット上では「まほほんが一番まっとう」と称賛の声が上がっている。NGT48山口真帆 無念の“卒業発表”でも消えぬ暴行騒動の禍根3月22日の運営側の会見に「なんで嘘ば
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若手を手玉に23勝目 40歳・李知姫“熟女スイング”のヒミツ
【KKT杯バンテリンレディス】2位T発進の大西葵も“開眼” アームロック式パターの利点は最終日は吉本ひかる、原英莉花といった20歳のピチピチ未勝利プロが優勝争いに絡んで試合を盛り上げたが、勝ったのは“ダブルスコア”40歳の李知姫だった。最終18番ホールで下り4メートルの右に曲がるバーディーパットを沈
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平成ラスト王者を公言も…池田勇太またまた“言うだけ番長”
【東建ホームメイトカップ】専門家が指摘し同情 松山苦戦続きは“クラブ浮気癖”も一因男子ツアーの国内初戦はB・ジョーンズ(44=豪州)が64で回り、通算15アンダーで逆転V。スター選手不在で低迷する男子ツアーは初っぱなから“好材料”が乏しく、先が思いやられる。今大会は選手会長の石川遼が腰痛のため欠場し
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米初勝利は6戦目 菊池雄星「1カ月エンジン全開」の反動
「きょうは特に野手の方々やリリーフ陣に助けてもらって勝つことができた。アウトを取るのが難しかったが、行けるところまで粘り強く投げようと。それだけにホッとしています」マ軍快進撃で雄星にシワ寄せ “中4日厳守”で増す肩肘への負担メジャー6戦目の先発となる20日(日本時間21日)のエンゼルス戦で白星を挙げ
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DeNAも“オープナー制”実らず データ野球浸透の壁を識者指摘
策はハマらなかった。DeNA即戦力ドラ3大貫リベンジ初勝利 先発ローテ入りなるか21日、DeNAが広島戦でセ・リーグ初となる「オープナー制」を採用。中継ぎが本職の国吉を先発マウンドに上げた。しかし、1回5安打4失点と炎上。広島に3タテされたチームは、5連敗を喫し、秘策は実らなかった。それでも試合後、
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日ハム輝星は1月からこだわり 速球いまだ「6~7割」のワケ
「ストレートの質は今は6~7割くらいですね」日ハム輝星に早期一軍先発の目 新戦術オープナーが後押しこう言ったのは、日本ハムの吉田輝星(18)。21日のヤクルト二軍戦(戸田)で公式戦3度目の先発マウンドに上がり、3回5安打1失点だった。この日は初回からあえて、速球のみで勝負した。「わかっていても打てな
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開幕から4戦4勝 ソフトB高橋礼が心酔する“牧田流”投球術
福岡のサブマリンが、この日も深く静かに潜航した。12球団唯一の3戦3勝 ソフトB高橋礼の気になる“オンとオフ”21日、ソフトバンクの高橋礼(23)が西武打線を相手に5回2安打2失点。五回には押し出し四球を与えるなど制球に苦しんだものの、開幕から4戦4勝でハーラートップをひた走っている。一軍デビューし
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粘投655日ぶり勝利 楽天・釜田「7年で4度メス」の“教訓”
「本当に諦めずにやってきてよかった。これからも期待してください!」楽天・福井が感激 移籍後初勝利を支えた“おもてなし”とはお立ち台でこう宣言した右腕の目には、光るものがあった。21日のオリックス戦に先発、5回3分の1、3失点の粘投で655日ぶりの勝利を挙げた楽天・釜田の右腕には、いくつもの手術痕があ
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大阪のお笑い文化台無しや! 安倍首相の吉本新喜劇出演に府民大激怒
〈大阪人を敵に回す気まんまんですな〉――。安倍首相が20日、大阪市中央区にある吉本興業のお笑い劇場「なんばグランド花月」を電撃訪問。現役首相として初めて舞台に立ったことに対し、ツイッター上に大阪府民や関西人とみられる人の怒りの声が相次いでいる。自民府連と維新で板挟み…安倍首相「大阪12区補選」の憂鬱
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NGT48山口真帆 無念の“卒業発表”でも消えぬ暴行騒動の禍根
昨年12月に自宅を訪れたファンから暴行被害を受けた、アイドルグループ・NGT48の山口真帆(23)が21日、新潟市のNGT48劇場で行われた同グループの公演に出演し、グループからの卒業を発表した。山口真帆は“手打ち”で出演 NGT48千秋楽公演は大荒れ必至?山口は事件について謝罪した1月10日の公演
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横綱白鵬に帰化を決意させた 朝青龍とのギスギスした因縁と対抗心
「引退して親方をしばらくやったあと、モンゴルに帰って政治家になりたい」帰化決意の白鵬が狙う理事長の座 相撲界を待つ暗黒時代横綱白鵬(34)はかつて、親しい友人にこう話していたという。モンゴルには大相撲出身で母国の政治家になった旭鷲山(元小結)がいるものの、白鵬は自らその夢を捨てた。17日に明らかにな
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安倍首相に怯える公明党 “増税延期解散”なら小選挙区は壊滅危機
「増税延期もあり得る」――。自民党の萩生田光一幹事長代行が突然、消費増税の延期をぶち上げたことで、与党も野党も政界は騒然となっている。19日、萩生田氏は「政治家として私個人の見解を申し上げた」と、安倍首相の意向とは無関係だと釈明したが、萩生田氏が安倍首相の忠実なイエスマンであることは政界では常識。意
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豊洲市場“黒い粉塵”問題 東京都のお粗末清掃で汚染水まみれに
建物内に浮遊する「黒い粉塵」から高濃度の有害物質が検出され、大問題となっている豊洲市場。東京都が粉塵除去のための清掃で重大ミスを犯し、仲卸店舗内が汚染水まみれになっていたことが分かった。豊洲騒然 “戦慄エレベーター”死亡事故には予兆があった都は13日午後、5階建ての仲卸売場棟を移動するターレ(小型ト
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役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ
大河ドラマ史上最速の視聴率1桁落ちに続き、9話連続1桁台と不名誉な記録を更新している「いだてん~東京オリムピック噺~」。その戦犯とされているのが志ん生を演じているビートたけしで、滑舌が悪く何を言っているのかわからないと不評のようだ。専門家が分析「亀と山P」春ドラマ対決の“勝者”はどっち?「たけしは志
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博多大吉とデート報道 赤江珠緒が気を揉む"あの男"の存在
“許されない恋”も笑い話みたいになってしまうからすごい。博多大吉(48)との“お花見デート”を19日発売の「フライデー」に報じられたフリーアナウンサーの赤江珠緒(44)だ。赤江はTBSラジオ「たまむすび」でパーソナリティーを務めており、大吉は同番組の水曜レギュラーだ。4月上旬、2人は赤江のオフ日の金
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好調"月9"を牽引 本田翼が放つ強烈オーラと現場での気配り
4月15日に第2話が放送された窪田正孝の主演ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系)の平均視聴率は12・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。初回から0・4ポイント数字を落としたとはいえ、好調に推移しているといえるだろう。この数年、フジの月9枠は低視聴率に苦しん
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黒い輝き放つ「風間俊介」のジャニーズらしからぬ胡散臭さ
【今週グサッときた名言珍言】主演映画が大コケ…高橋一生は「東京独身男子」で見納めか「俺、一生懸命、心の底からしゃべっても、若干うさんくさいってよく言われるんですよ」(風間俊介/TBS「マツコの知らない世界」4月9日放送)◇◇◇マツコ・デラックスに「真性変態」と言われるほど東京ディズニーシーを偏愛する
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2位T発進の大西葵も“開眼” アームロック式パターの利点とは
【バンテリン女子OP】帰国後バタバタで35位T 今平周吾“マスターズかぶれ”の徴候大西葵(24)は首位の酒井美紀に1打差の4アンダー2位タイ発進に歓喜の声をあげた。「(久々の60台のスコアは)うれしい。プライベートではメチャメチャ出るんですが、パターがイップって(イップス)いたから、アームロックにし
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マスターズ復活Vウッズと72歳・尾崎将司の意外な接点
【東建ホームメイトカップ】帰国後バタバタで35位T 今平周吾“マスターズかぶれ”の徴候プロ50年目、72歳の尾崎将司が腰痛で途中棄権した。17日のプロアマ戦の時は、「向こうではタイガーが(マスターズで)大復活した。ここではジャンボ尾崎が大復活……とは、誰も思っていない。思ってんのは俺だけ」と言って、
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ミヤネ屋からまさかの転身 巨人・春川正明国際部長の“最重要任務”
大胆な人事ではある。「勝利の方程式」崩壊危機…巨人が狙う“抑え助っ人”の名前19日に巨人から発表された、春川正明氏(57)の編成本部次長兼国際部長への就任。春川氏は読売テレビの解説委員長として、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」のレギュラーコメンテーターも務めるテレビでお馴染みの顔だ。今月いっぱいで
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四回に主力3人交代で猛批判 ヤクルトが試合を“捨てた”深刻チーム事情
首位を走るヤクルトが物議を醸した。広島V逸なら緒方政権今季限り 次期監督候補に金本氏急浮上5―13のボロ負けを喫した18日の阪神戦。四回の攻撃を終えると、バレンティン、青木宣親、山田哲人の主力選手3人をベンチに下げた。これに「プロは興行。ファンをバカにしている」と批判の声が出たのである。そもそも、主
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大谷翔平がフリー打撃再開 5.7実戦復帰は「打球速度」次第
復帰に向けて大きく前進である。レイズ快進撃 選手総年俸ワーストで勝率30球団1位の謎解き右肘手術からの復活を目指すエンゼルス・大谷翔平(24)が19日(日本時間20日)のマリナーズ戦を前に全体練習に参加。同僚野手に交じって術後初のフリー打撃を行った。週明けには、ライブBPといわれる実戦形式の打撃練習
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さらなる高み目指す川島永嗣「プレー先は欧州じゃなくてもいい」
【代表欧州組 直撃行脚】(22)W杯を3大会経験 GK川島永嗣は現在の代表をどう見ている川島永嗣(ストラスブール・GK・36歳)◇◇◇ロシアW杯直後の昨年8月、フランスで2クラブ目となるストラスブールに移籍した川島永嗣だが、今季は一度も公式戦に出ていない。現所属先との契約は1年。残された時間は少なく
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日本ラグビー協会次期会長に名将「清宮克幸氏」待望論
森喜朗名誉会長(81)が辞任を表明した日本ラグビー協会の次期会長候補に、あの名将の名前が挙がっている。五輪後の新国立競技場を球技専用にして何が「レガシー」だ去る17日の理事会で、森名誉会長は「もっと若い人たちが引っ張っていかないと駄目だ」と、岡村正現会長(80)を含む現体制の刷新を求めた。その「若い
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中日・与田監督の投手起用や継投には感心することが非常に多い
【権藤博の「奔放主義」】遠のく一軍 中日根尾は左手人さし指負傷で“泣きっ面に8針”継投の基本は「打たれる前に代えること」である。そりゃそうだろう、と思われるかもしれないが、これが案外、簡単ではない。好投している投手は代えづらい。ベンチからすれば、「あと1人」「もう1イニング」と欲も出る。代えて失敗す
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増税延期だけじゃない 自民・萩生田幹事長代行は“問題発言”連発だった
「6月の日銀短観で、この先は危ないと見えてきたら、崖に向かってみんなを連れて行くわけにはいかない」――。18日のネット番組でこう発言し、消費増税の延期の可能性を口にした自民党の萩生田光一幹事長代行。党内外から批判を浴び、きのう19日、「個人の見解を申し上げた」と釈明に追われた。1年で方針転換 廃炉作
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帰国後バタバタで35位T発進 今平周吾に“マスターズかぶれ”の徴候
【東建ホームメイトカップ】マスターズVでウッズ五輪出場の目も ゴルフ会場は課題山積メジャー出場が吉と出るか、凶と出るか……。初出場のマスターズでカットラインに3打及ばず予選落ちした今平周吾(26)が、火曜日夕方に帰国して慌ただしく水曜日に会場入り。初日は2アンダーの35位タイ発進だった。日本人選手が
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