暴行事件発覚直後の澤村をあえて…巨人・原監督投入のウラ事情
巨人の澤村拓一(31)が17日の中日戦から中継ぎ要員として一軍に昇格する。移動日だった昨16日、原監督が「リリーフに入ってもらう。(六、七回など接戦時の)役割を担ってもらえると一番いい」と明言した。もっか打撃三冠なのに…巨人坂本“メジャー興味なし”の理由澤村は今季、指揮官の先発復帰の打診を拒否し、リ
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チームは5位低迷なのに…中日・松坂大輔“練習日にゴルフ”のどっちらけ
右肩痛で二軍調整中の中日・松坂大輔(38)が16日、チームの規律違反でペナルティーを科せられていたことが分かった。観客動員が前年割れ…中日とファンの“松坂待ち”いつまで?球団から関東地方での治療を了承された5月のある日、日本テレビの上重アナらと千葉県内のゴルフ場でラウンドしたことを、きょう発売の写真
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連日のミスもどこ吹く風 エンゼルス大谷は究極の「プラス思考」
エンゼルス2連敗の最大の戦犯とも言えるのではないか。エ軍“もう1人の二刀流”昇格は大谷リリーフ起用への布石か前日はチャンスで2度の走塁死、16日は4度の得点機で凡退。4戦連続安打中とはいえ、連日1点差負けの原因となった大谷翔平(24)のことだ。それでも本人は悪びれるふうもない。前日の2度の憤死につい
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大坂なおみ日本人初の全仏第1シード ローマ大会8強&世界1位確定で
テニスの女子シングルス世界ランキング1位の大坂なおみ(21)が日本勢初の栄誉を手にした。ローマ大会が順延で日程タイトに…錦織圭を襲う“雨の試練”大坂は16日のイタリア国際でダブルヘッダーを行い、2回戦で同33位のドミニカ・チブルコバ(30=スロバキア)、3回戦で同29位のミハエラ・ブザルネスク(31
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貴景勝が右膝負傷で休場 令和初本場所は看板力士不在に
両国国技館を訪れたファンからは落胆の声が漏れた。大相撲の東大関・貴景勝が夏場所5日目の16日から休場した。日本相撲協会に「右膝関節内側側副靱帯損傷で約3週間の加療を要する見込み」との診断書を提出。4日目の御嶽海戦で痛めた。令和初の本場所は初日から休場の横綱・白鵬に続き、新大関で注目の看板力士が不在と
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CL準決勝2試合にサッカーの面白さと怖さが凝縮されていた
「ドラマありすぎ」と日本代表DF長友がつぶやいたコメントを目にしたが、まったくもって「その通り!」と言うしかない。先週の欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝の2試合はサッカーの面白さ、そして怖さが凝縮されていた。欧州リーグ4強の“立役者” MF長谷部が示した森保Jへの課題まずバルセロナVSリバプー
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ダル3勝目ならず…球が走り“与四球王”の課題克服の兆しも
前日までメジャーの与四球王だったダルビッシュ有(32)が、ようやく復調気配だ。ようやく初勝利も…ダル本格復調は“3.25cmの制球力”がカギ日本時間16日、敵地シンシナティのレッズ戦に先発。5回3分の1を投げて5安打2失点、11奪三振で与えた四球はゼロだった。勝ち投手の権利をもって降板したものの、チ
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川栄李奈が32歳の俳優と“授かり婚”…どうなる今後の女優人生
女優・川栄李奈(24)が俳優の廣瀬智紀(32)と結婚することが17日、明らかになった。近日中に婚姻届を提出するという。川栄は妊娠しており、年内に出産の予定。マスコミ各社に送った連名の書面では「この度、私共、廣瀬智紀と川栄李奈は、入籍致します」と伝え、「また、同時に新しい命を授かることができました。出
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ミサイル発射でも無条件で 安倍首相“対北朝鮮発言”の支離滅裂
「この立場は先日の北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射でも変わっていない」――。16日の衆院本会議で、国民民主党の渡辺周議員から「無条件」での日朝首脳会談の実現を目指す、とした方針について問われた安倍首相はこう答弁していたが、本気で言っているのであればアタマがどうかしているとしか思えない。「対話のための対
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巨人菅野“一発病”悪化は勤続疲労 OB投手が強制休養を勧告
「原因は間違いなく勤続疲労。私がコーチなら強制的に休養させる」主力&指揮官を総直撃 2位ヤクルトは原巨人の好調どう見る元巨人投手コーチの高橋善正氏がこう言った。昨夜(15日)の阪神戦に先発して自己最悪の10失点、4本もの本塁打を浴びて六回途中にKOされた巨人・菅野智之(29)の投球を見て、「
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清宮一軍昇格なら再燃 日ハム攻撃重視へ中田翔“三塁配転”ウルトラC
一軍昇格に前進である。特大弾含む大当たりでも…日ハム清宮への意外な酷評と課題日本ハムの清宮幸太郎(19)が昨15日のロッテ二軍戦に出場。1打席目に復帰後初安打を放つと、3打席目には犠飛による初打点をマークした。3月に右手有鉤骨を骨折、全治3カ月程度とみられていたが、順調にリハビリを消化。早ければ5月
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最下位低迷DeNA“ラミレス独裁”は本当か 青山ヘッドCに直撃
最下位に低迷するDeNA。借金は「10」、首位の巨人とは7.5ゲームの大差をつけられている。DeNA借金10最下位なのに…観客動員増加率セ首位のカラクリ就任1年目で万年Bクラスのチームを3位に引き上げたラミレス監督もいまや戦犯扱い。選手の状態やコーチの意見よりもデータを重視する采配が「独裁者」と批判
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驚異の68発ペース 西武・山川穂高は生粋の“本塁打オタク”
「1年365日、練習は1日も休まない。球場に朝早く来て、試合後も室内で打ち込んでいる。メシの間もずっとホームランを打つことを考えている。もうオタクですよ」開幕9試合で圧巻23本 パ本塁打王争いがV争いより熱くなる西武の山川穂高(27)について、球団関係者がこう言って目を細める。昨15日のソフトバンク
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エンゼルス“もう1人の二刀流”昇格 大谷リリーフ起用への布石か
■4戦連続安打も4度の好機で凡退投手リハビリ再開すぐ一発 大谷“二刀流調整”生む相乗効果エンゼルス・大谷翔平(24)は小休止といったところか。15日(日本時間16日)のツインズ戦は七回の第4打席で中前打を放ち6打数1安打。4試合連続安打としたが、好機では凡退を繰り返した。相手の先発右腕オドリッジに対
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ローマ大会が順延で日程タイトに…錦織圭を襲う“雨の試練”
テニスは数あるプロスポーツの中でも、ハードな種目だ。毎週のようにツアーがあり、年間通じてほとんど休みがない。試合を休めばポイントを失ってランキングに響くため、ケガを抱えながらだましだましプレーを続ける選手は多い。マドリード3回戦進出も…錦織圭またも競り合いで体力消耗右手首に故障を抱える錦織圭(29)
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天敵倒すも負傷休場…貴景勝“右ヒザ爆弾”がまねくケガの連鎖
右足をかばいながら、階段を一段一段、慎重に下りる姿が痛々しいほどだった。初日から41本 新大関・貴景勝を襲う“多すぎる懸賞”の試練15日、新大関の貴景勝(22)が右ヒザを負傷した。相手は直接対決で5連敗中の御嶽海。この天敵に右上手を取られると、貴景勝はもろ差しに。ともに押し相撲とはいえ、御嶽海は四つ
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渋野日向子が実践 笑えばゴルフがうまくなるってホント?
「失敗したのにヘラヘラしてんじゃねえよ!」20歳の渋野日向子ツアー初Vで加速「女子プロは命短し…」先週の女子ゴルフでツアー初優勝を果たした渋野日向子(20)も、ちょっと前までならこう言われたかもしれない。昨年、プロ合格した渋野は高校生まではプレー中に喜怒哀楽をモロに出し、ミスすると感情をあらわにして
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ドジャースとマイナー契約 北方悠誠“8回170球”の制球難は米国で克服なるか
球は速い。ドジャースとマイナー契約を結ぶことになった北方悠誠(25歳・栃木ゴールデンブレーブス)のことだ。新人王やドラ1も…トライアウト選手59人の“悲痛な叫び”4月21日の福島戦で自己最速の161キロをマーク。ドジャースのスカウトの前でも161キロを計測したことがあるという。今後はビザが下り、メデ
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浮上するラミレス休養説…DeNA最下位は監督だけが悪いのか
気の早いファンやマスコミは、2009年と重ね合わせているという。DeNAラミ監督“非情采配”の波紋…選手との信頼関係をブチ壊し今季、14勝24敗の借金10(5月15日現在)で最下位に低迷するDeNA。10年前の5月18日には、今と全く同じ成績で当時の大矢明彦監督が途中休養した。さる球界関係者がこう言
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官邸が指示か?安倍首相「内奏」映像即日公開を野党疑問視
「天皇の政治利用だ」――。主要野党の国対委員長はその認識で一致した。天皇への安倍首相による「内奏」の映像と写真を宮内庁が14日に公表したことに野党が疑問を呈している。安倍首相はこの日、皇居・宮殿で新天皇即位後初の国政報告を行ったが、映像と写真の即日公表は今回が初めて。衆院解散前の恒例行事 安倍&麻生
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菅長官マッ青“横浜のドン”カジノ誘致反対で新団体立ち上げ
「記者会見は初めてなんだよな。今日は嘘偽りは言いませんよ」菅官房長官が派閥結成か 異例外遊で“ポスト安倍”に存在感会見冒頭、べらんめえ口調で、そうぶちかましたのは、メディアが“横浜のドン”と呼ぶ藤木幸夫会長(88)だ。藤木氏が会長を務める一般社団法人「横浜港ハーバーリゾート協会」は山下ふ頭の開発を目
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U-20W杯代表は“飛車角落ち”で満身創痍 早くもGL敗退の危機
23日に開幕するU―20(20歳以下)W杯(決勝6月15日)に向けてU―20日本代表が14日、開催地のポーランドに向けて飛び立った。グループリーグ初戦(23日)で南米王者のエクアドルと対戦。26日の2戦目の相手はA代表でも実績のある選手が多いメキシコ。3戦目(29日)は優勝候補のイタリアと顔を合わせ
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巨人“カモ虎”初黒星で弱点露呈…他球団に「後半勝負」の合言葉
巨人は14日、今季6戦全勝だった阪神に手痛い初黒星を喫した。もっか打撃三冠なのに…巨人坂本“メジャー興味なし”の理由先発のドラフト1位ルーキー高橋は6回3安打1失点の好投。勝利投手の権利を持ちながら降板したが、ウイークポイントのリリーフ陣が逆転された。1点リードの七回から2番手・アダメスが登板。安打
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“投壊カープ”がいつの間にか防御率リーグトップの紆余曲折
不安定な投手陣。リーグ3連覇を達成した広島の以前からの課題だった。最下位にあえいでいた開幕1カ月はその懸念材料が露呈していたが、ここにきて大きく改善されてきた。今オフにもポスティング 広島・菊池涼介メジャーでの値段14日現在、チーム防御率はリーグトップの3.21。155失点は同3位だが、自責124は
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パ単独トップ5勝の日ハム有原 ポスティングでのメジャー行きに現実味
189センチ、101キロの恵まれた体格から、150キロ台中盤の速球を投げる――。アスレチックスの餌食に…日ハム有原にメジャーのぶ厚い壁早大4年時にはヤンキースの球団幹部がその投球を視察するためにわざわざ来日したポテンシャルがありながら、昨年までの4年間は8勝、11勝、10勝、8勝といまひとつパッとし
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相撲協会は歓迎も…トランプ観戦に2つの“わがまま伝統破壊”不安
■マス席を希望白鵬休場“元号またぎ連続V”消滅…さらに消えたもう一つの夢一難去ってまた一難だ。先場所は横綱白鵬の三本締め問題で揺れた大相撲。5月場所3日目の14日は貴景勝ら3大関全員に土がつくなど波乱もあったが、千秋楽に待ち受けるそれは、誰が勝った負けたの比ではない。それが、米国のトランプ大統領の相
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打撃部門軒並みトップなのに 巨人・坂本はなぜメジャーに興味がないのか?
巨人の坂本勇人(30)が止まらない。セ新の36戦連続出塁 坂本の活躍で巨人は4番・5番に大重圧12日のヤクルト戦で開幕戦からの連続試合出塁を36とし、セ・リーグ記録を更新。1983年にスティーブ(西武)がマークした2リーグ制後のプロ野球記録まであと4試合に迫った。残念ながら14日の阪神戦で記録は途絶
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安倍首相「多くの国民懸念」崩壊 移民受け入れ賛成過半数の衝撃
今年4月から改正入管法が施行され、外国人労働者の受け入れが拡大した。維新・丸山氏「戦争で北方領土取り返す」謝罪前に開き直り5月5日の読売新聞の外国人材に関する世論調査結果は驚くべきものだった(調査は3月12日~4月18日、全国の有権者3000人中2103人が回答)。外国人労働者の受け入れ拡大について
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妻は血で真っ赤に…積年の恨みで刺傷した57歳医師の素性
妻の衣服は血で真っ赤に染まっていたという。一晩で135万円請求も…大阪キタ“ぼったくりバー”最新事情「助けてー」12日の朝、事件は世界遺産「姫路城」を望むマンションで起きた。女性がベランダに出て叫び声を上げ、周囲に助けを求めた。悲鳴を聞いた同じマンションの住人数人が、すぐにカギのかかっていなかった玄
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休憩返上が統計で浮き彫りに…「働かせ方改革」のデタラメ
「働き方改革」が「働かせ方改革」であることが統計上も浮き彫りだ。安倍政権のかけ声で数字上の残業は減ったかもしれないが、そのシワ寄せで“休憩返上”で業務をこなす働き方が広がっている。リクルートワークス研究所の坂本貴志研究員の「増える、昼休みに仕事をする人々」と題したリポートで浮かび上がった。年金カット
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森友問題で新事実 特捜部と検察審査会に重大な“食い違い”
ほとんど報じられていないが、いまだくすぶる森友学園を巡る問題で、大阪第1検察審査会が佐川宣寿前国税庁長官ら財務省職員10人について「不起訴不当」と議決したことを受け、申立人の醍醐聡東大名誉教授らが10日、大阪地検に“殴り込み”した。「不起訴不当」を受け、地検特捜部は再捜査しているが、当たり前のように
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北朝鮮には秘密施設20カ所 米研究所がICBM複数格納を指摘
米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)は13日までに、これまで未公表だった北朝鮮の内陸にある秘密基地について詳細な報告書を発表した。維新・丸山氏「戦争で北方領土取り返す」謝罪前に開き直り2017年に発射された大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「火星14」や「火星13」「火星15」などを格納してい
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