【全米オープン】松山16位 超難コースで意地の「66」
【ニューヨーク州サウサンプトン17日(日本時間18日)発】男子ゴルフのメジャー第2戦「全米オープン」最終日(シネコックヒルズGC=パー70)、54位から出た松山英樹(26=LEXUS)が今大会自身初のアンダーパーとなる66をマーク、10オーバーの16位でフィニッシュした。3日目に79と崩れ、優勝争い
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【男子テニス】錦織圭 今季芝コート初戦でストレート勝ち
【ドイツ・ハレ18日発】男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン、シングルス1回戦で世界ランキング27位の錦織圭(28=日清食品)は予選を勝ち上がった同159位マティアス・バヒンガー(31=ドイツ)に6―3、7―6(7―3)でストレート勝ちした。錦織が今季芝コート初戦で、格下相手に序盤から軽快なプレー
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【ユニコーンS・後記】JRAダート重賞初Vルヴァンスレーヴ「ダート王」への条件
17日、東京競馬場で行われた3歳ダート重賞のGIIIユニコーンS(1600メートル)は、1番人気のルヴァンスレーヴ(牡・萩原)が直線で楽々と抜け出して勝利。2着グレートタイムに3馬身半差の圧勝で、昨年のGI全日本2歳優駿勝ち馬が貫禄を示した。ダートで世代最初のJRA重賞は、将来のダート王への登竜門。
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【函館スプリントS・後記】逃げ切りVセイウンコウセイ 完全復活なったのか
函館開催オープニング重賞で今年のサマースプリントシリーズ開幕戦(9・9セントウルSまで全6戦)のGIII函館スプリントS(17日=芝1200メートル)は、3番人気のセイウンコウセイ(牡5・上原)が優勝。積極的にハナを奪って逃げ切った。2017年のGI高松宮記念以来となるこの勝利で完全復活なったのか?
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【新馬戦】トーセンギムレット 断然人気のベルクワイアに競り勝つ
2歳新馬戦は東京、阪神、函館で計7鞍行われた。大物感あふれる走りだったのが、日曜(17日)東京芝1600メートルで断然人気のベルクワイアに競り勝った3番人気トーセンギムレット(牡・萱野)。スタートこそひと息だったが、インから徐々にポジションを上げ、ゴール前の叩き合いをクビ差で制した。「まだ体に余裕が
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7回目のやついフェス 過去最多323組出演し大成功「本当にありがとうございます!」
お笑いコンビ「エレキコミック」やついいちろう(43)が16~17日の2日間にわたり、東京・渋谷区のO―eastなど12会場で「YATSUIFESTIVAL2018」を開催した。7年目を迎え、過去最多の323組が出演。やついは「7回目のやついフェスも無事、大成功で終了しました。出演してくれたアーティス
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【宝塚記念】サトノダイヤモンド「欲を言えば菊花賞や有馬記念の時の状態に戻ってほしいけど…」
【宝塚記念(日曜=24日、阪神芝内2200メートル)注目馬最新情報:栗東】サトノダイヤモンドの1週前追い切りは川田(レースはルメール)を背にウッド6ハロン82・4―38・3―11・4秒。ラスト1ハロンで重心がグッと沈み、3頭併せの真ん中から突き抜けた。闘志が戻りつつあり、急上昇ムード漂う。池江調教師
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【宝塚記念】ヴィブロス「きれいな馬場で競馬をさせてあげたい」
【宝塚記念(日曜=24日、阪神芝内2200メートル)注目馬最新情報:栗東】ヴィブロスの1週前追い切りは福永を背にウッド3頭併せで最先着。6ハロン80・9―36・3―11・5秒。直線は反応鋭く僚馬を一瞬で突き放した。全身が連動してフォームにムダがない。馬体も締まっている。安田助手「1週前の動きは素晴ら
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【宝塚記念】キセキ「1週前追いに乗ったジョッキーは手応えをつかんだ様子」
【宝塚記念(日曜=24日、阪神芝内2200メートル)注目馬最新情報:栗東】キセキの1週前追い切りはM・デムーロを背にウッド単走で6ハロン83・0―39・5―12・4秒。手綱は最後まで動かずリズム重視。脚さばきは軽快でブランクの影響は感じさせない。辻野助手「前走(日経賞=9着)の結果を受け、天皇賞から
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【宝塚記念】サトノクラウン「今回の舞台設定はベスト」
【宝塚記念(日曜=24日、阪神芝内2200メートル)注目馬最新情報:美浦】サトノクラウンの1週前追い切りは直線でしっかり追われて南ウッド5ハロン65・2―36・8―12・7秒の好時計。それでも先行格下馬に脚色劣勢で半馬身遅れと動き自体は重い。森助手「前走(ドバイシーマC=7着)は気温の関係でテンショ
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【宝塚記念】パフォーマプロミス 戸崎圭「乗りやすいタイプで今回の舞台も問題ない」
【宝塚記念(日曜=24日、阪神芝内2200メートル)注目馬最新情報:栗東】パフォーマプロミスの1週前追い切りは戸崎圭を背にウッド6ハロン79・4―37・4―11・7秒。僚馬に小差遅れたが、前走(目黒記念=3着)時より体が締まって走りも力強くなった。叩いた効果は顕著。戸崎圭騎手「1週前追いの動きは良か
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人気声優・吉岡茉祐 男性誌デビューでまぶしい笑顔&美白肌を披露
2019年3月末での解散が発表された声優ユニット「WakeUp,Girls!」の吉岡茉祐(22)が、18日発売「週刊プレイボーイ27号」(集英社)で男性誌でのグラビアデビューを果たした。吉岡は2012年にエイベックス・グループと声優プロダクションの81プロデュースが共同で開催した「WakeUp,Gi
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都丸紗也華がひょっこりはんと仰天コラボ セクシーな「ひょっこりまる」披露
タレントの都丸紗也華(21)が18日発売「週刊プレイボーイ27号」(集英社)のセンターカラーに登場。衝撃の“異色コラボ”グラビアを披露した。端正な顔立ちとT157・B88・W60・H84のド迫力ボディーでトップグラドルとして活躍する“とまるまる”こと都丸。ドラマやバラティーにも挑戦し、活躍の場を広げ
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【宝塚記念】キセキ・角居勝彦調教師 ターフのジェームズ・ボンド
【宝塚記念(日曜=24日、阪神芝内2200メートル)】不良馬場での激走Vを決めた菊花賞以降の2戦はいいところなく終わっているキセキ。管理する角居調教師は、その敗因の一つとして体のフォームが小さくなってしまっていたと分析。この中間は柔らかくバランスよく走れるよう調教を施しているという。果たしてその効果
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【宝塚記念】ヴィブロス・友道康夫調教師 宝塚で花開く青い麗人
【宝塚記念(日曜=24日、阪神芝内2200メートル)】同じ距離だった昨秋のエリザベス女王杯で5着に敗れたヴィブロスだが、その敗因を友道調教師は距離の壁ではなく「デキが良すぎた」と分析する。ドバイからの帰国後も体はふっくら。国内G?制覇に向けて視界は良好だ(13日撮影)。
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【宝塚記念】ノーブルマーズ・宮本博調教師 波乱を呼ぶ秘策はあるか
【宝塚記念(日曜=24日、阪神芝内2200メートル)】目黒記念の10番人気2着激走で見事グランプリへ駒を進めたノーブルマーズ。これまで4回使ったら放牧に出ていた馬が5走目となる今回も好調を維持。これこそが本格化の証しという宮本調教師。穴党ファンの熱い視線をしっかり感じ、その声援に応えるため渾身の仕上
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【宝塚記念】ダンビュライト・濱田誠一助手 ターフのタフガイPART2
【宝塚記念(日曜=24日、阪神芝内2200メートル)】香港遠征(クイーンエリザベス?世C7着)後も状態がいいとのことで、グランプリ参戦を決めたというタフガイ・ダンビュライト。これまでの撮影では比較的おとなしい印象があったのだが、この日はご機嫌ナナメだったのか、濱田助手の肩を噛もうとしたり頭を大きく上
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【宝塚記念】ミッキーロケット・生野賢一助手 飛べ!ロケットマン!!
【宝塚記念(日曜=24日、阪神芝内2200メートル)】前走の天皇賞・春では内からスルスルと脚を伸ばして見せ場を作ったミッキーロケット。調教にまたがる生野助手はこの中間の状態に関して、「すごく良さそうですよ」と笑顔を見せる。かつては課題だったスタートも練習の成果で不安が解消。どうやら2頭出しの音無勢は
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藤田菜七子が通算31勝クリアでGI騎乗可能に JRAの女性騎手として史上初
人気女性ジョッキー・藤田菜七子(20=根本)が17日、東京競馬3R(3歳未勝利戦、ダート1600メートル)で3番人気ベルクカッツェに騎乗して勝利。前日に続いての1着で今年のJRA9勝目を挙げた。この勝利でJRA通算29勝、JRA所属馬での地方競馬の勝利を合わせて通算31勝とし、GI騎乗条件をクリア。
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那須川がRISEフェザー級初代王者に ムエタイ最強刺客との激闘制し涙
立ち技打撃格闘技イベント「RISE125」(17日、千葉・幕張メッセイベントホール)で、“キック界の神童”那須川天心(19)がロッタン・ジットムアンノン(20=タイ)に延長の末、判定3―0で勝利。RISE世界フェザー級王座決定戦を制して初代王者に輝いた。ロッタンは、2月に那須川が5R判定で辛勝したス
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阪神・藤川が日本球界2年ぶりセーブ
阪神・藤川球児投手(37)が16日の楽天戦(楽天生命パーク宮城)で、日本球界で2年ぶりとなるセーブを挙げた。2―1の9回に登板し、二死一、二塁のピンチを招いたが、田中和基外野手(23)を捕邪飛に打ち取った。試合終了後は、クローザーのラファエル・ドリス投手(30)が体調不良で二軍降格中と苦しい台所事情
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坂口杏里ロック座出演ドタキャンの裏で本紙も目撃“危険な兆候”直撃取材を途中打ち切り
元タレントでAV女優だった坂口杏里(27)が16日からのストリップデビューを“ドタキャン”し、波紋が広がっている。降板の理由は不明だが、一度受けた仕事をひっくり返しては信頼問題に直結し、今後の活動への影響も大だ。坂口本人は15日、SNSで「ドタキャンされたのはこっち」などと反論したが、実は本紙のイン
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【新日】G1出場20選手発表 武道館出禁疑惑の飯伏もメンバー入り
新日本プロレスは17日、真夏の祭典「G1クライマックス28」(7月14日、東京・大田区で開幕)の出場全20選手を発表した。メンバーは以下の通り。ケニー・オメガ(3年連続3回目)、マイケル・エルガン(4年連続4回目)、ジェイ・ホワイト(初)、棚橋弘至(17年連続17回目)、真壁刀義(15年連続15回目
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永井里菜「水に濡れると(一部が)透ける」水着で自慢のF乳披露
パフォーマンスユニット「G☆Girls」の永井里菜(25)が17日、都内でDVD「ずっと。」(イーネット・フロンティア)の発売記念イベントを行った。DVDは26作目というだけに、もはやベテランといっていい。しかしT155・B85・W58・H83の極上ボディーは健在で、新作でも重量感たっぷりのFカップ
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STU48が8月に2ndシングル発売 センターは2曲連続で瀧野由美子
瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループ「STU48」が2枚目シングル(タイトル未定)を8月29日に発売することが17日、わかった。センターはデビューシングル「暗闇」に続き、瀧野由美子(20)が務める。この日、愛知・ナゴヤドームで行った握手会イベントで発表したもので、野球の先発オーダー発表ふうに球
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【GI高松宮記念杯競輪】三谷竜生 圧巻のGI連続優勝
【GI高松宮記念杯競輪】大阪府岸和田市の岸和田競輪場で開催された「第69回高松宮記念杯」(G?)は17日、最終日を行った。決勝は脇本雄太(29)の高速逃げに乗った三谷竜生(30)が差し切って優勝。5月の平塚ダービーに続くG?連続優勝を決め、3つめのタイトルと優勝賞金2890万円を手にした。今年の前半
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グラドル小山玲奈 新作DVD見どころは「ポロリしまくり」極小水着
グラビアアイドルの小山玲奈(23)が17日、都内でDVD「小山玲奈れいな色」(竹書房)の発売記念イベントを行った。T158・B91・W60・H86というボリューム満点ボディーの小山は、今作で様々な水着を披露。「ピンクで華やかなものだったり、おてんばイメージだったり、いろいろな玲奈を楽しめると思います
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栄監督を解任 至学館大・谷岡学長「全く期待外れで分かっていない」
至学館大の谷岡郁子学長(64)が17日、駒沢体育館で、レスリングの全日本選抜選手権後に会見を開き、栄和人監督(57)の解任を発表した。栄氏は五輪4連覇の伊調馨(34=ALSOK)に対するパワーハラスメントが認定され、大会初日(14日)に謝罪会見を開いたばかり。事態が急転した理由について、谷岡学長は「
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野性爆弾くっきー 熱愛報道相次ぐお笑い界「芸人はモテたいもの」
お笑いコンビ「野性爆弾」のくっきー(42)が17日、都内で書籍「超くっきー図鑑Wataridori渡り鳥」の発売記念イベントを開いた。フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」(3月で終了)で披露したチェチェナちゃんのキャラで人気に火がついた。しかし、コワモテに赤ちゃんを思わせる衣装は強烈すぎて、妻と2
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早見優ら80年代アイドル「YOUNG MAN」熱唱「秀樹さんは本当にスター」
1980年代にトップアイドルだった松本伊代(52)、早見優(51)、香坂みゆき(55)、浅香唯(48)が17日、都内で行われたライブ「LIVE!80’SIDOLPOPSSHOW」に出演した。ライブは2部制で、松本と早見がレギュラー、1部に浅香、2部に香坂がゲストという形で登場し、80年代を中心とした
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「GENERATIONS」らが宮崎で野外フェス
7人組ダンス&ボーカルユニット「GENERATIONS」らが所属する芸能事務所「LDH」が16日、宮崎・フェニックス・シーガイア・リゾートで野外フェス「LDHLAND」を開催した。GENERATIONSのほかに、FANTASTICSやm―floなど全8組、31人のアーティストが参加。会場は野外フェス
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【ユニコーンS】1番人気ルヴァンスレーヴがJRA重賞初制覇
17日、東京競馬場で行われたGIII第23回ユニコーンステークス(ダート1600メートル)は1番人気のルヴァンスレーヴが直線伸びて快勝。昨年の交流GI全日本2歳優駿に次いで重賞2勝目、JRAの重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分35秒0。2着は3番人気のグレートタイム。3着は7番人気のエングローサー。
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