広島・西川、プロ初の1番起用に2安打で応える 7番の田中も2安打3打点と奮起
「DeNA7-9広島」(19日、横浜スタジアム)広島・西川龍馬内野手がプロ初の「1番」で先発し、5打数2安打1打点1四球。一方、2試合連続で“指定席”の「1番」ではなく「7番」で先発した田中広輔内野手も4打数2安打3打点と躍動した。西川は一回、先頭で「緊張した。初球を打つことは練習の時から決めていた
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広島・緒方監督、ヒヤヒヤの勝利にも「勝ちきれたことは大きい」
「DeNA7-9広島」(19日、横浜スタジアム)広島が乱打戦を制し優勝へのマジックナンバーを「28」とした。9-6の九回、守護神中崎が1点を失いながらもリードを守った。緒方監督は「最後はザキ(中崎)が粘りきってくれた。勝ちきれたことは大きい。自分の中で反省して次の一戦に向けてやっていく」と振り返った
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レスリング高橋が銅メダル死守も涙…機器トラブル影響で初戦敗戦「自分の弱さ」
「アジア大会・レスリング」(19日、ジャカルタ)男子フリースタイル57キロ級が行われ、昨年世界王者の高橋侑希(24)=ALSOK=は初戦で北朝鮮選手に敗れる波乱があったが、敗者復活戦を勝ち抜いて銅メダルを獲得した。世界王者の面目を何とか保った。3位決定戦で中国選手に逆転勝利。「4年に一度の大会で、金
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イ・ボミ 3連覇は難しい状況もギャラリー沸かす
「女子ゴルフ・CATレディース・最終日」(19日、大箱根CC=パー73)イ・ボミ(29)=延田グループ=は前半アウトを2バーディー、1ボギーの1アンダー35で折り返した。9番パー5ではフェアウエーからの第3打をピン左横2メートルに乗せて、この日2個目のバーディーを奪った。大会3連覇は難しい状況だが、
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鹿島、遠藤の2試合連発で連勝 胸トラップから左足 横浜M久保建英は出番なし
「明治安田生命J1、鹿島1-0横浜M」(19日、カシマサッカースタジアム)7位の鹿島はホームで横浜Mと対戦して1-0で勝利した。後半4分、MF遠藤康が相手のクリアボールを胸トラップで収めて、そのまま左足を振り抜いた。横浜Mは今季4度目の2連敗で、順位も15位に後退。新加入のMF久保建英はベンチ入りす
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小林麻耶さん 夫と母校付近を散歩してまたも「ミラクル」…主人といるとほんとに
芸能界引退を表明した元フリーアナウンサーの小林麻耶さん(39)が19日、ブログを更新し、夫と散歩をしていてまたも「ミラクル」が起こったと報告した。麻耶さんは「昨日は私が通っていた高校の近くをお散歩デートしました」と18日のことだと記した。「結婚しないで気楽に生きていくと思っていたので主人と懐かしの思
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女子400mリレー日本新でV 池江は1つめ金 背泳ぎ専門の酒井がサプライズ起用
「アジア大会・競泳」(19日、ジャカルタ)女子400メートルリレー決勝が行われ、日本(池江璃花子、酒井夏海、青木智美、五十嵐千尋)が金メダルを獲得した。3分36秒52の日本新記録(大会新記録)をマークした。第2泳者に背泳ぎが専門の酒井夏海が起用される中、全員が力を出し切って中国を振り切った。今大会最
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鈴木聡美が日本勢金1号、女子100m平泳ぎ 青木とワンツー
「アジア大会・競泳」(19日、ジャカルタ)女子100メートル決勝が行われ、鈴木聡美が1分6秒40で金メダルに輝いた。日本選手の大会金メダル第1号となった。2位には青木玲緒樹(あおき・れおな)が1分6秒45で続き、日本勢がワンツーフィニッシュを果たした。3位は中国のシ・セイリンで1分7秒36。鈴木がト
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吉川晃司 ボランティア活動について持論…「人それぞれ思う形は違う」
歌手・吉川晃司(53)が、自身のモバイル会員向けサイトにおいて、ボランティアに対する持論を明かしていたことが19日、分かった。吉川は最近、西日本豪雨の被災地に足を運びボランティア活動に参加していた。そのことを一切公表していなかったことから、活動ぶりや目撃情報がネット上で映像とともに取り上げられ「男ら
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入江陵介、男子100背泳ぎアジア大会3連覇ならず 52秒53で銀メダル
「アジア大会・競泳」(19日、ジャカルタ)男子100メートル背泳ぎ決勝が行われ、入江陵介は52秒53の2位で銀メダルとなり、狙っていた3連覇はならなかった。優勝は徐嘉余(中国)で52秒34だった。中継したTBSのテレビインタビューでは、「やはり金メダルを目指していたので、くやしい気持ちがすごい強いで
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KOBerreS♪ 2年半ぶり7人体制でライブ
神戸のご当地アイドルグループ・KOBerrieS♪が19日、神戸市のライブハウス「神戸チキンジョージ」で、ワンマンライブ「PortOfKOBerrieS♪4」を開催。8期生追加オーディションで合格した花尾理彩(18)と小形優莉(20)を加えた7人体制で初のライブとなった。16年2月以来、2年半ぶりに
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国旗が落ちて表彰式やり直し…人が手で持って掲揚 アジア大会・競泳でトラブル
「アジア大会・競泳」(19日、ジャカルタ)男子200メートル自由形の表彰式で国旗が落ちるアクシデントが発生した。中国の孫楊が優勝したため、中国国歌が流れる最中に3つの国旗がすべて落ちてしまった。日本の松元克央が2位で、3位は中国選手だったため、中国国旗が2枚、日の丸が1枚落下した。このため孫楊が表彰
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ロッテ、6点差を跳ね返す逆転勝ち 楽天は救援陣が大乱調
「楽天7-8ロッテ」(19日、楽天生命パーク宮城)ロッテが6点差を跳ね返す大逆転で、この3連戦の勝ち越しを決めた。0-6で迎えた八回。3番手の森原を攻め鈴木、根元の連続犠飛で2点。さらに代わった高梨から清田が右前適時打を放ち、この回3点を返した。続く九回には、抑えのハーマンから藤岡、中村、井上の3連
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阪神、“ラッキー7”で3点返す 北條、ロサリオの適時打で3点差に縮める
「ヤクルト-阪神」(19日、神宮球場)阪神が“ラッキー7”の七回、つないで、つないでの猛攻。3点を奪い、6点あった点差を縮めた。2-8で迎えた七回だ。先頭の燕キラー・梅野が中前へ運ぶと、この試合途中から守備に就いている伊藤隼が右翼線ギリギリに運ぶ二塁打でチャンスメーク。無死二、三塁とすると、糸原の二
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神戸が快勝、三田&郷家がゴール イニエスタ出場試合は5試合3勝1分け1敗
「明治安田生命J1、湘南0-2神戸」(19日、ShonanBMWスタジアム平塚)4位の神戸がMF三田啓貴、MF郷家友太のゴールで勝利した。3戦負けなし。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが加入してから、出場した5試合では3勝1分1敗と好調をキープしている。前半37分、イニエスタがふわりとした浮
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東尾理子 5歳長男とラウンドまわり感動…理汰郎くんパット外し悔し泣き!
プロゴルファーでタレントの東尾理子(42)が19日、ブログを更新し、夫の石田純一(64)、長男の理汰郎くん(5)と3人でゴルフを楽しんだことを明かした。理汰郎くんは前半最終ホールでパットを外し、悔し泣きしたことも明かした。理子は「夏休み、妹たちの面倒をたくさん見て、日々お手伝いしてくれて、何かと我慢
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小堀倭加が競泳陣初メダル 女子1500mで銅 森山は4位 アジア大会
「アジア大会・競泳」(19日、ジャカルタ)女子1500メートル決勝が行われ、日本の小堀倭加(こぼり・わか、18)が16分18秒31で銅メダルを獲得した。競泳陣では大会初のメダルとなった。レース後はテレビ中継を担当したTBSのインタビューに「今回は1500メートルでメダルを狙っていたので、3位に入れた
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ジャニーズWEST浜田崇裕 主演舞台第二弾に挑戦「最高にくだらなくて面白い」
ジャニーズWESTの浜田崇裕(29)が舞台「歌喜劇/市場三郎~グアムの恋」(11月7日~12月2日、東京グローブ座。12月7~10日、大阪・シアター・ドラマシティ)に主演することが18日、分かった。2016年の初主演舞台「歌喜劇/市場三郎~温泉宿の恋」の第二弾に挑む。同作はアカペラの歌に心情をのせて
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大阪桐蔭・西谷監督「一時的なもの」PL中村監督超えも謙遜
「第100回全国高校野球選手権・準々決勝、大阪桐蔭11-2浦和学院」(18日、甲子園球場)大阪桐蔭(北大阪)が、4年ぶりの4強進出。4本塁打を含む12安打11得点を奪う圧倒的な攻撃力を見せつけ、難敵の浦和学院(南埼玉)を退けた快勝に、西谷浩一監督は「今日は浦和学院さん。強いチーム。なんとかくらいつい
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大谷、4番で4打数無安打 スタメン出場5戦ぶりノーヒット
「レンジャーズ6-4エンゼルス」(17日、アーリントン)エンゼルスの大谷翔平投手(24)は「4番・指名打者」で出場し、4打数無安打。スタメン出場では5試合ぶりのノーヒットで打率を・264とした。チームは2連敗で勝率5割となった。初めて2試合連続4番で起用された大谷は一回2死一塁の場面で右腕ハッチソン
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福井国体出場に大阪桐蔭など12校
日本高等学校野球連盟は18日、国体選考委員会を開き、9月30日~10月3日まで、福井・福井県営野球場で行われる福井国体の出場校に日大三(東京)、大阪桐蔭(大阪)、済美(愛媛)など12校を選んだ。【出場校】金足農(秋田)浦和学院(埼玉)日大三(東京)高岡商(富山)常葉大菊川(静岡)近江(滋賀)大阪桐蔭
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大阪桐蔭・根尾「藤原のほうがすごかった」二刀流で活躍も謙遜
「第100回全国高校野球選手権・準々決勝、大阪桐蔭11-2浦和学院」(18日、甲子園球場)プロ注目の大阪桐蔭・根尾昂内野手(3年)が、投打で存在感を見せつけた。優勝候補同士の激突、早朝から超満員にふくれ上がった甲子園。注目の一戦で、まずはバットで魅せた。二回、1死。左中間最深部へ先制ソロ。浦和学院の
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トミーズ雅、親の反対があった結婚「上手くいった結末はない」井岡夫妻の離婚危機に
漫才コンビ「トミーズ」の雅が18日、毎日放送の生番組「せやねん!」で、プロボクサー井岡一翔と、父で井岡ジム会長の一法氏について「親子ほどけんかしたら元にもどらん」と語った。さらに父との確執の元になった妻で歌手の谷村奈南と離婚危機についても「(親の反対があった結婚は)上手くいった結末はほぼない」と語っ
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大阪桐蔭・藤原「清原さん、桑田さんのチームを超えられてうれしい」本塁打数トップ
「第100回全国高校野球選手権・準々決勝、大阪桐蔭11-2浦和学院」(18日、甲子園球場)大阪桐蔭(北大阪)が、4年ぶりの4強進出。4本塁打を含む12安打11得点を奪う圧倒的な攻撃力を見せつけ、難敵の浦和学院(南埼玉)を退けた。4番の打力を見せつけた。2点リードの五回、藤原恭大外野手(3年)が右翼席
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ヤクルトのドラ6・宮本がプロ初スタメン初安打「自分らしいヒット」
「ヤクルト3-4阪神」(18日、神宮球場)ヤクルトのドラフト6位・宮本丈内野手(奈良学園大)がプロ初スタメンでプロ初安打を含む2安打を放った。「7番・三塁」で出場。初回に福留のゴロをはじく失策を犯したが、バットで取り返した。四回に小野の直球をしぶとく右前に運ぶプロ初安打。「少し詰まり気味だったんです
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ヤクルト、競り負けて再び自力V消滅 小川監督「あと1本が出なくて」
「ヤクルト3-4阪神」(18日、神宮球場)ヤクルトは競り負けて借金2となり、広島が勝ったため、再び自力優勝の可能性が消滅した。初回にバレンティンの適時打で1点を先制したが、その後は五回無死二、三塁などの好機を逃し、阪神先発の小野を攻めきれず。すると直後の六回に先発カラシティーがソロを連続被弾し、ビハ
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広島・フランスア、大ピンチで登板も1回無失点「打者に集中した」
「DeNA1-4広島」(18日、横浜スタジアム)広島のヘロニモ・フランスア投手が2番手として登板し、1回を無安打無失点に抑えた。4-1の八回無死一、三塁と厳しい場面でマウンドに上がった左腕。それでも代打・桑原を直球で空振り三振に斬ると、ロペスを遊飛。筒香に四球を与え満塁となったが、宮崎を中飛に封じ難
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広島の不動の1番・田中が7番降格 東出打撃コーチ「状態が悪すぎる」
「DeNA1-4広島」(18日、横浜スタジアム)不動のトップバッターだった広島・田中がこの日は7番に降格した。東出打撃コーチがその意図を明かした。2015年10月7日・中日戦(マツダ)以来となった田中の7番起用について、「打てないから。状態が悪すぎる。1番はチームに勇気を与えないと。泥臭く、塁に出な
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三浦桃香、無難な滑り出し
「女子ゴルフ・CATレディース・第2日」(18日、大箱根CC=パー73)前週まで賞金ランキング69位と苦戦中の三浦桃香(19)=フリー=は4アンダー4位からのスタート。鮮やかなイエローのウェアに真っ白なミニスカートでギャラリーの目を引きつけながらのラウンド。1番パー5はパー、437ヤードと長い2番パ
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浦和学院ナイン「あれをホームランにするか…」大阪桐蔭の一発攻勢に驚がく
「第100回全国高校野球選手権・準々決勝、大阪桐蔭11-2浦和学院」(18日、甲子園球場)浦和学院(南埼玉)が、大阪桐蔭(北大阪)の一発攻勢に沈んだ。注目右腕・渡辺勇太朗投手(3年)が140キロ後半の直球を軸に、強力打線に対抗。初回を三者凡退で退けたが、二回は根尾昂内野手(3年)に左中間最深部へ先制
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阪神・金本監督も苦笑い「ヒヤヒヤ超えてるわ」不敗神話継続も守護神の大乱調に
「ヤクルト3-4阪神」(18日、神宮球場)阪神がヒヤヒヤの勝利ながらも、不敗神話を守った。六回までにリードを奪った試合は前日まで38勝1分けと不敗を誇る強力リリーフ陣。ところが、1点リードの九回、マウンドに上がった守護神・ドリスが大乱調だった。先頭の代打・伊野に右前打を献上。この後、何とか2死までこ
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近所の子供が騒ぐ音に悩み…前川清「あなたがお世話になるのは騒いでいる子供たち」
【聞きたい】近所の子供が騒ぐのに耐えられません。社会のために許容しないといけないのはわかります。でも甲高い声や物音が耳に届くたびにつらくなるのです。このままでは子供たちに怒鳴ってしまいそうです。私は独身ですが、このように思う自分はおかしいのでしょうか。(41歳・男性)【答えます】おかしいかおかしくな
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