重賞4勝ミスパンテール屈腱炎で引退、繁殖入り決定
17年&18年ターコイズS連覇、18年京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞を4勝したミスパンテール(牝5=昆、父ダイワメジャー)は右前繋部の浅屈腱炎を発症したため引退、繁殖入りすることが7日、明らかになった。今年初戦の京都牝馬S5着後は6日の阪神牝馬Sを予定していたが態勢が整わず登録を見送り。その後、検査を
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頭部強打の爆問・太田 2週間ぶり「サンジャポ」生出演「ちょっと引き算が…」
3月30日のフジテレビ「ENGEIグランドスラム」で転倒、側頭部を強打して入院し、同31日のMCを務めるTBS「サンデー・ジャポン」(前9・54)の生放送を欠席したお笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(53)が7日、2週間ぶりに同番組に生出演した。退院後、初のテレビ出演となった太田は番組冒頭、「どうも私
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【桜花賞】戦い終えて
◆6着=プールヴィル(秋山)ゲートが速いし、一発を狙うにはこれ(逃げ)しかないと思っていました。もう少しゆっくり行きたかったけど…。でも、よく頑張ってくれました。◆7着=エールヴォア(松山)スタートでトモを滑らせてしまって…。思った位置で運べなかった。◆8着=ジュランビル(松若)思った通りの競馬で1
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サンデーレーシングライン 大阪杯のアルアインから2週連続G1勝ち
ノーザンファーム生産&馬主サンデーレーシングラインは大阪杯のアルアインから2週連続G1勝ち。サンデーレーシング代表の吉田俊介氏は「牝馬にすれば体はたくましいけど、すっきりしていました。枠も良かったし、久々がどうかなと思って見ていました」。昨年の朝日杯FS3着から前哨戦を挟まずに勝った。「(阪神JFよ
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AKB岡田奈々 脱センター志向、脱アイドル路線、脱優等生「奇抜な方がいい」
◇SundayAKBAKB48のエース候補・岡田奈々(21)が独自路線を歩み始めた。昨年1月、持ち前の歌唱力の高さを生かして初のソロコンサートを開催。6月には総選挙で自己最高の5位となり、グループの頂点を視野に入れた。ところが、現在の率直な思いは「センターを目指すわけじゃない」。その複雑な胸中を聞い
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張本勲氏 6日のプロ野球6試合で22発に「球が飛び過ぎる」
野球評論家の張本勲氏(77)が7日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。6日のプロ野球6試合で22本もの本塁打が飛び出したことに言及した。今季の12球団合計本塁打は6日までで107本。12球団の開幕8試合合計本塁打が100本を超えたのは09年の100本塁打以来10年ぶりのハイペー
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Max152キロ右腕の近大・村西 リーグ戦初先発し5回1安打1失点で初勝利
◇関西学生野球春季リーグ戦2回戦近大11―1同大(2019年4月7日わかさスタジアム京都)最速152キロを誇り、今秋ドラフト指名有力候補の近大・村西良太投手(4年)がリーグ戦初先発し、5回1安打1失点で先発初勝利をマークした。5つの三振を奪うなど、安定感あふれる内容に「先発の勝利は違う。嬉しい」と思
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甲府 引き分けで首位は明け渡すも不敗は継続
◇明治安田生命J2第8節町田1―1甲府(2019年4月7日町田市立陸上競技場)前節まで首位の甲府が町田と引き分けて、首位は明け渡したが、開幕からの負けなしは守った。前半38分にボランチのMF佐藤和弘(28)が負傷、新井涼平(28)を入れて3-4-3から4-1-4-1にシステムを変更したが、その隙をつ
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町田 戸高が今季初ゴールも…リード守れず引き分け
◇明治安田生命J2第8節町田1―1甲府(2019年4月7日町田市立陸上競技場)町田が前半のリードを守り切れず、引き分けた。前半44分に戸高弘貴(27)が左からのクロスを胸でトラップし、DFを交わして右足でシュート、ゴール左に決めた。しかし後半、甲府に交代枠を使われ、攻撃を厚くして追いつかれた。戸高は
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【7日のファーム情報】ロッテ・高浜3安打、土肥は無傷の4勝目
プロ野球のファームは7日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。ロッテはDeNA戦(ロッテ浦和)に11―1で大勝。高浜が3安打1打点、和田が2安打3打点。先発・土肥は7回4安打無失点12奪三振の好投で無傷の4勝目を挙げた。DeNA先発・バリオスは4回1/3を11安打8失点の乱調で2敗目
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DeNA・山崎 球団通算4000勝一戦を締めくくる「数々の勝利の歴史に携われてうれしい」
◇セ・リーグDeNA5―1巨人(2019年4月7日横浜)DeNA・山崎康晃投手が1回無失点で、球団通算4000勝の節目の一戦を締めくくった。5―1の9回に登板。亀井とゲレーロをいずれも中飛に仕留めると、ビヤヌエバに中前打を許したが、最後は大城から直球で見逃し三振を奪った。「4000勝は投げ終わった後
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大院大、昨秋王者の京産大に連勝 米沢新監督の「超攻撃的野球」で台風の目に
◇関西六大学野球第1節2回戦大院大6―1京産大(2019年4月7日南港中央)大院大が連勝し、勝ち点1を挙げた。1点を追う4回に同点とし、5回に佐佐木健太主将(4年)の左前適時打で勝ち越し。その後も積極的な走塁を得点に結びつけ、昨秋王者の京産大を引き離した。投げては先発の坂田颯投手(4年)が6安打1失
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「DIAMOND☆DOGS」森新吾 心筋梗塞で死去 37歳
ヴォーカル&パフォーマンスグループ「DIAMOND☆DOGS」が7日、公式サイトを更新。メンバーの森新吾さん(37)が心筋梗塞のため死去したと発表した。「DIAMOND☆DOGS」は2003年結成。舞台を中心に活動しており、森さんはオリジナルメンバーだった。サイトでは「本日、皆様に大変悲しい
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巨人・陽岱鋼 代打で二塁打 4日に死球受けて以来の出場「痛みはあるけれど、全然大丈夫」
◇セ・リーグ巨人1―5DeNA(2019年4月7日横浜)巨人・陽岱鋼外野手(32)が7日、DeNA戦(横浜)の7回に代打で出場。4日の阪神戦で右手に死球を受けて以来の打席で右翼線二塁打を放った。 負傷後、試合前の打撃練習を行っていなかったが、この日から参加。「ヒットが打ててよかった。痛みはあるけれど
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さんま 師匠・笑福亭松之助さん偲ぶ会で軽妙トーク 芸名決まった際の秘話も披露
タレント・明石家さんま(63)は7日、大阪市内のホテルで開かれた師匠・笑福亭松之助さん(本名=明石徳三)を偲ぶ会に出席。中締めのあいさつに立ち、師匠との思い出、“さんま”と名付けられた際のエピソードなど、普段のバラエティーのように軽妙なトークで“さんま流”に故人を偲んだ。 松之助さんは2月22日に老
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FC東京U―23の丹羽 2年ぶりの“凱旋” 存在感発揮も逆転負けに「難しかった」
◇明治安田生命J3第5節パナスタ(2019年4月7日FC東京U―231―2G大阪U―23)FC東京U―23の元日本代表DF丹羽大輝(33)は2年ぶりの“凱旋”となった。17年シーズン途中までG大阪に所属しており、パナスタでプレーするのは17年4月7日・新潟戦以来。誰よりも大きな声で指示を出すなど、相
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志村けん ドリフのリーダー、いかりや長介さんを初めて語る「師匠として間違いなかった」
タレントの志村けん(69)が5日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」(金曜後8・57)に出演、2004年に72歳で亡くなった「ザ・ドリフターズ」のリーダー、いかりや長介さんについて、涙ながらに「師匠として間違いなかった」と語る場面があった。いまや国民的コメディアンとして知らない人がい
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仏紙レキップ カズ特集記事掲載、インタビューで「死ぬまで」現役熱望
フランスの主要スポーツ紙レキップが4日付で「52歳で世界で最年長のプロサッカー選手」としてJ2横浜FCのFWカズの特集記事を掲載した。1年越しに実現したという独占インタビューでカズは「“元サッカー選手”ではなく“サッカー選手カズ”として死にたい」と生涯現役を熱望。「引退は体が決めることだが、今は想像
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JOC次期会長候補の山下氏「非常に困惑している」
日本オリンピック委員会(JOC)の次期会長に就任確実と報じられている全日本柔道連盟の山下泰裕会長(61)が6日、全日本選抜体重別選手権の行われる福岡国際センターで取材に応じ、「(報道に対して)非常に困惑している。7月4日の(JOC)理事会までは何も決まらない。いろんな動きがあると思うが、仮定の話には
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細川バレンタイン 涙の陥落…37歳苦労人「今はなんて言っていいのか…」
◇プロボクシング・日本スーパーライト級タイトルマッチ10回戦〇同級1位・井上浩樹(大橋)判定王者・細川バレンタイン(角海老宝石)●(2019年4月6日東京・後楽園ホール)井上尚弥、拓真兄弟のいとこ、井上浩樹(26)が3―0の判定で細川バレンタイン(37)を破り、プロデビューから13連勝(10KO)で
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新井氏 金本氏と初の“師弟解説”20日実現も…「怖いです」
元広島、阪神の金本知憲氏(51)と新井貴浩氏(42、ともにスポニチ本紙評論家)による初の師弟解説が20日放送のMBSテレビ「阪神―巨人戦」(後2・00)で実現する。昨季限りで20年間の現役生活を終え、第二の人生へ踏み出した弟分に「一肌脱ぎます」とする金本氏。中継は元巨人の本紙評論家・槙原寛己氏(55
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「ワールドスポーツMLB」山本萩子アナ 注目新キャスターはツバメ女子
NHKBS―1「ワールドスポーツMLB」(月~金曜後11・00、土日曜深夜0時)で月~金曜放送の新キャスターに抜てきされたフリーアナウンサーの山本萩子(しゅうこ=22)に注目が集まっている。2013年にスタートした番組で司会経験なしでの起用は初。山本アナは子供の時からヤクルトファンで神宮球場に1人で
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神戸・三木谷会長「VARの導入を即座に検討するべき」松本戦の判定に異議唱える
J1神戸の三木谷浩史会長(54)が6日に行われた明治安田生命J1リーグ第6節・松本―神戸戦(サンアル)の試合後、自身のツイッターを更新。JリーグでVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の導入を即座に検討すべきだと訴えた。三木谷会長は「不可解な判定がとても多い残念な試合でした。リーグの発展を考える
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山下智久&福山雅治 実は飲み友達だった…それでもアーチェリーはガチ勝負
俳優の山下智久(31)と歌手で俳優の福山雅治(50)が“飲み友達”だったことが、6日放送のTBS恒例の「オールスター感謝祭」(午後6・25)で明かされた。2人はそれぞれ、同局の4月新ドラマ「インハンド」、日曜劇場「集団左遷!!」に主演する。「わたし、定時で帰ります。」の向井理(36)を加えた3人が、
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尚弥いとこ・井上浩樹が日本王者!プロデビュー13連勝、井上家のベルトは8本に
◇プロボクシング・日本スーパーライト級タイトルマッチ10回戦〇同級1位・井上浩樹(大橋)判定王者・細川バレンタイン(角海老宝石)●(2019年4月6日東京・後楽園ホール)井上尚弥、拓真兄弟のいとこ、井上浩樹(26)が3―0の判定で細川バレンタイン(37)を破り、プロデビューから13連勝(10KO)で
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どういう気持ちで…ぱるる「縁切り榎」で握手求められた
元AKB48の女優島崎遥香(25)が5日、都内で開かれたWOWOWドラマ「東京二十三区女」(12日スタート、金曜深夜0時)の試写会でトークショーを行った。東京23区の心霊スポットをテーマにしたミステリーホラー。撮影で訪れた板橋区の「縁切り榎」では、実際に縁切りを願って訪れる人もいた。「縁切りのお願い
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登美丘高ダンス部が新作披露 クイーンのように「唯一無二に」
「バブリーダンス」などで話題になった大阪府立登美丘高校ダンス部の部員30人が5日、東京ミッドタウン日比谷の開業1周年イベントに出席し、新作のダンスを披露した。英バンド「クイーン」のヒット曲「ウィー・ウィル・ロック・ユー」などに合わせたダンスで、30人はひげに胸毛を付けたフレディー・マーキュリーさんに
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サンドウィッチマン、M-1優勝ネタ“封印”した理由 人気爆発も地元ファンに感謝忘れず
お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(44)と富澤たけし(44)がMCを務めるTBS特番「スポーツ名・珍場面!平成あったなぁ大賞」(後9・00)が7日に放送される。同番組は数々の名場面が生まれた平成スポーツ史の裏側に迫る新感覚のスポーツバラエティー。今や“好感度ナンバーワン芸人”の名をほし
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松嶋尚美 元相方・中島知子と“疎遠”なまま…解散から6年も「それ以来会ってない」
タレントの松嶋尚美(47)が6日放送の関西テレビ「おかべろ」(土曜後1・59通常は2・27)に出演。お笑いコンビ「オセロ」の元相方だったタレント・中島知子(47)と解散以来会っていないことを明かした。番組冒頭でMCの岡村隆史(48)から、中島との近況について問われると「(自身の)ブログで“解散します
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【林享の目】大也 昨年と違い最後まで速い、技術も向上
◇競泳日本選手権第4日(2019年4月5日東京辰巳国際水泳場)瀬戸の200メートルバタフライは最後の50メートルでバテることが多く、ラップも30秒台だった。この日は前半を抑えすぎたものの、最後も29秒台をマークして自己ベストまで約0秒4と迫った。一日3レースのタフなスケジュールのため前半からいけなか
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DeNA・ラミレス監督 “打倒・原巨人”に闘志を燃やす特別な思い
4月5日に行われたDeNA―巨人の1回戦。この試合は、DeNA・ラミレス監督にとって特別な一戦だった。敵将の原監督は、08~11年に選手として所属した巨人時代の監督にあたる。移籍1年目の08年から主に4番としてリーグ優勝に貢献。09年には全144試合で4番起用され、首位打者と最多安打、MVPに輝き日
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松本 今季初出場・飯田が決勝ヘッド!サポに届けた今季リーグ戦ホーム初白星
◇明治安田生命J1第6節松本2ー1神戸(2019年4月6日サンアル)松本が神戸に2―1で粘り勝ち、トンネルを脱出した。前半13分、MF宮阪がFKで直接ネットを揺らし、鮮やかな先制点で流れを作ると、今季リーグ初出場のDF飯田が起用に応えた。前半43分、飯田は「狙い通り。触ろうと思ってたところに入ってき
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