DeNA 宝刀スプリット狙い打ちで上原攻略 5安打中4本捉えた
◇セ・リーグDeNA4―3巨人(2018年4月10日東京D)DeNAが巨人との今季初戦を制し、3連勝を飾った。1―2と逆転を許した直後の8回、上原浩治投手(43)から5安打で3点を奪って再逆転。開幕4試合連続ホールドで被安打0だったメジャー帰りの右腕を打ち砕いた。逆転勝ちは今季初。最後は山崎康晃投手
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大リーグオールスター戦 2020年はドジャース本拠地で開催 近く正式発表
米国のオレンジ・カウンティー・レジスター紙(電子版)は10日、大リーグの2020年オールスター戦がドジャースの本拠地ドジャースタジアムで開催されると伝えた。11日にリーグから正式発表されるという。同球場でのオールスター戦開催は1980年以来となり40年ぶり。今季はナショナルズの本拠地ナショナルズ・パ
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石橋貴明「みなさん」後のフジ新番組収録「弁当が寂しいです」冗談も
「とんねるず」石橋貴明(56)とタレントのミッツ・マングローブ(43)が司会を務めるフジテレビ新番組「石橋貴明のたいむとんねる」(月曜後11・00、初回のみ後11・15)が16日にスタートする。初回ゲストは歌手の工藤静香(47)。毎週ゲストを迎え「昭和」の歌謡曲、アイドル、野球などを語り尽くすバラエ
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ハリル氏激高 契約書受け取り拒否!田嶋会長、訴訟報道受け「誠意持って対応」
日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ前監督(65)が日本サッカー協会に対して訴訟の準備をしているとセルビアのメディアなどが報じたことに対し、日本協会の田嶋会長は10日、「どのようなことを地元メディアが報じているか分からないが、法務委員長や弁護士らと相談の上、契約にのっとって誠意を持って
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浜村淳 月亭可朝さんの素顔明かす「わざと常識外れの言動を…」
タレントの浜村淳(83)が10日、スポニチ本紙取材に応じ、3月28日に急性肺線維症のために亡くなった落語家の月亭可朝さん(享年80)との思い出を語った。可朝さんのことを鈴木傑(まさる)の本名から「まさやん」と呼んで交流を深めたという浜村。可朝さんが、トレードマークの口ひげを描くのを目の前で見たことが
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TBSラジオ プロ野球中継撤退で後枠ワイド出演の宇多丸 聴取率考え「ナーバスに」
「ライムスター」の宇多丸(48)が11日、東京・赤坂のTBS本社で行われたTBSラジオ「たまむすび」「アフター6ジャンクション」合同記者会見にフリーの赤江珠緒アナウンサー(43)、「浅草キッド」の玉袋筋太郎(50)らと出席した。宇多丸はこの4月からスタートした新番組「アフター6ジャンクション」(月~
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西武 埼玉県桶川市と連携協力 県内の自治体24市町目
西武は11日、埼玉県桶川市と「連携協力に関する基本協定」を締結した。球団の地域コミュニティ活動「L―FRIENDS」の一環で、JR高崎線沿線では初のフレンドリーシティになった。西武は15年に県内の自治体との締結を開始し、桶川市が24市町目。お互いが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを
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12日の予告先発 中日・吉見VSヤクルト・館山
◇セ・リーグ巨人・大竹―DeNA・東(東京D)中日・吉見―ヤクルト・館山(ナゴヤD)阪神・メッセンジャー―広島・岡田(甲子園)◇パ・リーグロッテ・涌井―西武・榎田(ZOZOマリン)オリックス・ディクソン―楽天・藤平(京セラD)ソフトバンク・石川―日本ハム・マルティネス(ヤフオクD)
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赤江珠緒アナ 1年ぶり復帰も「1年間も休んだかな、夢だったかな」
フリーの赤江珠緒アナウンサー(43)が11日、東京・赤坂のTBS本社で行われたTBSラジオ「たまむすび」「アフター6ジャンクション」合同記者会見に出席。赤江アナは1年間の産休、育休を経て、2日から「たまむすび」(月~金曜後1・00)の月~木曜担当として番組復帰したばかり。会見でいきなり「うちのスタッ
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中日・大野奨 脳振とう特例措置で出場選手登録外れる 8日に頭部死球受け
中日の大野奨太捕手(31)が11日、脳振とう特例措置で出場選手登録を外れた。8日の阪神戦で頭部に死球を受け、交代。大阪市内の病院で左側頭部打撲と診断を受けていた。前日10日は通常通り練習を行っていたが、田村バッテリーコーチによると、練習後に「ぼんやりする」と異常を訴えたという。今後は日本野球機構が作
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巨人・中井に第1子男児誕生
巨人の中井大介内野手(28)に7日、第1子となる長男が誕生していたことが分かった。11日、球団を通じて発表した。夫人が三重県内の病院で出産、母子ともに健康だという。中井は17年の1月1日に28歳の一般女性と結婚した。今季は開幕を1軍で迎え、これまで7試合に出場し、12打数3安打、打率・250の成績を
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玉袋筋太郎 オフィス北野騒動に「いろいろとお騒がせしております」
「浅草キッド」の玉袋筋太郎(50)が11日、東京・赤坂のTBS本社で行われたTBSラジオ「たまむすび」「アフター6ジャンクション」の合同記者会見に出席。師匠であるビートたけし(71)のオフィス北野からの独立にまつわる騒動に言及した。「いろいろとお騒がせしております、オフィス北野の玉袋筋太郎です」とニ
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マイナー生活10年の選手が32歳5カ月でNBAデビュー A・イングラムに拍手喝采
NBAレイカーズは10日のロケッツ戦を前にして傘下のマイナー、Gリーグのサウスベイ・レイカーズでプレーしていたガードのアンドレ・イングラム(32)と10日間契約を締結。DリーグとGリーグのマイナー組織で2007年以来、計384試合の出場経験がある同選手は、この日にロサンゼルスで行われたロケッツ戦にレ
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夏の甲子園、外野自由席は大人500円 子ども100円に
日本高野連は11日、大阪市内で第100回全国高校野球選手権大会の第2回運営委員会を開き、入場券の販売方法変更と料金改定を発表した。これまで無料開放してきた外野席を有料化し、バックネット裏の中央特別席を全席前売りの指定席とすることは既に決まっていたが、この日値段が正式に決まった。有料となる外野の座席を
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トキヲイキル第2回公演開幕 岸田麻佑らが演じる“女性たちの戦争”
アイドルグループLinQを卒業したメンバーが、エンターテインメント集団「トキヲイキル」を結成して半年が過ぎた。第2回公演の「燈火の中、貴方を想ふ」は11日、福岡県のぼんプラザホールで公演が始まり、夜の部の前には、公開ゲネプロ(リハーサル)が行われた。物語は1944年の夏。ぜんそくを患う小田桐照子(岸
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【ファーム情報】DeNA細川が2発!ウィーランド6回無失点10K
プロ野球のファームは10日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。DeNAは巨人戦(平塚)に4―1。4番・細川が2号ソロ、3号ソロと2本塁打をマーク。先発・ウィーランドは6回1安打無失点で10三振を奪い1勝目。この試合は両チームが14三振、計28三振だった。巨人先発・大江は6回6安打1
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上沢 王者ソフトバンクを7回1失点「最高です」
◇パ・リーグ日本ハム4―1ソフトバンク(2018年4月10日ヤフオクD)日本ハム先発の上沢が7回を1失点に抑え、今季初勝利。ソフトバンクとの3連戦の初戦を白星で飾った。勝利の要因を聞かれ、「キャッチャーの清水が僕のことをしっかりリードしてくれたおかげで、こういう結果につながったかなと思います」と、打
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上原、無念の初黒星「自分が壊してしまった」1/3回5安打3失点
巨人・上原が10日のDeNA戦(東京ドーム)に登板し、日本復帰後5試合目のマウンドで初黒星を喫した。逆転した直後の8回。いつものように大歓声に包まれてベンチを飛び出した。先頭の大和に左前打され、今季初安打を許すと、1死後、4連打で3点を返され逆転を許した。たまらず高橋監督が投手交代を告げると、ベンチ
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ロッテ・松永、圧巻の3球 西武特急の勢いを止める
圧巻の火消しだった。ロッテ・松永昂大投手(29)は1点リードの7回2死二塁、2番手でマウンドに立つと、西武・秋山を3球三振に打ち取った。「石川さんが2アウトまで取ってくれたので、気持ちは楽だった。中継ぎは打たれないのが仕事なので…」多くを語らないが、今季、その存在感は際立っている。これで5試合に投げ
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藤井六段、最年少七段昇段へ王手! 驚異の今年3度目昇段に前進
将棋の最年少棋士、藤井聡太六段(15)が10日、東京都渋谷区の将棋会館で指された竜王戦5組ランキング戦準々決勝で阿部光瑠六段(23)と対戦し、136手で勝利を収め準決勝に進出した。規定により、竜王戦での連続昇級による七段昇段に王手をかけた。将棋界最高峰のタイトルである竜王戦の予選で、出場棋士は決勝ト
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ハム上沢7回1失点で今季初勝利 中田&清水に1発 ソフト東浜は開幕2連敗
◇パ・リーグ日本ハム4―1ソフトバンク(2018年4月10日ヤフオクD)日本ハムが中盤に得点を積み重ね、ソフトバンクに先勝。先発の上沢が7回を5安打、1失点の好投で、今季初勝利を挙げた。序盤は両チームともにチャンスをつくるも無得点。4回、日本ハムは1死満塁の好機で1番・西川の適時打で1点を先制した。
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清宮 30日ぶり実戦復帰「楽しかった」 空振り三振も前向き「まだこれから」
日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)が10日、イースタン・リーグ西武戦(メットライフドーム)に「5番・DH」で公式戦初出場した。3月12日に1軍の遠征先の広島で腹痛を訴えて緊急帰京。腹膜炎を患ったため、試合出場は3月11日のDeNAとのオープン戦(鎌ケ谷)以来、30日ぶりだった。吉村浩G
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DeNA山崎 プロ4年目で通算100S達成「仲間のおかげ」
◇セ・リーグDeNA4―3巨人(2018年4月10日東京D)DeNAの守護神・山崎がプロ4年目で通算100セーブを達成。189試合目での達成は史上6位、日本人では08年の馬原(ソフトバンク)に次ぐ史上2位のスピード記録となった。通算100セーブの感想を聞かれ、「このチームに入れて、ベイスターズで仲間
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行ったと思ったけど…ロッテ井上V犠飛に“納得”「入らないですよね」
◇パ・リーグロッテ5―2西武(2018年4月10日ZOZOマリン)ロッテの4番・井上が6回、決勝の左犠飛を放ち、首位を走る西武の開幕連勝を8で止めた。1死二、三塁で十亀の高めの投球を豪快に振り抜いた。「行ったかなと思ったんですけど…そりゃ、入らないですよね。先っぽです」と今季3号は幻に終わり、少し残
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「かるみ」の境地を目指して――悩ましい「力み」の考察
【内田雅也の広角追球】阪神・藤浪晋太郎の悩める現状を象徴するような乱調だった。今季2度目の登板だった本拠地開幕戦、6日の中日戦(京セラ)で、四球、悪送球、暴投、押し出し……と乱れに乱れた。降板後、その原因を藤浪は「力み」だと告白している。「抑えようとする気持ちが力みに変わってしまっていた」確かに、見
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【槙原寛己氏視点】大谷 抜群だった直球とスプリット この2球種で十分
◇ア・リーグエンゼルス6―1アスレチックス(2018年4月8日アナハイム)直球とスプリット。エンゼルス・大谷はこの2つの球種が抜群だった。軸になる直球が低めに操れ、同じ軌道でそこから沈むスプリットが効果的。この2球種で十分だった。スライダーの比率は下げていた。オープン戦から、スライダーは甘く入ると本
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2000安打後押し ロッテ福浦を母校・習志野高吹奏楽部がスタンド応援へ
通算2000安打へ残り33本とするロッテ・福浦和也内野手(42)の母校・習志野高校の吹奏楽部が、6月14日のDeNA戦(ZOZOマリン)でロッテ私設応援団と一緒に応援することが9日、分かった。順調に安打を積み重ねれば当日は記録達成と重なる可能性もある。名門ブラスバンドが快挙を後押しする。習志野高校の
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ハリル監督「コミュニケーション不足」に陥った2つの要因 仏語、コーチとの関係
【記者の目】田嶋会長はハリルホジッチ監督の解任理由に「コミュニケーション不足」「信頼関係の喪失」を挙げた。最大の要因は指揮官が第一言語のセルビア語ではなく、フランス語を使ったことだろう。語彙(ごい)に乏しく、フランス人コーチから「子供のような話し方」と陰でからかわれていた。選手との話し合いでも細かい
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イチロー 今季初の指名打者出場 連続マルチ安打に期待
◇ア・リーグマリナーズ―ロイヤルズ(2018年4月9日カンザスシティ)マリナーズのイチロー外野手(44)が9日(日本時間10日午前9時15分開始)のロイヤルズ戦に「8番・指名打者」で先発出場することが発表された。指名打者での出場は今季初となるイチローは、7日のツインズ戦で3打数2安打とマルチ安打の活
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西野新監督は“計算上手” 清水・久米GMが語る人柄 モテモテ伝説も
日本代表・西野新監督の人柄を最もよく知るJ1清水の久米一正GM(62)が人となりについて語った。同じ55年生まれで高校、大学時代は対戦相手として戦い78年からは日立製作所サッカー部でチームメート。柏と名古屋では強化本部長、GMとして西野監督を支えてきた。有名なのはモテモテ伝説。日立の練習場には連日4
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西野ジャパン組閣着々 G大阪黄金時代&「マイアミ」のスタッフ集結
日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が9日、都内で会見を開き、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の解任と、西野朗技術委員長(63)の監督就任を発表した。期間は6月14日開幕のW杯ロシア大会終了までで、推定報酬は3500万円プラス出来高。12日に就任会見が行われる。96年アトランタ五輪でブ
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溝端淳平 前からファン「お話をもらった時は飛び上がって喜びんだ」
俳優の溝端淳平(28)が9日、大阪・ミナミの道頓堀で映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(監督アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ、27日公開)のPRイベントに参加した。日本語吹替版でファルコンの声を担当。「前から作品のファンだったので、声優のお話をもらった時は飛び上がって喜びんだ」と明かし
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