八村は来季もゴンザガ大でプレー NBAドラフト申請は見送り
男子バスケットボールのゴンザガ大は8日、チームの一員でもある八村塁(2年)について「来季もプレーする」と明言。NBAドラフト(6月21日)での指名資格を得るための「アーリーエントリー」は見送ることになった。2メートル3、102キロの八村は今季平均20・7分の出場時間で11・6得点、4・7リバウンドを
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田嶋会長 W杯2カ月前に決断「勝つ可能性を数パーセントでも上げたい」
日本サッカー協会の田嶋幸三会長が9日、都内で記者会見を行い、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)との契約を7日付けで解除したことを発表した。また、W杯本大会2カ月前にした時期での更迭をめぐり、自身の責任についても口にした。自身の立場について「日本サッカーの発展を第一に考えないといけない」と説
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大谷の次回登板は?打者としては日本時間11日に4戦連発に挑戦
8日に開幕2連勝をマークしたエンゼルスの大谷翔平の次回登板は中6日なら、15日午後1時15分(日本時間16日午前3時15分)開始予定のロイヤルズ戦(カンザスシティー)となる。打者としては、登板翌日となる9日のレンジャーズ戦(アーリントン)は欠場する見込み。次の出場は10日午後7時5分(日本時間11日
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田嶋会長、解任理由は「選手との信頼関係薄れた」 ハリル氏は不満「なぜこの時期に」
日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は9日、都内で緊急会見を開き、6月14日開幕のW杯ロシア大会に出場する日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の今月7日付での解任を正式発表した。W杯出場決定後の監督交代は、日本サッカー史上初。後任監督に西野朗技術委員長(63)が決まった。W杯ロシア大会開幕
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ハリル氏後任に西野氏を起用した理由 W杯まで2カ月「内部でチームを見てきた人」
日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は9日午後、緊急会見を開き、6月14日開幕のW杯ロシア大会に出場する日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の解任を正式発表した。W杯出場決定後の監督交代は、日本サッカー史上初。田嶋氏は、後任監督に西野朗技術委員長(63)を起用したことについて「1%でも2%
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ロッテ・石川 首位・西武戦へ平常心「自分のピッチングするだけ」
ロッテ・石川歩投手(29)は9日、ZOZOマリンで練習し、10日に先発する開幕8連勝中の首位・西武戦に平常心で挑む。「(相手のデータは)知りません。自分のピッチングをするだけなので。(情報量は)みなさんと同じくらいじゃないですかね」淡々とした表情だが、もともと、闘志は内に秘めるタイプだ。今季初登板だ
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途中退任となったA代表監督 過去にはファルカン氏、アギーレ氏ら
◇主な途中退任のA代表監督★パウロ・ロベルト・ファルカン氏“ドーハの悲劇”でW杯初出場を逃したオフト監督の後任として94年3月に就任。FW小倉やMF前園ら若手を積極的に起用も、創造性を重んじる指導法や周囲とのコミュニケーション能力が疑問視される。同年10月のアジア大会準々決勝で韓国に敗れ、わずか8カ
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ハリル監督電撃解任 後任は西野朗氏 田嶋会長が緊急会見で正式発表
日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は9日午後、緊急会見を開き、6月14日開幕のW杯ロシア大会に出場する日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の解任を正式発表した。W杯出場決定後の監督交代は、日本サッカー史上初。後任にはG大阪などで監督を務め、現日本協会技術委員長の西野朗氏(63)が就任。西
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中村獅童 息子は“親孝行”「夜泣きをしないので助かってます」
歌舞伎俳優の中村獅童(45)が9日、都内で行われた「タグ・ホイヤー銀座ブティックオープニングセレモニー」にゲストとして登場した。昨年12月に妻・沙織さんが男児を出産。子育てについて聞かれると「やれることはやりますけど、仕事で家をあけるので妻ががんばってくれています。(息子は)夜泣きをしないので助かっ
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「西郷どん」篤姫と家定の初対面シーン、西郷吉之助の“忘れ物”が話題に
俳優の鈴木亮平(35)が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)の第13話が8日に放送された。第13話の副題は「変わらない友」。篤姫(北川景子)の輿入れを果たした西郷吉之助(鈴木亮平)は3年ぶりに帰郷する。西郷家はさらに貧困を極めていたが、家族や大久保正助(瑛太)たちは再会
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興毅の対戦相手・ポンサクレック 4年7カ月ぶりの試合で勝つ
プロボクシングの元世界3階級制覇王者、亀田興毅(31=協栄)が、5月5日の現役復帰戦の対戦相手として発表した元WBC世界フライ級王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(40=タイ)が、8日にタイ・バンコクで約4年7カ月ぶりの試合を行い、判定勝ちした。タイ・スーパーバンタム級8回戦で、マノット・コンプッ
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1年以上キャラクターボイス無し…温泉むすめメンバー「気づくの遅っ!」
全国の温泉地をキャラクター化し、アニメやゲームを展開する「温泉むすめ」が8日、東京・羽田空港内TIATSKYHALLで定期イベント「YUKEMURIFESTA」を開催した。メーンユニット・SPRiNGSから草津結衣奈役の高田憂希、有馬輪花役の本宮佳奈、登別綾瀬役の日岡なつみが登壇。ゲストとして黒川姫
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新葉 池江を観客席から応援!日本新に「感動して泣きました」
◇競泳・日本選手権最終日(2018年4月8日東京辰巳国際水泳場)フィギュアスケート女子の樋口新葉(17=日本橋女学館高)が、出場4種目で計6個の日本記録を出し4冠を達成した女子の池江璃花子(17=ルネサンス亀戸)の応援に駆けつけた。樋口は、横浜でのアイスショーを終え「秒で来ました」と会場にダッシュ。
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石川遼 岐阜で運命的な“復活” 劇的にスイング変身「半年して戻ってきました」
石川遼が岐阜で運命的な“復活”を果たした。男子ゴルフの石川遼(26=CASIO)が8日、ツアー外競技の岐阜オープン(各務原CC)で逆転優勝を果たした。2打差8位から出た最終日、6バーディー、2ボギーの68をマーク。現地でテレビ解説していた女子プロゴルフの永久シード保持者、森口祐子は感嘆した。「遼君、
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浜崎あゆみデビュー20周年 観客からのサプライズ唱に涙
歌手の浜崎あゆみ(39)が8日、全国ツアーのさいたまスーパーアリーナ公演を行った。この日はデビュー20周年の記念日。観客1万3000人に「Who…」(99年)のサプライズ合唱で祝福されると「みんながくれた20年でした。今日から始まる新しい年も、変わらずみんなと一緒に同じスピードで、同じ景色を見ながら
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FC東京 大量5発で3連勝 ディエゴ・オリヴェイラがハット
◇明治安田生命J1第6節最終日FC東京5-2長崎(2018年4月8日トラスタ)前節9位のFC東京は長崎を5―2で下し、3連勝を飾った。13年9月28日のアウェー大宮戦以来となる大量5得点で勝ち点3を積み上げ、一気に4位に浮上した。左MFとして先発したMF東慶悟(27)は“らしからぬ”プレーで大勝に貢
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DAIGO「YSJ」40歳の誕生日にバースデー記念ライブ
3人組バンド「BREAKERZ」のDAIGOが40歳の誕生日を迎えた8日、都内でバースデー記念ライブを行った。DAIGOは「ハッピーバースデートゥーミー」と歌いながらステージに登場。「本日めでたく40歳になりました。YSJ、四十路です」と“DAI語”で笑わせた。客席を埋めた1700人のファンに「40
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ヤクルト3連勝で首位タイ 広岡 またも価値ある犠飛に小川監督も称える
◇セ・リーグヤクルト7―4巨人(2018年4月8日神宮)前日5安打を放ってヒーローとなったヤクルトの3年目・広岡がまたも価値ある犠飛を放った。小川監督が「きょうのポイントは広岡の外野フライ」と称えたプレー。4―4の6回。荒木が二塁打、坂口がきっちり犠打を決めって作った1死三塁の好機。カウント2ストラ
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池江璃花子 親友・樋口新葉の応援に応え涙の日本新ラッシュ
今夏のパンパシフィック選手権(辰巳)とアジア大会(ジャカルタ)の代表選考会を兼ねて行われ、女子の池江璃花子(17=ルネサンス亀戸)が100メートル自由形決勝で53秒03、50メートルバタフライ決勝でも25秒43をたたき出し、いずれも日本新記録で制した。自身の記録を100メートル自由形では0秒43、5
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「半分、青い。」滝藤賢一、20代演じ「意外といける」 泣けない俳優自称も永野熱演に号泣
女優の永野芽郁(18)が主演する連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00、NHK総合ほか)が2日にスタート。初回平均視聴率21・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進を切った話題作で、永野演じるヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)の父親で、明るく前向きな宇太郎を熱演する滝藤賢一(41
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瑛太「西郷どん」NEW大久保利通を熱演“人間味ある男”「イメージ変わるのでは」
俳優の瑛太(35)がNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8・00)で大久保利通(正助)を熱演している。西郷隆盛、木戸孝允と並び「維新の三傑」と称される日本史の重要人物。主演・鈴木亮平(35)が演じる西郷とは盟友であり生涯のライバルだった。大久保といえば「陽の西郷、陰の大久保」「クール、冷徹」
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ダル、快投 6回2安打1失点9K 今季初白星はならず
◇ナ・リーグカブス―ブルワーズ(2018年4月7日ミルウォーキー)カブスのダルビッシュ有(31)は7日(日本時間8日)、ミルウォーキーでのブルワーズ戦に先発。6回で94球を投げ、2安打9三振1四球、1失点だった。3回まで無安打投球を見せたが、4回に先頭の1番テムズに右越えソロ本塁打を浴びた。5回に3
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菜七子 3着2回、福島で存在感!8日も7鞍に騎乗予定
藤田菜七子が福島で存在感を見せた。まずは3R、7番人気のコウセイマユヒメで外を駆け上がると3着を確保。スタンドからは大きな歓声が飛んだ。メインの11R・吾妻小富士賞の直線も、15番人気コパノディールでスルスルと伸びると3着に食い込んで3連単80万馬券を演出。レース後の菜七子は「しまいを伸ばす競馬がし
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【阪神牝馬S】パンテール重賞3連勝!横山典が絶妙な逃げ
“ノリ・マジック”に酔いしれた。「第61回阪神牝馬S」が7日、阪神競馬場で行われ、ミスパンテールがアッと驚く逃げで4連勝。ターコイズS、京都牝馬Sに続く重賞3連勝を決めた。ミスパンテールは過去4勝が全て後方からの差し切り。今回は先行馬が少ない組み合わせ。スッとハナを切ると独り旅。前半600メートルが
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【ニュージーランドT】カツジ 重賞初VでNHKマイルC切符
「第36回ニュージーランドT」が7日、中山競馬場で行われ、2番人気のカツジが後方から豪快に追い込んで重賞初制覇。2着ケイアイノーテック、3着デルタバローズとともにNHKマイルC(5月6日、東京)の優先出走権を獲得した。カツジの主戦・松山が紅潮した顔で脱鞍所に引き揚げてくる。「外に出したら凄い脚でした
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【桜花賞】(13)アーモンドアイ パワーUP実感で末脚期待
アーモンドアイは前走・シンザン記念(1着)に続く関西遠征。根岸助手は「(京都遠征の)前回も落ち着いていたが、今回も輸送はおとなしかった。体の張り、トモ(後肢)の筋肉が前走より良くなっている」とパワーアップを実感。土曜段階で2番人気。「阪神は初めてだけど、ジョッキー(ルメール)も大丈夫とのこと。枠も真
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【桜花賞】(9)リリーノーブル 好状態「気持ちゆったり」
リリーノーブルは参戦する僚馬2頭とともに角馬場で調整。落ち着いた様子で、じっくり体をほぐした。藤岡師は「チューリップ賞(3着)と比べても、はるかに良くなっている」と状態に自信。今年初戦のトライアルは3着に敗れたが「スイッチを入れすぎた。できるだけテンションを上げないように調整してきたし、気持ちもゆっ
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【桜花賞】(12)デルニエオール 鋼鉄の心肺機能に期待
デルニエオールは午前4時すぎの坂路に登場。キビキビした脚さばきで駆け上がった(4F67秒0)。担当の斉藤助手は「テンションも変わらず予定通り。馬体重は変わらないが、カイバを食べて筋肉量が増えている」と上昇ぶりを伝える。同助手にとってはトーセンソレイユ、ミスエルテに続く担当馬で3度目の桜花賞挑戦。「心
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【桜花賞】(3)リバティハイツ 連勝へ精神安定「賢い馬」
リバティハイツは坂路へ。落ち着き十分に、ゆったり駆け上がった(4F72秒3)。高野師は「いい追い切りができたし、その後も問題なく来ています」と納得の表情。前走・フィリーズレビューで重賞初制覇を飾り、ここに弾みをつけた。「前走は狭い所を割って、しまいはいい伸び。根性を示してくれました。賢い馬で競馬を理
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阪神・石崎 大野奨への死球で危険球退場 今季2人目
◇セ・リーグ阪神―中日(2018年4月8日京セラD)阪神・石崎剛投手(28)が、8日の中日戦で危険球退場となった。1点を勝ち越しされた直後の5回1死満塁でリリーフし、押し出しと捕逸で2点を失うと、8番・大野奨へ投じた変化球が抜けてヘルメットに直撃。大野奨はその場に倒れ込み、ベンチへ下がった。その後、
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石川佳純 日本勢唯一の表彰台となる3位「最後まで我慢できた」
◇卓球アジア・カップ最終日(2018年4月8日横浜文化体育館)女子シングルス3位決定戦で、世界ランク3位の石川佳純(25=全農)が、同8位の鄭怡静(台湾)を4―3で破って3位。日本勢で唯一の表彰台を確保し、9月のワールド・カップ(中国)の出場権を手に入れた。フルゲームにもつれ込む大激戦となったが、最
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強いヤクルト、2年ぶり巨人3タテ!菅野、田口に続き、野上&沢村を攻略
◇セ・リーグヤクルト7―4巨人(2018年4月8日神宮)ヤクルトが8日、巨人を7―4で下して2年ぶりに巨人に同一カード3連戦3連勝した。6日は菅野を攻略して6―0と完勝。前日7日は乱打戦を制して15―8。この日は接戦の展開となったが、6回に20歳の広岡が勝ち越し犠飛を放って、連日のヒーローとなった。
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