横野レイコ氏「貴ノ岩の本当の意思なのかどうか」訴訟取り下げのきっかけを指摘
相撲取材歴31年の横野レイコ氏(56)が30日、フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」に出演。元横綱日馬富士(34)による暴行事件で被害者の貴ノ岩(28)が約2400万円の損害賠償を求めた訴えを同日、取り下げたことについて解説した。横野氏はまず、モンゴル国内で元日馬富士と貴ノ岩の間に圧倒的な認知度の
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貴景勝は九州場所に意欲も 「貴乃花騒動」収まる気配なし
大相撲九州場所(11月11日初日、福岡国際センター)の新番付が発表された29日、小結貴景勝(22)が福岡・篠栗町の千賀ノ浦部屋宿舎で会見した。師匠だった元貴乃花親方(46)が日本相撲協会を退職したことで所属部屋が消滅。今場所からは千賀ノ浦部屋の力士として本場所に臨むことになった。その一方で、今後も「
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斎藤佑樹 日本ハムの後輩・吉田輝星に贈る“逆説助言”
日本ハムは25日に行われたドラフト会議で、今夏の甲子園を沸かせた金足農のエース・吉田輝星(17)を1位指名。昨年の清宮に続き、2年連続で世代のトップスター選手の獲得に成功した。甲子園のスターといえば、チームには2006年の夏の甲子園で優勝し「ハンカチ王子フィーバー」を巻き起こした斎藤佑樹投手(30)
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【日本シリーズ】出るか? 短期決戦で勝負分ける「鷹のシリーズ男」
【前田幸長直球勝負】今年の日本シリーズでソフトバンクは広島に一歩リードを許したとはいえ1敗1分け。相手の土俵で2連敗しなかったととらえれば、プラスに切り替えられる。第3戦から地元・福岡で3連戦を戦える点も大きい。地の利を生かしての巻き返しへ、百戦錬磨の工藤監督は打倒カープの構想を練っているはずだ。そ
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ミスマガジンGP・沢口愛華“歴史を塗り替える”シンデレラボディーを大胆披露
「ミスマガジン2018」のグランプリを受賞した沢口愛華(15)が29日発売「ヤングマガジン48号」(講談社)で表紙&巻頭・巻末カラーに登場。圧巻のシンデレラボディーを披露した。沢口は7年ぶりに復活した名門ミスコンで、応募総数2893人の頂点に輝いたシンデレラガール。15歳とは思えないほど、たわわに実
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宮脇咲良ら所属「アイズワン」ソウルでデビュー「新しい姿を見せていければ」
韓国のアイドルオーディション番組を勝ち抜いた日韓12人のメンバーによるガールズグループ「IZ*ONE(アイズワン)」が29日、韓国・ソウルのオリンピック公園オリンピックホールでデビューコンサートを開催。AKB48グループの活動を期間限定で休止したHKT48・宮脇咲良(20)、HKT48・矢吹奈子(1
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元貴乃花親方の花田光司氏 石原さとみ出演ドラマがお気に入り
元貴乃花親方(元横綱)の花田光司氏(46)が、29日放送の日本テレビ系「しゃべくり00710周年2時間スペシャル」に出演した。日本相撲協会を退職後、初めてのテレビ番組出演となった花田氏は、レギュラーメンバーが驚く中、笑顔で登場。親方時代の2009年にも出演したことがあり、今回は2度目の出演で「『しゃ
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【天皇賞・秋:後記】出遅れ10着スワーヴリチャード ジャパンCへ立て直せるか
昨年のダービー馬レイデオロの快勝で幕を閉じた28日の第158回天皇賞・秋(東京芝2000メートル)。5頭出走の4歳勢が上位4頭を占めて?最強世代?を改めて証明する格好になった。一方で、1番人気のスワーヴリチャードは出遅れて10着に敗れた。いったい何があったのだろうか?GI大阪杯を勝った春の中距離王に
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【天皇賞・秋:後記】2着サングレーザー 初コンビのモレイラ「馬に感謝」
28日の第158回天皇賞・秋(東京芝2000メートル)で4番人気のサングレーザーは同期のダービー馬レイデオロには及ばなかった。前走の札幌記念では一昨年のダービー馬であるマカヒキを撃破。2000メートルもあっさりクリアして、勇躍GIのこの舞台に駒を進めたが、レイデオロを捕らえることはできず、0秒2差で
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【天皇賞・秋:後記】完全復活近いキセキ ハナを切って粘り込み3着
28日の第158回天皇賞・秋(東京芝2000メートル)で、昨年の菊花賞馬キセキが3着に粘り込んだ。逃げ馬不在でスローも予想された中、果敢にハナを切ったキセキ。積極的なレース運びで残り100メートルまで先頭で踏ん張り、そこから2頭にかわされて3着に敗れたとはいえ、鞍上・川田は納得の表情だ。「前回(毎日
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【天皇賞・秋:後記】マカヒキ復活ならず7着 武豊「状態良かったが残念」
28日の第158回天皇賞・秋(東京芝2000メートル)で、昨年のダービー馬マカヒキの完全復活はならなかった。前走の札幌記念は復調の兆しを見せた2着。陣営も確かな手応えを得ての参戦だったが、結果はまさかの7着。「残念。状態は良かったんだけどね。ただ、ペースが緩むところがなくて脚をためられなかった。ラス
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【JBCクラシック】オメガパフューム「経験したことを身につけている」
【JBCクラシック(日曜=11月4日、京都ダート1900メートル)注目馬最新情報:栗東】オメガパフュームの1週前追い切りは坂路でしまいだけ促されて4ハロン55・2―39・6―12・6秒。もともと稽古で時計を出すタイプではないし、脚さばき自体は力強い。これで十分。安田翔調教師「前走(シリウスS=1着)
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【JBCクラシック】ケイティブレイブ「筋肉の付き方、走り方が変わってきた」
【JBCクラシック(日曜=11月4日、京都ダート1900メートル)注目馬最新情報:栗東】ケイティブレイブの1週前追い切りは福永を背にウッド単走で6ハロン87・1―40・1―12・3秒。しまい重点で感触を確かめる程度も、軽快なフットワーク。鞍上との呼吸もぴったりだ。房野助手「ここにきて筋肉の付き方、走
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【JBCクラシック】サンライズソア「久々を叩いてデキは絶好」
【JBCクラシック(日曜=11月4日、京都ダート1900メートル)注目馬最新情報:栗東】サンライズソアの1週前追い切りは坂路4ハロン52・0―38・0―13・2秒。軽く仕掛けられた程度でも、ラストは13秒台でまだ余力は十分だった。高いレベルで状態は推移している。河内調教師「前走(シリウスS=3着)は
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【JBCクラシック】テイエムジンソク「いいころの元気が戻ってきた」
【JBCクラシック(日曜=11月4日、京都ダート1900メートル)注目馬最新情報:栗東】テイエムジンソクの1週前追い切りは古川を背にウッド単走で6ハロン83・5―38・6―12・8秒。最後はやや失速気味だった。最近はいいころの活気が見られないのが気掛かり。森貞助手「放牧から帰ってきた時はおとなしくて
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【三菱電機レディス】逆転V ささきしょうこの異色キャラ
「ひらがな」の意味は――。ゴルフの国内女子ツアー「三菱電機レディス」最終日(28日、埼玉・武蔵丘GC=パー72)は、2打差の2位からスタートしたささきしょうこ(22=日本触媒)が68で回って通算12アンダーまで伸ばし、逆転で通算3勝目を挙げた。前回Vからわずか3試合目での今季2勝目は病気公表後初めて
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西武「らしい」組閣 内部調整で着々
10年ぶりのパ・リーグ制覇を果たしながら、CSではソフトバンクに敗れ、日本シリーズ進出を逃した西武が巻き返しを図る来季への組閣を着々と進めている。まず、3年連続Bクラスのチームをこの2年間で2位↓1位と立て直し、新たな2年契約を結んだ辻発彦監督(60)の側近には、契約満了によって退団した橋上秀樹作戦
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ラグビーW杯親善大使オファーも?SAMとKOOの貴重な経歴
TRFのSAM(56)が28日、都内で行われた「ラグビー&ダレデモダンス・フェスティバル」に参加。詰めかけた大勢の観客の前でラグビーに挑戦した。イベントでSAMは接触プレーのないタグラグビーのミニゲームに参加。トップリーグの選手などが相手とあって、プレー前は「ビビってる」と話していたが、ダンスで培っ
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【日本シリーズ】ソフトB苦肉の策だった超攻撃的オーダー CS打ちまくった上林外しの真相
ソフトバンクが28日に行われた広島との日本シリーズ第2戦(マツダ)に1―5で敗れた。左翼・デスパイネ、右翼・グラシアルの超攻撃的オーダーが機能せずの黒星となったが、真相は苦肉の策でもあった。この日はスタメン落ちとなった上林が実は体調不調で万全ではなく、敵地で1敗1分けのスタートとなってしまった。満を
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【DDT】青木真也がプロレス初ベルト奪取
DDTプロレス=東京・後楽園ホール(28日)EXTREME級選手権は“バカサバイバー”こと青木真也(35)が、王者のHARASHIMAを葬り、プロレス初のベルトを獲得した。開始から徹底したグラウンドの展開となり、青木が自由自在に関節を決めて主導権を握る。最後は完璧な三角絞めが決まってレフェリーが試合
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稀勢の里完全復活へ 「いい稽古できた」
大相撲九州場所(11月11日初日、福岡国際センター)の新番付が29日、発表された。9月の秋場所は横綱稀勢の里(32=田子ノ浦)が8場所連続休場から進退をかけて臨み、9場所ぶりに15日間を皆勤。完全復活へ向けて第一歩を踏み出した。ただ、終盤戦まで優勝争いに踏みとどまることができず、10勝5敗と平凡な成
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【アイスリボン】12・2千葉で電流爆破デスマッチ緊急決定
女子プロレス「アイスリボン」12月2日の千葉・BlueField大会で、同団体初となる電流爆破デスマッチの開催が緊急決定した。電光石火の決定劇だった。28日の東京・両国KFCホール大会で行われたICE×∞選手権は、王者の藤本つかさ(35)が世羅りさ(26)をたいようちゃん☆ボム(変型前方回転エビ固め
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【日本シリーズ】大下剛史氏 光った石原の冷静なリード
【大下剛史の熱血球論】(日本シリーズ第2戦=28日、広島5―1ソフトバンク)本拠地での初戦を延長12回の熱闘の末に引き分けた広島にとって、第2戦は絶対に勝たなければいけない試合。そんな中で先発のジョンソンが最高の投球を見せた。最速149キロの直球は威力十分で、生命線である外角低めへの制球も申し分なし
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【日本シリーズ】広島「2戦4盗塁死」それでも「とことん走ります」
日本シリーズは28日、マツダスタジアムで第2戦を行い、広島が5―1でソフトバンクを下して1勝1分けとした。広島自慢の打線が猛打で本拠地勝利をもたらした。第1戦で無安打だった丸、田中にシリーズ初安打が生まれ、鈴木は猛打賞で3打点。終わってみれば10安打の猛攻に緒方監督も「クリーンアップがいい仕事をして
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AKB 復権の兆し見せた要因は“海外展開”
一時期の勢いがなくなっているといわれる「AKB48」に復権の兆しが見えてきたという。「乃木坂46、欅坂46の“坂道シリーズ”に人気面で押され気味といわれるAKB48グループですが、今年に入ってから“復権”を感じさせる数字が出てきている」(関係者)。28日まで行われたメンバー出演の舞台「マジムリ学園」
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犬童美乃梨 筋トレの成果をカレンダーで披露「うっすらと筋が出ているでしょ」
グラビアアイドルの犬童美乃梨(24)が28日、都内で2019年カレンダーの発売記念イベントを開催した。「初めてのカレンダー。ずっと出したかったけど、なぜか5年目でやっと」という念願のカレンダーは、6月に都内で撮影された。お気に入りは9・10月のスポーティーなビキニ姿で「(鍛えている)腹筋をメインに写
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【新日】後藤洋央紀がNEVER王者タイチに挑戦表明 11・3大阪で激突か
新日本プロレスの後藤洋央紀(39)が27日、NEVER無差別級王者タイチ(38)に挑戦表明。11月3日の大阪大会での王座戦が急浮上した。この日の東京・後楽園ホール大会で後藤はタッグ戦に出場し鈴木みのる、TAKAみちのく組と対戦。必殺のGTRでTAKAを下し、鈴木軍相手にその実力を誇示した。さらに試合
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【新日】オカダが棚橋とガッチリ握手「あの意味は…『友達』」
棚橋弘至(41)とオカダ・カズチカ(30)が27日、新日本プロレス・後楽園ホール大会で“歴史的”な握手を交わした。この日、オカダは10人タッグ戦でジェイ・ホワイトを擁するバレットクラブと激突。敗戦後にBCにリンチに遭いそうになると、棚橋が救出に駆けつけてタマ・トンガにダブルのエルボーを見舞う。ジェイ
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【日本シリーズ】広島が快勝し1勝1分け 鈴木3打点&ジョンソン7回1失点
日本シリーズ第2戦(28日、マツダスタジアム)、広島(セ・リーグ優勝)がソフトバンク(パ・リーグ2位)に5―1と快勝し、1勝1分けとした。初回二死三塁から鈴木の内野安打で先制すると、3回は丸の犠飛と松山の適時打で2点を追加。5回には一死から菊池の左前打、丸の右翼線二塁打で二、三塁とし、鈴木が中前へ2
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SKE48&ボイメンが初合同ライブ 珠理奈サプライズ登場で観客大興奮
アイドルグループ「SKE48」と「BOYSANDMEN」(通称・ボイメン)が28日、名古屋市内で行われた東海テレビのイベント「ふるさとイッチー祭り」で合同ライブを行った。名古屋を代表する2つのアイドルグループが一緒にライブを行うのはこれが初めて。SKEからは17人、ボイメンは10人のメンバーが登場し
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ヤンキース・田中の「天皇賞・秋」ガチ予想
【ニューヨーク26日(日本時間27日)発】ヤンキース・田中将大投手(29)のガチ予想。今週は下半期の最強中距離馬決定戦「第158回天皇賞・秋」(28日=東京11R)だ。来月1日で30歳を迎える田中にとって、20代最後のガチ予想となるだけにビシッと決めておきたいところ。果たして本命に指名した馬は――。
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佐野ひなこ 2メートル超バスケ選手に挟まれ「小さいです」
女優でモデルの佐野ひなこ(24)が28日、都内で行われたバスケットボールを題材にした青春コメディー映画「アンクル・ドリュー」(11月9日公開)のイベントに出席した。NBAレジェンド選手とハリウッドスターが共演する話題作。イベントには、日本プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」のサンロッカーズ
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