ドジャースが日本市場を強化する狙いは若年層の囲い込み…ベッツの野球教室開催もその一環
カブスとの日本開幕シリーズ(18、19日=東京ドーム)を前に、ドジャースによるプロモーションイベントが開幕。5日には都内で「ドジャース没入型イベント」のオープニングセレモニーが行われ、チームОBの斎藤隆氏(現野球解説者)、球団関係者によるテープカットが行われた。ドジャース大谷翔平と山本由伸、佐々木朗
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琴桜&王鵬が「埼玉栄」パワーでモンゴル勢一強時代に「待った」…実は角界の一大勢力
9日初日の大相撲3月場所に向け、大関琴桜(27)が必死で稽古に励んでいる。新横綱豊昇龍が手本にすべきは「不安から一転」の大横綱…周囲の“酷評”を覆せるか昨年11月場所で初優勝。綱とりがかかっていた先場所はしかし、5勝10敗と負け越し、今場所は初のカド番となった。そんな大関と出稽古などで連日、相撲を取
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いよいよ日本も“トランプ関税”のターゲットに? 主要な標的は輸入車の公算大(中西文行)
【経済ニュースの核心】米トランプ大統領がウクライナに求める「敬意と感謝」に異論…ポーランド元大統領ワレサ氏が訴えた「ブタペスト覚書(合意)」とはトランプ米大統領は2月10日、鉄鋼・アルミニウム製品の米国輸入に対する追加関税に関する大統領布告を発表した。国・地域別や製品別に設けられた追加関税の適用除外
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中国とはわけが違う! 華奢な日本の観光地は崩壊寸前…一定の規制はもはや避けて通れない【変容するインバウンド】#4
【変容するインバウンド】#4【連載第1回はこちら】中国人の“爆買い”ブームは終了…訪日行動は「学び」にシフトしている最近、中国人の間では、日本人が行く“ニッチな場所”に行きたいというニーズが高まっている。地元民しか行かないような裏山、地元客しか行かないようなスナック……、そんなところにも中国人観光客
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ゼレンスキー会談での品位のなさに唖然…それでもトランプ大統領を評価する人がいるのはなぜ?(ラサール石井/タレント)
【ラサール石井 東憤西笑】#245百の悪事を公表して、その裏の1つの嘘を隠そうとしているかのよう目を疑う光景だった。トランプ米大統領とゼレンスキーウクライナ大統領の首脳会談が前代未聞のバトルに発展し、それが全世界に放送された。既視感があった。こんな光景どこかで見たことがある。そうだたけしさんの映画「
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維新・前原共同代表が突如「ガソリン税暫定税率廃止」めぐる“自公維協議”ブチ上げも…他党からは冷ややかな視線
「悪い癖がまた出たようだ」「暴走が始まった」【もっと読む】維新は予算案賛成で万々歳のはずが…ゴタゴタ続きで崩壊へ秒読み 衆院通過の自民はニンマリ?永田町の野党国会議員からはこんな冷ややかな声が漏れているという。日本維新の会の前原誠司共同代表(62)に対してだ。前原氏が6日の会見で、ガソリン税の暫定税
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兵庫県・斎藤元彦知事が「人間失格」の本性ムキ出し…百条委の報告書に会見で開き直り“告発者つぶし”
兵庫県の斎藤知事に人の心はあるのか。斎藤知事のパワハラなどの疑惑を告発した文書の中身について「おおむね事実」と認めた百条委の報告書が5日、県議会で了承された。直後の会見で当の本人は「議会の一つの見解として受け止める」と他人事のような態度で開き直りに終始。あろうことか死者を冒涜する発言まで飛び出した。
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きょう開幕の「ダイキンオーキッドレディス」を制する女子プロは今季の大活躍が約束される
今年も国内女子ツアーは「ダイキンオーキッドレディース」で幕を開ける。舞台は沖縄の琉球GC(6610ヤード・パー72)。高麗グリーンと海からの風が名物で、選手は沖縄の自然を感じながら頂点を目指す。【もっと読む】小林浩美会長が「計画性ゼロの見切り発車」で現場大混乱の全内幕とは???今季から米ツアーを主戦
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来春WBC内定第1号に阪神・大山悠輔が極めて濃厚な根拠…“タダでは貸さない”藤川監督の圧力も
虎の主砲が緊急参戦だ。【新連載】星野監督は講演会でいきなり「おまえはクソ生意気らしいから野村さんと全然あかんかったんやろ!」侍ジャパンの阪神・大山悠輔(30)が昨5日に行われたオランダとの強化試合に「5番・一塁」で出場。2打数無安打1四球だった。阪神からは大山の他に佐藤輝、石井も選ばれた。開幕前の大
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ドジャース佐々木朗希の右肘に忍び寄る故障の足音…恩師も「たぶんすると思う」と危惧
「佐々木朗希が今夜、熱気をもたらした」(MLB公式X)、「第一印象は忘れられないものだった」(スポーツ専門局のESPN)、「エグい」(FOXスポーツX)、「狂気だ」(ドジャース・ネーション)、「専売特許のスプリッターはえげつなかった」(ドジャース・ネーションのカマラス記者のX)……。【もっと読む】ド
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男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々
3月6日に今季の国内ツアー初戦となる「ダイキンオーキッドレディス」を控えた女子ゴルフに“文春砲”が炸裂した。【もっと読む】小林浩美会長が「計画性ゼロの見切り発車」で現場大混乱の全内幕とは???週刊文春電子版が【有名女子ゴルファー3人とトリプルボギー不倫した男《妻は心を病み、ゴルフ協会に通報して…》】
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新横綱豊昇龍が手本にすべきは「不安から一転」の大横綱…周囲の“酷評”を覆せるか
雑音を吹き飛ばせるかは本人次第だ。【もっと読む】豊昇龍"朝青龍の甥”に素行や品格、技術で不安はないか?新横綱として3月場所(9日初日)に臨む豊昇龍(25)。4日は出稽古で20番を取るなど調整に余念がない。そんな新横綱だが、角界内外で不安の声が出ている。直近2場所は13勝2敗の優勝次点、12勝3敗の優
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「血の入れ替え」で入団した金本知憲さんにはよく怒られた。何より凄まじかった1点の執念【阪神伝説の打点王・今岡真訪 感性のチカラ】#13
【阪神伝説の打点王・今岡真訪 感性のチカラ】#13【新連載】星野監督は講演会でいきなり「おまえはクソ生意気らしいから野村さんと全然あかんかったんやろ!」2001年オフに野村克也監督の辞任を受け、中日の監督から間を置かずして阪神の監督に電撃就任したのが星野仙一さんだ。初年度はBクラスの4位に終わり、大
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今度はオンカジ問題に揺れる“緩んだ”プロ野球界 新人研修制度がわずか2年で撤廃された理由【仰天野球㊙史】
【仰天野球㊙史】#16【仰天野球㊙史】1936年は「二・二六事件」が起こり、7球団が出揃い、長嶋茂雄が産声を上げたまたか。今度はオンラインカジノ、ときた。大谷翔平の元通訳の事件が日本球界に飛び火してきた格好である。八百長試合、野球賭博、わいせつ行為……。振り返れば、プロ野
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いよいよ見えてきた阪神「藤川野球」の内幕…岡田前監督の逆を行く“ボトムアップ型”と“管理主義”
「藤川さんの野球をやってほしい」【もっと読む】バント失敗で即二軍落ちしたとき岡田二軍監督に救われた。全て「本音」なところが尊敬できた阪神の藤川球児新監督(44)は昨年、球団から就任要請を受けた際、こう口説かれたという。指導者経験ナシから就任し、キャンプも終了。徐々に「藤川野球」が見えてきた。「一切、
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俳優・永瀬正敏「俳優は作品を通して被災者に寄り添う」東日本大震災がテーマの映画『いきもののきろく』が11年ぶり全国公開
【注目の人 直撃インタビュー】永瀬正敏主演 映画「箱男」の魅力とは…安部公房の世界を“娯楽”と“現代”に引き寄せた永瀬正敏(俳優)山田洋次やジム・ジャームッシュら、そうそうたる監督のオファーを受け、国際派俳優として活躍。第28回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した「隠し剣鬼の爪」など100本以上
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問われる公明党の矜持…旧安倍派4幹部の参考人招致へ西田幹事長は「賛成」におわせ
少数与党の石破政権にとって最大の関門だった新年度予算案は、なんだかんだで参院に送付され、年度内に成立する見通しだ。しかし、後門の狼がいる。裏金事件だ。実態解明を訴える野党は旧安倍派4幹部の参考人招致を要求。多数を占める衆院の予算委員会で議決される公算が大きい。連立を組む公明党も賛成に傾いているが、ま
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「フジ日枝案件」で小池都政が大迷走…26億円巨大噴水の汚染散布問題に都側の“噴飯言い訳”
フジテレビ問題が直撃中の小池都政が迷走している。“フジの天皇”と称される日枝久取締役相談役の「関連案件」とみられる巨大噴水を、東京都は来年3月に整備予定。ただ、大腸菌まみれのお台場海浜公園(港区)の水域で整備するため、「汚水を噴き上げて大丈夫なのか」と不安視されていた。ところが、都は突如として“汚水
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フジ再生班NO.2“小島奈津子の夫”の残念な社員向けメール…具体的な内容に乏しく、マメさがアダに?
元SMAP中居正広氏(52)が起こした女性トラブル騒動で、フジテレビは社員の関与などを調査するため、1月に第三者委員会を設置するとともに、先月は「再生・改革プロジェクト本部」も立ち上げた。5日には同本部からフジ・メディア・ホールディングス(HD)の社員にメールが一斉送信され、「今週までに60人の社員
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侍J井端監督が正捕手に据えたい大本命は…3月強化試合への招集は「打倒甲斐」のメッセージ
5、6日にオランダと強化試合を戦う侍ジャパンが4日、大阪・舞洲の室内練習場で、前日練習を行った。【もっと読む】侍J強化試合メンバーに巨人・岡本和真&ヤクルト村上宗隆が“落選”した裏事情とは???今回は28人中20人が初選出となるフレッシュなメンバー構成。井端弘和監督(49)はこの日、「1年後
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楽天ドラ1宗山塁のレギュラー定着「まずは守備」のウソ OP戦含む対外試合で打率.350と絶好調
また、打った。楽天ドラ1宗山塁の長所と課題を担当スカウトが明かす…初の実戦で2安打、全3打席出塁楽天のドラフト1位新人・宗山塁(22=明大)が4日のオリックス戦で6打数2安打3打点。五回に通算249セーブの平野のツーシームを右前にはじき返すと、六回には昨季2勝の斎藤の145キロを叩いて右中間をライナ
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維新は予算案賛成で万々歳のはずが…ゴタゴタ続きで崩壊へ秒読み 衆院通過の自民はニンマリ?
「ゆ党」の本領発揮だ。【もっと読む】維新は“東西分裂”へ加速必至…悲願の「高校無償化」実現にメドも、くすぶり続ける3つの火種新年度予算案が4日、衆院本会議で修正された上で可決され、参院に送付された。自公に加え、高校授業料無償化などで与党と合意した日本維新の会が賛成。前原誠司共同代表は「少数与党の中、
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女子フィギュア「令和のマオちゃん」島田麻央 世界ジュニア3連覇でも五輪に出られない厳し現実
名前も悲運も同じだ。羽生結弦「30歳の挑戦」…プロ転向から2年半「毎回五輪での記録を更新する気持ちでやっています」【独占インタビュー】フィギュアスケート女子の島田麻央(16)が世界ジュニア選手権で史上初となる3連覇を達成。3日に凱旋帰国した。フリー(FS)でトリプルアクセルと4回転トーループを成功し
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体の柔軟性を武器に我が道を行く古江彩佳は今季も「大きな仕事」を成し遂げる予感(羽川豊)
【羽川豊の視点 Weekly Watch】岩井明愛 1打差で惜敗、壮絶な「殴り合い」で得た課題と財産 厳しいことを言えば…L・コがツアー23勝目を挙げた前週のHSBC女子世界選手権(シンガポール・セントーサGCニュータンジョンC)。昨年の最終日、単独首位発進で8位に終わった古江彩佳が今年は2位タイに
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【ヤクルト】野手陣に不安があるいま、頼みは奥川恭伸の復活と変幻スライダーの新星左腕
【秦真司 キャンプ探訪2025】ヤクルト【阪神】投手陣は充実も、決め手欠く正捕手争い…梅野隆太郎は肩が衰えているように見えた昨季のチーム防御率3.64はリーグワースト。投手陣の立て直しが急務の中、頼りは昨季3勝2敗に終わった奥川恭伸(23)である。キャンプ中の2月18日の登板を下半身のコンディション
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明石家さんまの頭の回転が速すぎたのか…「踊る!さんま御殿‼」のワンシーンに視聴者が困惑
明石家さんま(69)が司会を務めるトークバラエティー「踊る!さんま御殿‼」(日本テレビ系)。3月4日の放送では「埼玉県」をテーマに同県出身の著名人を集めてトークが進行し、冒頭、新座市出身の川島海荷(31)がさんまと会話するシーンがあったが、その際、視聴者から困惑の声が上がってしまった。【
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ドジャース大谷翔平と山本由伸、佐々木朗希 3人そろって夏場に「休養」の現実味
ドジャース・山本由伸(26)は今季、右腕グラスノー(31)、左腕スネル(32)とともにエース格としてローテを牽引しそうだが、2シーズンぶりに投手復帰を果たす大谷、故障リスクを抱える佐々木とともにシーズン途中での離脱もありそうだ。【もっと読む】青柳晃洋や藤浪晋太郎が直面する「招待選手」の過酷な現実…報
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石破首相が退職金課税度「見直し」意向…またも氷河期世代狙い撃ち、国民の怒り再燃
「雇用の流動化を図っていかなければならない。慎重な上に適切な見直しをすべきだ」【もっと読む】Nキャスの就職氷河期特集は“笑顔”が物議に…テレビ番組でVTRや中継のワイプは何のためにあるの?5日の参院予算委員会で、石破茂首相(67)が言及したのが、同じ会社に長く勤めるほど退職金の課税が優遇される制度に
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米トランプ暴走「武器供与一時停止」は打撃だが…ウクライナには「意外なチャンス」と識者が解説
ロシアがウクライナへ軍事侵攻を仕掛けてから丸3年が経過したタイミングで、事態は大きく動こうとしている。ウクライナの最大の後ろ盾である米国のトランプ大統領が3日、武器供与の一時停止を決定。はしごを外されたウクライナが苦境に立たされるのは間違いないが、見方を変えれば、新たな道が開けるかもしれない。【もっ
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オンカジ騒動でまたも露呈したNPBの「丸投げ体質」…再発防止の具体的な提言いまだナシ
相変わらず……と思った向きは多いだろう。【もっと読む】オンカジでプロ野球選手が逮捕される可能性は???3日のNPBと12球団による実行委員会。球界がオンラインカジノ騒動に揺れる中、NPBの中村事務局長によれば、会の冒頭、榊原コミッショナーがこの件に関し、「問題解決に向かう道筋を球界全体として取り組む
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バウアー復帰「フル稼働宣言」でDeNAに大きなしわ寄せ懸念…「沢村賞取りたい」と意気込みも
27年ぶりリーグ優勝への切り札になれるのか。【もっと読む】石井琢朗コーチが三浦監督との《関係悪化説》を払拭、「ピエロ」を演じたCS突破の夜3日、DeNAに2季ぶりに復帰したバウアー(34)が入団会見。年俸9億円規模(出来高込み)の単年契約を結んだ右腕は、2020年にメジャーでサイ・ヤング賞を受賞して
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佐々木朗希 日本での開幕2戦目登板「白紙」の裏側…上がらない球速、メジャー公式球も手につかず
20日足らずの間に構想は白紙に戻ったことになる。【もっと読む】なぜ、朗希の母親が首を突っ込んだ???泥沼交渉劇の全内幕佐々木朗希(23=ドジャース)を東京ドームで行われる開幕2戦目(3月19日のカブス戦)に投げさせると示唆していたロバーツ監督が、日本時間2日、「まだ結論は出ていない。いくつかの選択肢
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