テニス協会とは“水と油” 伊達公子がツアーコーチになる日
「現時点でコーチになるという考えは自分の中では生まれてきていない」20日、日本外国特派員協会で引退について語った女子テニスの伊達公子(46)。「コーチのタフさ、難しさは分かっています。自分が言葉にして伝える側になる場合、自分自身も勉強が必要になる」と話す一方で、「今、日本の柱に錦織圭がいますが、一時
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ついに3番剥奪 巨人坂本の長期不振は疲労より慢心に原因アリ
巨人の坂本勇人(28)がクリーンアップを剥奪された。6月13日から3番を任されてきたが、9月の打率はこの試合の前まで.169。20日の阪神戦、高橋由伸監督(42)は坂本を1番で起用した。4打数1安打だったが、巨人OBで評論家の高橋善正氏がこう指摘する。「不振が長いですね。3月のWBCにピークを持って
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ドラ1指名は清宮か右強打者か 金本監督にとりつく“本塁打病”
こんな日こそ一発が欲しかった。巨人菅野に2安打完封負けの阪神。五回以降は1人も走者を出せずに終わった。片岡打撃コーチは「少ないチャンスで何とかしなければならない投手だけど、チャンスすらつくれなかった」と言った。目の前で胴上げを見せられた18日の広島戦で、生え抜きの右打者では2006年の浜中治(現二軍
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阪神・藤浪は心配? かつて“女房”だった西武・森に聞いた
かつての女房役はどう見ているのか。阪神の藤浪晋太郎(23)が死球癖に苦しんでいる。歯車が狂ったきっかけは、4月のヤクルト戦で畠山にぶつけた頭部付近の危険球。それからというもの、投げるたびに死球を与え、今季は59イニングで8個という脅威のペースだ。12日の巨人戦では四回途中まで1失点に抑えるも、坂本勇
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現場復帰に意欲 落合監督という“劇薬”を飲む球団は出るか
ウワサされた仰天人事は実現しなかった。20日、オリックスが福良淳一監督(57)の来季続投を発表。遠征先の仙台市内で球団から要請され、「快諾しました。このまま終わるわけには(いかない)というのはある」と受諾した。福良監督は2015年に途中休養した森脇監督に代わってヘッドコーチから監督代行に“昇格”。翌
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安倍首相の誤算…「野党共闘」実現なら自民58人落選も
「今なら勝てる」と来週9月28日に解散する安倍首相。野党側が準備不足の今なら負けないと計算したのだろうが、果たして思惑通りに運ぶのかどうか――。そもそも、現在288議席もある自民党が大きく議席を減らすのは間違いない。しかも国民は「大義なきモリ・カケ隠し解散」に対して、不信の目を向けている。実際、自民
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小池新党の“牙城”東京10区 自民刺客に丸川珠代氏が急浮上
“小池新党”が総選挙の台風の目になりつつある。自民党が怒りの矛先を向けるのが、小池都知事の威光をかさに着て新党づくりに突っ走っている若狭勝衆院議員だ。「絶対に落としてやる」と怒髪天で、強力な刺客擁立を急いでいる。そうでなくても、自民は若狭氏にカンカンだった。何度も裏切られているからだ。小池知事の自動
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東京25選挙区に候補者 小池知事が落選させたい自民4人組
10.22総選挙。東京選出の自民党議員が真っ青になっている。小池新党が、東京の25小選挙区すべてに候補者を擁立する方針を固めたからだ。小池都知事率いる「都民ファースト」は7月の都議選で圧勝。公認候補50人中、49人が当選し、第1党に躍進した。得票数でも188万票と、自民党の126万票を大きく上回った
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来春センバツから実施決定 タイブレーク制導入の致命的欠陥
「選手の体調などを考えると、導入する時期にきている。今がその時期」日本高野連・竹中事務局長のコメントだ。高野連が昨19日、来春のセンバツ甲子園からタイブレーク制の導入を決定。実施するのは準決勝までの試合に限り、延長十三回から試合が決着するまで行う。これにより準決勝までは延長引き分け再試合が廃止。決勝
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Bクラス脱出も…DeNA「万年3位」なら投手陣の寿命が縮む
巨人と3位を争うDeNA。19日、巨人が中日に負けて単独3位に浮上したが、巨人との直接対決がないため、自力でのCS進出は消滅している。昨季、ラミレス監督は就任1年目で11年ぶりのAクラス(3位)と初のCS進出を実現。しかもファーストステージで巨人を撃破し、10年連続Bクラスだったお荷物球団の印象をガ
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中日に連敗し4位転落…巨人CS進出は2位阪神の“思惑”次第
3位巨人は19日、5位中日に2―10と大敗。再び4位に転落した。残り10試合で何とか3位に滑り込み、クライマックスシリーズ(CS)出場を狙う巨人がさらなるピンチである。「20日対戦する2位阪神に命運を握られているのも同然ですからね」とは、さる球界関係者。単独3位に浮上したDeNAは残り10試合中、阪
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3年ぶり2ケタ勝利お預け ド軍ダルは原点回帰で仕切り直し
ドジャース・ダルビッシュ有(31)が19日(日本時間20日)のフィリーズ戦に登板。5回3分の1を4安打1失点。10勝目の権利を持って降板したが七回、3番手右腕バイエズが逆転を許し、3年ぶりの2ケタ勝利はならなかった。8月下旬から3戦連続負け投手に。しかし、前回のジャイアンツ戦は7回無失点で、8月10
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FA移籍予備軍多数 日ハムのトレード攻勢に若手が戦々恐々
「僕ら若手が対象になりそうですから……」セ球団の若手選手がこう言った。「このオフ、日本ハムとのトレード要員になる可能性があるからです。国内FA権を取った谷元(32)がシーズン中に中日へ金銭トレードされるなど、日ハムは来年に向けて世代交代を進めている。『日ハムは某球団の20代の先発左腕を欲しがっていた
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金本流でもうひと皮…阪神オフの補強はやっぱりFA中田翔
18日、広島の緒方監督が宙に舞う姿を目の当たりにした金本監督の胸中は、さぞかし複雑だったに違いない。田中、菊池、丸……生え抜きの若手たちが打って走って得点を重ね、リーグ2連覇。ドラフトと育成を重視する古巣のチームづくりは、金本監督が理想とするところでもあるからだ。くしくも同日は7年目の中谷将大(24
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日経平均2万円台 総選挙まで“期間限定”大相場が始まった
次元が変わった――。兜町は大騒ぎだ。19日、日経平均は約1カ月半ぶりに2万円の大台を回復。一時は前週末比で400円以上も値上がりし、年初来高値を更新した。20日も11円高で大引け。2万300円台を超えてきた。「たまっていた市場のマグマが一気に爆発した感じです。ここから先は上昇傾向がクッキリしてくるで
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水面下で進む「野党共闘」…残業代ゼロ反対の連合がカギ
「国連総会から帰国後に決めるので、よろしくお願いしたい」。自民党の二階俊博幹事長は19日の党役員会で、安倍首相から、28日に召集される臨時国会の冒頭解散を検討していることを伝えられたと明かした。すでに臨戦態勢の安倍首相のアタマの中は「勝利→改憲」でいっぱいのようだが、そうは問屋が卸さない。「新しい内
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由伸監督は続投も 連続V逸でG首脳陣に吹き荒れる“粛清”の嵐
3年連続V逸となった巨人は、就任3年目を迎える高橋由伸監督(42)の来季続投を決めた。今季は、球団ワーストの13連敗を記録するなど大不振。それでも、CS進出の可能性を残していることに、「苦しい状況でも耐え抜いたことは高く評価すべきだ」と老川オーナーは指揮官の進退問題を封印したが、コーチ陣も無傷という
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明確な役割分担 広島の打を支える“コーチ分業”の絶大効果
広島の連覇の土台にあるのは、圧倒的な打力だ。チーム防御率は上位3球団とほぼ変わらず、失点数(18日現在513)は3チームで最多。盤石とは言い難かった投手陣をカバーした。今季の逆転勝ちは41試合。阪神の金本監督が「広島との差を一番感じたのは得点力。本塁打の数も足も全然違う。あの打線を抑え込める投手力を
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若虎台頭も…金本監督“広島流チーム作り”ができない根拠
阪神・金本監督の理想とするチームは、いまの広島だという。広島に田中、菊池、丸、鈴木……走攻守3拍子そろった生え抜きの野手がごまんといるのは「ドラフトと育成」が機能しているからだ。金本監督が就任して2年目。若手にウエートトレや猛練習を課して、徐々にだがチームは変わりつつある。その代表が18日に自身初の
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貧乏球団も今は昔 広島は連続Vで年俸高騰も「黒字」維持
今年も「ご祝儀」は弾むのか。リーグ連覇を達成した広島の選手が楽しみにしているのが、オフの年俸更改だ。まだCS前とはいえ、走攻守にわたって活躍した菊池涼介(1.45億円)、3割を打つ丸佳浩(1.4億円)や安部友裕(2100万円)、骨折した鈴木誠也の代役として4番で活躍した松山竜平(4000万円)らは大
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阪神残留ならとっくに引退 広島・新井貴浩の数奇な野球人生
「女神」がぞっこんだ。新井貴浩(40)は生まれも育ちも広島で、1998年ドラフト6位で駒大から広島入り。3年目にレギュラーに定着すると、金本が阪神に移籍した2003年は4番も打った。07年オフには金本を追うように阪神へ。だが、新天地でもぺナントを手にすることができず、14年オフには屈辱的な契約条件に
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本田真凜のシニア初戦Vはジュニア女王への“ご褒美”か
女子フィギュアスケートに新鋭が現れたと評判である。昨年の世界ジュニア選手権女王の本田真凜(16)が「USインターナショナル・クラシック」(14~16日=米・ソルトレークシティー)で、合計198.42点をマークして優勝。シニアデビュー戦となった今季の国際大会初戦で幸先のいいスタートを切った。高地(標高
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セ連覇で“緒方政権”長期化 広島に黒田監督誕生は20年後
広島が2年連続8度目のリーグ優勝を決めた。目に涙を浮かべながら11度宙を舞った緒方孝市監督(48)はインタビューで「昨年は25年ぶりにリーグ優勝して広島のファンの方に喜んでもらえた。あの素晴らしい時間をもう一度と選手たちが頑張ってくれた。よくやったな、おまえたち!」とベンチに向かって絶叫した。圧倒的
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競合必至の清宮は回避か 広島ドラフト指名の評価基準とは
「早実の清宮がプロ入りを表明しても、回避するんじゃないか」広島のチーム周辺ではこんな声が出ている。広島OBがこう解説する。「清宮の人気、実力は申し分ないが、広島の選手を評価する基準にはあまり合わないように感じます。広島は足や肩を含めた身体能力が高く、体の強さがある選手を指名する傾向がある。レギュラー
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並木撤去に住民憤慨 小池知事&千代田区長“見える化”逆行
「思い出のプラタナスを残して」――。切実な訴えは行政側に届かないのか。東京・千代田区のJR御茶ノ水駅から駿河台下交差点までの坂道。この明治大学の前を通る区道、通称「明大通り」の両側に植えられた街路樹のプラタナス70本が、区の計画で引き抜いて撤去されようとしている。目的は歩道のバリアフリー化と拡幅だが
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パワハラ疑惑の豊田議員 謝罪会見で語った“ハゲ夫”への愛
珍問答の連続だった。「このハゲェーー!」発言で一躍時の人となった元自民の豊田真由子衆院議員(42)が18日、地元・埼玉県新座市で支援者の会合に出席。パワハラ暴行騒動から約3カ月、ようやく公の場で謝罪と釈明をした後、会見を開いた。会見の冒頭で時折、涙をにじませながら元秘書や支援者、事務所関係者に何度も
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ユーチューブで人気の五十川ゆき 心に残る渥美二郎との1曲
演歌では異例!ユーチューブの再生回数が20万回を突破した曲「愛はさりげなく」。もとはカップリング曲だが、話題沸騰で再リリースが決定。歌っているのは艶っぽいママドルとして注目の五十川ゆきさん。尊敬している先輩は「夢追い酒」の渥美二郎(65)だ。◇◇◇渥美さんとは4年ほど前、地元・大分のイベントでご一緒
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「渡鬼」子役の宇野なおみ TOEIC910点&通訳としても活躍
1990年から2011年までTBS系で放送された橋田寿賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」。通算放送回数508回を数えるこの国民的ドラマで、母に捨てられ中華料理店「幸楽」に居候する少女“かずちゃん”こと野々下加津役を演じたのが、宇野なおみさん(28)だ。えなりかずき演じる小島眞を兄のように慕い、不遇なが
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周囲の客も呆れるほど ホリが明かす“モノマネ芸人飲み”の実態
木村拓哉をはじめ、数々のモノマネで人気のタレントのホリさん(40)。キャバクラやランジェリーパブなど酒席でモノマネの修業を積み、売れてからは先輩芸人と朝までモノマネ三昧で……。◇◇◇お酒は父親がすごく飲むんですよ。ビールの大瓶を飲んだ後に、ウイスキーをビールで割るという“爆弾飲み”をして、いつも酔っ
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年間王者狙う松山英樹 最終戦の難グリーンをどう攻略する
1000万ドル(約11億円)のボーナスはまだ消えていない。PGAツアーのシーズンチャンピオン・年間王者を決めるプレーオフシリーズ最終戦、ツアー選手権が21日に開幕する。3戦が終わってフェデックスカップポイント30位までの選手で争われる今大会。それまでの獲得ポイントはリセット、条件はさながら全選手に年
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専門家に聞いた 「本田と香川は日本代表で生き残れますか」
2018年ロシアW杯アジア最終予選の初戦UAE戦と最終戦サウジアラビア戦を落としながら、1998年フランス大会から6大会連続W杯出場を決めたハリルホジッチ日本は、これからアジアと違って強豪ひしめくW杯本大会を勝ち上がるためのチームづくりが求められるワケだが、気になってしょうがないことがある。2枚看板
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パはソフト勢で決まりも…セMVP争い広島独走Vでも大混戦
リーグ史上最速で2年ぶりの優勝を決めたソフトバンク。熾烈な首位争いを繰り広げていた楽天が8月に急失速し、終わってみれば、開幕前に予想された通りの圧勝劇だった。セ・リーグもマジック1とする広島が早くから独走状態。ペナントレースの興味は早々と消え失せたが、対照的に混沌としているのが記者投票で決まる「MV
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