阪神二軍監督退任も即…掛布氏フロント入りに飛び交う憶測
「球団にお世話になることは間違いない。違った角度から野球を見るのは非常に興味がある」29日、今季限りで退任する掛布雅之二軍監督(62)が坂井信也オーナー(69)に退任の挨拶。同オーナーが「ありがとうございました」と大変恐縮していたと明かした掛布二軍監督は、球団から打診されていたオーナー付アドバイザー
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進退かかる11月場所 横綱鶴竜に求められる“高いハードル”
勝ち越し程度では許されない雰囲気になってきた。10月5日に始まる秋巡業に、初日から参加することになった横綱鶴竜(32)。11月場所は進退がかかるだけに、必然と周囲の目は厳しい。今年は5、7月場所を途中休場し、9月場所は全休。逆転優勝を果たして再評価の機運が高まる日馬富士に比べて、鶴竜の影は薄くなるば
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清宮との面談に参加も…巨人が“外れ1位”で狙う即戦力左腕
巨人は28日、ドラフト会議に向けたスカウト会議を開いた。高校通算111本塁打で去る25日にプロ志望届を提出した早実・清宮幸太郎(3年)との面談に参加することを確認。岡崎スカウト部長は「聞かれることに対して準備はしないといけない。社長やGMも出る可能性はある」と腕まくりした。同部長は1位指名候補につい
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畑岡奈紗の連覇を脅かす 申ジエはスロープレーの常習者
【日本女子オープン】今大会は2日続きの日没サスペンデッドになり、ディフェンディングチャンピオンの畑岡奈紗(18)に2年連続&2戦連続優勝のチャンスが出てきた。「ピンをどんどん攻めた」という畑岡は、第1ラウンドの残りを消化して5アンダー。続いて行われた第2ラウンドも5バーディー(1ボギー)を奪い通算9
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首位Tに浮上 小平智は今季初Vを古閑美保に捧げられるか
【トップ杯東海クラシック 2日目】ここまでは「読み」がそこそこ当たっているのが、2日目に通算9アンダーで首位タイに浮上した小平智(28)だ。「練習ラウンドをした感じで(優勝スコアは)20アンダーくらいかなと思った」そうで、「それを目指してやっている。今日は(目標スコアに)1つ足りなかったので、明日取
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賞金100万円はマレーロに ベイ筒香10分遅かった“100001号”
29日、「プロ野球通算10万号」が飛び出した。大台まであと4本で迎えたこの日、NPBからの賞金100万円を巡って各地でわれ先にと本塁打攻勢。楽天のアマダー(30)、オリックスのT―岡田(29)、DeNAの戸柱(27)が一発を打つ中、メモリアルアーチを放ったのは、オリックスのマレーロ(29)だった。そ
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ライバルと一騎打ちか 内村航平の世界個人V7に“2つの壁”
体操の世界選手権(10月2日開幕=カナダ・モントリオール)の公式練習が28日(日本時間29日)に行われ、日本は男女とも本番の会場で調整した。個人総合7連覇がかかるリオ五輪金メダルの内村航平(28)は本番で使用する器具の感触を入念に確かめた。個人総合決勝ではリオで最後まで接戦を演じた銀メダルのオレグ・
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13勝目のヤンキース田中 年俸25億円で今季貢献度は半値以下
ヤンキース・田中将大(28)が29日(日本時間30日)のブルージェイズ戦に登板。レギュラーシーズン最終マウンドは、7回を3安打無失点で13勝目(12敗)をマークした。メジャー自己最多の15三振を奪い、無四球だった。今季は3年連続開幕投手を務め、不動のエースの座を手にしたはずだが、投球内容はもちろん、
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10月2日から発表スタート 「ノーベル賞」関連銘柄で稼ぐ
週明け2日から、ノーベル賞ウイークがスタートする。昨年は東京工業大学の大隅良典栄誉教授が医学・生理学賞を受賞した。「日本人は3年連続の受賞です。受賞者の関連銘柄は必ずといっていいほど急騰するので、今年も期待が高まります」(市場関係者)昨年は、大隅教授の研究と関係の深い「コスモ・バイオ」と「医学生物学
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「希望の党」公認拒否 民進“排除名簿”に載る15人の名前
小池百合子都知事が代表の新党「希望の党」との“合流”を決めた民進党に戦慄が走っている。前原誠司代表は28日、「希望者全員の公認を求める」と言っていたが、やはり小池氏は“排除の論理”で選別するようだ。すでに「排除リスト」なるものまで出回っている。小池氏と前原氏は29日午前、民進から希望に移る候補者につ
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コーチ兼任1年で現役は? レスリング吉田沙保里に聞いた
「霊長類最強女子」がマットを去る日は近いのか。銀メダルに終わったリオ五輪直後の昨年9月、女子レスリング日本代表の吉田沙保里(34)は女子日本代表コーチに就任し、11月には至学館大学副学長に。コーチ兼任で練習に励む一方で、タレント業も大忙し。東京五輪については「(選手として)出られるなら出たいけど、3
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暫定首位キム・ヘリム 「日本は正直なコース多い」の真意
【日本女子オープン 初日】荒天のためスタート時間が大幅に遅れ、午後組の60選手がホールアウトできずに日没サスペンデッドになった初日。雨の影響でグリーンが軟らかくなり、ボールがよく止まったため、タフな設定で知られる本大会にしては午前組に好スコアが続出した。この日は初出場のキム・ヘリム(28)が7バーデ
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岡崎と本田が召集外…ハリル監督が込めたそれぞれの意味
日本代表2連戦(10月6日・ニュージーランド戦=豊田、同10日・ハイチ戦=横浜)に向けた日本代表24人が28日に発表された。初招集は車屋紳太郎だけだったが、主軸を張ってきたパチューカFW本田圭佑とレスターFW岡崎慎司の「31歳組」が招集外。中でも本田の招集外は、ハリル体制27試合目にして初めてである
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仮に清宮を預かるなら コーチには「指導禁止」と指示する
コラム【権藤博の「奔放主義」】早実の清宮幸太郎くん(3年)がプロ入りを表明した。史上最多の高校通算111本塁打。スター性もあるこの超高校級スラッガーには、今秋ドラフトで10球団前後の1位指名が競合すると予想されている。仮に私が彼を預かることになったとしたら、コーチには真っ先にこう指示を出す。「打撃に
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挨拶の行列が…燕次期HC候補“鬼の宮本”にナイン戦々恐々
行列の先には「時の人」の姿があった。さる26日の東京ドーム。ヤクルトの選手が試合前練習を始めようとグラウンドでストレッチをしていると、三塁側のベンチにその人は腰を下ろした。来季、ヤクルトのヘッドコーチに就任するといわれる宮本慎也氏(46)だ。その存在に気付いたひとりの選手が慌てて挨拶に駆け寄ると、そ
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猛追の反動で主力負担増…巨人はCS進出でもヘロヘロ状態
巨人がクライマックスシリーズ(CS)圏内の3位へゲーム差なしに迫った。残り3試合。ゴール目前とはいえ、選手たちは疲労困憊だ。前日は中4日で登板したマイコラスが139球の熱投。菅野は中5日を3度続けている。田口と新人の畠を加えた先発4本柱は、ここにきて登板間隔を詰めることが増えており、負担が増している
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CS進出は決定も…阪神に“収入か対戦相手か”のジレンマ
28日のDeNA戦に大勝し、CS進出を決定させた阪神。とはいえ、金本監督は素直に喜べるかどうか。セは3位DeNAと4位巨人が、激しい順位争いを繰り広げている。この日は巨人戦がなかったため、0・5ゲームあった両球団の差はゼロに。DeNAが勝率でわずか1厘上回っているだけとなってしまった。阪神は今季、D
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新ルート導入で新宿も危険? 旅客機の部品が落ちてくる日
「またか」とあきれた人もいるだろう。茨城県稲敷市で全日空機から剥がれたパネルが発見された。パネルは横幅147センチの強化プラスチック製で重さ3.14キロ。今月7日に中国から成田空港に向かっていた全日空936便が落としたものだった。この機体は翌8日もパネルを落としたが、こちらはまだ見つかっていない。落
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解散相場“株高ジンクス”危うし 市場は自民圧勝を下方修正
民進党の前原代表が主導する「希望の党への合流交渉」に、兜町はどう反応したか。28日、日経平均終値は前日比96円高の2万363円で引けた。「株高要因はトランプ政権の打ち出した法人税減税と、一時1ドル=113円台まで進んだ円安でしょう。『小池―前原』については様子見といったところです」(ちばぎん証券アナ
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3番手降格も ヤ軍田中が最終登板で問われる“元エース”の真価
ヤンキース・田中将大(28)のレギュラーシーズン最終登板が29日(日本時間30日)のブルージェイズ戦に決まった。当初の予定では、27日のレイズ戦だったが、ジラルディ監督はポストシーズンを見据えてローテーションを変更。27日は田中に代わって、サバシアと並ぶチームトップの13勝(6敗、防御率3.03=2
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最低年俸でコスパ抜群も…DeNAは選手の給料安すぎないか
「これだけ安い人件費で2年連続Aクラスが見えてきた。コストパフォーマンスは抜群でしょう」3位DeNAについて、ライバル球団の編成幹部がこう言う。今年5月にプロ野球選手会が発表した選手会加入選手の平均年俸は12球団最低の2600万円。ロペス(33=2億3000万円プラス出来高)ら高額の助っ人選手はいる
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好投に栗山監督“合格点” ハム斎藤佑はクビ回避で来季も安泰
百点満点の一発回答と言ってもいい。日本ハムの崖っぷち右腕・斎藤佑樹(29)が、27日のオリックス戦に先発。勝ち負けこそつかなかったが、オリックスのエース・金子と投手戦を繰り広げ、6回5安打2失点でマウンドを降りた。「丁寧に、低めに集めることだけを意識して集中力を切らさないように投げました」と話した斎
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米では“札付き”問題児 竜ゲレーロは国内3球団で奪い合い
「どうせ他球団に行くんでしょ?」中日の球団幹部がこう吐き捨てた。27日現在、リーグトップの35本塁打を放っている中日のアレックス・ゲレーロ内野手(30)に関してだ。ゲレーロは中日と1年契約。今季限りで契約切れの助っ人は26日、「米国に戻るかもしれないし日本に残るかもしれない。ビジネスだから」とコメン
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金正恩はトランプより恐い 北朝鮮“聖なる山”白頭山噴火に現実味
北朝鮮北西部、中国との国境地帯に位置する標高2744メートルの白頭山。946年の噴火以降は、おとなしくしていたが、現在はいつ噴火を起こしてもおかしくない状況だという。それなのに金正恩はあろうことか、白頭山からわずか120キロの豊渓里で核実験を行っているのである。白頭山は正恩の父・正日の出生地とされ、
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沖縄・高江のヤンバルクイナがヘリパッドを追い出す日
先月、サンフランシスコ控訴裁が、原告の当事者適格を認めた「沖縄ジュゴン訴訟」。この裁判は沖縄の辺野古基地建設を巡り、県民らが米国防総省を訴えたもの。今後、米国の司法当局が基地建設の際、日本の天然記念物であるジュゴンの保護義務が尽くされているかを検証。その結果によって工事がストップする可能性が出てきた
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飲み会も禁止 都民ファ分裂含みで小池氏“選挙戦略”崩壊危機
「しがらみのない政治を」――。「希望の党」の結党会見でそう宣言した小池都知事。テレビは朝から夜まで延々と新党の話題を流し続けたが、小池氏は畳みかけるように、28日も日本記者クラブで会見と電波ジャックに熱を上げている。お膝元の東京では、12区以外の全ての選挙区に候補者を立てる予定だが、その戦略が足元か
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解散会見から逃げた安倍首相 民進・希望「合流」に狼狽か
民進が希望に合流へ――。巨大野党出現の衝撃は安倍首相の心臓を直撃したようだ。安倍首相は28日、臨時国会冒頭で衆院を解散した後、記者会見を行わない方針だ。解散権を行使する首相が、その日のうちに会見しないのは近年では異例だ。菅官房長官は25日の首相会見で解散理由を既に明らかにしたと説明するが、2014年
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小池知事が揺さぶり 公明党が計る“勝ち馬に乗る”タイミング
公明党に対する小池都知事の揺さぶりが注目を集めている。公明は国政では自民と連立を組み、都政では都民ファースト(都F)と連携。小池氏が国政進出を決めたことで、ますます微妙なポジションに立たされている。都議会公明党は都Fとの連携解消をチラつかせ、小池氏を都政に専念させようとした。すると小池氏はすかさず総
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ハシゴ外された共産党…民進の希望合流で今後どう動く?
「どんな手段を使ってでも安倍政権を終わらせる。野党がバラバラでは勝てない」――。座して死を待つより、希望の党への事実上の合流の道を選んだ民進党の前原代表。希望の小池代表が都知事を辞任して自ら出馬するとの見方も強まっており、いよいよ今回の総選挙の争点が「次の首相は安倍か小池か」の選択になりつつある。そ
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勝っても負けても号泣…片岡大育のアジア挑戦に心配の声
【ダイヤモンドカップ最終日】勝った片岡大育(28)がホールアウト後のテレビインタビューで、「泣き虫なんですみません」と突然言葉を詰まらせてボロボロと涙を流し、「すごく苦しくて……」と言ったきり、しばらく話せなかったのには驚いた。辺りが静まり、ギャラリーから「頑張れっ」「よく頑張った」と助け舟が出たほ
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プロ最速初Vの畑岡奈紗は“日本3割”の未練を断ち切れるか
【ミヤギテレビ杯ダンロップ女子 最終日】米ツアーを主戦場に戦ってきた畑岡奈紗が、今季日本ツアー4戦目で優勝した。64をマークした2日目に首位タイに並ぶと、最終日も65と2日連続のベストスコアで回り、2位に4打差をつける圧勝だった。18歳254日でのプロ初勝利は宮里藍(32)が持つ18歳262日を抜く
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ベルリンでマラソン7連勝 怪物キプチョゲは五輪も連覇濃厚
ゴールした直後でもケロッとして笑顔を見せていた。24日に行われたベルリンマラソンは、リオ五輪金メダルのエリウド・キプチョゲ(32=ケニア)が2時間3分32秒で優勝。目標にしていた2時間2分57秒の世界記録には届かなかったが、マラソンの連勝記録を7に伸ばし、ここまで走った公認マラソン全9戦で8勝と圧倒
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