ソフトBタイトル独占も 西武と楽天が恐れるのはアノ男
圧倒的な戦力である。セ・パともにシーズンの全日程が終了し、各タイトルも確定。驚くべきはパのタイトルホルダーのラインアップだ。投手・野手合わせて12部門中、ソフトバンクの選手が7部門と過半数を占めた。投手部門は最多勝利が東浜の16勝(西武菊池とタイ)、勝率1位には.765の千賀が輝いた。最優秀中継ぎは
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門倉健氏が指摘 「巨人はマシソン流出なら根幹揺らぐ」
「巨人は新外国人選手を補強する前に、マシソンの引き留めに全力を挙げるべきです。160キロの剛速球があってコントロールもいい。ハートが強くてイニングまたぎ登板もいとわない。文句ひとつ言わない献身性、チームや監督への忠誠心を持ち合わせている日本人以上に日本的な性格。今の巨人で最も代わりが利かない選手です
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今季わずか5勝のロッテ涌井に“メジャー”の文字が躍る理由
ついに動きを見せた。FA権を再取得したロッテの涌井秀章(31)が、夢だったメジャー挑戦の準備段階として、チームの秋季練習期間中に始まるワールドシリーズを“視察”しに渡米するという。今季の涌井は5勝11敗、防御率3.99。お世辞にも褒められる数字ではない。53与四球(リーグワースト3位)と制球難も目立
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“日ハムに激震”と大騒ぎ FA行使示唆の4選手は事実上の放出
11日、日本ハムの栗山監督が東京支社に赴き、末沢オーナーにシーズン報告を行った。指揮官は5位に終わったことに「本当に申し訳ないです」と頭を下げたものの、オーナーは「もう来年に向けてスタートしている。しっかり準備してほしい」とエール。来季1年の契約延長が正式に決まった。問題は戦力だ。12日に「右足関節
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21年ぶり高値圏でも…市場が警戒“選挙後の株バブル崩壊”
兜町は約21年ぶりの高値に沸いている。11日、日経平均は2万881円(終値)をつけ、1996年12月以来の高値圏に突入した。「当面の目標だった15年6月の高値2万868円をアッサリと抜き去りました。こうなると、今後は力強い上昇波動を描くでしょう」(市場関係者)証券各社は「年内に2万1000~2万20
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巨人コーチ陣 村田ヘッド続投で要職に“原派ズラリ”の悪夢
「来季のコーチ陣を見て驚きました。今季は高橋由伸監督が就任以来2年連続でV逸しただけではない。球団ワーストの13連敗を喫してBクラスに落ちた。由伸監督が続投するなら、4位に沈んだ現場責任は、村田ヘッドコーチが取るものだと思っていましたから」巨人OBで評論家の高橋善正氏がこう首をひねる。巨人が10日、
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DeNAラミ監督太鼓判 CS切符の細川は体も中身も“新人離れ”
高卒新人としては史上初の、デビュー戦から2戦連続本塁打を放ったルーキーが、CS出場の切符を手に入れた。昨年のドラフト5位でDeNAに入団した細川成也(19=明秀学園日立)のことだ。8日からの社会人との練習試合2試合で計4打数3安打。10日の東京ガスとの一戦でも犠飛を放ち、阪神とのCSファーストステー
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清宮&ゲレーロは競争率高く…阪神に“FA中田獲り”再浮上
10日に今季最終戦を終えた阪神は今オフ、「4番・一塁」が補強ポイントになる。期待された新助っ人のキャンベル、ロジャースは揃って失敗に終わった。間近に迫ったドラフトでは、一塁手の早実・清宮幸太郎の1位指名が決定。助っ人も並行して調査しており、目玉になるのが今季35本塁打でセの本塁打キングになった中日の
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ダル&田中 プレーオフの好投は来季契約にどう影響する?
海の向こうで日本人投手が好投している。ドジャースのダルビッシュ有(31)が9日(日本時間10日)、ダイヤモンドバックスとの地区シリーズ第3戦に先発、5回3分の0を2安打1失点に抑えてポストシーズン初勝利。チームをリーグ優勝決定戦に導いた。ヤンキース・田中将大(28)は8日(日本時間9日)のインディア
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内村が看破 白井健三“メダル量産”の源は着地の「演技力」
「着地を決めた選手が上位に行っていた。そこは大事だと分かった」体操世界選手権(カナダ・モントリオール)に出場した男子日本代表が10日に帰国。左足負傷で7連覇を逃した内村航平(28)が、初めてスタンドから観戦した印象をこう口にした。今大会は内村に代わって白井健三(21)が個人総合の銅を含む3個のメダル
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格下相手に引き分け…サッカー日本代表“収穫なし”の2連戦
ハリルホジッチ監督率いる日本代表が、6大会連続となるロシアW杯本大会出場を決めた後、国内サッカーファンへのお披露目興行となる今回のテストマッチ2試合は何ともショボイ相手だった。6日のニュージーランド戦に続いて10日、横浜市で行われた試合の相手は北中米カリブ海のハイチである。国際サッカー連盟(FIFA
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安倍首相また公私混同 第一声で昭恵夫人の日本酒を大宣伝
この男はまだ分かっていないようだ――。安倍首相が福島県での第一声で、高々と掲げた日本酒「精一杯」。なんと昭恵夫人が福島復興のNPOと山口県の永山酒造(永山純一郎社長)とを仲介し製造することになったお酒なのだ。「モリカケ疑惑」で、国政の私物化、公私混同、お友達びいきを散々批判されたのに、選挙の第一声で
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北が異例の大抜擢 金正恩は妹・与正を“後継”に据えるのか
異例の大抜擢だ――。金正恩の妹・金与正が政治局員候補に選出されて注目されている。これまで裏方仕事をつとめていたが、党の政策を決定する要職に昇進。表舞台に出てきたことになる。気になるのはなぜ、この時期に正恩が妹を抜擢したかだが、そこには抜き差しならぬ事情があったようだ。米国のトランプ大統領は正恩を「ロ
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総選挙予測 自民「大幅71議席減」の可能性…希望は失速93
10日公示された10.22総選挙。焦点は、自民党が単独過半数を確保するかどうかだ。安倍首相は「勝敗ラインは自公あわせて過半数」と予防線を張っているが、自民党が単独過半数の233議席を割り込んだら、安倍首相は即刻、退陣となる可能性が高い。「自民」「希望」「立憲」の3党はどのくらいの議席を取りそうなのか
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ゴルフの聖地で「61」 ギア進化でコースレコード連発の可能性
【アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権】ゴルフの聖地ともいわれているセントアンドルーズ・オールドコース(7307ヤード・パー72)で行われていた欧州ツアー「アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権」最終日で、ロス・フィッシャー(36)が61のコースレコードをマーク。通算21アンダーで2位に入った。2
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アストロズがリーグV決定戦一番乗り 2度目ワールドS進出狙う
ア・リーグ西地区を独走したアストロズが順当にリーグ優勝決定戦進出を決めた。地区シリーズ突破に王手をかけて臨んだ9日(日本時間10日)のレッドソックス戦。アストロズ・ヒンチ監督は今季14勝右腕のモートンを五回途中で諦め、タイガースから移籍したバーランダーを投入。11年のサイ・ヤング賞右腕は、いきなり2
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コーチは大幅残留か 巨人来季V逸なら監督もろとも総退陣
球団史上最悪の13連敗を喫するなど、11年ぶりのBクラス4位に沈んだ巨人が9日、川崎市のジャイアンツ球場で秋季練習を開始した。高橋由伸監督(42)とグラウンド上で30分以上話し込んだ村田真一ヘッドコーチ(53)は「現実を受け止めないと進歩しない。2018年に向けて各自が反省して胸に刻んでやらないと。
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村上茉愛を14年間指導 池谷幸雄氏が見ていた“苦悩と変身”
日本女子初の快挙となった。カナダの体操世界選手権で8日(日本時間9日)、村上茉愛(21=日体大)が床運動で優勝。日本勢の金メダルは1954年ローマ大会の田中敬子(平均台)以来63年ぶり2人目で、床運動での世界一は史上初となった。「63年ぶりに取れたのが私でよかった」と喜んだ村上は、ロンドン五輪前年の
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FA権行使を示唆 日本ハム中田が“強気発言”に隠したホンネ
この成績で、もろ手を挙げて迎え入れてくれる球団があると思っているのか。9日、日本ハムの中田翔(28)が今季取得したFA権について、「まだ分からないけど、いろんな話を聞けたらいい」と、行使を示唆した。中田は今季、打率.216、16本塁打、67打点。開幕直後こそ右足内転筋の筋挫傷で離脱したが、今季は12
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3大駅伝5連勝ならず 青学大・原監督が明かす“誤算と収穫”
16年箱根駅伝から続いていた青山学院大の「3大駅伝」の連勝記録が「4」でストップした。9日の出雲駅伝(6区間=45.1キロ)で「黄金世代」と呼ばれる2年生5人を擁した東海大が、2時間11分59秒で10年ぶり4回目の優勝。青学大は1分33秒差の2位に終わった。大学陸上界には「これからは東海大の時代」と
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売り上げ目標200億円 シャープ「料理キット宅配」の勝算
シャープ(大阪府堺市)は、同社の調理家電「ヘルシオ」を使って、簡単に家庭でシェフの味が楽しめる料理キット宅配サービス「ヘルシオデリ」を今月19日から始める。飲食店検索サイトのぐるなび(東京都千代田区)と、食材宅配サービスのタイヘイ(千葉県匝瑳市)との協業。ぐるなび加盟店の有名シェフが開発したメニュー
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談話は形だけ…ノーベル平和賞を“無視”した安倍政権の大罪
世界唯一の被爆国である日本の姿勢がこれでいいのか。国連の核兵器禁止条約採択に貢献したNGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」がノーベル平和賞を受賞。決定から2日たった8日、日本の外務省はようやく「政府のアプローチとは異なるが、核廃絶というゴールは共有」などと、味も素っ気もない談話を発表した。
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予測リポート乱立 優良企業20社に衆院選挙の株安リスク
総選挙に絡んだ「株価予測リポート」が相次いで出されている。「注目高まる教育無償化の関連銘柄」や「希望の党は株式市場の味方か」など、視点はさまざまだが、とりわけ話題になっているのが、ゴールドマン・サックス証券(GS)の「総選挙のシナリオと株式市場へのインプリケーション(影響)」だ。■自公敗北で「買うべ
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まるで喜劇 「希望の党」シロウト新人候補のドタバタ出馬劇
第48回衆院選が10日公示され、与野党は12日間の選挙戦に突入した。政治を私物化し、憲法を蹂躙する安倍暴政をストップさせるために立ち上がった新党「立憲民主党」の動向に注目が集まっているが、対照的にガタついているのが小池都知事率いる「希望の党」だ。希望は、代表の小池知事以外は全員ヒラ。きちんとした執行
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栄養失調から新宿駅で気絶 作曲家・岡千秋さんの極貧時代
演歌の“大御所”として知られる作曲家の岡千秋さん(66)。上京したのは17歳。下積み時代は苦労も多かった。◇◇◇まったく食うや食わずでね。金がないから1日3度の食事なんて夢の夢。たった30円、40円の立ち食いそばすら食えなくて、栄養失調が原因の貧血でよく電車の中で倒れたもんだよ。ある日なんて、気がつ
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サカイCMの名脇役・徳井優を変えた井筒監督“小田原事件”
「引っ越しのサカイ」のテレビCMで知られる名バイプレーヤーの徳井優さん(58)。長い下積み時代からの恩人は映画監督の井筒和幸さん(64)だ。◇◇◇「いっぺんでいいからな。おまえの思う通りに思いっきりやれよ」その大きな声は激しい怒りを通り越して、諭すようなニュアンスもあったように思います。忘れもしませ
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伝説AV女優の瞳リョウが告白 12年の充電期間と復活のワケ
1990年代半ばから2000年代初頭にかけてAVクイーンの座に君臨した伝説のAV女優がいた。瞳リョウさんだ。13年1月に12年ぶりに復活し、オトコどもの股間をアツくした。あれから4年、今どうしているのか?「最新作は10月1日に発売したばかりの『じっくり高める手コキでもてなす完全勃起ともの凄い射精の回
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多忙な夫には“3つの顔”が ジャガー横田が語る夫婦円満の秘訣
プロレスデビュー40周年。今も現役のトップレスラーであり、タレントとしても活躍中のジャガー横田さん(56)。かつてはブランデーのボトルを軽く1本空けるほどの酒豪だった。◇◇◇最初に所属した、70年代、80年代の全日本女子プロレス(以下、全女)は「酒・たばこ・男」厳禁のいわゆる三禁を徹底していました。
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W杯決めハリル“増上慢”に 選手との間に微妙なスキマ風が
ハリルホジッチ監督率いる日本代表は6日のニュージーランド戦、10日のハイチ戦と国内でテストマッチをこなし、11月には欧州遠征に出かけてブラジル、ベルギーの強豪と対戦する。そして12月1日のロシアW杯組み合わせ抽選会を挟んで同8日、国内組の“最終選考”となる「東アジアE―1大会」(北朝鮮、中国、韓国が
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ダルや田中はどうなる 日本人メジャーリーガー来季の命運
今オフは日本人選手の去就が、日米で注目を集めそうだ。中でも最大の関心事は今季途中、ドジャースに移籍したダルビッシュ有(31)。11年オフにレンジャーズと交わした総額46億円の6年契約が満了するからだ。レンジャーズから選出された今季の球宴前日の会見で球団への愛着を口にしたダルは「好きというのと、契約を
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若手躍進で11月場所は余裕なし 4横綱に迫る世代交代の波
11月場所は横綱鶴竜(32)の正念場――なのは間違いないが、白鵬(32)、稀勢の里(31)、日馬富士(33)の3人にとっても、今後を左右する分水嶺となりそうだ。99年ぶりに3横綱2大関が休場するという異常事態の中で行われた9月場所。賜杯を手にしたのは横綱の意地を見せた日馬富士だったものの、無視できな
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福田周平は社会人の“隠し球” 守備なら広島・広輔より俊敏
コラム【清宮ハズレで指名 ドラフト注目選手】実は、社会人には私の<注目一番手>がいる。「隠し玉」なら、この選手だ。<業界的>にはぜんぜん隠し玉ではないのだが、一般的には無名に近い。NTT東日本・福田周平遊撃手(25)だ。明大当時から、こんなに野球のうまいヤツがいるのか……と感心していたら、社会人に進
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