本田 メキシコ初のフル出場も…ハリル監督ゲンナリの理由
パチューカ所属のFW本田圭佑(31)が、メキシコリーグで復調ぶりを強烈にアピールした。日本時間15日午前9時開始のモンテレイ戦で移籍後2度目の先発を果たし、初めて90分間フルに走り回ったのである。試合は首位相手に0―2の完敗だったが、1トップとしてプレーした前半26分、右からのクロスに好反応。相手C
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ヤ軍主砲ジャッジ 不振の裏に審判「ルーキーいじめ」の洗礼も
ヤンキースの若き主砲が不振に喘いでいる。今季、新人ながら52本塁打を放ちホームランキングになったアーロン・ジャッジ(25)。ポストシーズンでも豪快な一発を期待されたが、ここまで8試合で31打数4安打の打率1割2分9厘、1本塁打、4打点とサッパリ(14日終了時)。3日(日本時間4日)のツインズとのワイ
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CS敗退食い止める好投 楽天・岸を奮起させた西武との“因縁”
古巣をねじ伏せた。15日のCSファーストステージ第2戦。初戦を落として後のなくなった楽天を、FA右腕が救った。先発の岸(32)が七回途中、3安打無失点と好投。無四球の8奪三振と完璧な内容だった。「初回から全力。交代と言われるまで、全力で投げました」(岸)移籍1年目の今季、岸は前半戦で7勝を挙げながら
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ファンもズブ濡れ 雨中の“泥試合”招いたNPBの理不尽規約
まさに“泥試合”だった。15日の2位阪神と3位DeNAによるCSファーストステージ第2戦(甲子園)は、強い雨が降りしきる中、DeNAが21安打13得点で阪神に圧勝した。グラウンド整備のため試合は62分遅れで開始。天気が好転する気配のない中で強行された。投手はマウンドの整備を再三要求し、試合はそのたび
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あわや90年ぶりアマ優勝 19歳の新星・金谷拓実の伸びしろ
【日本オープン】第1回大会(赤星六郎=1927年)から実に90年ぶりに、「ゴルファー日本一」の称号をアマチュアにさらわれるところだった。大会2日目から首位の座をキープし、2位に5打差をつけて単独首位から発進した池田勇太(31)だ。この日は最終組で回った東北福祉大1年生の金谷拓実(19)の勢いに圧倒さ
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米は除去強調も 沖縄炎上ヘリが撒き散らした放射性物質の危険性
沖縄県東村高江区の民間の土地に、米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが不時着して炎上した事故で、米海兵隊は14日、ヘリの一部に放射性物質が使用されていることを認めた。健康被害を引き起こすことはなく、全量を除去したと説明しているが、住民には不安が広がっている。CH53Eの「インジケーター」と呼
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HPからも名前消え 昭恵夫人“広告塔”予定の行事ドタキャン
「とにかく不思議なイベントでした。安倍昭恵夫人が来るすごいお祭りがあると誘われて行ってみたら、昭恵さんは来ないし、なぜか富士山の神秘や重要性について説く資料を配布されました。ここ、阿蘇山の麓なんですけどね……」15日まで熊本県阿蘇市で開催された「FUJISAN地球フェスタ“WA”2017」。雨の中、
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過去の脱退中に3度開戦 米国の“脱ユネスコ”は戦争準備か
「25年間、何も得られず、交渉に失敗してきた。機能するのは一つだけだ」とツイートし、北朝鮮への強硬措置も辞さない姿勢を誇示しているトランプ米大統領。イランと主要6カ国(米英仏ロ中独)が2015年に結んだ核合意の破棄も示唆し、次々と敵対国を増やしている。加えて、12日、米国とイスラエルは、「反イスラエ
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ブレーク目前に災難 スマイリーキクチがピン芸人になったワケ
さわやかスマイルで毒舌を吐く漫談スタイルのピン芸人、スマイリーキクチさん(45)。最も貧乏だったのは、コンビでデビュー後のブレークしそうなころに、社長に逃げられた時期……。◇◇◇21歳の時、最初はコンビでデビューして半年でテレビの仕事が入り、営業もたくさん入ってたのに、最初に所属した小さな事務所の社
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元ハリガネロックのおおうえくにひろ ご当地アイドルの仕掛け人に
2001年のM―1グランプリ準優勝で、同年にはNHKの爆笑オンエアバトル第4代チャンピオンにも輝いたお笑いコンビ「ハリガネロック」。3年前の2月、惜しまれつつ解散し、ツッコミ担当の大上邦博さん(44)は昨年2月に芸人引退宣言をした。さて、大上さん、今どうしているのか?■芸人引退後は故郷の奈良に単身赴
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妻には言えない? バイきんぐ西村が後輩とヤンチャした夜
先月、結婚していたことを公表した人気コントコンビ・バイきんぐの西村瑞樹さん(40)。苦労した若いころはお金がなくても大酒飲みで、結婚後は晩酌のためにツマミを作る毎日……。◇◇◇初めて酒を飲んだのはもう時効だけど、学生時代。友達と「酒飲んでみよう!」とコンビニでレモンサワー買って。二十数年前はコンビニ
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美人プロのジレンマか 不振の松森彩夏を追い込む取材過多
【富士通レディース】今季女子ツアーも今大会を含めてあと7試合になった。日米女子ツアー共催のTOTOジャパンクラシックと最終戦のリコーカップは出場選手が限られるため、来季のシード争いも実質残り5試合で決着がつくことになる。シードは賞金ランク50位までだが、昨年大会覇者の松森彩夏(23)が苦戦している。
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年俸は歴代五輪監督の倍 森保ジャパン誕生までのスッタモンダ
2020年東京五輪の代表監督に今年7月までJ1広島で采配を振っていた森保一氏(49)の就任が決まった。森保監督は、12年から15年までの4シーズンでJ1を3回制覇。日本人指導者の中ではバツグンの成績を残している。昨季は6位。今季も退任時は17位と降格圏に低迷していたが、「戦力をやりくりしながら粘り強
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フル回転続くマー君 “未体験ゾーン”突入で高まる右肘の不安
ヤンキース・田中将大(28)が13日(日本時間14日)、アストロズとのリーグ優勝決定戦の初戦(ヒューストン)に登板。6回4安打2失点と好投するも打線の援護に恵まれず負け投手となった。試合は1-2で敗れた。インディアンスとの地区シリーズ第3戦では7回無失点と好投。連敗スタートの崖っぷちからシリーズの流
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西武菊池に8戦全敗 楽天唯一の希望はエース則本の“火事場力”
13日、CSファーストステージの前日練習を行った3位楽天にとって、初戦がまさに「クライマックス」。西武の先発は今季8連敗中とカモにされている菊池(26)だからだ。楽天がこの8試合で奪った得点はわずか9点、防御率0.82と相性は最悪なだけに、首脳陣、選手は攻略に頭を悩ませている。菊池から放った計31安
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シーズン報告直後に発表 巨人は「村田クビ」で清宮にアピールか
チーム内外に激震が走った。巨人は13日、村田修一(36)を自由契約にすると発表した。2011年オフにFAで横浜(現DeNA)から巨人へ移籍。今季は118試合に出場し、打率.262、14本塁打、58打点だった。前半戦は主に代打出場で規定打席には到達しなかったが、1年目から15年連続となる2ケタ本塁打を
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21年ぶり高値圏 熱狂相場は株価上限「2万2936円」の根拠
株式市場の熱狂が続いている。年初来高値を連日更新し、13日まで9日続伸だ。13日の日経平均は節目の2万1000円をアッサリと抜き去り、前日比200円高の2万1155円で引けた。1996年12月以来、約21年ぶりの高値圏に突入している。衆院の解散報道が本格化した9月半ばに比べ、株価は1カ月間で1200
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希望苦戦で小池代表が懺悔 排除発言「キツイ言葉だった」
衆院選の苦戦に相当焦りを募らせているのか、希望の党の小池代表の口から弱気な発言が飛び出した。 民進党に手を突っ込み「排除の論理」を振りかざした騒動をめぐり、出演した13日のBSフジ番組で、「キツイ言葉だった」とし、「政策の一致ということを申し上げたかった」と釈明。参院議員を中心に浮上する民進の再結集
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米倉涼子「ドクターX」第5弾 堂々の初回20%超スタート
「はじめはシリーズ5に戸惑いもあったので、この結果を素直にうれしく思います」ドラマの視聴率が伸び悩む中、この数字はリッパだ。初回視聴率20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した米倉涼子(42)主演のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)。今回で第5シリーズながら今年の民
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大河は無事撮了 柴咲コウが乗り出す「おんなCEO」の勝算
女優の柴咲コウ(36)が11日、浜松市内で、NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の撮影をクランクアップした。昨年9月から1年以上の長丁場にも関わらず、「体力があり余っています。あと1年くらいできそう」とコメント。報道陣からもう一度大河の主役を依頼されたら、の問いにも「もちろん、やりたいです」と余裕の笑
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評論家が苦言 石川遼は米ツアー苦戦で「ゴルフが後退」
【日本オープン初日】「生きるか死ぬかの一打を見せる」も口先だけだったのか。米ツアーのシード権を失い、年内は国内ツアーに専念する石川遼(26)だ。初日は8番でOBを打つなど2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72で回り2オーバー61位。同組の小平智(28)は8バーディー、2ボギーの64で回り首位に
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吉田も輩出の名門蹴り 18歳・須崎優衣「早大入り」の勝算
女子レスリング日本代表が12日、ワールドカップ(12月・ロシア)に向けた合宿を公開。同大会は国別対抗の団体戦で行われ、女子48キロ級には8月の世界選手権(パリ)で金メダルを獲得した須崎優衣(18=安部学院高3年)が代表入り。この日の練習では、来季から導入される新階級の50キロ級で最大のライバルとなる
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ハリル監督の戦い方には「したたかさ」が感じられない
コラム【釜本邦茂ズバッと言わせてもらう!】ハイチとのテストマッチ(10日)は、後半アディショナルタイムにMF香川の劇的ゴールが決まって3―3の同点……で満足している選手はいないと思うが、それにしてもブサイクな試合だった。前半17分までに2ゴール。前半だけで「4、5点は取れる展開」に思えたよ。それが一
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怒濤の巻き返し リーグ優勝決定戦進出したヤンキースの戦略
今年のポストシーズンで米メディアが本命視していたのはインディアンスだった。昨年のワールドシリーズに進出した戦力と、8月から9月中旬にかけてア・リーグ記録の22連勝を達成した勢いが根拠だったが、そのインディアンスをヤンキースが下した。後がない連敗スタートから、まさかの3連勝で5年ぶりにリーグ優勝決定戦
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巨人野手で唯一U24代表入り 捕手・宇佐見に一塁コンバート案
11月16日に開幕するアジアプロ野球チャンピオンシップの代表メンバーに、巨人からは田口麗斗投手(22)と宇佐見真吾捕手(24)が選ばれた。巨人では唯一の野手となった宇佐見は「正直びっくりしていますが、日の丸を背負って戦えることをうれしく思います」と球団を通じてコメントした。今季は右手の骨折で出遅れた
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巨人打撃コーチ3人制に疑問 “船頭多くして”はマイナス大きい
コラム【権藤博の「奔放主義」】ピント外れもいいところではないか。10日に発表された来季の巨人一軍スタッフの陣容を見て、まずそう思った。メディアによれば、目玉は打撃コーチ3人制だとか。復帰した吉村打撃総合コーチ、留任した二岡打撃コーチ、二軍から配置転換された小関打撃コーチのトロイカ体制で貧打からの脱却
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CS初戦先発か 阪神“故障明け”メッセと心中のギャンブル
「メッセンジャーが間に合ったのは非常に大きい」阪神OBがこう言う。14日に開幕する2位阪神と3位DeNAによるセのCSファーストステージ(甲子園)。DeNAよりも打線が落ちる阪神がファーストステージを突破するためには、守り勝つことが重要になるが、冒頭のOBは「初戦の先発が予想されるメッセは、故障明け
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CS先発はセオリー通りも…梨田楽天“初戦捨て試合”の奇襲あるか
「1戦目は則本。2戦目は岸でいく」楽天の梨田監督(64)がこう言ってCSファーストステージの先発を明らかにしたのが、シーズン全日程を終えた10日の試合後。これに安堵したのがCSで対戦する2位西武ではないか。この両球団、数字だけを見れば西武が有利だ。今季の対戦成績は西武の16勝8敗1分け。CSを行う本
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侍Jメンバーはフル回転濃厚 稲葉監督「CS観戦」の複雑心境
侍ジャパンの稲葉監督が12日、自身の初陣となる「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」のメンバー25人を発表した。最多選出となった西武からは山川穂高(25)、外崎修汰(24)、源田壮亮(24)、多和田真三郎(24)、平井克典(25)の5人。ルーキーの平井を除く4人が主力だ。セ・リーグで
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石川遼「生きるか死ぬかの一打見せたい」に透ける本心
【日本オープン】12日から、ゴルファー日本一を決める大会が始まる。関係者が期待を寄せるのが石川遼(26)の活躍だ。というのも、小田龍一が石川遼、今野康晴とのプレーオフを制して勝った2009年大会(埼玉・武蔵CC豊岡)は最終日の視聴率が16・1%。過去20年間で最高を記録したからだ。それだけでなく2桁
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ポストシーズンも好調 アストロズ打線に“青木の粘り”が貢献
両リーグを通じて一番乗りでリーグ優勝決定戦進出を決めたのがアストロズだ。レギュラーシーズンで地区首位を独走した勢いをそのままに、レッドソックスを退けた。今季は、チーム打率2割8分2厘、総得点896ともにメジャートップ。打線が好調なのは、シーズン途中までプレーしたベテラン外野手の存在が大きかったという
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DeNAラミ監督が描く“CS下克上”は「1番・桑原」が鍵握る
14日に開幕する2位阪神、3位DeNAによるCSファーストステージ(甲子園)。下克上を狙うDeNAのラミレス監督によれば、「キーマンは1番・桑原(将志)」だという。「まず点を取ることが大事。阪神の投手陣(チーム防御率はリーグトップの3・29)を考えると、点を取らないことにはどんどん追い込まれる形にな
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