民放は起用に及び腰 草なぎ剛は映画と韓国に活路見出すか
「取りあえず、頑張っていこうと」草なぎ剛(43)がジャニーズ退所後、フリーになって初めてのコメントがこれだった。「人生、新しいことに飛び込んでいく時は不安がつきもの。不安をワクワクに変えて楽しみにしようよ。何でも。みんなもね」などと、香取とやっているFM局のラジオ番組で語った。草なぎの主戦場は俳優。
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20年交際の女性と結婚も 香取慎吾の気になる“スマステ後”
独立組3人の中で、その動向がとりわけ心配されたのが香取慎吾(40)だ。一時は芸能界引退報道まで出たほど精神的に追い込まれたといわれている。しかし、独立後すぐに生放送があったテレ朝系「SmaSTATION!!」では、出待ちするファンに声を掛けるなど、その“神対応”が話題に。芸能評論家の肥留間正明氏はこ
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弁護士事務所を窓口に 稲垣吾郎はゴルフ打ちっぱなし三昧
「本当に感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんの気持ちを一生忘れることなく芸能活動をずっと続けていきたいなと思っています」――。今月8日にジャニーズ事務所を退所後、稲垣吾郎(43)が初めて自分の言葉で今後について言及したのは13日放送のラジオ番組だった。稲垣がパーソナリティーを務める文化放送「編集長稲垣
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脳性マヒ男性役に挑戦 リリー・フランキー主演映画を語る
脳性マヒの男性と人格障害の女の子の恋と現実をファンタスティックに描いた映画「パーフェクト・レボリューション」が29日から公開される。物語は障害者の性を解放する運動を主宰する熊篠慶彦氏(47)の実話をもとに描いている。主演のリリー・フランキー氏(53)に作品の見どころ、世界観について語ってもらった。主
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大御所AOが一番知っている 男子ツアー低迷の根本原因
【ANAオープン 2日目】海の向こうの米ツアーではプレーオフ第3戦が行われており、全4戦が終わってポイントランク王者になると1000万ドル(約11億円)のボーナスが出る。かたや日本ツアーは池田勇太(31)が勝てば、最年少で史上12人目の生涯獲得賞金10億円突破が話題になっている。彼我のスケールの違い
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若手女子プロ“いい加減ゴルフ”で外国勢4連覇は阻めるか
【マンシングウェアレディース東海クラシック】今大会は14年から、申ジエ、キム・ハヌル、テレサ・ルーと外国選手の優勝が続いている。初日7アンダーで首位に立ったのは、昨年、テレサにプレーオフで負けた全美貞(34)だ。6アンダーの2位タイには、岡山絵里(21)と比嘉真美子(23)の2人が並んだ。比嘉は8月
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球団と選手で温度差 ベイ4位転落でラミ監督の評価微妙に
セ・パ共にマジック1となる中、巨人とCS争いをするDeNAは13日、広島に大敗して4位に転落。浮上しようと誰よりも必死なのがラミレス監督(42)だ。今季が2年契約最終年。巨人の高橋監督と違って、球団からはいまだ続投の正式オファーがない。南場智子オーナーは「判断基準は順位だけではない」と若手育成力など
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成績だけじゃない ソフトB工藤監督「あと5年安泰」の根拠
16日にも2年ぶりの優勝が決まるソフトバンク。急失速した楽天から8月15日に首位を奪って以降の強さには呆れるばかりだが、工藤監督(54)の采配が高く評価されているという声はほとんど聞かれない。あるホークスOBがこう言う。「救援起用などについては、チーム内にも賛否あるようだが、東浜はハーラートップタイ
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芸術性重視の体操女子 日本は“色気”求め新体操に弟子入り
体操女子日本代表が15日、世界選手権(10月2日開幕=カナダ)に向けた合宿を公開した。個人総合に加え、種目別ゆか、跳馬に出場するエースの村上茉愛(21)ら4人の代表選手が約1時間半、汗を流した。今季から適用された新ルールでは、難度の高い技よりも芸術性を重視。特に女子の採点基準は演技の表現力や美しさに
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横綱・日馬富士 今場所負け越しでも“引退勧告”されないワケ
4日連続で座布団が舞う事態は免れた。3連敗中だった横綱日馬富士(33)は15日に千代大龍を下し、今場所3勝目。引き技が得意な挑戦者に対し、張り差しからの速攻で攻めた。取組後は「よし」と安堵のため息をもらした横綱。これで3勝3敗とはいえ、本来なら横綱が序盤で3連敗した時点で途中休場待ったなしである。し
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収入印紙4億7293万円分着服 63歳法務局事務官の巧妙手口
よくもまぁ、10年間もバレなかったものだ。法務省は15日、東京法務局の天野直樹元事務官(63)が4億7293万円分の収入印紙を盗んだとして、業務上横領容疑で警視庁に刑事告発したと発表した。元事務官は登録免許税として登記申請書に貼られた収入印紙を消印を押さずにはがし、証印済みの印紙を貼り替えていた。盗
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パリ&ロス同時決定で急浮上「26年札幌冬季五輪」の悪夢
もはや悪夢としか言いようがない。13日のIOC総会で夏季五輪の開催地として2024年のパリ、28年のロサンゼルス開催が同時決定。招致熱の冷え込みを受けた異例の措置によって、「2026年札幌冬季五輪」が現実味を帯びてきた。札幌市は16年11月に立候補を正式表明。18年平昌(韓国)、20年東京、22年北
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「稼げるから」と母親も公認 女子高生“援交JK”の深い闇
「夜になると家族がケンカばかり。お兄ちゃんが大学を出てずっと働いていなくて、そのことで荒れてる。居場所がないから、夜は外に出るようになった」そう話したのは、都内の私立高2年の女子。夜な夜な友達と遊ぶために金が必要となり、援助交際に手を出した。援交JKだ。「ツイッターで簡単に相手を募集できる。『今新宿
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佐川長官「辞めろ運動」が拡大 第2次署名3日間で1000超
安倍首相を「森友疑惑」から守り抜き、国税庁長官に栄転した佐川宣寿氏の辞任を求める声がますます広がっている。先月、東京大学の醍醐聰名誉教授を中心とする市民グループが辞任を求める署名1万706筆を提出したが、その後も反響が鳴りやまず、今月13日から第2次署名運動を開始。15日までの3日間で1157筆のネ
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プレーに精彩欠き…松山はPO第3戦も56位Tと出遅れ発進
【BMW選手権初日】プレーオフに入ってから初戦予選落ち、2戦目23位と波に乗れずランク4位に後退した松山英樹(25)。アウト発進の初日は3番パー4で3メートルのパーパットを外してボギーが先行。6番パー3は1打目をグリーン左に外すと、アプローチは5メートルと寄らず、パーパットも決まらず2つ目のボギー。
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宮里藍“現役最後”の試合 悪天候で初日キャンセルの大波乱
【エビアン選手権初日】「出場するからには優勝を狙う」今季限りの引退を表明している宮里藍(32)の現役最後の大会だ。イン発進の初日は6ホールを消化して3オーバー。16番で暴風雨のため競技が中断。その後も天候の回復が見込まれずに、第1日はキャンセルになった。宮里の3オーバーもチャラになり、メジャー大会に
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幕内8人が同時休場 大相撲の異常事態を招いた“最大要因”
看板力士が相次いで休場し、1番人気の若手までいなくなった。さて、次は誰がケガをするのか?そう言いたくもなる。初日から日馬富士(33)を除く3横綱に加え、碧山(31)、佐田の海(30)と5人が休場して迎えた大相撲9月場所。さらに2日目の取組で大関高安(27)と若手の成長株、宇良(25)まで負傷し、3日
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西武・菊池に米スカウトが秋波「大谷よりはるかにいい」
去る12日、札幌で大谷翔平(23=日本ハム)の投球をチェックしたメジャースカウトは計16球団32人に及んだ。大谷の163キロを確認してそのまま帰途に就いたのもいるものの、中には2日後、14日の菊池雄星(26=西武)の投球をじっくり見たスカウトもいた。楽天戦で8回を投げ4安打1失点、11奪三振で15勝
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日米通算150勝も…マー君はポストシーズン“ローテ落ち”危機
ヤンキース・田中将大(28)が14日(日本時間15日)のオリオールズ戦に登板。7回をソロ本塁打2本による2失点で今季12勝目(11敗)を挙げた。田中は二回以降、毎回の走者を抱えながらも要所を締めて切り抜ける。序盤の大量リードにも守られ、日米通算150勝を手にした。前回(8日)のレンジャーズ戦では4回
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日本選手には鬼門…本田真凜シニア初戦に高地のハンディ
フィギュアのジュニア女王が、いよいよシニアデビューを果たす。一昨季、ジュニア選手権を制した本田真凜(16)が14日(日本時間15日)開幕のUSインターナショナルクラシック(ユタ州ソルトレークシティー)に出場。この日は15日(同16日)のショートプログラム(SP)を前に公式練習に臨み、氷の感触を確かめ
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ソフトBデスパイネ 2冠王への活力は優勝よりボーナス?
ロッテから“強奪”しただけのことはある。ソフトバンクはオリックスに逆転勝ちで優勝マジックを1とした。ヒーローは5番・DHのデスパイネ。四回に2試合連発となる逆転の32号2ランを放つと、同点の六回にも勝ち越しの2点適時打で計4打点。勝負強さを見せつけた。「次の試合で(優勝)決めたい」という大砲は、これ
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権藤博氏が虎首脳に苦言「藤浪をトレードに出すべき」
コラム【権藤博の「奔放主義」】藤浪晋太郎(23)がまた、二軍に落とされた。12日の巨人戦で四回途中に4失点で降板。三回までは、長野のソロ本塁打を含む2安打1失点に抑えていたが、四回の先頭打者・坂本勇に死球を与えた直後に崩れた。「同じことの繰り返し。死球を当てた後の投球に支障が出る。なんとかしてもらわ
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無死満塁からフォーク連投 広島は“今村劇場”で勝利しM1
悲鳴が大歓声に変わった。広島が優勝マジックを1とした14日のDeNA戦。4―4の同点で迎えた八回に“今村劇場”の幕が開いた。この回からマウンドに上がった今村猛(26)がいきなり連打と四球で無死満塁の大ピンチを招く。胴上げを期待して球場に詰めかけた3万人超の広島ファンは天を仰いだが、ここからがスゴかっ
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巨人とソフトBは「NO」か 早実・清宮プロ入りへの“本音”
「本人はプロ志向があると聞いている」プロか進学か、進路について熟考するとしている早実の清宮幸太郎(3年)について、某球団のスカウトが断言した。「清宮は小学6年の時にリトルの世界大会で優勝。かねて『プロ野球選手になって、そこからメジャーへ行きたい』との思いを持っていて、気持ちはブレていないようだ。ご家
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IOCが野球に見切り 28年ロス五輪で狙うはアメフトマネー
五輪史上初めて開催地の2大会同時選出が決まった。IOC(国際オリンピック委員会)は13日(日本時間14日)、ペルー・リマで総会を開き、2024年はパリ、28年は米ロサンゼルスでの開催を正式に決めた。24年大会の開催地を巡っては財政難を理由に立候補断念や撤退が相次ぎ、残ったパリとロスが24年と28年の
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インディアンス21連勝でリーグ新 メジャー記録へあと1勝
ア・リーグ中地区の古豪の勢いが止まらない。地区首位を独走するインディアンスは13日(日本時間14日)、タイガースに5-3で逆転勝ち。21連勝をマークし、02年にアスレチックスが樹立したア・リーグ記録を更新。カブスが持つ21連勝(1935年)のメジャー記録にも並んだ。インディアンスは一回に1点を先制さ
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V2目前でも熾烈 広島田中を刺激する丸とのタイトル争い
「最近仕事をしていなかった。自分の仕事をやろうと思った。(左翼への本塁打は)うまく風に乗って入ってくれました」13日のDeNA戦、広島の田中広輔(28)が先頭打者本塁打を含む3安打3打点の活躍で勝利に貢献。2位・阪神が巨人に敗れたため、広島の優勝マジックは「2」となり、早ければ14日にもリーグ連覇が
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笑顔なく神妙…ロッテ佐々木の遅すぎたプロ初完投勝利
ロッテのドラ1右腕・佐々木千隼(23、桜美林大)が、先発した13日の日本ハム戦で9回8安打1失点の好投。プロ初完投勝利を挙げた。八回1死満塁のピンチなどをしのぎ、「納得のいく試合のつくり方だった。苦しい期間が長かったのでホッとしました」と話した。佐々木は昨秋ドラフトで「外れ1位」として史上最多の5球
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岩田は炎上し藤浪も二軍へ…阪神はCS前に先発不足が深刻
「今日の結果でCSは使わんと思うな」阪神OBが渋い顔でこう言った。13日の巨人戦に先発した岩田は、二回に小林、陽の適時打やマギーの3ランなどで大量6失点。三回でKOされ、5試合連続で白星なし。この日は打線も元気なく阪神は完敗だった。残り試合14の阪神は、3位浮上の巨人(同15試合)とは5.5ゲーム差
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国内FA組で1番人気 西武牧田に来季続投の由伸巨人が垂涎
「メジャー球団の1番人気はもちろん、日本ハムの大谷翔平(23)ですが、国内FA組では西武の牧田和久(32)の人気が高い」ある球団の編成担当がこう言った。今オフ、大谷のポスティングによるメジャー挑戦が決まる一方、国内のFA争奪戦もすでに、水面下で駆け引きが始まっている。今年のFA市場は日本ハムの中田翔
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メジャーでも二刀流挑む ハム大谷の“本命球団”はどこだ?
今オフのメジャー挑戦が明らかになった日本ハムの大谷翔平(23)には、実は希望球団があるという。さる日本ハムOBによれば、「日本人エースがいなくて、やり甲斐のあるところ」だそうだ。これだけでは、あまりにも漠然としているが、「メジャー実績のある日本人投手の後を追い掛けるのではなく、自分自身で新たな道を切
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コスプレカラオケも…林文科相は政治資金で“夜遊び三昧”
堅実さを買われ、加計学園問題の“担当者”を務める林芳正文科大臣(56)。手堅い国会答弁には定評があるが、政治資金の使い道はメチャクチャだった。本紙は、林が代表を務める資金管理団体「林芳正を支える会」の政治資金収支報告書(2013~15年分)をチェック。カラオケやキャバクラ、クラブなど「ナイトスポット
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