非常事態で“若手優先”撤回 リオ五輪OA枠にDF森重が急浮上
リオ五輪本大会出場が決まっているサッカーU―23日本代表(23歳以下)が「呪われている」としか言いようがない事態に見舞われている。フランス・トゥーロン国際大会の初戦パラグアイ戦(日本時間21日)でCB岩波(21=神戸)、SB亀川(22=福岡)が故障して戦線を離脱し、これで1月の五輪アジア最終予選でD
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第2セット奪うも…土居美咲はストーサーに敗れ初戦敗退
自滅だった。テニスの全仏オープン第3日、女子シングルスの土居美咲(25)が豪州のサマンサ・ストーサーに1-2で敗れ、1回戦敗退。「今回は勝てるチャンスがあった」と唇を噛んだ。昨年、ツアー初優勝を果たし、前哨戦のイタリア国際で8強入り。「4大大会で活躍してこそ」と手応えをつかんで臨んだ土居には、確かに
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ハンマー室伏広治 2年ぶり復帰の裏に“恩人”JOC会長の危機
「日本選手権出場に向けて、エントリーの手続きを踏んでいます」アテネ五輪ハンマー投げ金メダルの室伏広治(41)が力強く言った。24日に行われた日本陸連の理事会に出席後、6月に行われるリオ五輪選考会を兼ねた陸上日本選手権への出場を表明。室伏は14年の同大会を最後に、競技から離れていた。本来ならば出場資格
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悪天候に強行日程…錦織圭を待ち受ける“試合以前”の難敵
例えば大会初日、錦織圭(26)の1回戦だ。第2セットの途中で2時間半以上、降雨中断。試合はようやく再開されたものの、第3セットの途中で再び中断し、結局、中止順延になった。選手のコンディションなどお構いなし。そこには強引にでも1回戦を消化してしまいたいという主催者の強い意図が感じられた。翌日は強い風が
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貧打巨人の起爆剤に 田代巡回打撃コーチ「一軍昇格」待望論
昨季も泣かされた貧打解消が今季の大きな課題だった。今年1月のスタッフ会議では、リーグ最下位に終わったチーム打率.243を.260~.265に改善することを確認。当時の白石オーナーがわざわざ「チーム打率を引き上げてもらいたい。投高打低の昨年の状況から脱却しなくてはいけない」と厳命するほどだった。しかし
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阪神悩ます“大荒れ”藤川劇場 金本監督も「毎回ヒヤヒヤ」
ベンチの金本監督が口を膨らませ、何度も大きく息を吐いた。24日のヤクルト戦。2点リードで迎えた八回に送り出した4番手の藤川球児(35)が、荒れに荒れた。先頭打者を二塁エラーで出塁させると、連続四球で無死満塁の大ピンチ。この間、12球を投げて9球がボールだったから、スタンドの阪神ファンも固唾をのんだ。
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ハム新球場の“目玉”に 大谷メジャー挑戦時期への影響必至
「北海道にとっていい形を見つけたい」竹田球団社長がこう言った。24日、日本ハムが札幌ドームに代わる本拠地として計画中の新球場が開閉式屋根付きで、天然芝も視野に入れていることが明らかに。年間約13億円といわれる球場使用料が足かせになったようで、7年後となる23年の開場を目指すらしい。天然芝に開閉式の屋
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四回で先発全員「打点」 ソフトB打ちまくってヘトヘト
ここまでひどい試合も、そうはあるまい。24日、オリックス相手に嫌気が差すほど打ちまくったソフトバンク。なにせ、四回の時点で先発全員「打点」。終わってみれば17安打22得点という大勝だった。2番本多などは、延長戦でもないのに2試合分の7打席も回ってきた。1番城所の代打として四回から途中出場の吉村でさえ
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3日で10安打の好ペースも イチロー3000安打まだ視界不良
マーリンズ・イチロー(42)が小休止である。24日(日本時間25日)のレイズ戦に「1番・左翼」でスタメン出場。5打数無安打。相手の先発右腕オドリッジを攻略しきれず、これで先発した試合では前田健太と対戦した4月28日のドジャース戦以来、7戦ぶりの無安打に終わった。正左翼手イエリッチ(24)の腰痛で出場
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手倉森U-23が連敗 ポルトガル相手にアタッカー陣お粗末
リオ五輪に出場する日本五輪代表(23歳以下)が、フランスで開催されているトゥーロン国際大会で2連敗を喫した。初戦のパラグアイに続き、ポルトガルU―20代表(20歳以下)戦(日本時間24日午前0時15分キックオフ)でも決定力不足を露呈し、前半のワンチャンスをモノにしたポルトガルに0―1で逃げ切られてし
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最多賜杯更新も 白鵬が理解できない大横綱“引き際の美学”
横綱であって、大横綱ではない。改めてそう思い知らされた、横綱白鵬(31)の言い分だった。夏場所で37度目の優勝を果たし、自身の持つ最多優勝記録を更新。23日の一夜明け会見にも、ご機嫌な様子で会場に現れた。白鵬は「超気持ちいい」と競泳北島のセリフをパクると、聞かれてもいないのに「実は右足の親指をケガし
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突如乱入のつば九郎 セ・リーグ真中監督に“珍提案”
確かに真中監督の言う通りだ。23日、「マツダオールスターゲーム2016」(7月15、16日)の開催要項が都内で発表された。パの指揮を執る工藤監督(53)とセの真中監督(45)が会見したが、その場にヤクルト球団のマスコット、つば九郎が乱入。持参した画用紙をめくり「まなかかんとくへていあん」とし、「おー
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ドラフト目玉に5人体制 阪神スカウトこそ“超変革”が不可欠
今秋のドラフト候補・東海大市原望洋(千葉)の右腕・島孝明が、関東大会で150キロを連発して注目を浴びている。ネット裏には10球団計24人のスカウトが押し寄せたが、中でも5人体制で秋波を送ったのが阪神だ。ドラフトの目玉候補とはいえ、ひとりの選手を5人がかりでチェックする。逆指名のあった時代ならともかく
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テニス錦織圭 噂の彼女が「ファミリーボックス」デビュー
ついにその日がやってきた。錦織圭(26)は22日に行われた1回戦で、6-1、7-5、2-1とリードしていたが降雨のため、試合は23日に順延となった。その試合、雨の中で錦織がプレーするセンターコートに熱い視線を送っていたのが、交際中のモデル、観月あこ(24)だ。観月は4月のバルセロナ・オープンも現地で
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ギャレ二軍降格で勃発 巨人は“四つ巴”の正一塁手争いに
巨人がまずは“保険”で巻き返しを図る。23日、開幕から4番を任されていたギャレットが登録を抹消され、左ヒジの手術から復帰した3年目のアンダーソンが一軍に合流した。高橋監督は打線の起爆剤にしたいようだが、昨季は打率・252、31打点、7本塁打。当初は支配下9人の助っ人の中ではあくまで緊急時の“保険”的
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29日に復帰決定のダル 2年ぶり白星の条件は“90球決着”
「リハビリを重ねるごとに強くなっている。(不安は)もうないですね」――。右肘のトミー・ジョン(腱の修復)手術からの復活を目指すレンジャーズ・ダルビッシュ有(29)が完全復活を口にした。5度目のリハビリ登板となった22日(日本時間23日)の2A戦は、6回を3安打無失点。87球でまとめ、首脳陣から課され
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「オールドネイビー」日本撤退 “漁夫の利”でGUに追い風か
低価格で知られるカジュアル衣料の「オールドネイビー」が日本撤退を決めた。オールドネイビーは「ギャップ」や「バナナ・リパブリック」も手掛ける米ギャップ社の店舗。国内53店のすべてを2017年1月末までに閉鎖する方針という。日本1号店は2012年。約4年で撤退を余儀なくされた。「オールドネイビーは500
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トリプル選に現実味 舛添知事の後任に「安藤優子」急浮上
ここに来て、衆参ダブルどころか、まさかのトリプル選挙がささやかれ始めた。絶体絶命のピンチに追い込まれている舛添要一東京都知事(67)が今週中にも辞任を表明すれば、7月10日投開票が濃厚とされる参院選に合わせて、都知事選も実施される可能性は大。ポスト舛添知事の座を巡って“女の戦い”が勃発しそうな気配だ
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ひさびさ日本人三つ巴も 鈴木愛が図らず吐露した技術不足
【ブリヂストンレディス】鈴木愛(22)が三つ巴のプレーオフを制し、2014年の日本女子プロ選手権以来となるツアー通算2勝目、今季初勝利を挙げた。鈴木は17番までに通算10アンダーとして、先にホールアウトした藤本麻子(25)、上原美希(27)に1打リードして最終18番(373ヤード)を迎えた。ピン位置
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釜本氏のU-23パラグアイ戦評 「攻守とも常に後手だった」
【釜本邦茂コラム「ズバッと言わせてもらう!」】サッカーの仏トゥーロン国際大会に参戦した日本五輪代表が、初戦で南米のパラグアイに1-2で敗れた。パラグアイはリオ五輪の南米予選で敗退し、今大会に20歳以下主体のチームを送り込んできた。実際、日本戦のスタメン11人中、19歳以下の選手が9人と非常に若いチー
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指導3年目で成績足踏み…錦織&チャン“師弟関係”解消に現実味
2人の「関係」は今季で終わるかもしれない。全仏テニス男子シングルス1回戦。錦織(世界ランク6位)は、同3位のフェデラーが欠場したことにより、第5シードとなった。1回戦はシモネ・ボレリ(30・同116位=イタリア)と対戦。第1セットを6-1、第2セットを7-5で連取。第2セット途中で雨のため2時間半以
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“日本人3番手”の宮里美香 最終日に失速でリオ五輪遠のく
【キングズミル選手権】大会初日、6アンダーで単独首位に立ち、4年ぶりの米ツアー優勝の期待がかかった宮里美香(26)。首位と3打差8位発進の最終日は、4バーディー、4ボギーと出入りの激しい内容でスコアを伸ばせず、7アンダー15位タイに終わった。出だしからいきなりつまずいた。1番パー4はパーオンできず、
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2試合で防御率15点台 虎メッセ“広島アレルギー”の深刻度
たまたま、ではないんじゃないか。22日の広島戦。阪神の先発・メッセンジャー(34)がまたもや火だるまになった。初回に2点を先制してもらいながら、三回に松山に逆転3ランを浴びるなど一気に5失点。続く四回にも丸に2点本塁打を被弾した。この日の甲子園は、右翼から左翼方向へ強い風が吹いた。松山、丸の一発はい
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21日ぶり2勝目も…ハム大谷が抱える“限界知らず”のモロさ
ある日本ハムOBによれば「大谷翔平(21)はこれまで、限界まで鍛えられた経験がない」そうだ。「花巻東時代はもちろん、プロ入り後も二刀流で注目されてきた。高校の指導者たちや日本ハムの首脳陣にとって何より怖いのはケガだけに、徹底的に鍛えたくてもできなかったのでしょう」首脳陣のひとりはかつて、22日に投げ
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また抗議で判定覆った “コリジョン”乱発で審判の権威失墜
微妙な判定にソフトバンクの工藤監督が腰を上げた。22日、1点ビハインドの三回1死三塁の場面で、本多が打った打球は左翼へ。浅いフライだったが、三塁走者の城所にはコリジョンルールが頭にあったのだろう。果敢に本塁を狙うも、惜しくもクロスプレーでアウトになった。ここで工藤監督が抗議すると、審判団は数分間、ビ
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由伸監督も限界 大コケ大砲ギャレに見切りで緊急補強浮上
この日は守りでも足を引っ張った。22日の中日戦、1点ビハインドの六回に、巨人一塁手のギャレット・ジョーンズ(34)が併殺を狙って二塁へ悪送球。二塁走者の本塁生還を許すと、その後もバント処理で送球エラー。1イニング2失策のドタバタで、粘投を続けていた先発・高木を“KO”してしまった。ギャレットは「慌て
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「弱い横綱の乱造に」 稀勢の里“綱取り継続”にファン苦言
「来場所に綱とりをつなぐ13勝2敗!」中継のアナウンサーが絶叫した。千秋楽の一番で横綱日馬富士を押し出し、13勝2敗で5月場所を終えた大関稀勢の里(29)。14日目に横綱鶴竜に敗れた時点で今場所どころか来場所の綱とりも消滅したはずだった。横綱の昇進基準は「2場所連続優勝か、それに準ずる成績」とある。
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日本初参戦で即V 韓国人プロに席巻許す男子ツアーの惨状
【関西オープン】「優勝を目指そうという気持ちはありませんでした」5打差を逆転して日本ツアー初出場初優勝を遂げた趙炳旻(26)だ。最終日は3バーディー、2ボギーとスコアを1つ伸ばしただけだが、最終組で一緒に回った10アンダー首位発進のS・ストレンジ(39)が76、7アンダー2位発進の朴ジュンウォン(2
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低迷期の森脇健児を走らせた 師匠・西川のりおの「金言」
スポーツ系お笑いタレント、ラジオパーソナリティーとして活躍中の森脇健児さん(49)。1990年代はゴールデンタイムのレギュラーを数多く抱える売れっ子だったが、東京での仕事がパタッとなくなった時期があった。そんな時に大きな励みになったのが、西川のりおさん(65)の存在だった。■芸能界で走る力を与えてく
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元小結の千代天山さん 和歌山・白浜でちゃんこ屋の板長に
大いに将来を嘱望されながら、ケガに泣かされる力士は少なくない。千代天山さん(40歳・九重部屋)もその典型的なひとりだろう。新入幕から3場所連続三賞受賞という大相撲史上初の快挙を演じ、大関・横綱候補の最右翼に挙げられた。しかし、左足かかとの骨折で暗転。08年1月、31歳での引退を余儀なくされた。今どう
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月亭八方が目撃した 横山やすしの破天荒すぎる酒席伝説
古典落語では上方落語界屈指の実力派で、軽妙洒脱な“しゃべくり”にも定評がある落語家の月亭八方さん(68)。自称「下戸」の目から見た、酒に溺れた先輩芸人の姿とは……。◇◇◇僕はお酒いうと、ホンマ、たしなむ程度しか飲めへんのですよ。乾杯ビールはグラスに口を付けるくらい。日本酒ならおちょこに3杯飲んだら、
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伝説“age嬢” 家村マリエさんは「おから料理」で起業家に
かつて“キャバクラ嬢の教科書”ともてはやされたファッション情報誌「小悪魔ageha」。読者モデルは“age嬢”と呼ばれ、愛沢えみり、青木美沙子、桜井莉菜、桃華絵里ら人気モデルを輩出した。きょう登場の家村マリエさんもそうした1人。今どうしているのか。■おからのベストセラー作家「お豆腐を作る際に残る搾り
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