謹慎中にも気遣い 北野誠を救ったやしきたかじんの“親心”
大学時代から関西でお笑いタレントとして注目を浴び、東京進出後はバラエティー番組の司会や辛口のコメンテーターとして人気になった北野誠さん(57)。そんな約40年の芸歴の中には山もあれば深い谷もあったが、落ち込んだ時に親身になってくれたのがこの人、やしきたかじんさん(故人)だった。■自腹で全国各地のツア
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活動再開の元アイドル桑田靖子さん “空白の28年”を語る
1983年、「脱・プラトニック」で歌手デビューし、バラエティー「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ系)でも活躍したアイドルがいた。桑田靖子さん(48歳)だ。ショートカットの明るい雰囲気で好感度が高かったが、プッツリ姿を見なくなった。今どうしているのか。■“ボス”と電車で再会会ったのは東
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舞台活動に着付け教室 女優・二宮さよ子さんは多忙の日々
宮園純子、香山美子、土田早苗、鮎川いずみといえば、70年代から80年代の時代劇を華やかに彩った美人女優だ。もう1人、本日登場の二宮さよ子さん(67)も忘れられない。着物がよく似合い、優美な所作に男たちはメロメロになった。今どうしているのか。■チケットは手売り「6月30日、日本橋の三越劇場で一人芝居『
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ハム大谷が本音を吐露 「ホームランより勝ち星が欲しい」
コラム【橋本清の取りたて直送便「本音を聞きたい」】今月18日に取材で福岡のヤフオクドームへ行ったときのことです。日本ハムの打撃練習が始まると、4番の中田翔(27)から「見てくださいよ、これ。ほんま、ハンパないですよ」と声をかけられました。ちょうどケージの中で二刀流・大谷翔平(21)のバッティングが始
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トゥーロン国際1勝3敗…手倉森U-23に収穫はあったのか
仏トゥーロン国際大会に出場している日本五輪代表(23歳以下)が、1次リーグ4戦目でイングランド23歳以下代表と対戦(日本時間28日午前0時15分キックオフ)。0―1で敗れ、通算成績1勝3敗、1次リーグB組4位で大会を終えた。前半15分に左SB三丸(22=鳥栖)がPKを献上し、先制された。その後、日本
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早い時間帯の試合もなんの 錦織は全仏で“苦手の朝”克服
テニス界には、早い時間帯の試合を嫌うトッププレーヤーが比較的、多いという。おそらく朝から体調をベストにもっていくのが苦手なのだろう。全仏オープンを戦っている錦織圭(26)もそのクチ。テニス関係者によれば「そうヒドくはないようですが、低血圧だと聞いている。朝方は普段、ボーッとしてるし、機嫌も良くない」
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パット不調の成田美寿々 「ラインは曲線的に」は正しいか
【リゾートトラストレディス】成田美寿々(23)が初日68で回り、首位と1打差2位タイと久々に好スタートを切った。今季はこれまで10試合に出場してトップ10が一度もなく、予選落ち5試合と成績不振が続いている。とくに平均パット数(1.8562=ランク47位)がここ5年間で一番悪い。ホールアウト後、「機械
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ミズノOP上位4人は全英出場…メジャー切符は外国人独占か
【ミズノオープン】今大会は、メジャー第3戦となる全英オープン(7月14日開幕)の予選会を兼ねており、有資格者を除く上位4選手に出場権が与えられる。2日目を終えて単独トップに立ったのは通算11アンダーの金庚泰(29)。2位は8アンダーの朴相賢(33)と韓国勢が続く。上位6人のうち外国人プロが4人。終わ
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左手首負傷で全仏棄権のナダル V9度で稼いだ賞金いくら
テニスの全仏オープンといえば、9度優勝のラファエル・ナダル(29・スペイン)だが、今大会2回戦に勝利し、グランドスラム200勝目を挙げたものの、左手首負傷のため3回戦を前に棄権を発表、2年ぶり10度目の優勝はお預けとなった。。ナダルは05年大会に19歳で初出場すると初優勝。そこから08年まで4連覇し
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巨人打線は虎岩貞に3安打…菅野の“無援地獄”いつまで続く
菅野智之(26)がまた見殺しにされた。27日の阪神戦。7回を自責ゼロの1失点に抑えながら、打線がシャットアウトされた。阪神先発の岩貞の前にわずか3安打。菅野の登板時はこれで2試合連続無得点という体たらくである。この日が今季10試合目の登板となった菅野の防御率は0.56で12球団トップ。にもかかわらず
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巨人に初完投初完封 阪神・岩貞祐太こそ“超変革”の申し子
まさか、まさかの完封劇だった。阪神の岩貞祐太(24)が27日の巨人戦に登板。9回3安打無失点でプロ初完投を初完封で飾り、今季4勝目(2敗)を挙げた。巨人は5連敗中だったが、先発は防御率トップの菅野だ。両軍とも打撃が低調のため、1、2点勝負になることは想像できても、こんな終幕になると、誰が予想しただろ
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中5日で3勝目 田中将の登板間隔をメディア“問題視”の理由
27日(日本時間28日)のレイズ戦に中5日で登板したヤンキース田中将大(27)は、七回二安打無失点の82球“省エネ快投”で3勝目を挙げたが、ニューヨーク・ポスト紙やウォール・ストリート・ジャーナル紙をはじめとするニューヨークメディアが、田中の登板間隔を問題視し始めている。田中はこの日のレイズ戦の試合
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ド軍「バレンズエラ2世」ウリアスのデビューに前田の存在
米球界を代表する若手投手が、ついにベールを脱いだ。前田健太(28)が所属するドジャース期待の左腕フリオ・ウリアス(19)が27日のメッツ戦(ニューヨーク)でメジャー初登板。一回に4長短打と四球も絡んで3失点。2回途中で降板した。19歳288日での大リーグ初先発は05年のマリナーズ・ヘルナンデスの19
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首位タイ発進も首痛強調 小平智“弱音発言”は言い訳作りか
【ミズノオープン】約1カ月ぶりにツアーに復帰した小平智(26)が、5アンダーで首位タイに立った。今月上旬、持病の首痛が悪化し、先週の試合はスタート直前に欠場。3日前の全米オープンの予選会も、試合途中で大事をとって棄権した。ホールアウト後の会見では、「(首が)怖いです。クラブを思い切り振れない。まずは
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凱旋帰国後に即代表合宿へ…FW岡崎慎司に“勤続疲労”不安
疲弊した体にムチ打ち、けなげに笑みを浮かべる……。英プレミアで奇跡の優勝を果たしたレスターの主力にして日本代表のエースFW岡崎慎司(30)のことである。26日、6月のキリンカップ(3日・ブルガリア戦=豊田市。7日・3位決定戦・決勝戦=吹田市)に出場する日本代表25人が発表された。初代表選出は磐田MF
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巨人に居場所なく古巣心配…大竹の広島電撃復帰に現実味
巨人の大竹寛(33)が26日の広島戦で今季初登板初先発。6回3失点で黒星を喫した。二軍スタートとなった春季キャンプ初日からミソをつけた。練習中に左太もも裏の肉離れを発症して離脱。直前には故障防止に関するミーティングが開かれ、「太腿・ふくらはぎ肉離れ防止マニュアル」が配布された直後だった。球団を挙げた
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楽天10年ぶり9連敗…早くも気になる梨田監督への“クビ宣告”
泥沼である。楽天が26日の試合にも敗れて9連敗。西武の高卒2年目右腕・高橋光に3安打完封を食らい、守っても2失策とボロボロだった。9連敗は球団創設2年目の06年以来、実に10年ぶりである。2年連続の最下位に沈んだ昨年は57勝83敗3分け。優勝したソフトバンクに33.5ゲームの大差をつけられ、デーブ大
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打で大暴れも…ソフトB今宮いまだに“半人前”扱いのワケ
守備の人がバットで魅せた。26日のオリックス戦で、3安打猛打賞と活躍したのがソフトバンクの今宮健太(24)。エースの金子相手にシングル、勝ち越しソロ、決勝打の適時三塁打と大暴れした。二塁打が出ればサイクルヒットだったが、4打席目は四球。「ベンチの先輩たちも(サイクルだと)言っていたので、打ちたい気持
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9試合で5度初回失点 阪神・藤浪“同じ失敗”繰り返しのナゼ
学習能力がないのか。阪神の藤浪晋太郎(22)は今季9試合目の登板でも、初回に失点するという同じ過ちを繰り返した。初回、先頭の大引に中前打を許すと、2死三塁からバレンティンの三塁内野安打で先制される。藤浪が初回に失点するのは今季5試合目(二回までなら7試合)。同点の三回と五回には、バレンティンと川端に
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くせ者打者と執拗な待球…復帰のダルにライバル球団手ぐすね
「(復帰する)実感はない。冷静に落ち着いてやりたい」――。レンジャーズ・ダルビッシュ有(29)が25日(日本時間26日)、約1年9カ月ぶりの復帰登板となる28日(同29日)のパイレーツ戦を前に心境を明かした。ブロケイル投手コーチの方針から、復帰後しばらくは「90球限定」となる。球団では登板間隔を通常
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リオに望みも…シャラポワ“スポンサー離れ”で損失122億円
ドーピング違反で資格停止処分を受けている女子テニスのマリア・シャラポワ(29)。25日(現地時間)にタス通信が報じたところによれば、ロシア・テニス連盟はシャラポワをリオ五輪代表に選出する方針だという。国際テニス連盟(ITF)によるシャラポワへの正式処分は6月6日に下され、出場停止が解除されなければ、
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原発作業休止は作業員テロ疑い? 東電「言及できかねる」
「ナンか、俺たちがテロリストと疑われているみてえで、気分が悪いっぺよ」――ある作業員が、本心を打ち明けた。東電は伊勢志摩サミットに合わせ、27日までの3日間、福島第1原発の作業の大半を休止させた。続けているのは、原子炉冷却やパトロールなど止められない作業のみ。廃炉作業の中断は原発事故の収束より、サミ
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安倍首相「消費増税」再延期でアベノミクスの失敗隠し
安倍首相が来年4月の消費税引き上げを再延期する方針を固めた。世界経済が減速しているうえに熊本地震も重なったため、引き上げを実施した場合、デフレ脱却が遠のくと判断したからだという。だが、この理屈はマユツバものだ。26日の主要7カ国首脳会議(G7)全体会合で安倍首相は世界経済の現状を「(2008年の)リ
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トゥーロン国際1次L敗退 手倉森ジャパンに「3つの問題」
フランス・トゥーロン国際大会で日本五輪代表(23歳以下)が、日本時間26日午前0時15分キックオフの3戦目ギニア戦で初勝利を飾った。1次リーグB組の中でギニアは「明らかに実力の劣るチーム。3連敗の後の日本戦は、勝負にこだわって堅守速攻に徹するのではなく、選手個人の良さを出そうとしてオープンな戦いを仕
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有村智恵の米撤退表明に「宮里藍も日本に戻るべき」の声
宮里藍(30)が7月に行われる全米女子オープン(7~10日)の地区予選会に出場したが、プレーオフで敗れ、上位3人に与えられる本大会の出場権を逃した。宮里にとって、全米女子オープンはアマ時代から優勝を目標に掲げている特別な大会。2014年まで10年連続で出場を果たし、09年、11年には6位に入ったもの
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欧州合宿のリスク 日本競泳陣はリオまでに“丸裸”にされる
競泳男女のメダル候補がリオ五輪に向けて早くも最終仕上げに入る。男子200、400メートル個人メドレー、200メートル自由形の萩野公介(21)と、女子200メートルバタフライの星奈津美(25)が合宿地の欧州に向けて出発。現地ではスペイン・グラナダで高地合宿を張り、欧州GP、フランス・オープンなどのレー
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初優勝の前橋育英も安心できず 関東Vで甲子園は10年で3校
25日、春の関東大会決勝で前橋育英(群馬1位)が横浜(神奈川1位)を下して初優勝した。夏の地方大会まで約2カ月。あまり時間がないだけに、春の関東王者なら夏だって強いはず。が、そうは問屋が卸さないのが高校野球の難しさでもある。昨夏の甲子園で全国制覇した東海大相模は、その前の春の関東大会準決勝で浦和学院
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速球派なのに奪三振少なく…ドラ1候補横浜・藤平の“欠点”
試合には敗れたとはいえ、25日の関東大会決勝で3連投、3回を1安打無失点に抑えたのが横浜(神奈川)の右腕・藤平尚真だ。「肩、肘を鍛えるトレーニングをしてきたので、長いイニングを投げたり、連投したりする力はついてきたと思う」試合後、こう言った藤平は、150キロを超すストレートが武器。西の左腕・寺島成輝
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今季防御率5点台…巨人“鉄人”山口の不調をOB投手分析
「軸足の左足に体重が乗らず、下半身に粘りがないのが全ての元凶です」巨人OBで評論家の高橋善正氏がこう言った。8年連続60試合登板の鉄腕、巨人の山口鉄也(32)のことだ。25日の広島戦。1点ビハインドの六回1死一、三塁のピンチで2番手として登板。1番・田中に145キロの直球を逆方向に運ばれると、打球は
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女子ハードルのオニアか? スペイン人選手に薬物陽性反応
北京五輪でドーピング違反した選手が、また1人明らかになった。スペイン・オリンピック委員会(SOC)は25日(日本時間26日)、国際オリンピック委員会からドーピング再検査で同国の選手から陽性反応が出たとの通知を受けたと発表。SOCでは氏名を公表していないが、複数のスペインメディアによれば、女子100メ
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不振の阪神鳥谷に恩師がエール 「記録より調整も選択肢」
「どっか悪いとこでもあるんかなぁ……」心配そうに語るのは、元早大野球部監督の野村徹氏(79)。阪神・鳥谷敬(34)の恩師である。開幕から精彩を欠き、打順は21日の広島戦から7年ぶりとなる8番に降格。25日のヤクルト戦では左翼席に2ランを放つも、その前の打席は2打席連続三振。打率.244、3本塁打、2
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人気なのに…ヤフオクD屋根オープン年3日限定の裏事情
希望に応えられない事情があるという。今年もソフトバンクは、ヤフオクドームの屋根を開いて試合を行う「ルーフオープンデー」を開催している。さわやかな海風の中で観戦したファンからは「年に3回と言わず、もっとやって欲しい」との声も聞かれたが、希望に応えられないワケがあるそうだ。そもそもはこのドーム球場は、天
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