投手と野手で違いが プロ野球助っ人“獲得成功の法則”とは
プロ野球の助っ人が成功するかどうかは、生まれた国や育った環境も影響しているのかもしれない。投手は「白人系」に成功例が多い。先発では今季6勝を挙げ、昨季は最優秀防御率(1.85)のタイトルを獲得したジョンソン(広島)、日本新記録となるデビューから14連勝を飾ったバンデンハーク(ソフトバンク)、リリーフ
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「赤ヘル打線」再生 石井打撃Cが繰り返すシンプルな言葉とは
【橋本清の取りたて直送便 “本音を聞きたい”】広島打線が変貌を遂げました。7日の日本ハム戦は3-2で逆転勝利。1点ビハインドで迎えた三回に1番の田中から菊池、丸の3連打で同点に追いつくと、五回に田中のソロ本塁打で試合をひっくり返し、八回の新井の一発で試合を決めました。ここまでチーム打率.268、28
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レジェンド竹下 社会人バレー指揮で描く代表監督の青写真
「日本一を目指し、五輪でメダルを懸けて戦える選手を輩出したい」7日に行われた社会人チーム「ヴィクトリーナ姫路」の発足会見。新監督に迎え入れられた元バレー女子日本代表の竹下佳江(38)は、晴れやかな表情でこう言った。当初は何度もオファーを断ったが、「土台づくりに興味があった」と言うように、将来の日本代
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5年連続8人出場 全英OPで日本人プロはなぜ優遇されるのか
団体旅行ではあるまいし、いくら何でも多過ぎないか。全英オープンに出場する、日本人プロの人数である。すでに日本オープン覇者の小平智(26)、昨季の賞金ランク2位以内で宮里優作(35)、先月のミズノオープンで出場資格を得た今平周吾(23)、谷原秀人(37)、市原弘大(34)に加え、日本ツアー選手権終了時
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またも初勝利フイ…中日・小笠原の足引っ張るリリーフ陣
7日のオリックス戦、5回2失点と粘投した中日の高卒ルーキー、小笠原慎之介(18)の勝ち星がまたもや先輩投手に消された。今回の「犯人」は開幕31試合無失点の日本記録を継続中だった田島。1点リードの九回のマウンドを託されたものの、西野に同点打を浴び、自身の記録とともに後輩の初勝利までフイにしてしまったの
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楽天オコエ快速三塁打 梨田監督「水すましのよう」と絶賛
2安打2打点の活躍で勝利に貢献、自身初のお立ち台に立ったのが楽天の高卒ルーキー・オコエ瑠偉(18)だ。「まるで水すましのよう。水の上を滑っている感じだった」と試合後の梨田監督に言わしめたのは二回、2点三塁打を放った際の走塁。右中間への当たりをフェンス手前で処理されながら、俊足を飛ばして三塁へ。悠々セ
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勝ち星遠いヤンキース田中 評論家は首脳陣の“過保護”指摘
日本人エースが勝ち星から見放されている。6日(日本時間7日)のエンゼルス戦に登板したヤンキース・田中将大(27)。7回を6安打2失点とまずまずの投球を見せながら、5月27日以来の白星を手にできなかった。今季ここまで12試合で4勝1敗。防御率2.76は10試合以上に先発したア・リーグの投手の中で8位だ
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「男子と勝負したい」 アルペンの女王ボンが平昌五輪へ意欲
バンクーバー五輪女子アルペンスキー金メダリストが18年韓国・平昌五輪への出場に意欲を見せた。4度のW杯総合優勝を誇るリンゼイ・ボン(31=米国)は6日(日本時間7日)、スポーツ専門局「ESPNラジオ」のインタビューに応じ、「19年まで現役を続けたい」とし、「引退する年に男子選手に交じってレースをして
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4安打2盗塁の中京学院大・吉川 スカウトの評価どう変化
スポーツ紙が「ドラフト1位候補」と騒いでいる中京学院大の吉川尚輝遊撃手(4年=中京)が、また、株を上げた。先制の中越え適時三塁打を放った前日の全日本大学野球選手権1回戦に続き、昨7日、桐蔭横浜大との2回戦は4安打2盗塁で勝利に貢献した。最初の3安打はプロ注目の左腕・高橋拓巳からのもの。最後の1安打も
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セ相手に15試合10勝2敗 西武菊池は交流戦でなぜ無敵?
7日の巨人戦で、西武の菊池雄星(24)が7回2安打9奪三振の好投でリーグトップタイとなる今季6勝目を挙げた。これで交流戦は、前回のDeNA戦に続いて2連勝。菊池はお立ち台で、「カーブを有効に使えた」と手応えを口にした。交流戦でやたらと強い。昨年は阪神、DeNA、ヤクルト相手に3連勝し、防御率は1.7
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動かぬ巨人由伸監督 阿部に「送りバント」は“危険な兆候”
巨人の主砲が4年ぶりの犠打をやった。7日の西武戦。1点を追う四回無死一、二塁で、5番の阿部慎之助(37)が西武先発菊池の初球を捕手前に転がした。難なく成功して1死二、三塁。続くクルーズの2点適時二塁打で、巨人は一時逆転に成功した。高橋由伸監督(41)は「なかなかチャンスはないかなと思ったので、チャン
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初代表FW小林は左腕に 日本サッカー選手の仰天タトゥー事情
日本代表に初めて選出された磐田FW小林祐希(24)の「左腕タトゥー写真」を7日発売の写真週刊誌「フラッシュ」が掲載して話題になっている。タトゥーといえば、覚醒剤で懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けた元プロ野球選手の清原和博の昇り竜がすっかり有名になったが、小林祐みたいな選手はサッカー界にウジャウ
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リオ女子バスケ代表エース渡嘉敷に“ぶっつけ本番”の不安
04年アテネ大会以来、3大会ぶりの出場を決めた女子バスケットボールが昨6日、リオ五輪代表メンバー12人を発表。ポイントガード=PG吉田亜沙美(28)、3ポイントシューターでスモールフォワード=SF栗原三佳(27)の他、米プロリーグWNBAシアトル・ストームのパワーフォワード=PF渡嘉敷来夢(24)ら
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リーゼントボクサー和気慎吾 ビッグマウスはアリかカメか
「和気慎吾を知らない人をこの試合で魅了する。リーゼントが崩れて誰?となる前にぶっ倒す」こう豪語したのが、IBFスーパーバンタム級1位の和気慎吾(28)。異色のリーゼントボクサーは、スピードを武器とした左のボクサータイプだ。7月20日に同級2位のジョナタン・グスマンとの王座決定戦が決定し、自身初の世界
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巨神も動いた 中京学院大・吉川尚輝「評価」急上昇の理由
「菊池2世」の周辺が騒がしくなってきた。今秋ドラフト上位候補の中京学院大・吉川尚輝内野手(4年=中京高)が、昨6日に開幕した全日本大学野球選手権で初出場初勝利に貢献した。日本文理大戦の初回1死三塁の初打席で、中越え先制適時三塁打。定評のある遊撃守備でも、再三の好守でチームの初戦突破を牽引した。「神宮
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球宴投票セ捕手1位浮上も…阪神・原口の出場に“内なる敵”
6日の球宴ファン投票中間発表で、阪神の原口文仁(24)がヤクルトの中村を抜いてセ捕手部門で1位に躍り出た。ここまで32試合に出場して打率.343、5本塁打。正捕手の座を手中に収めつつある原口は、4月27日に育成選手から支配下登録されたばかりで、ファン投票用紙のマークシートに名前が記載されていない。に
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今季も2本 左腕バムガーナーが球宴前HRダービーに名乗り
今年のオールスター(7月12日、サンディエゴ)では投手による強打が披露されそうだ。「ESPN」(電子版)によれば、ジャイアンツのエース左腕マディソン・バムガーナー(26)が球宴前日に行われる恒例のホームランダービーに「ぜひとも参加したい」と意欲を見せているという。今季すでに2本塁打を放っている左腕は
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ヤンキース田中4勝目ならずも…中4日は勝利量産チャンス
ヤンキース・田中将大(27)が6日(日本時間7日)のエンゼルス戦に登板。前回1日のブルージェイズ戦では強力打線を相手に6回2失点(自責点1)とまずまずの投球をしながら、打線の援護にも恵まれず、今季初黒星を喫した。仕切り直しとなった3戦ぶりの本拠地マウンドは7回を6安打2失点、3三振、2四球。同点の場
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中日救えるか “格安”新助っ人左腕セプティモの実力と不安
中日の谷繁監督が思わず「超速ぇ」とうなった。6日、テスト生から1年契約の年俸1000万円で入団した新助っ人のセプティモ(30=米独立リーグ)がシート打撃に登板。打者12人に対して2安打1四球の内容に、「直球は148キロは出ていた。スライダーもうまく投げることができた」と、自画自賛だった。不安も露呈し
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上から目線のプロ第三者 舛添氏調査“マムシの善三”の実績
確かに目つきはやけに厳しかった。舛添都知事が「厳しい第三者の目」に選んだ元特捜検事の佐々木善三弁護士(63)。6日の会見では報道陣の質問に常に「上から目線」で対応し、「関係者は関係者ですよ!」「あなたは事実認定というものをご存じない!」などと、しばしば「逆ギレ」とも受け取れる答えを連発していた。岩手
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調査報告は“焦土作戦” 舛添知事が企てる逃げ切りシナリオ
力ずくでの幕引きに不信感は増す一方だが、言い逃れもここまでくるとアッパレだ。政治資金流用疑惑で火ダルマになっている東京都の舛添要一知事が6日、元検事の弁護士による調査結果を公表。“適切な支出”の理由付けはムリ筋の羅列で、会場からは失笑が漏れるほどだった。5日に舛添氏に提出されたという全63ページの「
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塚田Vで6年連続 「ツアー選手権」から初優勝者が出る理由
【日本ゴルフツアー選手権森ビルカップ】プロ9年目の塚田陽亮(31)が最終日に7バーディー、2ボギーのベストスコア66をマークしてツアー初優勝を果たした。これで今大会は、2011年から6年連続で初優勝者が出たことになる。では、ベテランと呼ばれるプロたちはどうだったのか?ツアー11勝の谷原秀人(37)は
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格下チュティチャイに敗れる 上田桃子POで出た“弱気の虫”
【ヨネックスレディス】5打差3位発進の上田桃子(29)が2日連続の68で回り、初日から首位キープのP・チュティチャイ(30=タイ)に通算10アンダーで並び、プレーオフに持ち込んだ。試合の流れからいけば上田の方に勢いがあった。初優勝を狙うチュティチャイは73とスコアを崩していたからだ。ただ上田も勝負ど
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本田抜き奏功 ブルガリア戦勝利を呼んだ選手間の“流動性”
コラム【釜本邦茂「ズバッと言わせてもらう!】7―2かぁ……。ブルガリアはポンポンと2失点した時点で完全にペースを乱し、大味な試合になってしまった。残念ながら、試合自体のクオリティーは低かったと言わざるを得ないね。ただし、日本の選手は「スピーディーなボール回しからサイドも使って攻めよう」というハリルホ
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元JBC事務局長・森田健氏が語るモハメド・アリの思い出
6月3日、元ボクシング世界ヘビー級王者のモハメド・アリがこの世を去った。享年74。長年パーキンソン病をわずらった末の敗血症ショックだった。ボクシング界に王者は数あれど、アリほど偉大な王者は他にいない。元JBC事務局長で多くの世界戦を裁いた経験のある森田健氏は、アリとの思い出をこう語る。「76年にアリ
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広島左腕ジョンソン破格新契約の裏で囁かれる黒田の去就
異例の大型契約が波紋を呼んでいる。4日に左腕エースのジョンソン(31=円内)と新たに3年契約を結んだ広島。シーズン中の締結が異例なら、契約の中身もこの球団にしては超異例だった。年俸は175万ドル増の300万ドル(約3億1950万円)。年間最大1億5000万円の出来高もつけ、3年総額で15億円を超える
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体操種目別でミス続出 演技中の“伝染”を専門家が種明かし
リオ五輪代表が決まる体操全日本種目別の最終日、男子はすでに代表に決定している内村航平(27)、加藤凌平(22)の他に、白井健三(19)、田中佑典(26)、山室光史(27)の3人が代表入りした。この日は五輪キップを争う最後の舞台。ある程度緊張するのは仕方がないとはいえ、大きなミスがやたらと目立った。例
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ジョコビッチ全仏初V 史上8人目“生涯グランドスラム”達成
絶対王者が快挙達成である。テニスの全仏オープン最終日は5日(日本時間6日未明)、男子シングルス決勝を行い第1シードで世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(29=セルビア)が第2シードで同2位のアンディ・マリー(29=英国)を3-1で破り初優勝。これで4大大会(全豪、全仏、全英、全米)で全て優勝する生
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10三振で完投許す 大谷“真二刀流”にG選手までファン目線
巨人が「真二刀流」にぶった切られた。投手・大谷から10三振を食らって完投勝利を許すと、打者・大谷には犠飛(1打点)と1安打を献上。巨人の4番・長野が「投手としても打者としても凄い」と言うように、投打で完敗である。巨人は試合前まで6連勝中。その前は7連敗を食らったのがウソのように、東京ドームは楽観ムー
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早くも3失策…虎ドラ1高山は拙守克服が新人王への課題
「守備とバントのところがすべてです」こう言って肩を落としたのは、阪神「ドラ1」の高山俊(23)だ。5日の西武戦でミスを連発した。三回、秋山の打球を後逸して単打を三塁打にすると、八回の打席では送りバント失敗。金本監督は「レギュラーとして信頼ある選手になるには、こういうプレーを絶対にやらないこと」と、厳
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投げて日本最速、15戦連続安打も 大谷“二刀流”進化の源泉
5日、巨人戦の四回に日本最速となる163キロをマークした日本ハムの大谷翔平(21)。投げては巨人打線を6安打2失点に抑えて4勝目(4敗)。打っては三回に中堅へ犠飛を放つと、六回には右前打。連続試合安打を「15」に伸ばした。5番・投手でスタメン出場して、投打で勝利に貢献。投げても打っても注目される前代
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プロレスラー中島洋平 メキシコ修業時代はギャラ“200円”
全日本プロレス期待の若手レスラーは、メキシコでの修業時代、レスラーならではの貧しい生活を繰り返して……。2004年、「闘龍門」という団体に入門したら、3カ月後に団体が分裂してクビになって。地元の函館に戻ってバイト生活をしてから再び上京、他の団体の練習生になりました。20歳の時、メキシコに渡り、単身で
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