“飛ばし屋”ジョンソンがメジャー初Vで昨年の雪辱果たす
【全米オープン 最終日】初日サスペンデッドから大会日程が大幅に狂った今年の全米オープン。最終日は第3ラウンドの残りを消化して単独トップに立ったシェーン・ローリー(29=アイルランド)が通算7アンダー。そして昨年大会の最終18番パー5でまさかの3パットで初優勝を逃し、雪辱狙うダスティン・ジョンソン(3
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勝みなみV逃すも…国内女子ツアーでアマチュア台頭の理由
【ニチレイ女子ゴルフ】こういう試合が増えてきそうだ。1打差の10アンダーで単独首位発進の勝みなみ(17)は、5番からの3連続ボギーで早々と自滅。元世界ランク1位の申ジエ(28)が通算12アンダーで大会3連覇を達成した。勝は、14年4月のKTT杯バンテリン以来となるアマ2勝目は逃したものの、最終18番
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合宿にファン5500人 稀勢の里「横綱昇進」へ好調維持
「横綱候補」と言われ続けて幾星霜。7月場所こそ昇進できるといいのだが……。19日に打ち上げとなった大相撲の田子ノ浦部屋の合宿。香川県観音寺市で3日間にわたって行われ、所属力士たちが汗を流した。中でも注目は大関の稀勢の里(29)。最終日のこの日は高安を圧倒。集まったファンを喜ばせた。この3日間で詰め寄
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ロシア陸上リオ五輪不参加で米国勢メダル量産に現実味
米国勢の高笑いが聞こえてきそうだ。ロシア陸連による組織的ドーピングで同国の陸上選手がリオ五輪に参加できなくなったためだ。米ロ両国には実力派が揃っており、米陸上専門サイト「フロ・トラック」(電子版)によれば、ロシア陸連のリオ不参加で最も得をするのが米国だという。中でも女子の高跳びは15年世界選手権(中
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仏MFポグバ驚異の身体能力 “倒立状態”から瞬時リカバリー
フランスで開催中の欧州選手権(ユーロ)グループリーグA組。フランスがスイスと対戦(日本時間20日午前4時キックオフ)し、余力を残した状態でスコアレスドロー決着。ホスト国がA組首位通過で面目を施した。「戦力が充実。主力と控えの実力差も少なく、目立った穴もない」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)フラン
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無名選手が決勝G EURO初出場アルバニアが歴史的勝ち点3
ユーロ初出場のアルバニアの歴史的初勝ち点は“無名”選手によってもたらされた。2連敗後のルーマニア戦(日本時間20日午前4時キックオフ)の前半43分、背番号10のMFサディクが、ヘディングで先制点を決めたのだ。この虎の子の1点を守り切ったアルバニア。「サポーターの凄まじい応援が勝利をプッシュしました」
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ドジャース前田は7勝目逃す…自ら積極走塁も実らず
ドジャース・前田健太(28)が19日(日本時間20日)のブルワーズ戦に登板。6回3分の1を6安打1失点で降板。7勝目(4敗)はならなかった。前回のダイヤモンドバックス戦では右膝下に打球が直撃して降板。骨には異常なく、通常通り中4日でマウンドに上がり、患部の状態が不安視される中、影響はみじんも感じさせ
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「鳥谷を二塁へ」 虎OB福間納氏が“超変革”コンバート提言
コテンパンにやられた。阪神は19日のソフトバンク戦に大敗し、これで交流戦は6勝11敗の借金5となった。最大の要因は貧打だ。42得点、2本塁打は12球団ワースト。超変革をスローガンに掲げる阪神は、成長途上の若手を積極起用しているとはいえ、鳥谷、ゴメスら主力もさっぱりだ。それだけに阪神の周辺では、「0-
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パの伏兵メッタ打ち 交流戦打率20傑にセわずか4人の衝撃
12年目を迎えた交流戦はまたも、パ・リーグが圧倒した。20日の2試合が残っているとはいえ、すでにパの勝ち越しが決定。セ・リーグは7年連続、通算11度目の負け越しである。19日の阪神戦に勝ったソフトバンクが「最高勝率チーム」に決まって、“優勝チーム”もこれで10度がパ球団からの輩出となった。交流戦のた
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かまいたち濱家隆一 辛酸なめた少年時代の“ソウルフード”
2012年に開催された、第33回ABCお笑いグランプリ、第42回NHK上方漫才コンテストでそれぞれ優勝した吉本興業所属の実力派コンビ「かまいたち」。ツッコミの濱家隆一さん(32)は小学5年まで家庭の事情で辛酸をなめ続けた……。◇◇◇物心ついた頃から実家は貧乏やったんです。温かいご飯があって味噌汁にオ
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「司会者・夏木ゆたか」見いだした ペギー葉山の“大抜擢”
軽妙洒脱なおしゃべりで知られるタレントの夏木ゆたかさん(67)。ラジオ日本の「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」(平日15時)は開始から14年目、約4500回を数える長寿歌謡番組。もともとは歌手として芸能界にデビューしたが、司会に転じたのは1970年。歌手のペギー葉山さん(82)との出会いが大きな転機となっ
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川崎龍介さんが語った「サンバルカン」途中降板の裏事情
78年にアイドル歌手デビューし、超人気バラエティー「欽ちゃんのドンとやってみよう!」(フジテレビ系)や特撮ドラマ「太陽戦隊サンバルカン」(テレビ朝日系)に出演して、子供たちをワクワクさせた川崎龍介さん(63)。しかし、「サンバルカン」シリーズ中に突如姿を消し、それからは表舞台から遠ざかった。今どうし
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尾美としのり 二日酔いで山田洋次監督を“2時間”待たせた
子役からスタート。3年前には朝ドラ「あまちゃん」でヒロインの父親役を演じ、人気が再燃した尾美としのりさん(50)。真面目で堅実そうなイメージだが、大の酒好きで記憶を失うこともしばしば……。◇◇◇お酒は中毒一歩手前じゃないかというくらい飲んでますね(笑い)。飲まないと翌日、体が怖いくらい軽くて調子がい
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元ツカサ代表の川又三智彦さん 自己破産して月収13万円に
1980年代のバブル経済の真っただ中、「さんの!よんよんまるまるわんわんわん、ツカサ~のウィークリーマンション!」というテレビCMが頻繁に流れていたのを覚えている読者は多いだろう。社長自らがCMに登場して話題になり、その後、「ツカサ」の川又三智彦さん(68歳)はバブルにまみれる名物社長として名前を売
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松山が12オーバー 飛ばし屋の快音に狂ったスイングリズム
【全米オープン】大会初日が雷雲による3度の中断でサスペンデッドになり、1ホールもプレーできなかった松山英樹(24)。2日目は36ホールプレーの長丁場になった。同組はメジャー初優勝を狙う米ツアー9勝のダスティン・ジョンソン(31=米国)、同9勝のセルヒオ・ガルシア(36=スペイン)のベテラン2人。ジョ
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全米OP 昨年のリベンジ狙うD・ジョンソンが暫定トップに
【全米オープン】ツアー9勝を挙げながら、メジャータイトルが遠いD・ジョンソンが初制覇に向け、好スタートを切った。悪天候のため、2日目に順延となった第1ラウンド。アウト発進から6番パー3で初バーディーを奪い、前半はしぶとくパーセーブを続けてターン。折り返して11番パー4は10メートルの長いバーディーパ
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元仏代表MFプティ語る 「ビッグトーナメント制するには」
欧州選手権(ユーロ)を取材中のサッカージャーナリスト・元川悦子氏が、フランス代表─アルバニア戦(15日)の試合会場マルセイユで、母国開催の98年フランスW杯優勝メンバーの主力MFだったエマニエル・プティ(45)を直撃した。「フランスが開幕戦で戦ったルーマニア、2戦目のアルバニアともに守備を固めてきた
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トルコに快勝 スペインが前人未踏のユーロ3連覇に手応え
08年、12年に続いて欧州選手権(ユーロ)制覇を狙うスペイン。2戦目のトルコ戦(日本時間18日午前4時キックオフ)の勝利でデルボスケ監督は、前人未到の「3連覇もイケル!」と手応えをつかんだのではないか。DF、MFと違って「国際舞台での実績に乏しい」と批判された攻撃陣が、きっちり結果を残したからである
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総額6億円の韓国も仰天…日本の五輪報奨金“大盤振る舞い”
代表選手にとっては朗報だ。日本オリンピック委員会(JOC)は7日の理事会で、「オリンピック特別賞表彰規程」を改定し、金メダルの報奨金を300万円から500万円に増額することを決めた(銀200万円、銅100万円は据え置き)。92年アルベールビル冬季五輪で報奨金制度が設けられて以来、初の増額となった裏に
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香港選手に初戦敗退…福原愛に囁かれる“リオ五輪の花道”
リオのメダルが彼方に遠のいた。17日に行われた卓球ワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯の女子シングルス1回戦。リオ五輪代表の福原愛(27)、石川佳純(23)、伊藤美誠(15)が揃って出場するも、いずれも2回戦までに姿を消した。問題はランクによって振り分けられるリオ五輪でのシード権だ。第1シードから
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男子ハンマー投げ 室伏は“論功行賞”で5度目の五輪有力視
陸上界の「鉄人」が2年ぶりにフィールドでの姿を披露した。男子ハンマー投げアテネ五輪金メダルの室伏広治(41)が17日、東京・北区のナショナルトレーニングセンターで2年ぶりに出場する日本選手権(24日開幕、愛知県)に向けた練習を公開。投てき練習や補強運動などで約2時間半、汗を流した。「感触は良かった。
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メジャー球団悲鳴「巨人・菅野をこれ以上酷使しないで」
「今年は球数が多いのが気になるんだよ……」さるメジャー球団のスカウトが巨人の菅野智之(26)について、こう言って表情を曇らせた。今季3敗目(5勝)を喫した17日のロッテ戦は、苦しい投球だった。初回、先頭打者の細谷にファウルで粘られて12球を投じるなど、なかなか空振りが取れず、六回までに127球を要し
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楽天ウィーラー交流戦で爆発 外国人がセに行きたがるワケ
「パの助っ人連中は大張り切りですよ」パ球団の関係者がこう言った。17日のDeNA戦で、楽天のウィーラーが3試合連続となる13号2ランを放った。交流戦の16試合だけで実に6本の荒稼ぎである。セ・パの対戦成績はパが52勝41敗と圧倒。パに在籍する助っ人たちは、レベルの低いセ相手に、レギュラーシーズンより
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初日サスペンデッドも…松山「2日目36H」はむしろ好材料
【全米オープン 初日】大会初日は雷雲の接近により、競技は3度の中断を余儀なくされた。現地時間16日13時36分(日本時間17日2時36分)スタート予定の松山英樹(24)は、同組のセルヒオ・ガルシア(スペイン)、ダスティン・ジョンソン(米国)とともに待たされ続け、2度目の再開直後にはパッティンググリー
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全米OP連覇狙うスピース 濡れたグリーンにイライラ爆発
【全米オープン 初日】大会連覇を狙うジョーダン・スピース(22)が、「ウソだろう」と珍しく怒りを爆発させた。今大会は硬い高速グリーン、狭いフェアウエー、粘りのあるラフと難設定が出場選手を苦しめているが、初日は雷雲のため何度も中断になり、グリーンがウエットで止まりやすくなっていた。イン発進の初日は68
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コースと相性良し バッバ・ワトソン全米OP初制覇へ好発進
【全米オープン 初日】メジャー2勝(ともにマスターズ)のバッバ・ワトソン(37)が4ホール残して首位と1打差の2アンダー2位(暫定)の好位置につけている。事前の優勝予想はJ・デイ、J・スピース、R・マキロイのビッグ3が中心で、ワトソンは2番手グループ扱い。米ゴルフダイジェストが6位、CBSスポーツが
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暫定27位Tの池田勇太 全米OPでも“ビッグマウス”炸裂か?
【全米オープン】8組目イン発進の池田勇太(30)は1ホールを残して1バーディー、4ボギーの3オーバー27位(暫定)につけている。超難設定で知られる全米オープンだが、その中でも今年はコースレート「77・8」と、大会史上まれにみる難しさだ。池田といえば、一昨年の日本オープンで10アンダーのスコアで優勝。
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初日は雨にもたたられ…全米OP“3つの直前変更”に選手混乱
主催の全米ゴルフ協会(USGA)は硬くてオーガスタ並みの高速グリーンに仕上げたはずだが、初日はバックスピンがかかりグリーンからこぼれ出てしまうシーンが何度かあった。すべては雨のせいだが、もとはといえばコースセッティングのやりすぎが問題だったのかもしれない。公式発表では14フィートに設定するグリーンス
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椅子に座っての素振りは左ヒジをたたむ感覚がわかる
手打ちとボディーターンとでは、どちらを意識した方がドライバーの飛距離が伸びるのか?プロのスイングを観察すると、ロングヒッターほど体をダイナミックに使っている。体を止め手先だけでクラブを振り回して300ヤードも飛ばすプロはいない。では、手はまったく使わないでいいのかというと、そうではない。例えば、椅子
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草創期のJを彷彿…新生男子バスケ“年金リーグ化”深刻懸念
「各クラブとも3年間は死ぬ気でチケットを売って集客を図ってほしい。言い訳は許さない」――。日本バスケットボール協会の川淵三郎会長(79)がこう檄を飛ばした。16日、今年9月に開幕する男子バスケットの「B.LEAGUE(Bリーグ)」が全36チームの球団社長を集めて決起集会を開催。Jリーグ創設時にチェア
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ポーランド相手にイライラ…独レーウ監督がまた“悪癖”
14年ブラジルW杯を制したドイツ。しかし、W杯後に主将MFラームやFWクローゼといったベテラン勢の代表引退に加え、レーウ監督が導入した「4DFをベースに3DFを使い分ける」にも手間取り、フランスで開催されている欧州選手権(ユーロ)では、絶対的な優勝候補として評価されているわけではない。そのドイツは日
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「基準明確に」 ヤクルト野村Cがコリジョンへの不満激白
今季から導入された「コリジョン(衝突)ルール」を巡る混乱がやまない。15日はソフトバンクの捕手、鶴岡が送球を受ける前から走路上で仁王立ち。ヤクルトの三塁走者荒木は回り込んで本塁を狙うも、球審の判定は「アウト」だった。真中監督の抗議で審判団はビデオによるリプレー検証を行うも、判定は変わらず。真中監督は
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