マエケン7勝目 カーショウ離脱の穴埋めたエース級の働き
ルーキー右腕がチームの緊急事態を救った。ドジャース・前田健太(28)が30日(日本時間1日)のブルワーズ戦に登板。6回を3安打1失点、6奪三振4四死球で7勝目(5敗)をマークした。初回、安打と連続四死球で1死満塁のピンチ。5番・ヒルの犠飛で先制を許したが、その後は安定感を取り戻した。スライダー、チェ
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各党の放送時間に大差 やはりNHKは安倍自民の提灯持ちか
選挙期間中のNHKのある報道に対し、「公職選挙法に違反するのではないか」と指摘する声が上がっている。元日本テレビ「NNNドキュメント」のディレクターで、上智大教授の水島宏明氏(テレビ報道論)が、ヤフーニュース(個人)に寄稿したメディア分析(6月26日付)の内容がそれだ。同氏は、参院選の公示日(22日
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腹筋強要、LINEで暴言…急成長不動産会社の壮絶パワハラ
急成長を遂げ、慈善活動にも力を入れていた不動産会社には“裏の顔”があったのか――。30日、プライムエージェント社(東京・新宿)の元従業員9人が、小林傑前社長と上村友弥社長に対し、未払い賃金の支払いやパワハラに対する損害賠償3643万円を求め、東京地裁に提訴した。訴状によると社長2人は従業員に対し、執
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窮地に追い込まれた自民党 櫻井翔パパ都知事選擁立を断念
いよいよ自民党が窮地に追い込まれた。14日告示の都知事選で、自民党は人気グループ「嵐」の櫻井翔の父親で前総務事務次官の櫻井俊氏(62)に出馬要請したが、本人は固辞。30日、共同通信のインタビューに「受ける気はない。早く候補から消していただいたほうがいい」とまで答え、東京新聞にも「再要請があっても断る
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格差どこまで…「役員報酬トップ30」凄まじい“富の集中”
ため息が出る数字だ。2016年3月期決算企業の有価証券報告書がほぼ出揃い、東京商工リサーチが30日の段階での高額役員報酬をまとめた。別表は上位30人のリストだ。■上位10人中6人が外国人最高は退任したソフトバンクグループのニケシュ・アローラ前副社長(48)で64億7800万円。昨年のオリックスの宮内
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海外挑戦の若手から罰金徴収 日本女子プロ協会の時代錯誤
トーナメント規定に反するとはいえ、日本を代表して海外へ行く選手に罰金はおかしいだろう。リオ五輪の前哨戦と位置付けられる米女子ツアー「ULインターナショナルクラウン」(7月21日~)は、8カ国32選手で行われる。日本代表は世界ランクから米ツアーを主戦場にする野村敏京(23)、宮里美香(26)に加え、日
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リオ五輪7人制ラグビー 日本女子代表を待つ“ブラジルの笛”
初代メダリストに名を連ねるには相手が悪かった。29日、日本ラグビー協会はリオ五輪代表候補の男女メンバーを発表。男子では昨年のW杯にも出場した山田章仁(30)、女子ではラグビー界を代表する美女として知られる山口真理恵(26)らが選ばれた。女子の7人制ラグビーは世界ランク上位4カ国(豪州、NZ、カナダ、
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全英2回戦は雨天順延…錦織圭「左脇腹痛」の深刻度
この道はいつか来た道ではないか。テニスのウィンブルドン男子シングルス1回戦を戦った錦織圭(26)のことだ。昨年は2週間前のゲリー・ウェバー・オープンで左ふくらはぎを痛めて準決勝をパス。ウィンブルドンに備えたものの、1回戦でフルセットを戦ったツケは大きく、2回戦を棄権した。今年は左脇腹だ。前哨戦の初戦
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南アに快勝も先行き不安 U-23代表「主力」いまだ固まらず
29日の南ア五輪代表との一戦は、日本五輪代表に招集された21選手にとって「13人に絞られる最終テスト」だった。五輪登録選手は18人。そのうち年齢制限なしのオーバーエージ(OA)枠3人に加えて、FW南野(ザルツブルク)、久保(ヤングボーイズ)の欧州組2人は当確だからである。試合はキックオフと同時に南ア
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オンドル謝罪で謹慎解除も 球界に“助っ人管理”という課題
29日、謹慎処分となっていたヤクルトのオンドルセク(31)が球団事務所で小川SDらに謝罪。謹慎を解かれ、30日から二軍練習に参加する。オンドルは26日の中日戦、3点リードの場面で登板して3失点。降板後に首脳陣に反抗的な態度を取った。真中監督はグラウンドから退場させ、謹慎とした。打たれてベンチで暴れる
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ジカ熱で続々不参加のリオ五輪ゴルフ 米プロ辞退者なぜいない
出場辞退が相次いでいるリオ五輪の男子ゴルフ。当初、出場に前向きだった世界ランク1位のジェイソン・デイ(28=豪州)も不参加の意思を表明した。主な辞退者は12人にのぼるが、いずれも米国人以外の選手。A・スコット、M・リーシュマンは豪州。R・マキロイ、G・マクドウェルは北アイルランドでS・ローリーはアイ
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単打2本で1得点 “韋駄天”オコエが楽天の攻撃を変えた
足だけでスタンドを沸かせる選手も珍しい。楽天のオコエは1点リードの九回。先頭打者で打席に入ると、3番手・佐藤達がフルカウントから投じた真ん中低めの直球を右前へはじき返した。並の打者ならシングルヒットだが、オコエは躊躇することなく一塁ベースを蹴り、二塁に滑り込み楽々セーフ。続く岡島の中前打で生還した。
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背信の8安打6失点 ヤンキース田中はリーグ強豪にまた勝てず
エース右腕が不振のチームの足を引っ張った。ヤンキース・田中将大(27)が29日(日本時間30日)のレンジャーズ戦に6勝目をかけて登板。6回を1本塁打含む8安打6失点。チームはサヨナラ勝ちしたため、田中に負けはつかなかった。田中は同点の三回、連打と四球で満塁のピンチを背負うと、3番マザーラに甘く入った
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よぎる“メークドラマ”…今の巨人は再現不可能これだけの理由
「96年はメークドラマで11.5ゲーム差をひっくり返した。あの時に比べたら、まだ広島の背中は見えている」巨人球団関係者のセリフである。首位の広島がヤクルトを下して32年ぶりの11連勝を達成した昨29日、2位の巨人も中日に逆転勝利。両者の間には依然として9ゲームの大差が広がっているものの、「確かに今の
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代表担当記者が懸念 「イタリアの快進撃は危険」の意味
3連覇を狙った王者スペインを2─0で撃破したイタリア。前回大会決勝(スペイン4─0イタリア)のリベンジを果たし、イタリア国民は歓喜に沸いているが、この快進撃は必ずしも同国サッカー界にとってプラスばかりではないようだ。ユーロスポーツHPでアズーリ(イタリア代表の別称)情報を手掛けている専門記者2人に聞
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稀勢の里の横綱昇進条件 協会は明確化すべしと評論家苦言
27日に発表された、大相撲7月場所の番付。注目は当然、東の正位に座る大関稀勢の里(29)だ。横綱審議委員会の内規では、綱とりは「2場所連続優勝、あるいはそれに準ずる成績」とある。昇進がかかっていた先場所は、13勝2敗。横綱白鵬(31)に優勝を許したが、「優勝に準ずる」成績として扱われ、今場所も綱とり
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終盤失速の原因? リオ陸上400mジュリアンに筋トレ禁止令
「リオではレベルの高いところに挑戦したい」――。先の日本選手権でリオ五輪出場を決めた陸上男子400メートルのウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ(19)が28日、在籍する東洋大の壮行会に出席。日本記録(44秒78)の更新と決勝進出を目標に挙げた。日本人初の9秒台が期待される男子100メートルの桐生祥秀(
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リオ五輪7人制ラグビー 日本代表は男女とも“死の組”入り
男女とも厳しい戦いを強いられそうだ。リオ五輪で初めて実施される7人制ラグビーの組み合わせ抽選が28日(日本時間29日)、現地の大会組織委員会で行われ、日本は男子(世界ランク10位)がニュージーランド(同3位)、英国(同4位)、ケニア(同9位)と同じC組になった。同10位の女子のC組にはカナダ(同3位
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15歳・池江璃花子のリオ五輪決勝進出に「0.55秒の壁」
リオ五輪で、メダル量産を目指す競泳日本代表のライバルが揃い始めた。強豪の一角である米国の五輪選考会は27日(日本時間28日)、3種目で決勝を行い、女子100メートルバタフライはケルシ・ウォレル(21、ルイビル大学)が56秒48で優勝。ロンドン五輪金メダルのデイナ・ボルマー(28)とともに代表権を手に
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54年ぶり沖縄パ公式戦 オリに託された“動く広告塔”の役割
最下位に沈む球団にも役割はある。28日に沖縄の那覇で主催試合を行ったオリックス。パの公式戦が沖縄で開催されるのは1962年の阪急(現オリックス)―大毎(現ロッテ)以来、実に54年ぶりだ。しかし、宮古島でキャンプを行っていた2014年までならともかく、オリックスは昨季からキャンプ地を宮崎に変更。なぜ、
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広島10連勝の立役者 野村祐輔の“制球安定”をOB投手分析
広島の野村祐輔(27)が28日のヤクルト戦に先発。7回4安打2失点でリーグトップを独走する9勝目(2敗)を挙げ、チームを22年ぶりの10連勝に導いた。安定感は抜群だ。ここまで81回3分の2を投げ、防御率は2.42で、与四死球は23個。持ち前の制球力でテンポ良くアウトを稼いでいる。12年に新人王を獲得
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疲労困憊のG菅野 中7日でダメなら二軍で“早い夏休み”も
巨人のエース菅野智之(26)が28日、中日戦前の練習に合流した。巨人の先発投手は登板2日後に休養日となるが、24日に先発した菅野は疲労を考慮され、26、27日と異例の「連休」が許されていた。開幕から中5日の登板が3試合。最近も120球以上の登板が続き、馬車馬のようにフル回転してきた。14試合で5勝4
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代打翌日に3年ぶり欠場 ハム中田翔はプライドがズタズタ
前日の得点機に代打を送っただけでも驚きなのに、28日はスタメンから外れ、最後まで出番もなかったからビックリ仰天ではないか。これまで4番を打ってきた日本ハムの中田翔(27)に対する栗山監督の起用法のことだ。中田の欠場は左手小指付近を骨折した13年以来3年ぶり。試合前には打撃練習も行い、「できる限り準備
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自民都連はカンカン 小池百合子氏「都知事選出馬」のウラ
自民党の小池百合子元防衛相は29日午前、衆院議員会館で記者会見し、「自民党議員として決意を固めた」と7月31日に投開票の東京都知事選の出馬を表明した。が、小池氏は自民都連の了解を得ないで出馬表明。党内調整が済んでいない“無断出馬”に、都連はカンカンだ。自民分裂は避けられそうにない。小池氏は会見で「都
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米新鋭がロクテ破る 金銀狙う萩野&瀬戸に超強力ライバル
リオ五輪の競泳でメダル取りが有力視される日本男子の両エースに強力なライバルが現れた。26日(日本時間27日)に開幕した米国五輪代表選考会(ネブラスカ州オマハ)の男子400メートル個人メドレーで優勝したチェース・カリズ(22)である。決勝では同種目でロンドン五輪金メダルのライアン・ロクテに前半はリード
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イタリアが雪辱 敗者スペインには「一時代の終わり」の声
イタリアが4年前のリベンジを果たした。欧州選手権(ユーロ)の決勝トーナメント1回戦でイタリア、スペインの強豪国が激突(日本時間28日午前1時開始)。前大会決勝戦の再現となった一戦は、イタリアの方が多くの決定機をつくりながら進んでいった。前半33分、試合が動いた。イタリアがゴール正面でFKを獲得。FW
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年収100億円超も? 代表引退でますます続くメッシの天下
アルゼンチンが26日に開催された南米選手権決勝でPK戦の末、チリに敗れた。試合後、PKを外したアルゼンチン代表FWメッシ(29)が「自分にとって代表は終わった」とコメント。メッシ代表引退の衝撃情報が世界中を駆け巡った。「所属するバルセロナでは数々の栄冠を手にしてきたが、代表では07年と今回の南米選手
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日本選手権でトラック2冠 成長株の大迫に“決勝進出”期待
口だけか、それとも実力者か。陸連は27日、リオ五輪に出場するトラック&フィールドの日本代表選手を発表したが、男子100メートルで国内初の9秒台が期待される桐生祥秀(20)やケンブリッジ飛鳥(23)、200メートルで日本新記録を更新した福島千里(27)はマスコミを賑わせても、本番では入賞さえ厳しいのが
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「サンウルブズ」ハメットHC退任へ 日本に環境改善訴える
名将が日本のラグビー界にダメ出しである。27日、南半球最高峰のスーパーラグビー(SR)に参戦する日本の「サンウルブズ」の初代ヘッドコーチ(HC)であるマーク・ハメット氏(43)が今季限りでの退任を表明。都内で取材に応じた同HCは「サンウルブズを離れるのは苦渋の決断ではあったが、自分の目標に向かって精
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押切もえと交際で“夜遊び卒業” ロッテ涌井が輝き取り戻す
27日、ソフトバンクとの首位攻防戦で今季7勝目(3敗)を手にしたのが2位ロッテのエース涌井(30)である。球界随一の強力打線を相手に、八回まで2失点。九回に4点を失ったものの、9点という大量援護をバックに135球を投げ、ソフトバンクとのゲーム差を6.5ゲームに縮めた。涌井は昨季15勝9敗、防御率3.
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錦織“最速”にストレート勝ち 脇腹痛を乗り越え2回戦進出
「サーブの強い相手に3セットで勝てたのは良かった」――。テニスのウィンブルドン選手権は27日(現地時間)、男子シングルス1回戦を行い第5シードで世界ランク6位の錦織圭(26)が同124位のサミュエル・グロート(豪州)を6-4、6-3、7-5で退け、初戦突破を果たした。263キロの世界最速サーブ記録保
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球宴ファン投票 阪神・原口の1位を阻んだ“2つの事情”
まさかの“逆転負け”だった。27日に行われた球宴ファン投票の最終発表。中間発表でセの捕手部門トップだった阪神の原口(24)は、ヤクルトの中村(26)に9万5000票の大差をつけられ、2位に終わった。原口は4月末に育成選手から支配下に抜擢されるや大ブレーク。ここまで44試合に出場し、打率.331、6本
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