宮里美1アンダー、大山4オーバー…リオ代表2番手争い明暗
【全米女子オープン】いよいよリオ五輪日本代表が決まる最終決戦だ。今大会終了時点(7月11日)の世界ランクで上位2人が日本代表に選ばれる。ランク22位の野村敏京(23)はすでに決定しており、2番手争いを演じているのが同42位の大山志保(39)、同45位の宮里美香(26)、同46位の渡邉彩香(22)の3
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由伸監督“和やか報告”も…3年契約の真の怖さは「2年目」
巨人の高橋由伸監督(41)が7日、読売新聞本社を訪れ、老川祥一オーナー(74)、渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆(90)、山口寿一同社長(59)に前半戦の報告を行った。高橋監督は「チームの現状を報告した。意見交換。私なりの考えだったり、いろんな意見を言わせてもらった。こちらが思うこともある
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虎新人・青柳 打者泣かせの“ノーコン”でG戦初登板初勝利
この日も荒れた。巨人戦初登板でプロ2勝目を挙げた阪神のドラフト5位新人・青柳晃洋(22=帝京大)。7回をわずか1安打に抑える好投でチームの連敗を3で止め、「出来すぎと言えば出来すぎだけど、期待して送り出していますから」と金本監督を喜ばせたが、内心はヒヤヒヤだっただろう。7回で4四球。球団の新人右腕と
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5年ぶり完封勝利 ソフトB岩崎の課題は“ハートの弱さ”だけ
「落ち着いては、いたと思うんですけど、ヒットもたくさん打たれたし、細川さんがうまくリードしてくれたおかげです」ヒーローインタビューで謙虚に話したのが、ソフトバンクの岩崎翔(26)だ。7日のオリックス戦に先発し、9回9安打無失点。11年以来、5年ぶりとなる完封勝利で3勝目を飾った。当初は救援を務めるも
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イチロー「3000安打」Xデー 1カ月後まで“お預け”の可能性
たかが10本、されど10本ではないか。メジャー史上30人目の3000安打まで残り「10」本に迫ったイチロー(42)の偉業達成が、意外にも先になりそうだからだ。というのも「4人目の外野手」のイチローが6日(日本時間7日)現在、71試合に出場、55本の安打を打っているのは、マーリンズの主砲・スタントン外
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今季復帰は絶望 メッツのエース右腕ハービーが右肩手術へ
メッツは7日(日本時間8日)、エース右腕マット・ハービー(27)が「胸郭出口症候群」のため右肩の手術を受けると発表。近日中にも患部にメスを入れ、投球再開まで4カ月以上を要するため、今季中の復帰は絶望的だという。「胸郭出口症候群」は首から肩にかけて血行や神経障害が原因でしびれや痛みが生じるもの。握力低
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復帰初日は5オーバー114位 石川遼に懸念される“腰の爆弾”
【日本プロ選手権】復帰するのは、ちょっと早過ぎたのではないか。腰痛のため、主戦場の米ツアーを長期離脱中の石川遼(24)が5カ月ぶりに国内大会でプレーした。しかし、初日は1バーディー、6ボギーの77で回り、首位とは13打差の114位と、予選通過も厳しいポジション。本調子でないのは明らかだ。「フルスイン
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ポルトガル決勝へ ロナウドにあってベイルになかったもの
欧州選手権(ユーロ)準決勝のポルトガル―ウェールズ戦(日本時間7日午前4時キックオフ)は、FWクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)とFWベイル(ウェールズ)との“銀河系エース対決”でもあった。この2人が所属するスペインのレアル・マドリードは、いつの世にも強豪国の主軸選手をかき集め、浮世離れした豪
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ボルト五輪に“黄信号” 左太もも裏の怪我に重症の可能性
世界最速男に黄信号だ。陸上男子100メートル(9秒58)、200メートル(19秒19)世界記録保持者のウサイン・ボルト(29=ジャマイカ)が4日(日本時間5日)、痛めた左太もも裏の診察を受けるため、ドイツに渡った。自身のインスタグラムで明らかにしたところによれば、現地ではサッカーのC・ロナウド(ポル
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女子ゴルフ初の辞退者 リオ五輪のコース周辺に大量の蚊が
世界ランク1位のJ・デイや同4位のR・マキロイ、松山英樹(同17位)ら、男子のトッププロたちが続々欠場を表明しているリオ五輪のゴルフ。現地6月29日には、米女子ツアー1勝の南アフリカ出身、リーアン・ペース(35)がジカ熱を理由に出場を辞退すると発表した。ゴルフ女子選手の辞退はこれが初である。ペースは
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白鵬との稽古で御嶽海が肉離れ 大卒力士“モロさ”の原因は
横綱がまたやらかした――というわけではなかった。5日に出稽古に来た白鵬(31)に病院送りにされた出羽海部屋の御嶽海(23)。横綱と10番取ったところ、左足の肉離れで全治2~3週間のケガを負ったのだ。東洋大時代にアマチュア横綱に輝き、昨年3月場所に幕下付け出しでデビュー。11月場所で入幕すると、今場所
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ソフトBの連敗4で止めた “悩める主将”内川聖一のひと振り
試合を決めたのは、やはりこの男だった。6日、4連敗中のソフトバンクが前日に続いて打順を大幅に入れ替えた。この日は1番に松田を置き、8番DHには08年育成ドラフト4位の猪本を抜擢するなど、思い切ったテコ入れを敢行した。そんな中、不動だったのが4番の内川聖一だ。4連敗中は打点ゼロ。それでも工藤監督の信頼
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偉業達成目前のイチローは出場機会激減も“秒読み”段階
安打を積み重ねれば積み重ねるほど居場所がなくなりそうだ。マーリンズ・イチロー(42)が6日(日本時間7日)のメッツ戦に九回代打で出場。1死一塁で打席に立つと相手の守護神ファミリアの高速シンカーにタイミングを崩されて遊ゴロ併殺に倒れた。メジャー通算3000安打まで残り「10」のまま。大台到達までカウン
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バスケ男子連敗で世界最終予選敗退 リオ五輪“消滅”決定
女子代表に続くことはできなかった。男子バスケットボールのリオ五輪世界最終予選は6日(日本時間7日未明)、1次リーグを行い、B組の日本はチェコに71-87で敗戦。2戦2敗のB組最下位に終わり、五輪出場を逃した。チェコ相手に試合開始早々から主導権を握られると、35-48と13点差をつけられて前半を折り返
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4勝目田口の好敵手 巨人に山岡泰輔ドラ1指名の“相乗効果”
巨人の田口麗斗(20)が久しぶりに勝った。6日の阪神戦に先発し、七回途中1失点で4勝目(6敗)。5月31日のオリックス戦以来となる勝利に「最後(七回)は投げ切らないと」と反省しつつ、「いつファームに落とされるのか分からないので、死に物狂いでマウンドに上がった」と笑顔を見せた。その田口が今秋、“再会”
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金本監督円陣でゲキも 虎中堅&ベテランに漂う白けムード
二回の攻撃前だった。阪神ナインはベンチ前で円陣を組み、その中央で金本監督は選手にハッパをかけた。厳しい口調に、即奮起したのは金本チルドレンだった。この回、2死一塁から7番中谷が初ヒットをセンターへはじき返すと、四回、六回、八回にも安打を記録。プロ入り初の4安打とひとり気を吐いた。チルドレンといえば、
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広島黒田の偉業阻止 中日で“不遇”の平田に他球団前のめり
広島・黒田の日米通算200勝がかかった6日の試合。ファンの歓声をため息に変えたのは、中日の主将・平田良介(28)だった。1-1で迎えた六回無死一塁から中越えの勝ち越し適時二塁打。4試合ぶりの打点を挙げ、ヒーローインタビューで右の拳を突き上げた。3番打者としてリーグ10位の44打点をマークする平田だが
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小国躍進も質低下が懸念 ユーロ拡大路線に現地記者が賛否
欧州選手権(ユーロ)はベスト4が出揃い、ポルトガル―ウェールズ戦(日本時間7日午前4時開始)、ドイツ―フランス戦(同8日午前4時開始)の準決勝に注目が集まっている。今大会は初出場ウェールズの躍進を筆頭にアイスランド、ハンガリーなどサッカー小国の快進撃が光った。その背景にあるのが、16から24への出場
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技あり内野安打も ハム大谷の身体はすでに“糸井・柳田級”
「天は二物を与えず」など、誰が言ったのか。5日に22歳の誕生日を迎えた日本ハムの大谷翔平が、今度は「技」でファンを魅了した。楽天戦の九回、西宮の投じた地面すれすれのスライダーを、体勢を崩しながらもミート。コツンと当てた打球はボテボテのゴロとなって遊撃に転がり、大谷は一塁を駆け抜けた。まるで全盛期のイ
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米では学生プロがリオ切符 日本の大学スポーツ何が弊害か
五輪でのメダル取りやプロアスリートとして大成したければ大学の体育会は避けた方がよさそうだ。4日(日本時間5日)に閉幕した米国の陸上リオ五輪選考会で大学の陸上部を離れた男子100メートルのトレイボン・ブロメル(20=9秒84)、男子800メートルのボリス・ベリアン(21=1分44秒92)が揃って出場を
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これぞ貧打戦…巨神に「大胆なテコ入れを」と評論家提言
「数字が示す通りのゲームになってしまいましたね。どちらも打線の状態が悪すぎる。とても広島追撃などと口に出せる状況ではありません」巨人が3-2で逃げ切り、連敗を3で止めた昨5日の阪神戦。チーム打率でリーグワーストを争う両球団の戦いは、巨人OBの評論家・高橋善正氏が冒頭でそう指摘するように、「これぞ、貧
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ファンは願ったり 強すぎるソフトバンク4連敗でパに活気
「この調子で負けてくれたら……」そう願っているファンは少なくないだろう。ソフトバンクは5日のオリックス戦に5安打完封負け。3試合連続無得点で今季初の4連敗だ。ソフトバンクは昨年、59年ぶりに90勝に到達。今季も50年ぶりに30試合以内で貯金を10とし、「このままならプロ野球初の100勝もあるんじゃな
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ビシエド再生託す 中日“キューバの至宝”リナレス獲得の狙い
「日本に再び来られたことを感謝している。チームの役に立ちたい」5日、「キューバの至宝」と呼ばれたオマール・リナレス氏(48)が中日の巡回コーチに就任。早速、指導を行った。同コーチは、キューバ代表選手として五輪で幾多のメダルを獲得。02年から04年まで中日でもプレーしていた。落合GMが中日の監督だった
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遅すぎた好投…ヤンキース田中が7回3分の2零封の6勝目
ヤンキース・田中将大(27)が5日(日本時間6日)のホワイトソックス戦に登板。7回3分の2を6安打、1四球、無失点で6勝目(2敗)を挙げた。立ち上がりから変化球を低めに集める丁寧な投球。二回には下位打線に連打を浴びて1死二、三塁のピンチを背負ったが、後続を抑えてつけ入る隙を与えない。六回にも連打で1
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リオ五輪出場かマスターズVか 錦織圭を悩ます周囲の思惑
左脇腹痛のためウィンブルドン4回戦(対チリッチ)を途中棄権した錦織圭(26)。その後の会見でリオ五輪に関してこう言った。「松山君が出ないというのを(ネットで)見て、僕もあんまり出たくないなと思いました。会うのを楽しみにしていたので」錦織は現在、世界ランク6位だが、グランドスラムはもちろん、その下の格
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東京選挙区に異変 与党が恐れる“穴馬”三宅洋平氏の爆発力
改選6議席に31人が乱立した東京選挙区。政党やメディア各社の情勢調査では、民進・蓮舫氏、自民・中川雅治氏、共産・山添拓氏、公明・竹谷とし子氏の4人はほぼ当確。残り2議席を自民・朝日健太郎氏、民進・小川敏夫氏、おおさか維新・田中康夫氏の3人が競っている。だが、都内を歩き回って選挙取材している記者の多く
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飛び交う憶測 ゴルフトッププロ五輪欠場に“ドーピング説”
本当の理由は何なのか。世界ランク1位のJ・デイや同4位のR・マキロイ、同8位のA・スコットらに続き、松山英樹(24)もリオ五輪の欠場を表明。それぞれ、ジカウイルス感染の懸念や治安の悪さ、直前のメジャー2試合と五輪後のプレーオフの過密日程を理由にしているが、その一方で「プロゴルファーはドーピング検査を
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強豪が続々辞退…五輪ゴルフ“大失敗”招いたIOCの放任主義
このままなら4年後の東京五輪が最後の開催となりそうだ。松山英樹(24)が、リオ五輪出場辞退を表明した。多くのプロが辞退の理由を「ジカ熱」としているが、カネにもならない大会に無理をしてまで出たくないというのが本音だろう。世界ランクトップのJ・デイ、同4位のR・マキロイら、相次ぐトッププロの欠場で112
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まずスポンサー探し Sスケート長島「復帰」へのハードル
「最終的にはメダルを取れるように、もう一度チャレンジしたいと思った」──。4日、バンクーバー五輪スピードスケート男子500メートル銀メダリストの長島圭一郎(34)が都内で会見し、現役復帰を表明した。一昨年に現役を引退し、今年1月には所属していた日本電産サンキョーを退社。小中高生らを対象に指導してきた
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脇腹痛で全英4回戦途中棄権…錦織圭はリオ五輪も絶望的
テニスのウィンブルドン選手権は4日(現地時間)、男子シングルス4回戦を行い、世界ランキング6位で第5シードの錦織圭(26)は同13位で第9シードのマリン・チリッチ(27、クロアチア)と対戦。試合開始早々から、痛めていた左脇腹の影響でプレーに精彩を欠き、第1セットを1-6で落とすと、第2セットで1-5
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日本男子いきなり崖っぷち バスケ世界最終予選で大敗発進
いきなり崖っぷちに追い込まれた。男子バスケットボールのリオ五輪最終予選が4日に開幕。日本はセルビア・ベオグラードでラトビアと対戦し、48-88と大敗を喫し、黒星スタートとなった。平均身長で7センチも下回る日本は、相手の高さとスピードに圧倒され続けた。試合開始早々から主導権を握られ、ミスを連発。大量失
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柴田恭平そっくりと話題 独レーウ監督が謎の人気急上昇
欧州選手権(ユーロ)でベスト4に進出した優勝候補ドイツのレーウ監督(56)が「(俳優の)柴田恭兵(64=同左)に似ている!」とネット上で話題になっている。検索すると「レーウ監督がさらにダンディーになっている」「レーウは全盛期の柴田恭兵みたいな男前」といった書き込みがあり、レーウ監督と柴田恭兵の画像を
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