宮里優作は6オーバー141位 “郵便切手”パー3で7打が響く
【全英オープン 初日】大会名物ホールが8番パー3だ。距離は123ヤードしかないが、郵便切手と呼ばれる縦長グリーンの周りに5つの深いバンカーを配し、選手にプレッシャーを与える。このホールでつまずく選手が多い。2年ぶり2度目出場の宮里優作(36)は打ち下ろしのティーショットを曲げて、グリーン左サイドの小
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デイ94位、スピース51位 リオ五輪辞退者は初日“低空飛行”
【全英オープン 初日】世界ランク上位4人を含むリオ五輪出場辞退者は、初日からそろってパッとしない成績だった。同1位のJ・デイ(28)は2オーバー94位、同2位のD・ジョンソン(32)はイーブンパー51位、同3位のJ・スピース(22)はイーブンパー51位、同4位のR・マキロイ(27)は2アンダー22位
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ライバルFW続々加入…レスター岡崎はレギュラー剥奪危機
欧州選手権(ユーロ)が閉幕。これから欧州各国リーグの選手の売り買いが活況を呈していく。日本代表FW岡崎慎司(30)が所属する英プレミアの覇者レスターも例外ではない。昨季終了後にドイツ・ハノファーのGKツィーラー、スペイン・ヒホンのDFエルナンデスの加入が発表されたが、やはり気になるのは、岡崎のライバ
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フェンシング見延は“太田超え”がリオのモチベーション
リオ五輪でメダル取りが有力視されるフェンシング・エペ(種目の一つ)代表の見延和靖(28)が虎視眈々とエースの座を狙っている。14日は母校である法政大学の壮行会に出席。同校OBの女子重量挙げ48キロ級の三宅宏美(30)らとともに職員、学生からのエールを受けた。見延は昨年11月のW杯エストニア大会で、主
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平幕にまさかの土 稀勢の里に「横綱は時期尚早」と評論家
「結局、稀勢の里は体格と勢い任せで相撲を取っているということが、ハッキリ分かりました」こう話すのは、相撲評論家の中澤潔氏だ。初日から4連勝で5日目を迎えた大関稀勢の里(30)。序盤を乗り切って綱取りに弾みをと思われたが、平幕の栃煌山(29)に突き落とされ、土俵下に転げ落ちたのだ。得意の左四つを封じら
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フレッシュ球宴で154km連発 高橋純平はSB二軍で確実成長
ネット裏がどよめきの声に包まれた。14日のフレッシュ球宴(倉敷)。ウエスタン先発の高橋純平(ソフトバンク)が自己最速を2キロ更新する154キロを連発した。「高校ナンバーワン右腕」と呼ばれた高橋は、昨秋ドラフトで3球団の競合の末、ホークスへ1位入団。この日は同期のオコエ(楽天)に二塁打を打たれたが、4
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球宴後に進言 ボストン主砲オルティスにタンパリング疑惑
引退間近のスター選手にケチが付いた。大リーグ機構(MLB)はレッドソックスの主砲デービッド・オルティス内野手が公の場で他球団の選手の獲得を進言したとして近く調査に乗り出すという。複数の米メディアが14日(日本時間15日)に伝えている。報道によれば、オルティスは12日に行われたオールスター戦(サンディ
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清宮だけじゃない 逸材ゴロゴロの早実に厳格「学力基準」
早実の清宮幸太郎(2年)がまた打った。14日、西東京大会3回戦の秋留台戦に「3番・一塁」で出場。初回の第2打席で2試合連発となる高校通算52号を放った。3安打3打点。単打が出ればサイクル安打の活躍で24-0の五回コールド勝ちに貢献し、「相手も全力で戦っている。手を抜くのは恥。持てる力を出した」と汗を
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強風も難敵 全英OPのタフなリンクス攻略は“転がし”が鉄則
今年で145回目を迎える世界最古のメジャー大会「全英オープン」が14日、開幕する。日本人選手は米ツアーで戦う松山英樹(24)はじめ、谷原秀人(37)、宮里優作(36)、小平智(26)、池田勇太(30)、今平周吾(23)、塚田陽亮(31)、市原弘大(34)の8選手が出場する。会場は2004年以来、12
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リオ男子柔道81キロ級 永瀬に恩師の金言「五輪は無心で」
「小さい頃から憧れていた五輪で一番輝くメダルを取ります」昨年の世界選手権(カザフスタン・アスタナ)覇者で男子柔道81キロ級の永瀬貴規(22)が母校筑波大の壮行会に出席。集まった同校職員や地元中学生らを前にリオでの金メダル取りを誓った。柔道に限ったことではないにしろ、世界選手権を制した選手が五輪でメダ
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リオ辞退者続出にIOC会長が奥の手「ゴルフ評価見直しも」
有力選手の欠場続出に国際オリンピック委員会(IOC)が奥の手をちらつかせ始めた。IOCのトーマス・バッハ会長は13日(日本時間14日)、ゴルフのトップ選手によるリオ五輪への出場辞退が相次いでいることに「個人の決断を尊重する」と一定の理解を示しながら、皮肉も忘れなかった。正式種目としては1904年以来
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広島・黒田の来季残留 球団の“切り札”は10億円と新井貴浩
日米通算200勝は、またもお預けである。広島の黒田博樹(41)が13日、前半戦最終戦の巨人戦に先発。七回途中6失点で降板し、5敗目(6勝)を喫した。前回6日も6回3失点で足踏み。大記録達成は後半戦に持ち越しとなった。現役か引退か――。昨季終了後、黒田は悩んだ。11月の終わり、「野球人生最高のモチベー
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楽天ペレス2戦連発の最強コスパも…編成担当は心境複雑?
衝撃の新助っ人が2夜続けてアーチを描いた。12日に敵地所沢で入団会見を行い、その直後の試合に「3番左翼」として来日初出場を果たした楽天のキューバ出身助っ人、ペレス(31)。その初打席でホームランを放ってファンを驚かせると、13日もバットが止まらない。六回に先制適時打を放ち、七回には追加点となるソロ弾
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日ハムが計る ポルシェおねだり斎藤佑樹の引退タイミング
14日発売の「週刊文春」に「汚れたハンカチ『ポルシェ800万円』『高級マンション』おねだり」と報じられた日本ハム・斎藤佑樹(28)が同日、一軍登録を抹消された。記事によれば、斎藤は800万円を超えるポルシェを出版社社長から提供され、出版社の所有する明大前のマンションや社長所有の月島のマンションも自由
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シャープは大リストラへ 中国ハゲタカに交渉の余地はない
台湾企業・鴻海の傘下に入ったシャープは最大7000人をリストラするという。昨年9月には3200人が希望退職。その後も日本電産への流出が相次いでいるともっぱらだ。その上、さらに社員を削るのである。体力の弱った会社が生き残りのためにリストラするのは当然としても、郭台銘会長は買収前、「雇用を維持する」と語
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着任3カ月で女性副町長“失踪” 佐賀上峰町で何が起きた?
「地方創生」を目指すとかいう安倍政権に冷や水を浴びせる騒ぎが起きている。佐賀・上峰町の松井佳奈江副町長(36)が突然“失踪”したというのだ。松井氏はもともと文科省の官僚で、安倍政権が昨年4月から始めた地方創生人材支援制度を活用し、今年4月から上峰町に副町長として出向したばかり。上峰町によると、松井氏
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大揉め善光寺 住職の“セクハラ騒動”めぐる関係者の言い分
長野県の善光寺がパワハラ&セクハラ問題で大揺れだ。問題の中心は同寺大勧進の住職を務める小松玄澄貫主(82)。賄い役を務める60代の女性2人のうち1人が「ヤクザの女で入れ墨があった。これを消したせいでシワが多い」などの差別的な発言を受け、もう1人が「ひとりでいて寂しくないか」とセクハラを受けたというの
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怨恨による犯行か 浜名湖の切断遺体は北海道出身32歳男性
浜松市北区の浜名湖で切断された遺体が見つかった事件で、静岡県警捜査1課などは14日、遺体は職業・住居不詳で、北海道美唄市出身の出町優人さん(32)と判明したと発表した。司法解剖で腹部に刺し傷があることが判明し、同課は殺人事件と断定した。遺体は死後1週間以内とみられている。司法解剖の結果、胃に内容物が
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ハム連勝止めたオリ安達 “難病”でも休めないチーム事情
「とにかく必死でやりました。これからは自分たちが15連勝していきたいです」勝てばプロ野球史上51年ぶりの快挙だった日本ハムの16連勝を、攻守にわたる活躍で阻止したオリックス5年目の遊撃手・安達了一(28)がお立ち台でこう言った。打っては同点の七回2死三塁で、二遊間を破る決勝適時打。守っては九回1死一
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契機は内川45度打法 広島“神ってる”鈴木が打撃開眼を語る
「神ってる」男が打ちまくっている。10ゲーム差をつける2位巨人と対戦した12日も、2-1の三回に適時二塁打を放つなど、4打数4安打1四球。巨人の坂本を抜き、打率をリーグ2位の.328に上昇させ、13-3の大勝に貢献した。先月の交流戦では3戦連続決勝弾の離れ業。広島の緒方監督が「今どきの言葉で言うなら
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ハム猛追も焦りなし ソフトB“王者の余裕”いつまで続く?
2位日本ハムに猛追されているソフトバンク。一時期は最大11.5ゲーム差と突き放していたが、日ハムが15連勝と破竹の快進撃を見せ、その差は5ゲームに縮まった。しかし、ソフトバンクに焦りはない。12日のロッテ戦では、カニザレスと福田を一軍昇格。ともに1カ月以上出番のなかった選手だけに、主力がバテてくる後
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ドーピングが原因か? メジャーで本塁打激増が物議醸す
禁止薬物が蔓延しているのはロシアの陸上界だけではない。MLBにも同様にドーピング疑惑が浮上しているのだ。今季のメジャーリーグでは本塁打数が激増。10日に終了した前半戦の本塁打数は1試合平均2.32本。昨季の1.90本から大幅に増えて、00年の2.56本に次ぐ本塁打数だという。00年は後にドーピング違
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岡田民進代表 蓮舫氏“後継指名”で狙う野党共闘否定派封じ
参院選で野党共闘を実現させ、辛うじて“勝敗ライン”だった30議席を上回った岡田民進党。しかし“反執行部”の保守派議員は「共産党と組んだから票が逃げた」と、9月に行われる代表選では“路線変更”を掲げ、岡田代表の対抗馬を立てるつもりだ。すでに前原誠司氏、細野豪志氏の名前が挙がっている。「民進党内には“野
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ついに日本上陸…不祥事企業を漁る“空売り屋”とは何者か
“空売り屋”が日本に乗り込んできた。空売りとは、株を借りて行う取引。例えば、借りた株を100円で売って、後から市場で60円で買い戻す。差額の40円が利益となる。「ついに来たか……という印象です。何しろ日本企業は不祥事を連発しています。不正会計の東芝、燃費不正の三菱自動車とスズキ、エアバッグ問題のタカ
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追加金融緩和で急騰期待 いまが狙い目「GPIF関連」12銘柄
株式市場は参院選後に3日続伸し、13日の日経平均(終値)は1万6231円とほぼ3週ぶりの高値で終えた。「NY株高や与党勝利など複合的な要因で株価上昇となりましたが、最大の材料は米FRB前議長の来日です。11日に日銀の黒田総裁と約1時間半にわたって会談しました。何が話されたかは不明ですが、バーナンキ前
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安倍政権が進める テレビなくてもNHK受信料“徴税”プラン
テレビがなくても受信料を払え――。ネット配信の時代、テレビのない世帯にも受信料を負担させることを総務省が検討していると報じられ、ネット上でも話題になっている。スマホやパソコンなどでの視聴にも対象を広げる狙いだが、「電気が通っている世帯にはすべて課金する“税金化”案もある」(事情通)というから穏やかで
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宇都宮氏が出馬撤回 鳥越氏50万票上乗せで都知事選圧勝も
都知事選の顔ぶれがようやく出そろった。元日弁連会長の宇都宮健児氏(69)が出馬を撤回し、事実上、自民党の増田寛也氏(64)、小池百合子氏(63)、野党4党が推す鳥越俊太郎氏(76)の“三つ巴戦”だ。果たして、抜け出すのは誰なのか。東京の与野党の勢力図は、与党230万票、野党230万票と、ほぼ拮抗して
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参院選投票率 長野「1位」で徳島・高知「最下位」のナゼ
全国で最も政治に関心があるのは長野県民?こんな数字が発表された。10日の参院選。総務省の集計によると、投票率の全国平均は54.70%。県別で最も高かったのは長野の62.86%で、以下、山形(62.22%)、島根(62.20%)、秋田(60.87%)、新潟(59.77%)の順だった。長野は前回(13年
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ご祝儀相場で上昇も…兜町嘆く“負の要因”3分の2改憲勢力
週明け11日の株式市場は急騰した。参院選の自公勝利を受け、日経平均は先週末比で一時709円高まで上昇。終値は601円高の1万5708円だった。翌12日も386円高で、半年ぶりに1万6000円台を回復した。「8日に公表された米雇用統計が予想以上に好調だったためNYダウは猛反発しました。その流れに乗った
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田中家ピンチ 直紀氏落選で真紀子夫人との関係にスキマ風
世の中が「角栄ブーム」に沸く一方、10日投開票の参院選で、義理の息子に当たる田中直紀議員(76)が、新潟選挙区から比例区へ転出し落選。角栄元首相が1947年に初当選して以降、娘・真紀子氏(72)、直紀氏と69年にわたって守り続けてきた「田中家の議席」が国政から消えた。これまで、二人三脚で選挙を戦って
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短距離女王フェリックス 200m落選でも囁かれる“特例”出場説
短距離女王がまさかの敗退だ。陸上の米国リオ五輪選考会(オレゴン州ユージーン)が10日(日本時間11日)に行われ、女子200メートル決勝でロンドン五輪金メダルのアリソン・フェリックス(30)が22秒54の4位に。すでに代表権を獲得している400メートルとの2種目での出場を逃したと米メディアが騒いでいる
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初登板で6失点大炎上 “球界最年長”DeNA三浦に厳しい現実
いきなり厳しい現実を突きつけられた。山本昌の引退で球界最年長選手となったDeNAの三浦大輔(42)が、11日の中日戦で今季初登板。「早く投げたかった。投げて、勝って、スタートしたい」と意気込んだ自身の開幕戦で待っていたのは、中日の情け容赦ない猛攻だった。初回。先頭の大島に二塁打を浴び、続く堂上の適時
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