鳥谷外し3連勝 金本阪神“第2のカンフル剤”はエース藤浪
先週までは首脳陣が頭を抱えていた貧打線が大爆発だ。阪神は昨27日のヤクルト戦の四回、原口の3ランで先制すると、荒木、高山の適時打に福留の押し出し四球。さらに再び打席が回ってきた原口の2点適時打などで、球団タイ記録となる1イニング10打数連続安打の猛攻で9得点。投げては先発能見がヤクルト打線を5安打に
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中田翔、中村は今季不調 侍J・4番はベイ筒香でもう決まり
DeNAの筒香嘉智(24)がまた打った。27日の中日戦。1-0の八回に「うまく押し込めた」と自画自賛の一発を右翼スタンドへ運んだ。今月13本目となる29号でトップのヤクルト山田に1本差。「投手陣が頑張ってくれていた。追加点になってよかった」と笑顔を見せた。4打数3安打で打率も.331とリーグ2位に浮
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広島斬りで評価急上昇 G田口の“最年少侍J入り”に現実味
2位巨人が先勝した。27日、10ゲーム差の首位広島と対戦。先発した田口麗斗(20)が7回を4安打2失点で6勝目(6敗)を挙げた。高橋由伸監督(41)は「いい投球だった。これまでイニングの先頭打者を出してしまう課題が目立ったが、きっちり投げていた」と及第点。これまでは「開幕からローテで投げてるんだから
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復帰初戦は格下一蹴も…錦織「リオ五輪」へ先行き不透明
不安を残す復帰戦となった。テニスのロジャーズ・カップは27日(日本時間28日未明)、カナダ・トロントで男子シングルスを行い、世界ランキング6位で第3シードの錦織圭(26)は初戦となる2回戦で同131位のデニス・ノビコフ(22=米国)と対戦。6-4、7-5でストレート勝ちしたが、リオ五輪でメダル取りを
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迫るトレード期限…42歳イチローに「譲渡申し込み」殺到
27日(日本時間28日)のフィリーズ戦で出場機会がなかったマーリンズのイチロー(42)。後半戦に入って初めてベンチを温め続け、メジャー通算3000安打まで残り「3」のまま。そんな中、メジャーのトレード期限の8月1日(同8月2日)が迫り、プレーオフをにらんだ球団の動きが全米各地で活発化。先日はヤンキー
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数字は見せかけ…安倍首相「経済対策28兆円」のマヤカシ
安倍首相が27日、来週とりまとめる経済対策について「事業規模で28兆円を上回る」と表明したが、見せかけの数字を増やしただけで効果は期待できない。税収の伸びは鈍化し、赤字国債の追加発行を自ら否定。秋の補正予算の財源は1兆円程度にとどまる。そこで持ち出したのが「財源措置」なる考え。これには国の信用を利用
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甲子園常連バタバタ敗退 勝ち抜く“地域と学校”を識者解説
全国制覇を狙う甲子園常連の強豪校が、あちこちでバッタバッタと倒れている。21日、春夏通算5回優勝の大阪桐蔭が3回戦で関大北陽に1―2で敗れたのをはじめ、福井では昨年のセンバツを制した敦賀気比が初戦で敗れた。京都では史上2校目の甲子園通算100勝に王手をかけているセンバツ4強の龍谷大平安が4回戦で敗退
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“2歩のズレ”が命取りに…リオ五輪新体操は超辛口ジャッジ
「しっかりと演技しても審判に(点を)取ってもらってない部分もあった」――。新体操日本代表のエース格である畠山愛理(21=日本女子体育大学)が採点への不満を漏らした。26日、日本体操協会は新体操のリオ五輪代表メンバー5人を発表。五輪の前哨戦となったW杯アゼルバイジャン・バクー大会(22~24日)の団体
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猛打賞のハム大谷 今季は“投”より“打”で頭がいっぱい?
昨年のことだ。大谷翔平(22)に関して、日本ハムの首脳陣の一人が、あるOBにこう言ったそうだ。「アイツは打つことに関して、ものすごく貪欲だし、あれこれ考えている。投げることに関しても、それくらい一生懸命にアタマを使い、試行錯誤してくれたら、いま以上の、本当に手がつけられないピッチャーになりますよ」大
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スタメン外れチーム連勝…阪神鳥谷“レギュラー剥奪”危機
皮肉なものである。阪神は26日のヤクルト戦で逆転勝ち。24日の広島戦でスタメンから外れて連続試合フルイニング出場が667試合でストップした鳥谷は、この日もベンチスタート。八回の守備から途中出場して安打も放ち、チームは連勝。金本監督は「主力が活躍して、自分たちの形を何とかつくりたい」と話したが、このま
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2位巨人にゲーム差1も…好調DeNAによぎる昨季の“急失速”
「まずは5割に戻して、そこから貯金して上に追いつきたい」先発して5勝目を挙げたDeNAの久保がこう言った。94試合を消化したDeNAはたまっていた「借金」も1まで減らし、この日試合がなかった2位巨人とのゲーム差を1とした。ここ10試合は7勝3敗と好調で、ある球団関係者は「巨人を抜くのは時間の問題。広
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専門家が指摘 「相模原19人刺殺」に“模倣犯”出現の恐怖
「犯罪学の世界には『犯罪は模倣される』という言葉があります。かつて毒物カレー事件が起きた時には、1年間で毒物事件が50件ほど起きた。まだ事件の全容がわからないので、あくまで一般論ですが、普段から鬱屈を抱えていたり、いじめられたりしている人が無差別テロなど他国の派手な事件に触発される可能性は高い。今回
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中心に東電労組 鳥越氏の支援拒む連合東京のご都合主義
鳥越俊太郎氏(76)の苦戦の理由のひとつに挙げられているのが、連合東京が「自主投票」を決め、支援を拒んでいることだ。民進党最大の支援団体がなぜ?――と不思議に思うだろうが、理由は簡単。鳥越氏の主張が、自分たちの立場を危うくするからにほかならない。非核都市宣言を提案した鳥越氏に対し、連合の有力メンバー
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スター不在、放送も深夜…リオ五輪男子ゴルフの“大誤算”
リオ五輪男子ゴルフ日本代表の池田勇太(30)が24日、全米プロ選手権(28日開幕・バルタスロールGC)とリオ五輪(8月11~14日)へ向けて出発した。もう一人の代表に決まった片山晋呉(43)も出場の意向を表明している。五輪出場をめぐっては、世界ランク19位で日本勢1番手の松山英樹(24)をはじめ、J
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脇腹痛でいまだサーブ打てず…錦織リオ五輪棄権に現実味
脇腹痛でウィンブルドンを途中棄権した錦織圭(26=世界ランク6位)が、自身のブログを約3カ月ぶりに更新したのは7月22日。そこには米カリフォルニアに滞在していることに加えて、「まだ少し横腹に痛みがあるので練習は少しずつ始めています」「これから夏のシーズンは大きな大会が連続してあるので様子をみながらや
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創志学園が甲子園へ “九死に一生”ファウル判定で逆転勝ち
事件は25日、高校野球岡山大会決勝で起きた。玉野光南は1-0で迎えた九回表1死一塁から、創志学園の打者を投ゴロ併殺に打ち取り、マウンド上には歓喜の輪までできた。しかし、創志学園側が打球が打者の足に当たったからファウルだと主張。審判団が本塁付近で協議した結果、抗議が認められ1死一塁から試合再開。すると
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また特例か…早実新主将・清宮は予選敗退でもU-18入りへ
23日の西東京大会準々決勝で八王子学園八王子に敗れた早実は25日、清宮幸太郎(2年)が新チームの主将に就任すると発表した。名実ともにチームの中心となる清宮だが、代表にも選出されそうだという。早実は2年連続甲子園出場はならなかったものの、清宮は5試合で12打数7安打3本塁打8打点と大暴れ。この試合をU
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競り合いに強さ リオ代表CB植田はヘディングで家が建つ?
ブラジル中南部アラカジュで合宿中のリオ五輪サッカー男子代表。現在は午前と午後の2部練習を行い、現地27日の地元クラブとの練習試合を通してコンディションを上げていく。五輪チームの中で目を引くのが、鹿島所属のレギュラーCB植田直通(21)である。熊本・大津高を卒業して鹿島入り、2年目の14年シーズンから
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復帰後もマスクかぶらず…G阿部の捕手復帰は“消滅”したのか
「復帰後は捕手?そうや、体調に問題がなければ、慎之助は捕手や!」巨人の村田ヘッドコーチが威勢よくこう言っていたのは、交流戦開幕を2日後に控えた5月29日のことだった。あれから2カ月。肩の不調で出遅れていた阿部慎之助(37)は復帰40試合目となった今月24日のDeNA戦で4番に戻ったものの、いまだにマ
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不振ヤンキース “170キロ守護神”チャップマン放出の理由
不振が続く人気球団が、ついに動いた。ヤンキースは25日(日本時間26日)、守護神のアロルディス・チャップマン(28)との交換でカブスから4人の選手を獲得したと発表。1-4の大型トレードでカブスからはアダム・ウォーレン投手、グレイバー・トーレス内野手、ビリー・マッキーニー、リチャード・クロフォードの両
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今季6冠狙うヤクルト山田の敵はカープ新井かベイ筒香か
こっちの争いもおもしろくなってきた。首位を独走する広島は、26日からの巨人戦に連勝すれば、27日には早々と優勝マジック38が点灯する。その広島で絶好調なのが新井だ。阪神時代はファンからブーイングを浴びていた打撃も、古巣に復帰して2年目の今季は、打率.328、打点71はトップのヤクルト山田(.348、
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五輪ドーピング問題 WADAとIOCの“喧嘩”で日本とばっちり
そりゃあ頭にくるのは当然だ。国際オリンピック委員会(IOC)は24日、電話による緊急理事会を開き、国家ぐるみのドーピング問題が発覚したロシアをリオ五輪(8月5日開幕)から追放する処分を見送った。今後、ロシア選手の出場の可否は、各競技を統括する国際連盟(IF)の判断に委ねることになる。これに納得できな
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アマに最適 ツアー初V時松“ベースボールグリップ”の利点
【ダンロップ・スリクソン福島オープン】首位発進の時松隆光(22)が逃げ切り、大会新記録の263ストローク(25アンダー)でツアー初優勝を果たした。テレビ解説の青木功が「プレッシャー感じさせないスイング」と褒めたが、プロには珍しいベースボールグリップだった。オーバーラッピングやインターロッキングという
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2週連続で1打差に泣く…木戸愛の“負け癖”は何が原因か
【センチュリー21レディス】「バックナインの大事なところで、ミスが多すぎた」木戸愛(26)が2週連続で1打差に泣いた。前週は最終日17番のボギーで負けたが、きのうは15番パー4のダブルボギーが痛かった。9アンダー単独首位に立っていた15番で、ドライバーが左バンカーにつかまり残り135ヤードの2打目は
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リオ五輪選手村に深刻欠陥 5%の部屋でライフライン異常
開幕まで約2週間と迫ったリオ五輪に新たな問題が浮上した。選手村のアスリートが寝泊まりする宿泊施設に重大な欠陥が生じているからだ。リオ五輪組織委員会は参加する約1万8000人のアスリートを収容するための宿泊施設を31棟(約3600室)建設。ブラジルの地元メディアなどの報道によれば、全体の約5%に当たる
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ヤクルト由規5年ぶり勝利 クビにしなかった球団“天晴れ”
「5年も投げていない自分を応援して下さり、感謝の気持ちでいっぱいです」ヤクルトの由規(26)が24日の中日戦で、実に5年ぶりとなる勝利を挙げ、お立ち台で喜びをかみしめた。右肩痛の影響で5年間、一軍で一度も投げられなかった。昨オフには育成契約になったが、常に支えてくれる家族と仲間がいた。リハビリ期間中
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ロシア締め出し見送り IOCが平和より“保身”を選んだ理由
妥当な判断との声が多い。24日に行われた国際オリンピック委員会(IOC)の緊急理事会は、ロシアの国家ぐるみのドーピングにおけるリオ五輪出場の可否を審議し、ロシアを五輪から全面排除する処分は見送り、選手の扱いは各競技団体に委ねるとの判断を下した。これでロシア選手は、国際陸連が認めた2人を除く陸上選手以
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由伸監督は周到…Gマイコラスはセ2位死守の“秘密兵器”
巨人のマイルズ・マイコラス(27)がやっと勝った。24日のDeNA戦に先発し、7回を2安打1失点。肩痛から復帰して5試合目の登板にして今季初勝利を挙げ、「もう少し早く勝てれば良かったんだけど……」と頭をかいた。DeNAに連敗していた巨人は、この日も敗れれば再び借金生活になるところだった。高橋監督は「
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実力不足に援護もなく…稀勢の里「綱とり」への内憂外患
「横綱鶴竜と大関琴奨菊が休場、白鵬も本調子ではなかった。それだけ有利な場所だったのに、優勝できない。平幕相手に2つも星を落としたように、取りこぼしがあるのも相変わらずです。そもそも大関の28場所で一回も優勝がないというんですから、今後も期待できませんよ」綱とりがかかっていた大関稀勢の里(30)に関し
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清宮は雪辱誓うも…早実「甲子園」への課題は投手力不足
「この負けが、いつか自分にとって必要な負けだった、と言えるような野球人生にしたい」17歳とは思えぬセリフを残して、早実・清宮幸太郎(2年)の夏が終わった。夏の高校野球西東京大会準々決勝で八王子学園八王子に4-6で敗退。今春のセンバツに続いて2季連続で逃した甲子園出場のチャンスはこれで、来年の春と夏の
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途中出場で勝利に貢献も 遅すぎた阪神鳥谷“スタメン外し”
結果を見れば「起爆剤」になったということか。阪神の金本監督は昨24日の広島戦で、ついに鳥谷をスタメンから外した。よって鳥谷の連続フルイニング出場は667試合(歴代4位)でストップしたが、六回2死満塁の場面で代打に登場。二塁適時内野安打を放ち、八回には押し出し死球の計2打点をマーク。後半戦白星がなかっ
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ゼネコン株沸騰 ポケモンGO相場の次は“二階幹事長”銘柄?
24日、8日間にわたるゴルフ三昧の夏休みを終えた安倍首相が帰京。8月3日に行う内閣改造・党役員人事に向けて準備を始めた。菅官房長官と麻生財務相などの主要閣僚は留任する見通しだが、注目を集めているのが谷垣幹事長の処遇だ。サイクリング中に転倒し脊椎の手術を受け、早期の復帰は難しいという見方が広まりつつあ
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