勢力図異変 日本女子プロは韓国に次いでタイにも抜かれる
【全英リコー女子OP】単独首位発進のアリヤ・ジュタヌガーン(20)がパープレーで逃げ切り、タイ人初のメジャータイトルを手にした。最終日は前半2番、6番でバーディーを奪うと、2位に5打差をつけて楽勝パターンかと思われた。しかし、タイトルを意識し出してからパットが決まらず、9番ボギー、13番ダブルボギー
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ブラジルに完敗 日本は選手起用も試合運びも“疑問”だらけ
リオ五輪で「48年ぶりのメダルを本気で狙う」と公言する手倉森誠監督率いる日本五輪代表が7月31日、ゴイアニアで五輪開催国ブラジルの五輪代表とテストマッチ(現地時間30日午後4時半キックオフ)を行い、0対2のスコア以上に低調な内容で完敗した。ブラジルは、23歳以下の年齢制限のないOA(オーバーエージ)
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7月は圧巻の16本塁打 DeNA筒香に「ゴジラ超え」の現実味
圧巻の7月だった。DeNAの筒香がこの7月、歴代2位タイの月間16本塁打を放った。7月最後の試合となった31日の広島戦は不発に終わったものの、適時打を放って存在感を見せた。7月は打率.429、16本塁打、31打点の大当たりで、ヤクルトの山田を抜いてホームランダービーのトップに躍り出た。月間MVPの選
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追悼秘話 九重親方を“協会ナンバー2”から下ろした真犯人
元横綱千代の富士の九重親方が31日、すい臓がんのため都内の病院で死去した。61歳だった。昨年9月、がんの手術を受けた後、相撲協会内の職務に復帰していたものの、転移が見つかり、闘病生活を余儀なくされていた。「父親だと思っていた。まさかという思い」と話した愛弟子の佐ノ山親方(元大関千代大海)をはじめ、角
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逆転Vに可能性 日ハム中田がソフトB「つぶすしかない」
パの2位・日本ハムが首位・ソフトバンクを猛追だ。7月31日、直接対決の同点の六回に中田が左中間フェンス直撃の適時二塁打。これが決勝点となった。直接対決勝ち越しを決め、ヒーローインタビューでソフトバンクに3ゲーム差に迫ったことを聞かれた中田は「ここまで来たからにはつぶすしかないと思っていますので」と涼
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小倉清一郎<特別寄稿> 3年ぶり横浜はどこまで勝ち進むか
古巣の横浜高が3年ぶり16度目の甲子園出場を決めた。昨7月31日の神奈川大会決勝で慶応に9―3。昨秋、今春、そして今夏の公式戦を県内無敗で乗り切った。昨夏の新チームから指揮を執る平田監督と金子部長のコンビにまずは「おめでとう」と言いたい。投手は今秋ドラフト1位候補の藤平と石川の右と左の2枚看板。打線
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「最低でも50歳までは」 イチローの“年齢の壁”どこまで?
マーリンズ・イチロー(42)の大台到達は次戦以降に持ち越しとなった。31日(日本時間1日)のカージナルス戦は代打で出場。一飛に倒れてメジャー通算3000安打までは2のままで変わらなかった。そのイチローの口が絶好調だ。米スポーツ専門局「ESPN」のインタビューに答えて、「最低でも50歳まではプレーし続
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左脇腹が癒えず 錦織に懸念される「リオ途中棄権」の恐れ
傷ついた体は再び悲鳴をあげるか。テニスのロジャーズ・カップ(カナダ・トロント)決勝に進出した錦織圭(26=世界ランク6位・第3シード)は、同1位のN・ジョコビッチ(第1シード)に0-2で敗れ、4大大会の次に格付けされるマスターズの初Vは阻まれた。錦織の第1セットは3-6で完敗。第2セットは第6ゲーム
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橋下維新は戦々恐々 “暴走”上西議員が暴露するカネと醜聞
「浪速のエリカ様」こと上西小百合衆院議員(33)が、「おおさか維新」のスキャンダルを暴露し始めた。きのう(31日)のツイッターでは、安倍首相と橋下徹前大阪市長が会談し、「改憲」で意気投合したとの報道を取り上げ、「議論などしない予定調和」と怒りをぶちまけると、止まらなくなった。〈維新が勉強会と称して有
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“美声”の元大関 増位山太志郎さんが感謝する2人の恩師
“角界一の美声”といわれた元大関で三保ケ関親方だった増位山太志郎さん(67)は13年11月に日本相撲協会を定年退職。その後は歌手に専念し、今は「歌で横綱を目指す」と語る。恩人はこの2人……。◇◇◇私が「いろは恋唄」でキャニオンレコードから歌手デビューしたのは今から42年前、1974年です。父親(初代
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ブルースシンガー大木トオルさん “セラピー犬”育成に尽力
1976年に単身渡米し、ニューヨークで黒人メンバーとトオル・オオキ・ブルースバンドを結成。全米ツアーを成功させ、黒人音楽の伝統的イベント「ミシシッピ・デルタ・ブルース・フェスティバル」に東洋人として初めて参加して“ミスター・イエロー・ブルース”と呼ばれたのが大木トオルさん(66)だ。今どうしているの
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肉食系自認 お酒が入った高畑淳子に“強引キス”された俳優
ドラマにバラエティーに大活躍中の高畑淳子さん(61)。幅広い年齢層に人気で、テレビで見ない日はないほど。2年前には紫綬褒章も受章、ベテラン女優の中でも存在感は群を抜いている。酒の飲み方もパワフルだ。◇◇◇お酒はとっても好きです。一日の終わりにちょっといただくのが何よりの楽しみ。お風呂に入る前にカルパ
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五輪の素朴な疑問 家族の「観戦チケット」は自腹なのか
8月5日に開幕するリオデジャネイロ五輪。熱い戦いを繰り広げるのは選手ばかりでなく、その家族も一緒だ。オリンピックの中継を見ていると、よく客席に陣取る家族の姿が映し出されたりする。有名なところでは、女子レスリングの浜口京子選手のご両親だろう。で、ちょっと気になったのが、家族の観戦チケット。自腹で購入し
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池田勇太13位浮上 海外メジャー自己ベスト更新チャンス
【全米プロゴルフ選手権 2日目】イーブンパー36位発進の池田勇太(30)が5バーディー、2ボギーの67で回り、通算3アンダーまでスコアを伸ばし、23人抜きで一気に13位に浮上した。インスタートの池田は10番で第1打を右クリークに入れて、ボギー先行。13番で初バーディーを決めたが、前半は強い雨の影響で
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全英OP初出場の西山ゆかりがバーディー量産で決勝R進出
【全英リコー女子OP】2日目は単独首位発進のイ・ミリム(25=韓国)が、スコアを1つ伸ばして、通算11アンダーとしてトップの座をキープ。1オーバー63位タイまでの75選手が予選を通過。日本勢は野村敏京(23)と宮里美香(26)がともに通算4アンダー15位。初出場の西山ゆかり(34)が通算2アンダー3
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松山英樹が首位に5打差9位 メジャー初V狙える好位置に
【全米プロゴルフ選手権 2日目】メジャー2戦連続予選落ちの松山英樹(24)にとって、今大会は決勝進出が最低限のノルマだった。この日は67で回り通算4アンダーまで伸ばし、カットライン(2オーバー)は楽々クリア。それどころか9位まで順位を上げて、残り2日間でメジャー初優勝を狙える好位置につけた。見せ場は
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露シンクロの五輪出場を日本代表・井村コーチが痛烈批判
シンクロの鬼コーチがロシアのドーピング問題に怒りを爆発させた。29日に男子ラグビー代表とともに合宿地サンパウロに出発。井村雅代ヘッドコーチ(HC)は、ロシアのドーピング問題で出場が危ぶまれたシンクロ選手団の出場が認められたことに、「国ぐるみでやったことは国全体で制裁を受けるべきだと思っている」と出場
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男子7人制ラグビー “大物食い”は試合開始15秒で決まる
リオ五輪で「大物食い」を期待されるのが、男子7人制ラグビーの日本代表だ。29日に事前合宿地のブラジル・サンパウロに向けて出発した日本はニュージーランド、英国、ケニアと同組の予選プールC。いずれも強敵で、世界ランキング14位の日本は8月9日の初戦でいきなり同3位のニュージーランドと対戦する厳しい日程が
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広島と巨人で四球差100以上 「意識の差」と高橋善正氏
29日のヤクルト戦に3-1で勝ち、首位広島とのゲーム差を9に縮めた巨人だが、依然として打撃成績にも大差がある。広島は同日のDeNA戦で3-19の大惨敗。筒香に2本塁打を浴びた先発の野村をはじめ、投手陣がメッタ打ちに遭ったものの、チーム打率、得点、本塁打、盗塁でリーグトップ。巨人との差が特に顕著なのが
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投手か遊撃手か 阪神「ドラフト戦略」鳥谷不振で定まらず
球団もさぞかし困っていることだろう。29日の中日戦は先発の藤浪が初回にいきなり3失点。打線も中日投手陣の前に沈黙し、1-3で敗れた。チームのこの低迷が、球団のドラフト戦略にも影を落としていると、阪神OBがこう語る。「阪神は先発、リリーフともに手薄のため、当初は今秋ドラフトで投手を上位指名したいと考え
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松山英樹が21位発進 メジャー連続予選落ちストップなるか
【全米プロゴルフ選手権】「アンダーパーで回れたので、ひとまずホッとしました」全米オープン、全英オープン連続予選落ちの松山英樹(24=写真・時事)だ。実は今季メジャーはマスターズ2日目から7ラウンド連続でアンダーパーが出ない不名誉な記録が続いていた。全英では好調だった春先に使用したドライバーに戻したが
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全米プロ 5年ぶり出場の池田勇太は粘ってイーブンパー36位
【全米プロゴルフ選手権】全米オープン覇者D・ジョンソン(32)が7オーバー143位。B・ワトソン(37)が1オーバー55位。午後組の苦戦が続く中、5年ぶり3度目出場の池田勇太(30)が3バーディー、3ボギーのイーブンパー36位と粘った。2オーバーで迎えた17番パー5で3打目をピンそば50センチに寄せ
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宮里美香3アンダー11位発進 五輪出場逃した鬱憤を晴らす
【全英リコーOP】男子メジャーの全英オープン会場は毎年、海沿いのリンクスコースで行われ、一日に四季があるといわれるぐらい天候がめまぐるしく変わる。ところが女子大会はリンクスではなく林間コース。初日は時折雨が降ったが、風速1メートルと穏やかで、気温は19度。だから単独トップのイ・ミリム(25=韓国)が
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悲願の優勝は厳しく…宮里藍が出入り激しい1オーバー70位
【全英リコー女子OP】復調が期待された宮里藍(31)だったが、初日は3バーディー、4ボギーの1オーバー70位タイだった。ドライバー平均飛距離118位(248.172ヤード)の宮里は同1位L・トンプソン、同26位M・ウィーの飛ばし屋2人とのペアリング。1打目から2人に大きく引き離され、2打目でユーティ
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2打席連発 同級生の広島・田中が語っていた“菅野攻略法”
広島の田中広輔(27)が東海大相模高、東海大で同級生だった巨人の菅野智之(26)から2打席連続本塁打を放った。28日の巨人戦。三回にスライダーを右中間スタンドへブチ込むと、六回には外角低めの153キロを流し打って左翼スタンドへ運んだ。「奇跡です!」とプロ初の1試合2発を喜んだ。相手は防御率リーグトッ
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引退か? 現役続行か? ボルトの態度が煮え切らないワケ
3大会連続3冠達成に注目が集まる陸上男子短距離のウサイン・ボルト(29=ジャマイカ)。27日(現地時間)には世界中のメディアが見守る中、リオデジャネイロの国際空港に到着。今後は現地のトレーニング施設で調整し、8月13日の100メートル予選に備える。今月上旬の五輪選考会を兼ねたジャマイカ選手権は左ふく
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一軍復帰で大活躍 中日・高橋周平はCS進出“最後の切り札”
「3カ月ぶりのスタメンで緊張しました。ランナーをかえせてよかった」お立ち台で笑顔がこぼれた。中日の高橋周平(22)が28日のDeNA戦で約3カ月ぶりに一軍復帰。6番・三塁でスタメン出場すると、2安打4打点の活躍を見せ、チームも今季最多の15得点の圧勝で連敗を5で止めた。この日、急きょ一軍昇格が決まっ
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「奇跡起きなかった」 イシンバエワの要望を国際陸連却下
棒高跳びの女王がリオ五輪出場の望みを絶たれた。世界記録保持者(5メートル6センチ)のエレーナ・イシンバエワ(34)が28日(日本時間29日)、国際陸連(IAAF)から正式に出場を認めないとの通知を受けたという。自身のSNSで明らかにした。ロシア陸連による組織的ドーピング問題で自身の潔白を訴えていたイ
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宇都宮健児氏に聞く 「なぜ鳥越氏の応援しないのですか」
野党が共闘して都知事選を戦うために、土壇場で出馬を取りやめた宇都宮健児氏(69)。しかし、選挙戦に入っても、宇都宮氏は一度も鳥越俊太郎の応援演説に立ってない。どうして、街頭に立たないのか、28日夜、本人に電話で真意を聞いた。――鳥越事務所には「宇都宮さんは鳥越さんの応援をしないのか」という問い合わせ
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ダルは好投も復帰白星お預け 田中将大は乱調3敗目
日本人エース右腕が揃って白星を手にできなかった。まずはレンジャーズ・ダルビッシュ有(29)。27日(日本時間28日)のアスレチックス戦に登板。6回を1本塁打含む4安打2失点。勝利投手の権利を持ったまま降板したが、八回に救援投手が逆転を許して勝敗は付かなかった。チームは4-6で敗れた。ダルは一回に4番
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WADAが4年後へ絞り込み開始 ドーピング問題“次なる標的”
ドーピング問題でリオ五輪欠場に追いやられるロシアの選手が後を絶たない。26日(現地時間)の時点で最多67人の陸上を含め、計6競技で100人超が国際競技連盟(IF)の審査で五輪から除外された。レスリングなど最終判断を下していないIFもあり、リオに出場できない選手はさらに増える見込みだ。ロシアのドーピン
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早実蹴散らし初甲子園 八王子“ありんこ軍団”命名の秘密
八王子学園八王子が春夏通じて初の甲子園出場を決めた。27日の西東京大会決勝で東海大菅生と対戦。5盗塁を絡め、延長十一回の激戦を5-3で制した。第2シードだが、準々決勝で清宮擁する早実を倒す“番狂わせ”を演じ、勢いに乗った。八王子市から初の甲子園出場とあって、05年に就任した安藤監督は「粘り強く戦って
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