“捕手難”巨人が再アタック 楽天・嶋のFA獲得は争奪戦必至
このオフ、再び楽天の嶋基宏捕手(31)が狙われる――。左手豆状骨骨折と左手三角骨亀裂骨折のため、登録抹消中。故障した5月18日まで打率・286とまずまずの成績を残していただけに、梨田監督は「扇の要でキャプテン。こういう時こそ頼りたいけど、いる人間でやるしかない」と沈痛な面持ちだった。楽天は現在、借金
詳しく見る
英EU離脱の余波 「ドイツの銀行が危ない」電撃情報流れる
金融市場は、次なるショックに脅えている。英国のEU離脱は、この先、何を引き起こすか全く分からない。日本の株式市場はいったん、落ち着きを取り戻した格好だが、リーマン・ショック級の危機に襲われるという見方も根強い。その引き金になりそうな電撃情報が流れている。「ドイツの銀行が危ないという話がまことしやかに
詳しく見る
TV局も見切り…韓国人プロ7戦5勝の男子ツアーは崩壊危機
【ISPSハンダグローバルカップ2016】「今週は優勝を意識せず、もともと目標はシード。それに気持ちを入れ替えていったらいい結果になりました」ツアー初優勝を果たした朴ジュンウォン(29=韓国)の言葉だ。最終日は66で回り、通算17アンダーまでスコアを伸ばして首位発進のE・グリジョ(23=アルゼンチン
詳しく見る
大会連覇で日本に敵なしも…イ・ボミを待つ「世界の壁」
【アース・モンダミンカップ】単独首位発進のイ・ボミ(27)が5バーディー、ノーボギーの67で回り、通算20アンダーまでスコアを伸ばし、2位に5打差をつけるぶっちぎり優勝で大会連覇を達成した。2戦目のヨコハマタイヤから11試合連続トップ5入りのツアー記録を更新し、賞金ランク争いでも申ジエ(28)を抜い
詳しく見る
“福島千里時代”いつまで? 日本女子短距離は深刻後継不足
「もう1ステップ、2ステップ成長できるように頑張っていきたい」陸上日本選手権最終日(26日=パロマ瑞穂)、女子200メートル決勝の福島千里(27)は、追い風1.8メートルの好条件の下、自らの記録(22秒89)を更新する22秒88の日本新記録で6連覇を達成。前日の100メートルに続いて2種目のリオ五輪
詳しく見る
錦織いきなり難関 全英初戦は時速263km剛腕サーバー
番狂わせもあるかもしれない。27日に開幕するテニスのウィンブルドン選手権。世界ランキング6位の錦織圭(26)が1回戦で戦うのが、ビッグサーバーのサミュエル・グロート(28・豪)だ。世界ランキングは123位だが、194センチ、98キロの巨体から繰り出されるサーブは圧巻。4年前には世界最速となる時速26
詳しく見る
高い決定力 “弱虫”グリエスマンがフランス優勝のカギ握る
終わってみれば、キックオフ直後にフランス代表の主軸MFポグバがPKを献上し、格下アイルランドが先制点を奪ったことも、ホスト国の勝利を彩るパーツのひとつに過ぎなかった。フランスで開催中の欧州選手権(ユーロ)。フランスは決勝トーナメント1回戦(日本時間26日午後10時開始)で0―1とリードされてハーフタ
詳しく見る
-
ドイツがスロバキアに圧勝で8強 堅牢守備で4戦連続無失点
ユーロの決勝トーナメント1回戦・ドイツ―スロバキア戦(日本時間27日午前1時開始)、ベルギーとハンガリーとの一戦(同午前4時開始)は「対戦カードの実力差がそのまま反映された試合内容、試合結果となった」(サッカージャーナリスト・六川亨氏)。中でも優勝候補ドイツはスロバキアをまったく寄せ付けず、前半にD
詳しく見る
守備統計が語る“強い鹿島” 完封17試合中9試合&総失点10
明治安田生命J1の最終節(25日)で首位の鹿島が、最下位の福岡を2―0で撃破。2ステージ制では01年後期以来6度目の優勝を飾り、11月のチャンピオンシップ出場権、前期優勝賞金5000万円を獲得した。優勝を争った2位の川崎については「優勝経験ゼロ。タイトルを取らせてやりたかった」という声はサッカー界に
詳しく見る
「打で気分転換」 ハム大谷二刀流の“相乗効果”を識者解説
「経験論で二刀流を批判する人がいますけど、ピッチャーとバッターを両方やることは生理学的にも心理学的にもマイナスにはなりません」常葉大学健康プロデュース学部教授の田中誠一氏がこう言った。26日の対オリックス戦に「5番投手」で出場した大谷翔平(21)に関してだ。投げては7回を3安打無失点、11奪三振で7
詳しく見る
3連発7打点 巨人ギャレット来季残留へしっかりアピール
巨人のギャレット・ジョーンズ(35)が3打席連続本塁打で7打点を叩き出した。26日のDeNA戦。先発モスコーソから二回にスコアボードを直撃する10号先制3ランを放つと、四回には右翼席最上段の看板にぶち当てる特大ソロ。五回にも右へ3ランを運んで3発7打点の大暴れである。試合前まで打率.240、9本塁打
詳しく見る
ダルが球宴前復帰へ レ軍先発陣3人不在の“異常事態”
右肩の違和感で故障者リスト入りしているレンジャーズ・ダルビッシュ有(29)が順調な回復ぶりを見せている。26日(日本時間27日)はレッドソックス戦を前に本拠地アーリントンで投球練習を再開。バニスター監督、ブロケイル投手コーチが見守る中、変化球を交えて30球を投げ込んだ。今後は患部に異常がなければ、2
詳しく見る
ジーコ日本“幻の9番” 久保竜彦さんは広島でストライカー養成
これまでサッカー日本代表には、強烈な印象を残す選手が多くいた。ジーコ・ジャパン時代の“ドラゴン”久保竜彦選手(40)もそうしたひとりだ。今どうしているのか――。■現役時代に残した数々の“伝説”まさか「取材OK!」とは思っていなかった。久保さんは“極端な人見知り”の印象が強かったからだ。「知らない人と
詳しく見る
修正液で爪白く 浜田ブリトニーが語る“黒ギャル貧乏時代”
「ホームレスギャル漫画家」のキャッチフレーズでコミック界にデビューしたのは10年前。渋谷を徘徊する“ギャル”の生態をギャル目線で描いた作品で一躍有名になった浜田ブリトニーさん。初めて語る、ホームレスになった理由とその実生活とは……。◇◇◇私、18歳で家出をしてそれからの約8年は住所不定で、泊まるとこ
詳しく見る
-
父・鶴瓶にダメ出しされ 駿河太郎を変えた鈴木おさむの演出
NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」やTBS系「半沢直樹」といった話題作に出演し、その後もドラマや舞台で活躍中の駿河太郎さん(38)。30歳の時にミュージシャンから俳優に軸足を置くようになったが、芝居の面白さを教えてくれたのが、放送作家で脚本家の鈴木おさむさん(44)だ。◇◇◇鈴木おさむさんの
詳しく見る
元「トライアングル」上野真由美さん 芸能活動に意欲再燃
70年代後半、“キャンディーズの妹分”として活躍したアイドルグループがいた。78年デビューの「トライアングル」だ。「トライアングル・ラブレター」の軽快で爽やかなメロディーを覚えている読者は多いだろう。本日登場の上野真由美さん(57)はキュートな笑顔が印象的だった。今どうしているのか。「解散したのが8
詳しく見る
日本人初男子100m9秒台には“追い風の助け”が必要だ
そう簡単に出せるもんじゃない。陸上日本選手権(24日・パロ瑞穂)第1日、400人を超える報道陣が注目する男子100メートル準決勝は、第2組で桐生祥秀(20=自己ベスト10秒01)と山県亮太(24=同10秒06)が直接対決。日本人初となる9秒台の可能性を秘める両者は向かい風1.4メートルの条件下で、山
詳しく見る
“弟分”決勝打に降雨コールド 金本阪神は踏んだり蹴ったり
「思ったとおりになかなか進めない」阪神の金本監督が厳しい表情でこう言ったのは、5位に転落したことだけが理由ではないだろう。24日の広島戦。2-2で迎えた八回に現役時代から“弟分”として可愛がっている新井に2点適時三塁打を浴び、これが決勝点になった。「超変革」をスローガンに掲げ、勝ちながら選手を育てよ
詳しく見る
稼ぎ世界2番目 だからイ・ボミは日本ツアーやめられない
【アース・モンダミンカップ】大会連覇を狙うイ・ボミ(27)が絶好調だ。首位発進のこの日もスコアを4つ伸ばし、通算10アンダーで2位。開幕から続けている11試合連続トップ10のツアー記録更新に向け、好位置につけている。イ・ボミは6位だった開幕戦を除いて、出場した国内大会ですべてトップ5入りを果たしてい
詳しく見る
まさかの9失点…G菅野“大炎上”の裏にベイ打線の早打ち策
たった一晩で約3カ月分の点を奪われたことになる。開幕から13試合で自責点10、防御率0.88と驚異的な数字をキープしていた巨人の菅野智之(26)が、今季最短の2回3分の1で9失点と大炎上した。初回に梶谷の右前適時打で1点を先制されると、二回に単打を4本集中され3失点。三回は先頭からの4連打で1失点。
詳しく見る
3000安打目前のイチローにチャンピオンリング獲得の好機
イチロー(42)はどちらかといえば「記憶より記録」の選手。プロ野球ではオリックス、メジャーではマリナーズという比較的、地味な球団でコツコツと安打を積み上げてきた。その結果がプロ通算4257安打であり、目前に迫ったメジャー3000安打。10年連続200安打も、262本のシーズン最多安打もメジャー記録だ
詳しく見る
川淵会長“独裁”に反旗まで バスケ協会に燻ぶる新たな火種
日本バスケットボール協会(JBA)の川淵三郎会長(79)への批判が高まっている。JBAは25日に都内で評議員会を開き、川淵会長の退任と現副会長で元バレーボール全日本代表の三屋裕子氏(57)の会長就任が承認される。門外漢のサッカー出身者からバレーボール出身者に協会トップの座が移譲されることにもってきて
詳しく見る
参院選の結果次第で急浮上 ポスト安倍候補「4人の名前」
「個人よりも国家が大事」の日本に逆戻りするかどうかが最大の焦点となる参院選が始まった。自公両党で改憲の発議に必要な3分の2を超えるには今回、86議席が必要となる。実現すれば、過去に例のない異次元の勝利。さすがにそれは無理だろうと、安倍首相は「自公両党で改選議席の過半数(61議席)」を勝敗ラインとした
詳しく見る
英EU離脱が後押し トランプ米大統領誕生に強まる現実味
英国のEU離脱決定で、ドナルド・トランプが「英国民は主権を取り戻した。素晴らしいことだ」と“勝利宣言”した。イスラム教徒を敵視するトランプは過激な移民規制をブチ上げているからだ。本人は英国のEU離脱が米大統領選の追い風になると思っているらしい。しかし、EU離脱によって英国内が混乱すれば、米国民は変化
詳しく見る
“英国ショック”日系企業直撃でアベノミクス終焉へトドメ
英国のEU離脱が日本経済を直撃している。24日の日経平均株価は1286円33銭安と約16年ぶりの下げ幅を記録。円も一時、1ドル=99円の高値をつけた。これには安倍政権もパニック状態。麻生太郎財務相が慌てて緊急会見を開いたが、打開策は全く見えない。日本に「英国ショック」が駆け巡った。東京株式市場では東
詳しく見る
有村智恵とイ・ボミ…女子プロゴルフ“似た者同士”の明暗
【アース・モンダミンカップ】わずか4年間でここまで立場が大きく入れ替わるのも珍しい。米女子ツアーから撤退した有村智恵(28)と、いまや人気、実力ともナンバーワンになったイ・ボミ(27)の2人である。有村は2009年に自身最多となる年間5勝を挙げ、賞金約1億4000万円を稼ぐなど、大ブレークした。それ
詳しく見る
重鎮サッカー記者バークレー氏 ユーロGL総括&決勝Tを展望
「イナモト(現札幌MF稲本潤一)のことを詳しく教えてくれないか」。02年日韓W杯の時、英プレミアの強豪アーセナル所属の日本代表MFについて尋ねられたのが、最初の出会いだった。英国籍のパトリック・バークレー記者。彼は76年から高級紙ガーディアン、タイムズ、イブニングスタンダードなどで40年間執筆。ファ
詳しく見る
米から帰国でヘトヘトも “内弁慶”の池田勇太初日好発進
【ISPSハンダグローバルカップ2016】先週の池田勇太(30)は、全米オープン予選の2日間を11オーバーであえなく予選落ち。フェアウエーキープ率43%、パーオン率39%といずれも平均を大きく下回った。ところが日本に帰ってくれば楽勝だ。大会初日は6バーディー、1ボギーの66で回り、首位と3打差4位タ
詳しく見る
エースは大学生の渡辺雄太…日本男子バスケは深刻人材難
「自分に期待されているのは得点とリバウンド。勝負どころでチームに貢献したい」23日、リオ五輪最終予選(7月4日~、セルビア・ベオグラード)に臨む男子バスケットボール日本代表に選ばれた渡辺雄太(21=米ジョージ・ワシントン大)がこう言って意気込んだ。203センチの長身FWは、18チームがリオの出場権を
詳しく見る
広島25年ぶりリーグVに追い風 過去6度優勝と数々の共通点
今年は広島優勝の“法則”が当てはまる年だ。広島は24日のリーグ戦再開を控え、40勝29敗2分けで2位巨人に6ゲーム差をつけて首位を快走。12球団トップの334得点を誇る打線がチームを牽引し、91年以来、25年ぶりのリーグ優勝も夢ではない。広島は過去に6度優勝している。その75年、79年、80年、84
詳しく見る
男子が目指す「200m19秒台」日本選手権で達成の現実味は
リオ五輪代表選考を兼ねた、陸上の日本選手権(名古屋)が24日開幕。陸上短距離は、100メートル(24日予選、準決勝、25日決勝)で10秒01の記録を持つ桐生祥秀(20)の10秒切りが注目されている。100メートルと200メートル(25日予選、26日決勝)に出場するはずだったサニブラウン・ハキーム(1
詳しく見る
小林怪我、阿部復帰未定 巨人“40歳正捕手”相川に激務不安
巨人の小林誠司(27)が22日に登録を抹消されたことで重要度が増すのが、相川亮二(39)である。交流戦開幕前は「慎之助は捕手」と言っていた村田ヘッドコーチは「現状は相川と実松の2人」と阿部の早期捕手復帰は諦めたのか、トーンダウンしている。こうなると正捕手は相川だ。交流戦の最後の2試合もスタメンマスク
詳しく見る