ソフトバンク育成ドラフト13位・塩士暖「明るいニュースを届けられるように」石川県輪島市出身
ソフトバンクの育成ドラフト13位、塩士暖投手(18=石川・門前)は故郷への思いを胸に腕を振っている。石川県輪島市出身で昨年1月の能登半島地震で被災した。避難先の自宅近くの小学校では高齢者を担架で運ぶ役割を担った。「(震災で)野球に対する情熱が変わりました。練習ができることに感謝しながら明るいニュース
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ソフトバンク・大津 12日巨人戦で先発「真っすぐで押したい」侍スタイルで攻め込む
侍スタイルで攻め込む――。ソフトバンクの大津亮介投手(26)が、あす12日の巨人戦で先発する。この日はみずほペイペイドームでの投手練習に参加し、初選出された侍ジャパンで初登板したオランダ戦と同様の剛球スタイルで抑えると誓った。「また真っすぐで押したいです。外国人選手を相手に強気にいけた。また強い直球
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【スポニチスカウト部(6)】仙台育英・高田庵冬内野手 確実性増す“みちのくの飛ばし屋”
今秋のドラフト候補となる選手にスポットを当てる「スポニチスカウト部」。アマチュア担当記者の独自目線による能力分析とともに、選手の素顔を紹介する。第6回は仙台育英(宮城)の高田庵冬内野手(3年)。22年夏は東北勢初の甲子園優勝を果たすも、3季連続で甲子園を逃している名門にメジャー級のスケールを持つ原石
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ソフトバンク・前田純 自主トレの地、長崎で巨人戦先発「いろいろな思い出をぶつけたい」
思い出深い長崎で魅せる――。ソフトバンクの前田純投手(24)が、きょう11日の巨人戦で先発する。オープン戦初先発で5イニングを投げる予定。舞台となる長崎は、昨季限りで現役を引退した和田毅氏(44)と合同自主トレを行った場所だ。今季ここまで実戦4試合で計9回を4安打無失点。師匠から学び成長した左腕にと
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ソフトバンク・中村の月1コラムがスタート!! “恩師”から引き継いだ「新かぼす論」
【中村晃の“新”かぼす論】スポニチ読者の皆さん、ソフトバンクホークスの中村晃です。今月から月1でコラムを担当させていただくことになりました。よろしくお願いします。さっそくですがタイトルから説明します。私の前に1月までコラムを受け持っていた西武・鳥越裕介ヘッドコーチの「かぼす論」を引き継がせてもらいま
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日本ハム・吉田 11日のロッテ戦から1軍昇格!初の開幕1軍へ前進
日本ハム・吉田が11日のロッテ戦から1軍昇格することが10日、分かった。オープン戦2試合で7打数5安打の打率・714、1打点とアピールに成功。昨年12月にソフトバンクから現役ドラフトで加入した大卒3年目捕手が、初の開幕1軍へ前進した。8日の中日とのオープン戦は新戦力のお披露目もあり、限定的な1軍合流
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ベッキーが、小杉が、相方・福田が…チュート徳井のスキャンダル話を暴露の嵐「ちょっと…これテレビ」
タレントのベッキー(41)が、8日に放送された読売テレビの特番「ブラマヨ吉田・チュート徳井のありがとう生前葬」に出演。親交のあるチュートリアル・徳井義実(49)をイジりまくった。番組はブラックマヨネーズ・吉田敬、チュートリアル・徳井義実に関わった人々が、「生前葬」の形式で感謝の気持ち?を伝えに来る企
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近江・多賀章仁監督が退任会見「甲子園は宝物のような場所だった」
甲子園に春夏通算23度出場した近江(滋賀)の多賀章仁監督が10日、彦根市内の同校で退任会見を開いた。01年夏、22年春の準優勝など甲子園通算28勝を誇る名将は、「甲子園は宝物のような場所だった。校歌を歌うときは、そのままスルッとあの世に行っても悔いはないなと思える時間でした」と笑わせた。植田海(現阪
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【筑後鷹】ドラ3安徳が笑顔で歩む新人王への道 制球力と高い奪三振率でアピールを続ける
ソフトバンクのドラフト3位、最速152キロの安徳駿投手(22=富士大)は焦らずにじっくりと土台づくりをしている。入団時のメディカルチェックで右肘に異常が見つかり、今春キャンプはC組で調整。それでもトレードマークの笑顔を絶やさずに体力強化に励んだ。既に投球練習を再開し、実戦デビューも近づいている。制球
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プロスケーター無良崇人さん 羽生結弦さんとの仲良し2S公開「いつも刺激をくれる」と感謝つづる
プロフィギュアスケーターの無良崇人さん(34)が11日、自身のインスタグラムを更新。フィギュアスケート男子の五輪連覇者でプロとして活動する羽生結弦さん(30)との2ショットを公開した。無良さんは羽生さんが座長を務めたアイスショー「羽生結弦nottestellata2025」に出演。その際のオフショッ
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【スポニチ大会】鷺宮製作所がサヨナラで決勝進出! 中島「全員野球」で大阪ガスとの決戦へ
◇第79回JABA東京スポニチ大会準決勝大阪ガス8―4NTT西日本(2025年3月11日神宮)スポニチ大会の準決勝が行われ、鷺宮製作所が延長10回タイブレークの末、3―2でJFE東日本を下した。これで神宮の3試合目で大阪ガスとの決勝が決定した。延長10回の守備を無失点にしのぐと、裏の攻撃で1死満塁の
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“自腹の社内ゴルフに付き合わされる”悩み かまいたちが断る方法を提案「…を2~3カ月続ければ」
お笑いコンビ「かまいたち」が11日、公式YouTubeチャンネルを更新。視聴者から寄せられた悩み相談に回答した。動画では、いくつか寄せられた悩みの中で、社内ゴルフに関する相談を取り上げた。“就職した会社にゴルフ好きの社員が多く、若手も半ば強制的に付き合わされるが、ゴルフが苦手な上に、金銭的な負担も大
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具志堅用高氏「KO決着なら拳四朗」13日フライ級統一戦 ユーリの“1回KO率”が不気味
WBA世界ライトフライ級を13度連続防衛した具志堅用高氏(69)が、自身のYouTube「具志堅用高のネクストチャレンジ」を更新。元WBO世界スーパーフェザー級王者で、プロモーターの伊藤雅雪氏(34)をゲストに招き、13日のトリプル世界戦興行「U-NEXTBOXING2」で注目の世界フライ級王座2団
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フジ「たまッチ!」リーダー中居氏不在で4カ月ぶり放送 ファン複雑「わかってはいるものの…」
フジテレビの不定期放送番組「WorldBaseballエンタテイメントたまッチ!」が9日深夜零時30分から放送され、1月23日に芸能界を引退した中居正広氏(52)のファンが複雑な思いをSNSに吐露している。「たまッチ!」は2007年から不定期放送されている野球バラエティー。中居氏が「リーダー」を務め
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阪神、西武の“ノーノー”継投なんとか回避も完封負け
◇オープン戦阪神0―1西武(2025年3月11日ベルーナD)阪神が西武に先発、中継ぎ投手による“ノーノー継投”を目前でなんとか回避した。1、2回を3者凡退に封じられると3回は小野寺、4回は中野が無死から四球で出塁するも無得点。5回まで相手先発左腕・菅井に要所を締められた。6、7回も平良、佐藤隼の前に
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ホリエモン、現在の“総資産”をあっさり明かす「全然大したことないけど」「フジテレビを買えるだけは…」
元「青汁王子」こと実業家・三崎優太氏(35)が11日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。実業家・堀江貴文氏(52)がゲスト出演し“総資産”について語る場面があった。経営エンタメ番組「REALVALUE」に出演する経営者たちにぶっちゃけ質問をする企画で、三崎氏は「お金いくら持ってますか?」とぶ
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西武 3年ぶりOP戦ノーノ―継投完成まであと1死… ウィンゲンターが初安打許す
◇オープン戦西武1―0阪神(2025年3月11日ベルーナD)西武があと1死のところで記録を逃した。9回2死まで継投でのノーヒット・ノーランを続けたが、9回2死から5番手・ウィンゲンターが阪神・前川に安打を許した。試合は5人の投手による零封リレーで快勝。ノーノ―を達成していれば、オープン戦では22年2
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平原綾香 東日本大震災から14年…3・11にメッセージ「時の流れを感じ、少しドキッとした」
歌手の平原綾香(40)が11日、自身のインスタグラムを更新。東日本大震災から14年を迎えたことを受け、思いをつづった。平原は「『東日本大震災とは?』という記事を初めて見かけた」と書き出し、「あの日を知らないこどもたちに向けた記事だった。そうか、あの日生まれたこどもたちは今年で14歳になる。忘れない、
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五輪金メダリスト スピードスケートで顔つきに変化「どんどん突っ張って…」
元スピードスケート選手で98年長野五輪金メダリストの清水宏保氏(51)が11日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に生出演。スピードスケートによる顔つきの変化を明かした。MCのハライチ岩井勇気から「スピードでなのか、どんどんきつね顔になっていっちゃう?」と質問があり、清水氏は“○(マル)
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巨人・マー君 初「伝統の一戦」で甲子園の4万1839人の大歓声独り占め!収穫と課題の3回1失点
◇オープン戦巨人8―2阪神(2025年3月9日甲子園)初の「伝統の一戦」を全身で感じた。巨人・田中将大投手(36)が9日、阪神とのオープン戦に先発して3回2安打1失点で調整をまた一歩進めた。駒大苫小牧時代の思い出が残る甲子園登板は楽天に在籍した昨年3月6日のオープン戦以来で、巨人のユニホームでは初め
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巨人・赤星&石川 開幕ローテ最後の1枠へ猛アピール 阿部監督「最後の最後まで悩めるって、いい悩み」
◇オープン戦巨人8―2阪神(2025年3月9日甲子園)巨人の赤星と石川が開幕ローテーション最後の1枠へ猛アピールした。2番手で登板した赤星は3回を2安打無失点。5三振を奪う好投に阿部監督は「クイックしたり、自分で工夫して投げている」と目を細めた。2軍戦の阪神戦に先発した石川も4回を1安打無失点。「下
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DeNAバウアー ボークに激情!復帰初登板3回2失点 MLBでは認められた投球動作変更で
◇オープン戦DeNA2―2オリックス(2025年3月9日京セラD)DeNAの「バウアー劇場」が幕を開けた。2年ぶり復帰でオープン戦初登板。“事件”は2回に起きた。無死満塁から二ゴロ併殺で失点。なお2死三塁から左足を引いて投げるノーワインドアップへ変更し、西野へ初球を投げたところでボークを宣告されて2
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西武・高橋光成“546日ぶり”勝利投手 昨季0勝逆襲の獅子「開幕からとんでもないスタートダッシュを」
◇オープン戦西武7―4楽天(2025年3月9日静岡)昨年とは違う「景色」が目の前に広がる。貧打に苦しんだ打線が、初回から一挙4得点。西武・高橋はマウンドに上がる前に大量援護をもらった。「バッターにどんどん打ってもらった。テンポ良く、リズムをつくりゲームメークしていくのが投手の一番の仕事」。相乗効果を
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ロッテ・ドラ2宮崎 開幕1軍へ2戦連続適時打!ドラ1・西川に負けん!
◇オープン戦ロッテ5―5ソフトバンク(2025年3月9日ZOZOマリン)ロッテの即戦力ルーキーはドラフト1位の西川(青学大)だけではない。同2位の宮崎(ヤマハ)が2戦連続の適時打で開幕1軍へ猛アピールした。1点差に迫った6回、なお1死一、二塁から右翼線へ逆転二塁打。「初球からいこうと決めて打席に入っ
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牛島和彦氏 プラス材料多いDeNA・バウアーの初実戦 直球の制球力は調整すべき
◇オープン戦DeNA2―2オリックス(2025年3月9日京セラD)【牛島和彦視点】2年ぶり復帰のDeNA・バウアーだが、初の実戦ではプラス材料が多かった。この時期で直球が152キロなら出力としては十分。細かいテクニックも相変わらずで、無走者の場面でもクイックなどを交えたフォームで打者のタイミングをず
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ヤクルト・吉村が5回零封 開幕投手有力候補に高津監督も期待「一本立ちする年」
◇オープン戦ヤクルト4―0広島(2025年3月9日マツダ)ヤクルトの開幕投手有力候補、吉村が先発で5回無失点と力投した。直球は最速147キロ。4安打2四死球で走者を背負いながら、「粘ることができたのは一番良かった。(球速は)もう少し出てほしいところはあるけど、徐々に合わせていければ」と振り返った。オ
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巨人・オコエ 4打席連続安打 甲子園で猛アピール「負けないようにみたいな気持ちはどんどん」
◇オープン戦巨人8―2阪神(2025年3月9日甲子園)昨季は甲子園で打率.348を残した巨人のオコエが4打席連続安打を放った。関東第一時代も沸かせた聖地で猛アピールし「ファンの声援も凄いですし、負けないようにみたいな気持ちはどんどん湧いてくる」と笑顔を見せた。左翼・ヘルナンデス、中堅・丸、右翼・キャ
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楽天・古謝 今春初先発で課題の4失点「浮いた球を連打、痛打された」
◇オープン戦楽天4―7西武(2025年3月9日静岡)春季キャンプで背中の張りを訴えて出遅れていた楽天の2年目左腕・古謝が今春初先発し、課題を残した。初回に6長短打を浴びて3回6安打4失点。「全体的にスライダーの精度があまりよくなくて、追い込んだ後も真ん中高めに浮いた球を連打、痛打された」と反省した上
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巨人・浅野 崖っ縁マルチ!12打席ぶり安打がタイムリー「ここで打てなかったら終わりだなと」
◇オープン戦巨人8―2阪神(2025年3月9日甲子園)聖地で息を吹き返した。「7番・DH」で出場した巨人の浅野が2打席連続適時打。初回2死一、三塁でオープン戦では12打席ぶり安打となる左前適時打を放ち「ここで打てなかったら終わりだなと思いながら集中して打席に入った。バットが折れながらだったけど、ヒッ
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ますおか増田「大阪でどんだけ賞を獲っても…」東京進出後「M-1」決意させたインタビュアーの言葉回想
お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(55)が9日放送のテレビ大阪「日経スペシャルもしものマネー道もしマネ」(日曜後2・00)に出演。東京進出時のエピソードを語った。「東京で仕事をする時に壁にぶつかったことは?」と聞かれた増田は、「僕らが若手の頃は、漫才は『ちょっと古い』みたいな空気があった」と回
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浜田雅功休養 事務所発表から読み解く体調 医師が見解「手術、積極的な治療が必要ではないんじゃ」
医師で医療ジャーナリストの森田豊氏が10日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)にコメンテーターとして生出演し、体調不良を理由に休養に入ることが発表されたお笑いコンビ「ダウンタウン」浜田雅功(61)について医師の観点からコメントした。浜田の所属事務所はこの日、「弊社所属
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大久保佳代子 休養の浜田雅功の心労を心配「ずっとコンビの番組を1人でやって…大変だったり」
お笑いコンビ「オアシズ」大久保佳代子(53)が10日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)にコメンテーターとして生出演し、体調不良を理由に休養に入ることが発表されたお笑いコンビ「ダウンタウン」浜田雅功(61)についてコメントした。浜田の所属事務所はこの日、「弊社所属ダウ
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