鈴木亮平「西郷どん」ついに薩長同盟「裏にある人間ドラマ描かれている」
俳優の鈴木亮平(35)が主演するNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜後8・00)は26日に第32回を放送する。幕末の画期的な出来事「薩長同盟」がついに描かれる。二度目の長州征伐の勅命が下されたが、薩摩は幕府に従わない姿勢を明確に打ち出す。西郷吉之助(鈴木亮平)は坂本龍馬(小栗旬)に、再び長州との仲を取
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清宮 “同志”の活躍刺激 楽天・西巻と相乗効果
【記者フリートーク】清宮のモチベーションとなっているのは昨年、侍ジャパン高校代表でチームメートだった楽天・西巻の存在だ。西巻も今カード初戦から先発出場。この日で連続試合安打は5で止まったが、清宮は「あいつも結構打っているので負けられない」と闘志メラメラだ。今月8日の同じ日本ハム戦で西巻がプロ初安打を
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Cロナ 不発も地元各紙から好意的評価「格見せつけた」「懸命な取り組み」
◇セリエA第2節ユベントス2―0ラツィオ(2018年8月25日)セリエAユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)が、ノーゴールでも地元各紙から好意的に評価された。25日の第2節ラツィオ戦で、C・ロナウドはフル出場。移籍後初ゴールを逃したが、パフォーマンスに対する評価は高かった
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元NMB小笠原茉由 年内で芸能界引退
元NMB48の小笠原茉由(24)が年内いっぱいで芸能界を引退する。25日、自身のツイッターで発表した。「ファンミーティングお越しいただき、ありがとうございました。イベント中に発表させていただいたのですが…改めて、私小笠原茉由は年内の活動をもって芸能界を引退します!ホームである大阪で一番にファンの皆さ
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湘南 本拠地ゴール裏立ち見席一部、個席に改修 ACL対応可能に
湘南は26日、本拠地BMWスタジアム平塚のゴール裏立ち見席の一部を個席に改修すると発表した。両サイドに各708席つくる計画で、9月下旬に着工し、10月20日の札幌戦からRIZAPシートとして運用する。約2300人の立ち見ゾーンは2124人になり、総入場者可能数は1万5732人から1万380人に減少す
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山本KID、がん闘病を報告「絶対元気になって、帰ってきたい」
格闘家の山本“KID”徳郁(41)が26日、インスタグラムを更新。がん闘病中であることを発表した。「私事で急なご報告となりますが、私山本KID徳郁はガン治療のために頑張っています」と報告。がんの種類については触れていないが「絶対元気になって、帰ってきたいと強く思っていますので温かいサポートをよろしく
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桐谷健太 浦ちゃん衣装に「一番暑いのは俺」、お台場でSPライブ
俳優の桐谷健太(38)が26日、東京・お台場で「浦ちゃんスペシャルステージ」を開催。auの人気CM「三太郎シリーズ」の浦ちゃん(浦島太郎)に扮してCM曲「お家をつくろう」の生歌をフルバージョンで初披露した。桐谷はステージから「みなさん暑いですね」と問いかけ、「でも一番暑いのは俺です」と自身の衣装に苦
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米で王座奪取の伊藤雅雪が祝勝会、気引き締め「戦いが始まるのはこれから」
37年ぶりに米国で王座を奪取したボクシングのWBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪(27=伴流)の祝勝会が26日、東京・江東区のホテルイースト21東京で行われた。伊藤は祝勝会前に取材に応じ、「戦いが始まるのはこれから。(王座獲得は)スタートだと思っている」と表情を引き締めた。先月28日(日本時間
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DeNA 宮崎が2年ぶり2番、ヤクルト石川先発で起用 先制点導いた
◇セ・リーグDeNA―ヤクルト(2018年8月26日神宮)DeNA・宮崎が、2年ぶりに「2番」に座った。定位置は「5番」だが、26日のヤクルト戦(神宮)は「3番・三塁」でスタメン出場。5番には、主に2番での出場が多かったソトが入った。ラミレス監督は「ソトは(相手先発の)石川と今季対戦がないので、慣れ
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G大阪 MF今野が3カ月ぶり戦列復帰、J3で先発
右足関節負傷で離脱していた元日本代表MF今野泰幸(35)が26日、戦列復帰を果たした。U―23チームのオーバーエージ選手としてJ3のYS横浜戦(パナスタ)で先発。実好監督は「試合当日に判断したい」と話していたが、5月12日の横浜戦以来の出場となった。
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ソフトB延長サヨナラ満弾で9連勝、グラシアル決めた 西武6点差一時逆転も3連敗
◇パ・リーグソフトバンク12―8西武(2018年8月26日ヤフオクD)ソフトバンクが延長12回、サヨナラ満塁弾で劇的な勝利を収め今季初の9連勝を飾った。初回に柳田の左越え29号2ラン、2回にも今宮の左越え8号満塁弾を放って6点をリードしたが西武も源田の2号ソロ、浅村、森の適時打などで追い上げ、7回に
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GLAY 地元函館で野外ライブ、ようやく好天「これが函館の空」5年前の約束実現
ロックバンド「GLAY」が26日、地元・北海道函館市の緑の島特設ステージで2度目の野外ライブを行った。5年前に土砂降りの中で決行した時に「2回目もやりたい」と約束。北海道命名150年を迎えた今年に実現させ、ボーカルのTERU(47)は「いい天気になってよかった。これが函館の空。函館で生まれ育って良か
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関学大 開幕戦で“悪質タックル”受けたQB奥野がスタメン出場 白星の原動力に
関西学生アメリカンフットボールの開幕節は25日、2試合が万博フィールド(大阪・吹田市)で行われた。2年ぶりのリーグ制覇を目指す関学大は、5月の日大との定期戦で悪質なタックルを受けて負傷したQB奥野耕世(2年)がスタメンで出場。騒動の影響を感じさせない堅実なプレーを披露し、近大を31―7で振り切る原動
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DeNA・筒香2本塁打で2年ぶり30号 23度のマルチ本塁打は球団史上2位
◇セ・リーグDeNA7―9ヤクルト(2018年8月25日神宮)DeNAは主砲・筒香が2本塁打。4回に29号ソロ、3点を追う9回には先頭打者として2年ぶりの大台となる30号ソロを放った。2点差としてさらに2死満塁と攻め立てたが、最後は大和が空振り三振。乱打戦のすえ、連勝が3で止まった。これで筒香はマル
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ロッテ・平沢 お披露目応援歌に刺激!2点タイムリーなど今季2度目の猛打賞
◇パ・リーグロッテ6-5オリックス(2018年8月25日ZOZOマリン)3年目のロッテ・平沢大河内野手(20)は25日のオリックス戦で3―1の4回1死二、三塁、ローチの内角球につまりながらも右前2点適時打を放った。「いい当たりではなかったけど好機で1本出て良かった。応援歌もありがたいです。力に変えて
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福島 まさかの100メートル予選落ち 市川と男子の山県、ケンブリッジは準決勝へ
ジャカルタ・アジア大会第8日、女子100メートル予選で福島千里(30=セイコー)がまさかの予選落ちした。11秒21の日本記録を持つ福島は1組に登場。しかし11秒99とベストには遠く及ばず4着となり、タイムでも拾われず敗退が決まった。福島はレース後、厳しい表情で「ちょっと不本意。ここぞという舞台で満足
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ロッテ 井上が決めた!サヨナラ勝ちで連敗3でストップ
◇パ・リーグロッテ6-5オリックス(2018年8月25日ZOZOマリン)ロッテがサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。5―5で迎えた9回、平沢の中前打などで2死一、二塁として、井上が左中間へサヨナラ打を放ち試合を決めた。9回を抑えた内が3勝目を挙げた。オリックスは5安打を集中して4点差を追いついたが、抑え
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首位・広島、中日下しM22!大瀬良14勝目&丸29号逆転3ラン
◇セ・リーグ広島6―2中日(2018年8月25日マツダ)広島が中日を下し、優勝へのマジックナンバーを22に減らした。1点を追う初回、無死一、三塁から丸が29号3ランを放ち逆転。2回には1死三塁から大瀬良が自身を援護する適時打で1点を加えた。5回にはバティスタの20号ソロ、7回には鈴木が25号ソロを放
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ポケビ18年ぶり復活!ウッチャン生演奏「緊張しましたが楽しかった」みやぞんにエール
3人組ユニット「ポケットビスケッツ」が25日、日本テレビ「24時間テレビ」内で18年ぶりに復活した。トライアスロン企画に挑戦しているみやぞんに歌でエールを送るために集結。「YELLOWYELLOWHAPPY」「POWER」の2曲を披露した。カツラが外れるほど、ノリノリで演奏した内村光良(54)は「楽
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広島・大瀬良、両リーグ単独トップの14勝目!打撃でも「一、二の三で」自ら援護のタイムリー
◇セ・リーグ広島6―2中日(2018年8月25日マツダ)広島先発の大瀬良は7回2失点の好投を見せ、今季14勝目を挙げた。6回終了時点での球数は105球。「前回、前々回とランナーを溜めたまま降りてしまったので」と7回を三者凡退に抑える力投。「抑えないと男じゃないなと、気合をもってマウンドに上がりました
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打倒・大阪桐蔭果たせぬまま…智弁和歌山・高嶋監督勇退
春夏の甲子園大会で歴代最多68勝を誇る智弁和歌山の高嶋仁監督(72)が25日、同校で午前10時から会見を開き、勇退することを発表した。高嶋監督は海星(長崎)で2、3年時に夏の甲子園に出場。日体大を経て1972年、智弁学園(奈良)の監督に就任。春2度、夏1度の甲子園出場へ導いた。80年に兄弟校の智弁和
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野球の言魂(コトダマ) 楽天・高梨雄平編
【君島圭介のスポーツと人間】8月21日のオリックス戦(楽天生命パーク)後の高梨雄平投手(26)の言葉にセットアッパーの本分が凝縮されていた。「エースに勝ちがついたのは大きかった」この日、高梨の出番は6―5と1点リードの7回2死三塁の場面だった。先発の則本が6回に5失点して追いつかれたが、その裏に楽天
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巨人・高橋監督 坂本勇の復帰喜ぶ「雰囲気というか、何かいい流れができた」
◇セ・リーグ巨人6―0阪神(2018年8月25日東京D)2試合連続完封勝利で勝率5割復帰に王手をかけた巨人の高橋監督は「まずは最初にいい形で点が取れたというのが一番だと思いますし、次は菅野が序盤のピンチを何とか抑えてくれたというところで終始いい形で試合ができたかなと思います」と第一声。「きょう復帰し
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【林享の目】璃花子の強みは“引き出し”の多彩さ 体調や相手に合わせ変幻
◇ジャカルタ・アジア大会第7日(2018年8月24日)昨季までの池江は国際大会終盤の種目ではタイムを落とし、予選落ちすることもあったが、今大会はパンパシの疲れがある中で好記録で泳ぎ続けた。50メートル自由形は個人種目で中国勢に勝つのが最も難しい種目だと思っていたが、隣を見ながら泳いでしっかり勝ちきっ
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魅力ある若手続々出現の裏に…日本ハム・栗山監督の“縁”重視の起用法あり
日本ハム担当1年目。栗山監督が選手の縁を大事にする選手起用ぶりは、何よりも選手への愛情を感じられる。最近では左腕・上原は広陵時代に3年間を過ごした6月18日の広島戦、生まれ故郷の沖縄での同27日のソフトバンク戦と続けて登板機会を与えた。北海道帯広市出身の右腕・杉浦は、年に1度の帯広開催となる8月1日
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【隠しマイク】阪神園芸に負けない働きぶり「さすが赤坂園芸!」
◎中日・武山はベンチ前のグラウンドにホースを使ってこまめに水をまく赤坂和幸広報に「ありがとう。さすが赤坂園芸!」。本家・阪神園芸に負けない働きぶりでした。◎広島から帰京したヤクルトナイン。山田哲は約4時間の新幹線移動に「よく寝たー!岡山と新大阪だけ起きなかったかな」。それ以外は各駅アナウンスごとに起
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「葛飾ふとめ・ぎょろめ」北斎魅力伝える初の“学芸人” 結成は無茶ぶりから…
お笑い芸人でもなく、博物館などの専門職の学芸員でもない。来年、没後170年の節目の年を迎える江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の魅力を楽しく伝える、日本初の“学芸人”として活動する2人組が「葛飾ふとめ・ぎょろめ(ともに年齢非公表)」。知っているようで実はよく知られていない希代の絵師の生涯や人柄。本業の舞台
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【川本治氏 視点】低い精度課題…もっと欲しいサイドからの攻め
◇ジャカルタ・アジア大会男子サッカー決勝トーナメント1回戦日本1―0マレーシア(2018年8月24日ブカシ)初戦からの選手起用をみると、勝ちにいきながら、多くの選手を試す意図が見える。この試合は、守備は初戦パキスタン戦の後半途中からのメンバー、前線はここまでゴールを決めた選手を軸に、ベトナム戦でミス
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「半分、青い。」小西真奈美が来週初登場!全身緑色の“衝撃ビジュアル”解禁 コスプレイヤー?
女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)の来週第22週「何とかしたい!」(8月27日~9月1日)に、女優の小西真奈美(39)が初登場することが25日、分かった。この日放送の第126話のラスト、次週予告で判明。緑一色の“衝撃ビジュアル”も初披露
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「まず目の前のことだけ」誠実さにじむ森保監督 「地味」な50歳の抱負
◇ジャカルタ・アジア大会男子サッカー決勝トーナメント1回戦日本1―0マレーシア(2018年8月24日ブカシ)【指揮官ポイチ】森保監督は、前日23日に50歳の誕生日を迎えた。U―21代表の20年五輪代表への強化に加え、9月にはA代表指揮官としての初采配も控える節目の一年。「自分でも予測ができないところ
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【記者の目】吉川は早くから相談 パナ側もルール不理解…5年前の教訓生かせず
社会人野球・パナソニックの吉川とダイヤモンドバックスが初めに接触したのは今年1月だったという。昨秋の日本選手権を視察した同球団が強い興味を抱いた。元々メジャー志向が強かった吉川はすぐさまパナソニック野球部に相談を持ちかけた。部は本人の意向を尊重して快く送り出す方向だったと聞くが、とんだ失態が事態をや
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水沢アリー、最愛の父が先月亡くなっていた…ブログで明かす「この人の娘で私幸せでした」
タレントの水沢アリー(27)が25日、自身のブログを更新。最愛の父が先月死去したことを明かした。「49」というエントリーで「実は、パパが亡くなってから、49日が経ちました。53歳でした」と報告。「パパが肺癌の末期だと分かって毎日病院に通って、そんな中、(ペットの)マロンが急に亡くなってしまってその1
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