ジョコは本調子にあらず 好発進の錦織に最終戦Vチャンス
今季最終戦で好スタートを切った。男子テニスのATPツアー・ファイナル(ロンドン)2日目は14日、シングルス1次リーグA組で世界ランキング5位の錦織圭(26)が同3位のスタン・ワウリンカ(31=スイス)に、セットカウント2-0でストレート勝ち。今年の全米オープン覇者をわずか67分で退けた。年間成績上位
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綱取りへ白星発進 豪栄道は「華がない」から連覇への期待
「あの男」の二の舞いはなさそうだ。13日に初日を迎えた大相撲11月場所。綱とりを目指す大関豪栄道(30)は栃煌山を一方的な相撲で下し、順調な白星発進となった。先場所は全勝で自身初優勝を飾った豪栄道。今場所連覇なら悲願の横綱昇進だが、気がかりなのが琴奨菊(32)も同じ境遇だったことだ。今年1月場所で初
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元巨人ドラ1に片思い2年 阪神は今年も村田透獲りに失敗か
またも熱意は実らなそうだ。12日、元巨人でインディアンス3Aの村田透(31)が日本球界に復帰することが決定的となった。ウインターリーグに参加中のベネズエラのマスコミが伝えた。移籍先は日本ハムが有力だという。村田は大体大から07年大学生・社会人ドラフト1巡目で巨人入団。しかし一度も一軍登板を果たすこと
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トゥーロン移籍後初先発の五郎丸に“危険タックル”の洗礼
ラグビー日本代表でフランス1部リーグ・トゥーロンの五郎丸歩(30)が13日(日本時間14日未明)、本拠地でのパリ戦で移籍後初の先発出場を果たした。前節6日のリヨン戦でデビューした日本人FBは開始早々、欧州最高峰リーグの洗礼を浴びた。前半14分、飛球処理でジャンプした際、相手のフランス人BKダンティー
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大谷獲得へ あの西海岸チームが大物スカウト動員し大攻勢
その瞬間、ネット裏のメジャースカウトたちはハトが豆鉄砲を食らったような表情を浮かべるやら、ため息をつくやら……。13日、日本代表のオランダ代表との強化試合の七回だった。この回先頭で代打出場した大谷翔平(22)は内角高め、ボール気味の速球をフルスイング。右翼方向に高々と上がった打球は、なんと、天井の隙
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プレーオフ制し通算20勝 イ・ボミは来年永久シード獲得も
【伊藤園レディス】それは3年もかからないだろう。10アンダーのイ・ボミを1打差で追う同組の笠りつ子が、最終18番でバーディーを奪い2人はプレーオフへ突入。ボミが2ホール目にバーディーパットを沈めてこの大会連覇で3度目の優勝。2年連続の賞金女王に「当確ランプ」をともした。ボミは今季5勝目を挙げ、プロ通
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涙の自己最低9位…浅田真央に気がかりな「限界」の2文字
「自信がすべて失われた……」声を震わせて大粒の涙を流したのは浅田真央(26)。日本時間13日、グランプリ(GP)シリーズ「フランス杯」のフリーが行われ、真央は自己ワーストとなる9位に終わった。ショートプログラムで8位と出遅れると、フリーでも3回転ジャンプをことごとく失敗。シニアデビュー後の試合では1
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カメラマンが見た 澤の「10」担う万能型FW籾木結花の笑顔
そのダイナミックなプレーからは想像できない153センチという身長は、アスリートとして恵まれているとは言い難い。ところが籾木結花(20)のプレーは、フィジカルにおいてコンプレックスなど存在し得ないことを証明しているかのようだ。ドリブラーであり、パサーであり、キッカーであり、ゴールゲッターでもある。攻撃
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DeNA1位・浜口遥大は格闘エリート一家に誕生した“異端児”
「学校でもグラウンドでも、普段はどこにいるか分からないくらい、おとなしくて目立たない。それが、マウンドに立つと一転しましてね。気迫があふれ、勝ち気な部分が前面に出る。例えば、試合で四球を出すでしょ。すると、マウンド上で大きな声を出したりね。自分で自分を怒るんですよ。練習中とは別人のようになりますから
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大会新記録23アンダー 松山圧勝のウラに日米ツアーの違い
直近4戦で3勝。日本ツアーは1カ月前の日本オープンに続いて2戦全勝と、松山英樹(24)が圧倒的な強さを見せた。初日から首位に立って“定位置”をキープすると、最終日は2位と6打差の20アンダー発進。この時点で完全優勝のシナリオはできていた。だが本人は、「9アンダーを出せば日本ツアーでの記録(72ホール
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株価の勝敗クッキリ…“市場騒然”トランプに消される23社
兜町から不気味な囁きが聞こえてくる。トランプ相場を分析すると、勝ち組と負け組にクッキリ分かれるというのだ。「相場全体はまさしくジェットコースターでしたが、個別銘柄に目を向けると、恐ろしい光景が広がっています。トランプ大統領の誕生によって、業績悪化を招きそうな会社が浮かび上がってきます」(株式評論家の
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会社か芝居か 山西惇が“役者一本”決意した生瀬勝久の一言
人気ドラマ「相棒」の角田課長が当たり役となり、バラエティーやクイズ番組、舞台で活躍している山西惇さん(53)。大学卒業後、一時はサラリーマン生活を送ったが……。■舞台上演とのハワイ研修がモロかぶり「食うくらいなら、なんとかなるで」1991年12月。暮れ近い頃だったでしょうか。大阪弁でこう言ったのは生
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ワイン党うじきつよしさん イタリアで悟った日本酒の魅力
ミュージシャン、タレント、俳優と幅広く活動している、うじきつよしさん(59)。食べることが好きだが、飲むのも大好き。かなりのイケる口だ。◇◇◇芸能活動はロックバンド「子供ばんど」でスタートしてますから、「そのころからガンガン飲んでたんでしょ?」ってよく言われるんです。きっと、“ロック=酒”のイメージ
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自身も“修羅場”2度 離婚カウンセラー岡野あつこさん語る
「後にもめないよう、いろいろ決め事も必要なの」と念を押すのは、離婚カウンセラーの岡野あつこさん(62)。これまで夫婦関係に悩む人々から受けた相談は3万件以上、テレビやラジオのコメンテーターとしても活躍する岡野さんだが、自身も過去に2度の離婚を経験している。◇◇◇2人目の夫が離婚を切り出してきたとき、
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プロデビューの畑岡奈紗 いまだスポンサー契約ゼロのワケ
【伊藤園レディス】アマチュアで初めて日本女子オープンに勝った畑岡奈紗(17)のプロデビュー戦。アウト発進の初日は日没サスペンデッドで4ホールを残し、3バーディー、1ダブルボギーとして1アンダー11位タイ(暫定)につけている。宮里藍(31)に続く2人目の高校生プロ誕生だが、13年前とは事情がちょっと違
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ミスでクラブをボキッ 松山英樹“八つ当たり”の悪い癖再び
【三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目】見たくないシーンだった。7アンダー首位発進の松山英樹(24)は、この日もショットがビタビタ、ピンに絡み、7バーディー、1ボギーの66。通算13アンダーで単独首位を守ったが、醜態をさらす一幕があった。7番アイアンで打った13番(パー3=203ヤード)の第1打
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起用貧乏から点取り屋に覚醒 FW大迫はハリルの首繋ぐか
大一番のロシアW杯最終予選サウジアラビア戦(15日=埼スタ)を控えた日本代表は11日、茨城カシマスタジアムでオマーンとテストマッチを行った。この試合の注目は14年ブラジルW杯ギリシャ戦以来、1年5カ月ぶりの代表戦出場となった独1部ケルン所属のFW大迫勇也(26)である。前半32分、その大迫が先制ゴー
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世界陸上目指す吉田香織が語った市民ランナーのメリット
市民ランナーが2度目の挑戦で世界を狙う。17年世界選手権(ロンドン)の代表選考会を兼ねた、さいたま国際マラソン(13日)の招待選手4人が11日、号砲を前に会見。昨年の同大会で2位(2時間28分43秒)と健闘しながら、派遣標準記録(2時間22分30秒)に届かずリオ五輪代表を逃した吉田香織(35=TEA
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事故謝罪も…中垣内バレー男子次期監督にもう“辞任勧告”
11日、来年からバレーボール男子日本代表監督の就任が決まっている中垣内祐一氏(49)が、車の運転中に起こした人身事故について謝罪会見。「代表監督に内定している指導者として、極めてあるまじき事故であったことを猛省しています」と頭を下げたが、代表監督の進退について聞かれると、こう言葉を濁した。「今後の自
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メキシコ戦で2安打 小久保監督も悩む“打者大谷”の存在感
侍ジャパンの小久保監督は、来年3月のWBC本大会での大谷翔平(22=日本ハム)の起用に関して、「メーンは投手」と言っている。本大会がプロ野球開幕の直前に行われることを考えれば、無理はさせられない。負担の大きい二刀流起用は所属する日本ハムの了解を得る必要もあり、権藤投手コーチも「登板間に代打待機、とい
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初2ケタ勝利のFA山口に3年6億円 巨人の提示は適正なのか
巨人は11日、DeNAからFA宣言した山口俊(29)と都内のホテルで入団交渉を行った。約40分の交渉の中で、宮崎秋季キャンプ中の高橋由伸監督(41)から電話で「先発として完投できるところに魅力がある」と言われたという山口俊は感激の面持ち。「そう見てもらえているのはありがたい。前向きに考えさせてもらい
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「1番・中堅」なら負担増 FA糸井は阪神入りでも課題山積
笑顔が喜びを物語っていた。FA交渉が解禁となった11日、オリックスからFA宣言した糸井嘉男(35)が大阪市内で阪神と初交渉を行った。阪神は秋季キャンプ地の高知・安芸から金本監督が直接出馬。「1番・中堅」構想を持つといわれる虎の指揮官から熱烈なラブコールを送られ、「僕の中ではすごい選手というのがある。
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新政権の参謀か トランプ長女の夫「ジャレッド氏」の正体
キーマンは、若いイケメンセレブだった。米国のトランプ次期大統領は10日、オバマ大統領と会談したが、その裏で既に新政権の閣僚人事に着手。「家族以外信用しない」と公言するだけあって、長男や長女の名前まで飛び交うが、カギを握るのが、長女イバンカの夫、ユダヤ系米国人のジャレッド・クシュナー(35)だ。米国凋
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修学旅行先でデリヘル嬢とトラブル 28歳教師の意外な評判
ビックリだ。徳島県の町立小の男性教諭A(28)が修学旅行先のホテルにデリヘル嬢を呼び、警察沙汰になった問題。Aは職務違反で懲戒免職となったが、意外にも「熱血先生」として周囲の信頼は厚かったという。Aは小6の担任で、先月27日に修学旅行の引率で奈良や京都を巡り、夜は大阪市内のホテルへ。子どもたちを寝か
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海外主戦の松山英樹に暴かれる日本賞金王レースの実状
【三井住友VISA太平洋マスターズ初日】「(ショットは)特別いいとは思わないです」今季日本ツアー2戦目の松山英樹(24)が、初日に65をマーク。7アンダーまでスコアを伸ばして単独トップに立った。世界ランク7位、日本人初の世界ゴルフ選手権シリーズ(WGC・HSBCチャンピオンズ)を制した実力があれば、
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報道陣拍子抜け…体操内村はプロ転向質問NGでアマ卒業
有終の美を飾ることなく“アマ”を卒業することになりそうだ。日本代表のエースとしてリオ五輪団体金メダル獲得に貢献し、12月のプロ転向を表明している体操の内村航平(27)。所属先のコナミスポーツの社員として最後の大会となるはずだった「全日本体操団体選手権」を欠場すると発表したのだ。10日の公式練習を前に
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笑顔で復帰宣言も…横綱白鵬が知ってしまった“休場の味”
綱とりを目指す大関豪栄道(30)は「もう一場所休んでもらっても良かったのに」と言いたい気分ではないか。13日に初日を迎える大相撲11月場所で、横綱白鵬(31)が復帰宣言。「(仕上がりは)9割というところ。勝負勘、相撲勘というのがあるから、その辺だけ、しっかり認識してやっていきたい」と笑顔を見せた。先
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陸連白羽の矢 マラソン復活へ瀬古利彦氏に求められるもの
残されている時間は多くない。11月6日、米・ニューヨークでは、シカゴ、ボストンと並ぶ世界3大マラソンの「ニューヨークシティーマラソン」が行われた。男子の日本選手は山本浩之(コニカミノルタ)が2時間11分49秒で4位と健闘。だが、トップのG・ゲブレスラシエ(エリトリア)の2時間7分51秒から約4分も離
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ライバル筒香は2打点 4タコ中田翔に侍J4番“本命”の重圧
侍、赤っ恥である。10日に行われた侍ジャパンの強化試合。対戦相手のメキシコは、投手陣が8個の四球を与え、暴投あり失策ありとボロボロだったにもかかわらず、日本はわずか5安打3得点。13個ものポップフライを打ち上げているようでは勝てるはずがなかった。小久保監督も頭が痛かろうが、そんな中で来春WBCの4番
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平愛梨にジャニーズとの密会報道…長友を“三重苦”が襲う
国際親善試合のオマーン戦を前日に控えた10日、ハリルホジッチ監督(64)率いる日本代表は試合会場のカシマスタジアムで午後5時40分から約1時間、公式練習を行った。この中に一人だけ離脱者がいた。インテル所属のDF長友佑都(30)が、「体調不良のために(宿泊先の)ホテルで大事を取って静養しています」(サ
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ベイ山口も会見で号泣 なぜ選手は堂々とFA宣言しないのか
「俗に『涙の色は同じ』と言いますが、そうは見えませんでしたね」のっけからこう話すのは、プロ野球ファンの吉川潮氏(作家)。DeNAの山口俊(29)が8日に行ったFA会見を受けてのものだ。権利行使を決意した山口は会見で「チームに愛着もあるし、みんなのおかげでこの成績もあります」と言うと、こらえ切れずに号
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ドジャースは主砲が接近 ハム大谷にメジャーの“秋波”続々
年俸21億円のメジャーリーガーが相好を崩した。10日の試合前、練習中の大谷翔平(22)に笑顔で近づいてきたのが、ドジャースの主砲でメキシコ代表のエイドリアン・ゴンザレス(34)だ。ゴンザレスは通訳を交えて談笑すると、「Dodgers」のロゴが入ったバッグを大谷にプレゼント。これには若き二刀流も喜色満
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