【米・フェニックスOP】松山 連覇で日本人最多の4勝「声援10%くらい増えた」
【アリゾナ州スコッツデール発】米ゴルフ男子ツアー「フェニックスオープン」(TPCスコッツデール=パー71)最終日(5日=日本時間6日)、連覇を目指して4打差の3位からスタートした松山英樹(24=LEXUS)は1イーグル、3バーディーの66で回り、通算17アンダーで並んだウェブ・シンプソン(31=米国
詳しく見る
反日映画のフィクションが“史実”と化し教科書に載る韓国のトンデモ事情
日韓合意が韓国側からちゃぶ台返しされそうになっている。慰安婦像がどんどん増え続け、日韓問題がこじれ続けている。そんな中、韓国の中学校、高校で来年から導入される国定歴史教科書では、慰安婦について「日本軍に集団殺害されたりもした」という記述が付け加えられるという。もちろん根拠はないが、専門家によると、あ
詳しく見る
元日本ハム監督・大島康徳氏 大腸がん告白「肝臓に転移があり ステージは4です」
野球解説者の大島康徳氏(66)が7日、自身のブログでがんで闘病中であることを告白した。大島氏は「昨年10月下旬頃に病気が発覚しました。病名は大腸がん肝臓に転移がありステージは4です」と明かすと「既に大腸の手術を終え現在抗がん剤治療を行っております。いきなり物凄く驚かせてしまいましたね。ごめんなさい。
詳しく見る
本田の移籍断念にミランサポーターから怒りの声
イタリア1部リーグ、ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)が今冬の移籍を断念したことで波紋が広がっている。5日のサンプドリア戦ではベンチ入りしたものの、リーグ6試合連続で出番なし。すでにビンチェンツォ・モンテッラ監督(42)の構想にないのは明らかで、今後も状況は変わりそうにない。それでもチーム残留
詳しく見る
カシンが否定「赤覆面は私じゃない」
“悪魔仮面”ケンドー・カシン(48)が6日、都内の超戦闘プロレスFMW事務所で“釈明会見”を行った。いったいどうやったのか?敵地に侵入したカシンは「やってないものはやってない。大仁田厚に誓って、あれは私ではありません」と訴えた。カシンが言及したのは1月26日の“事件”について。FMWの会見に謎の赤覆
詳しく見る
【新日本】NJC決勝は3・20長岡大会
新日本プロレスは6日、全16選手が参加予定のトーナメント「NEWJAPANCUP2017」の開催概要を発表した。開幕戦となる3月11日の愛知大会と翌12日の兵庫大会で1回戦各4試合が行われる。2回戦は13日福井、14日滋賀、15日長野・松本、17日埼玉・所沢で1試合ずつ行われ、19日の静岡・浜松大会
詳しく見る
中日・森監督の早朝4キロランニングにナイン仰天
中日・森繁和監督(62)がキャンプ中の練習前、早朝ランニングや座禅を組むなどを日課にしている。沖縄・恩納村の宿舎を午前7時30分ごろに出発。一軍キャンプ地の北谷球場に誰よりも早く到着すると、8時すぎに北谷のアラハビーチ沿いのランニングコース往復約4キロを走り、ひと汗をかく。その後、北谷の陸上競技場で
詳しく見る
-
一筋縄でいきそうにない東京五輪マスコット選定
2020年東京五輪のマスコットは一般公募によって決められることになった。6日、都内で3回目となる選考検討会議が開かれ、応募要項について議論。最終的に「デザイン要件を重視する公募」で合意し、年齢、プロ、アマを問わず幅広く募集することになった。とはいえ、実際はプロに圧倒的有利な条件となっている。「デザイ
詳しく見る
オカダが明かしたタイガーマスクW指名の真意
新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)が6日、タイガーマスクW(年齢不明)に放った対戦要求の真意を告白した。タイガーマスクWとの試合はあくまで「スペシャルシングルマッチ」との位置付けで、ベルトをかけるつもりはない。その一方で、正体不明とされる虎戦士のポテンシャルに高い評価を与え
詳しく見る
キムタク主演ドラマ 次週は強敵登場で1桁危機
いよいよ1桁の危険水域が近づいてきた。元SMAP・木村拓哉(44)主演ドラマ「ALIFE~愛しき人~」(日曜午後9時、TBS系)の第4話が5日に放送され、平均視聴率は12・3%だった。5日は高視聴率を叩き出した日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」特番に完敗。次回12日にも“強敵”が待ち受けている
詳しく見る
グラドル林美佐「卵巣に腫瘍」衝撃告白した理由
グラビアアイドルの林美佐(26)が5日、DVD「へなちょこロリータ」の発売記念イベントを都内で行った。スタイル抜群の林は水着姿で登場。「へなちょこロリータ」というタイトルについて「撮影終了後、タイトルを聞いたんです。ちょっと引っかかる部分はありましたね」と笑った。自身のへなちょこエピソードは「へなち
詳しく見る
【新日本】オカダがIWGP王座V3 次期挑戦者にタイガーマスクWを希望
新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)が5日、北海道・北海きたえーる大会でが鈴木みのる(48)の挑戦を退けて3度目の防衛に成功した。試合序盤から、前哨戦で破壊された右ヒザを徹底的に攻められた。場外でのイス攻撃、執ような足関節の前に、何度もギブアップ寸前に追い込まれる。35分過ぎ
詳しく見る
平野ノラのバブルネタに神田沙也加笑い止まらず「破壊力がすごい」
女芸人の平野ノラ(38)が6日、都内で行われたアニメ作品「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」(25日から2週間限定で劇場公開)の完成披露上映会に乱入した。平野はいつもの真っ赤な肩パッド入りワンピースではなく、黄色のワンピでヒロイン・森雪に扮し登場。「ヤマトバブリーがすぐそこまで来てる。イスカンダル
詳しく見る
神田沙也加「宇宙戦艦ヤマト」声優に感激「歴史ある作品の一部に」
2世タレントの神田沙也加(30)が6日、都内で行われたアニメ作品「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」(25日から2週間限定で劇場公開)の完成披露上映会に出席した。ディズニー映画「アナと雪の女王」のアナ役で注目されて以降、声優としてメキメキ力をつけている神田(テレサ役)は「私で大丈夫なのかと恐縮した
詳しく見る
-
【きさらぎ賞】アメリカズカップ波乱Vを呼んだ朝日杯FS惨敗の教訓
5日、京都競馬場で行われたGIIIきさらぎ賞(芝外1800メートル)は、6番人気の伏兵アメリカズカップ(牡・音無)が優勝。単オッズ1・4倍と断然人気のサトノアーサー(牡・池江)は直線はじけ切れず2着に敗れた。クラシックの登竜門とも呼ばれるレースを制した勝ち馬の勝因を探るとともに、今後の展望を検量室裏
詳しく見る
【きさらぎ賞】悪馬場に負けた1番人気サトノアーサー 川田「いい経験になってくれれば」
5日、京都競馬場で行われたGIIIきさらぎ賞(芝外1800メートル)で、2戦負けなしで単オッズ1・4倍と圧倒的な支持を集めたサトノアーサーはこれまでのような末脚を発揮できず、1馬身3/4差の2着に終わった。ソロッとしたスタートから6番手を追走。直線は外からそれなりに伸びたが、ゴール前ではダンビュライ
詳しく見る
【東京新聞杯】重賞初Vでもブラックスピネルを「単距離路線の新星」と呼べないワケ
東も音無厩舎が1番人気馬を撃破――。GIII東京新聞杯(5日=東京芝1600メートル)は、3番人気のブラックスピネル(牡4)が意表を突いて逃げ切り勝ち。待望の重賞初勝利を挙げた。昨年限りでターフを去ったモーリスに続いてミッキーアイルも引退。戦力が一気にダウンした短距離路線でこの4歳の新星はどこまでの
詳しく見る
上西小百合氏 出馬表明の長谷川氏メッタ斬り「有権者を舐めてる」
“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員(33)が6日、都内で行われた映画「ウィーナー懲りない男の選挙ウォーズ」(18日公開)の公開記念トークイベントに登場した。同作は将来を期待されるも、下半身スキャンダルで炎上・失脚した米民主党議員の物語。上西氏は自身の体験を踏まえ「炎上する方は悲劇だが、世間の人
詳しく見る
【京都記念】サトノクラウン「昨年も勝った得意の舞台。当然、連覇を期待」
【京都記念(日曜=12日、京都芝外2200メートル)注目馬最新情報:美浦】サトノクラウンの1週前追い切りは南ウッドで直線は意欲的に追われて6ハロン81・9―38・7―12・6秒。先行先着を決めて1週前として十分な動き。最後のひと追いで態勢は整う。森助手「秋の天皇賞は不可解な敗戦(14着)だったが、前
詳しく見る
【京都記念】ミッキーロケット「相手はかなり強いが、こちらは使われている強みがある」
【京都記念(日曜=12日、京都芝外2200メートル)注目馬最新情報:栗東】ミッキーロケットの1週前追い切りは和田を背に坂路4ハロン52・1―37・1―12・4秒。馬なりながらもスピード感十分で馬体には迫力がある。状態は高いレベルで保てている。音無調教師「前走(日経新春杯=1着)は斤量の軽い馬相手によ
詳しく見る
【京都記念】ヤマカツライデン「1週前追い切りの動きが良かったように叩いた上積みにも期待」
【京都記念(日曜=12日、京都芝外2200メートル)注目馬最新情報:栗東】ヤマカツライデンの1週前追い切りはウッド単走で6ハロン79・4―38・2―12・5秒。攻めは動くので強く追えば速い時計は出る。前走(日経新春杯=6着)で余裕のあった腹回りもすっきりと見せている。池添兼調教師「前走は後続に絡まれ
詳しく見る
“神ってるアンカツ”今年も降臨!「GⅠはアンカツに聞け!!」16日(木曜)発行紙面で「フェブラリーS」
大好評の本紙連載コラム「G?はアンカツに聞け!!」も今年で5年目に突入!昨年後半戦で“神指南”を連発した安藤勝己元ジョッキーがJRA・G?開幕戦となるダート王決定戦「第34回フェブラリーS」(19日=日曜、東京1600メール)に向けてスタンバイOKです。それにしても17年秋のGIシリーズはすさまじか
詳しく見る
橋本環奈所属の「Rev.from DVL」3月いっぱいで解散
橋本環奈(18)が所属するアイドルユニット「Rev.fromDVL」は6日、公式サイトで3月31日をもって解散すると発表した。公式サイトでは解散理由を「メジャーデビュー後3年を経過した現在、ある者は就職、ある者は進学、またある者は新たなる道を模索するべく自らを見直す為の時間を要するという、それぞれが
詳しく見る
混乱続くトランプ政権の入国禁止令 「SNSの矛盾」をテレビ局が批判
トランプ米政権は4日、イスラム圏7か国からの入国を禁止する大統領令を一時差し止めた西部ワシントン州シアトルの連邦地裁命令を即時停止するよう求めて、サンフランシスコ連邦高裁に上訴した。だが、連邦高裁は即時停止を認めず、入国禁止令の一時差し止めが当面続くことになった。これにはトランプ大統領も大激怒。得意
詳しく見る
【新日本】オカダ激闘40分超 アモーレに捧げるIWGP王座V3
新日本プロレス5日の北海道・北海きたえーる大会でIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)が、鈴木みのる(48)の挑戦を退けて3度目の防衛に成功した。「何か事件が起きる」とされていた新日プロ冬の札幌決戦は、すでに1月中旬に「事件を起こしていた」渦中の男・レインメーカーに軍配。結婚前提の真剣交際が明
詳しく見る
広島・新井の体に染み込んだ大下剛史氏の教え
まだまだ老け込むわけにはいかない。広島・新井貴浩内野手(40)が5日、宮崎・日南市での春季キャンプ第1クールを特守で締めた。約45分、190球を丁寧に捕球したチーム最年長のベテランは「体のあちこちが張っているけど、しっかりと追い込めた。まだ若い選手には負けないぞという気持ちでやっている」と5日間を振
詳しく見る
【新日本】洋央紀NEVER王座ハイペース防衛ロードへ
<新日本プロレス北海道・北海きたえーる大会(5日)>NEVER無差別級王者の後藤洋央紀(37)はジュース・ロビンソン(27)の挑戦を退けて初防衛に成功した。ゴングと同時にドロップキックを繰り出した若き挑戦者・ジュースの先制攻撃を浴びた王者は、雪崩式牛殺しをパワーボムで切り返されるなど苦戦を強いられた
詳しく見る
倉科カナ主演「奪い愛、冬」健闘はあのドラマの恩恵
倉科カナ(29)主演で、男女のドロドロ、胸キュンが描かれる“ドロキュンドラマ”「奪い愛、冬」(テレビ朝日系)が好調だ。倉科はデザイン会社のキャリアウーマンを演じ、その同僚の婚約者役は三浦翔平(28)。3年前に倉科が一方的に別れを告げられた元カレが、昨年ブームになった「逃げるは恥だが役に立つ」で注目さ
詳しく見る
【パンクラス】“変態王”佐藤光留が重量級に劇的TKO勝ち
<パンクラス ディファ有明大会(5日)>“変態王”こと佐藤光留(36)はジョナサン・アイビー(40=米国)を1R1分18秒、劇的なTKOで撃破した。175センチながら112キロの体重を誇るアイビーが雄たけびを上げながら襲いかかってくるも、佐藤は冷静に対応。約30キロも重い相手の打撃を見極めると、右の
詳しく見る
ソフトB王会長が語った“松坂効果”
ソフトバンクのキャンプ第1クールが5日に終了した。主役となったのは、いきなり3日目にしてフリー打撃に登板してみせるなどした松坂大輔投手(36)。一度は終わったかにも思われたが、右肩痛からの復活を懸命に目指してスタートラインに再び立った。その姿には王貞治球団会長(76)も周囲への“松坂効果”に期待を寄
詳しく見る
水谷隼 “大仁田魂”で引退宣言撤回!?
邪道流を見習った!?リオ五輪で2つのメダルを獲得した卓球の水谷隼(27=ビーコン・ラボ)が2020年東京五輪以降も現役を続ける可能性が出てきた。1月の全日本で史上最多9度目の優勝を果たした水谷は、4日に都内で行われた母校明大のリオ五輪メダル獲得祝賀会に出席。7月に誕生する香港リーグへの参戦に前向きな
詳しく見る
モンゴル3横綱が稀勢の里包囲網
日本大相撲トーナメントの第41回大会が5日、東京・両国国技館で開かれ、新横綱の稀勢の里(30=田子ノ浦)が初制覇。優勝賞金250万円などを獲得した。この日は国技館で雲竜型の土俵入りを初披露。超満員の声援を一身に集めるなどファンの注目を独占している。その一方で、他の3横綱も黙って引き下がるつもりはない
詳しく見る