選挙翌年は株高ジンクス 10万円以下で買える“有望17銘柄”
兜町の熱気が続いている。先週18日に、日経平均は一時、2万4000円の大台を突破。その後は一進一退を繰り返しているものの、22日は前日比8円高の2万3816円で引けた。「平昌五輪が控えているし、五輪開催中は米国と北朝鮮の軍事衝突は考えにくい。当面、株価に水を差す材料はほぼ見当たりません。それに、ちょ
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加計問題の住民説明会 “身内”が質問に立ち長広舌のア然
何のための「説明会」なのか――。加計学園が愛媛県今治市に開設する岡山理科大獣医学部について、21日、市が2回目の「住民説明会」を開催した。昨年4月の第1回説明会から約10カ月が過ぎているだけに、待ち望んだ市民も多かったに違いない。ところが、説明会は主催者側への不信感が際立った。菅良二市長らが獣医学部
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2位タイ&世界ランク上昇でも…小平智“憮然顔”の胸の内
【SMBCシンガポールオープン】今大会は連日の悪天候からサスペンデッドが続き、この日は第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われた。出場選手の中で世界ランクトップの10位で、昨年のマスターズ覇者、セルヒオ・ガルシア(38)は10番ホール発進。連続バーディーから勢いに乗って4つスコアを伸ばし、54ホール
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吉川と岡本の争いに 巨人若手野手“実質1枠”の殺生な現状
巨人の主将・坂本勇人(29)の自主トレに同行していた2年目の吉川尚輝(22)が21日、沖縄から帰京した。ドラフト1位で入団した昨季は右肩痛の影響もあり、わずか5試合の出場。それでも20日に発表された春季キャンプのメンバー振り分けで、一軍スタートが決まった。周囲の期待度は高い。坂本勇が「ボクより能力は
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国内でも高梨勝てず ジャンプ新旧女王の埋まらない実力差
金どころか表彰台も怪しくなってきた。ノルディックスキーのジャンプ女子ワールドカップ個人第8戦(蔵王・ヒルサイズ=HS102メートル)は、高梨沙羅(21)が89メートル、91メートルの合計215.4点で3位。優勝は97メートル、101メートルの合計245.9点を飛んだM・ルンビ(23=ノルウェー)。5
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全日本卓球史上最年少V 張本智和「自分の時代に」の真意
「時代」が変わった瞬間だった。21日、全日本卓球選手権の決勝で、張本智和(14)が男女を通じ史上最年少で初優勝。今大会10度目の優勝を目指していたエース水谷隼(28)を破り頂点に立った。新王者は試合直後、「2年後、ここ(東京五輪の会場となる東京体育館)へ戻ってきて(個人と団体で)金メダルを2つ取れる
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全日本3冠の伊藤美誠 燃え尽き症候群からの復活にコーチの支え
全日本卓球選手権では男子の張本智和(14)が史上最年少で初優勝したが、女子も若手がエースに完勝した。伊藤美誠(17)がシングルス、ダブルス、混合ダブルスの3冠を達成。史上最年少での偉業となった。準決勝では全日本シングルス4回優勝の石川佳純(24)を撃破。決勝では昨年、石川を破って女王となった平野美宇
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ヤンキースGM「ローテ投手に満足」ダル争奪戦から撤退へ
FAの目玉右腕に位置付けられながら、依然として新天地が決まらないダルビッシュ有(31=ドジャースからFA)。ここにきて、移籍先の有力候補とみられていたチームが撤退したという。21日付のボストン・グローブ(電子版)によれば、ヤンキースのキャッシュマンGMはダルを「メジャーを代表する投手のひとり」と評価
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稲嶺市長のパンダ誘致公約 自公は税金のムダ批判も空回り
告示まで1週間を切り、大接戦が伝えられる沖縄・名護市長選の争点に“パンダ誘致”が急浮上した。3選を目指す現職の稲嶺進市長が8日の会見で公約のひとつに掲げたためだ。これに自公推薦の新人で前市議の渡具知武豊氏の陣営が猛反発している。「渡具知陣営はミニ集会などで、『パンダを誘致するとレンタル料やエサ代など
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ヘリ飛行問題 地位協定見直しに火が付けば安倍一強終焉も
安倍政権に「白黒」をつける覚悟が、どこまであるのか。昨年末に米軍ヘリの窓が落下した普天間第二小学校の上空を、再び米軍普天間基地所属のヘリ3機が編隊飛行したかどうかを巡り、防衛省と米軍の主張が対立している。防衛省は上空飛行を沖縄防衛局の監視員の目視とカメラで確認したと主張。カメラ映像を報道陣に公開した
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「改憲反対で一致すべき」小林節氏が野党超党派連盟に喝
安倍デタラメ改憲は許さない――。通常国会召集を控え、立憲民主党を中心に約70人の野党議員が超党派でつくる「立憲フォーラム」(代表・近藤昭一衆院議員)が21日、慶大名誉教授の小林節氏(憲法)やジャーナリストの高野孟氏らを講師に招き、都内で会合を開いた。安倍は自民党が2012年にまとめた改憲草案を事実上
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アキナ山名が振り返る謹慎事件 復帰後は「1ステージ250円」
昨年10月にNHK新人お笑い大賞を受賞、3年前のNHK上方漫才コンテスト優勝に続く2冠を達成したお笑いコンビ「アキナ」。ボケ役の山名文和さん(37)は芸歴15年目。下積みは長い。◇◇◇経済的な苦労っていうと、消費者金融に借金したのが一番やろうね。ピーク時は4、5社から借りまくって、合計180万円ほど
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ベトナムの小学校に井戸建設 タレント時東ぁみさんの今
アラレちゃんのような大きなメガネをトレードマークに“メガネっ子アイドル”としてグラビアやバラエティー番組などで活躍したタレントの時東ぁみさん(30)。デビュー10周年の2016年、惜しまれながらもグラビアを卒業。同年10月には結婚を発表したが、今どうしているのか?■現地視察の渡航費は「自分で出してい
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初めての酒がウイスキー 伊藤咲子さん「グイグイ飲めた」
70年代に、「ひまわり娘」のキャッチフレーズでデビューし大活躍した伊藤咲子さん(59)。今も歌手活動を精力的にこなす元アイドルとお酒の付き合いは40年。へべれけになった初めての時の話や先輩歌手と女子会の日々を語ってくれた。■20歳のお祝いで初めてのお酒忘れられない酒席は初めてお酒を飲んだ日。20歳に
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ウズベキスタンに惨敗 課題山積み森保ジャパンの前途多難
中国で開催中のU―23アジア選手権準々決勝で日本五輪代表が、ウズベキスタン相手に0―4でボロ負けを喫した。23歳以下で構成されるウズベキスタンの今回メンバーは12年U―16アジア選手権優勝、14年U―19アジア選手権3位、15年U―20W杯ベスト8の主力がズラリ勢ぞろい。20年の東京五輪を見据え、2
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同じブランドを使用も 王者ガルシアと石川遼の決定的な差
【SMBCシンガポールオープン】アジアンツアーとの共催で行われている今大会は、予選2日間を石川遼(26)と昨年のマスターズ覇者、セルヒオ・ガルシア(38)が同組になって注目を集めている。ガルシアは昨年、15年間続いたテーラーメイドとの契約を解消し、今季からキャロウェイのクラブ、ボールを使う。くしくも
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カヌー薬物事件でIOC警戒 平昌五輪日本選手団に飛び火も
日本の選手団は平昌五輪で厳しくマークされそうだ。IOC(国際オリンピック委員会)は18日(日本時間19日)、2月開幕の平昌五輪大会前ドーピング検査で、国家ぐるみの違反が発覚したロシア選手の検査数が他国の2倍だったと発表。すでにIOCは61カ国・地域の選手6000人から計1万4000件以上の検査を実施
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右手親指負傷の日ハム清宮 複数ポジション挑戦案どうなる?
19日に行われた日本ハムの新人合同自主トレに緊迫ムードが漂った。ドラフト1位の清宮幸太郎(18=早実)がアップを終えるや練習を中断。午後に都内病院に向かい、MRI検査の結果、右手母指基節骨骨挫傷と診断されたのだ。約1週間は打撃練習などを制限し、26日に再度検査をすることになった。練習を視察に訪れた栗
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出ては休んで…横綱の“覚悟”に欠けた稀勢の里は再起絶望
「体に張りがなく、土俵入りのときも胸がぶらぶらと揺れている。そりゃ、お相撲さんだから普通の男性より胸はありますが……あれではまるでおっぱい。不摂生をさらけ出している」相撲評論家の中澤潔氏もため息をつく。左胸の古傷を理由に、6日目から休場となった横綱稀勢の里(31)。5日目は嘉風に敗れ、1勝5敗という
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炎上こりごり…慎重発言の平野美宇“ビッグマウス”は封印か
「発言には気をつけようと思いました」前日に続いてこう言ったのは、卓球の平野美宇(17)。19日、全日本卓球のシングルス準々決勝進出後、報道陣に目標を聞かれると、「あまり言わないようにしている。去年、言い過ぎて叩かれることもあったので、炎上しないようにしたい」と慎重な口ぶりである。昨年は世界卓球シング
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官房機密費の使途開示が命取り “隠蔽体質”安倍政権は逃げ場なし
「開かずの扉」を大きくこじ開けた。官房長官の裁量ひとつで使え、その詳細を明かす必要のない「内閣官房機密費」について、最高裁判所が「一部開示」の判決を下した。これを機に、闇に包まれた“金庫”の中身が明らかになれば、盤石に見える安倍政権の崩壊に向けた「アリの一穴」となり得る。最高裁は19日、機密費の支出
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空前の人材不足 石川遼を選手会長に担ぐ男子ゴルフの惨状
【SMBCシンガポールオープン初日】人材不足はわかっているが、それにしても……だ。アジアンツアーと共同主管で行われる国内男子ツアーの開幕戦「SMBCシンガポールオープン」。米ツアーのシード権を逃した石川遼(26)は、6年ぶりに国内ツアーに復帰。初日は6バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの69。2ア
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“脱・省エネ”で混合初V 伊藤美誠がスランプからの成長語った
「ちょっと試合が多すぎた」そう笑ったのは、伊藤美誠(17)。18日、全日本卓球選手権で午前中だけで森薗政崇(22)と混合ダブルスで準決勝と決勝を戦い、初優勝。午後からは早田ひな(17)と組んで女子ダブルスに出ると、ベスト16に進出。その2時間後にシングルス初戦に臨んだ。この日4試合すべてストレート勝
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急成長で菅野組を卒業 巨人・田口麗斗は“裏エース”も襲名
巨人の斎藤投手総合コーチに、先発ローテーションを確約されている田口麗斗(22)が、米ハワイで「弟子」を従え、自主トレを行っている。これまでは菅野、西村、山口鉄らの先輩たちとやっていたが、「ずっと付いていくだけじゃダメ」と同じハワイで巨人の投手6人で行っている「菅野組」を卒業。接点はなかったものの、2
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束の間のオフ満喫 ダルが古巣レ軍スタッフと惜別ディナー
依然として移籍先が未定のダルビッシュ有(31=ドジャースからFA)が、束の間のオフを満喫している。18日(日本時間19日)には、古巣レンジャーズのスタッフと会食したことを自身のSNSに投稿した。地元紙「フォートワース・スターテレグラム」(電子版)によれば、夕食を共にしたのは、ホセ・バスケス・コンディ
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練習前に朝からお勉強…日ハム清宮が学ぶ「座学」の中身
「こういう世界もあるんだと刺激を受けました」18日、日本ハムの清宮幸太郎(18=早実)がJRAの競馬学校に通う騎手の卵たちと交流。訓練用木馬の騎乗体験や懇親会を行った。毎年恒例のこのイベントは、選手にとって異業種交流の場。日本ハムは新人選手教育の一環として、野球の練習に限らず頭やメンタルを鍛えるべく
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オーナーがDH確約 エンゼルス大谷にかかる“二刀流の”重圧
エンゼルス・大谷翔平がオーナーからポジションを確約された。MLB公式サイトは17日(日本時間18日)、アーティ・モレノ・オーナーのインタビューを掲載。ここ数年は主にDHを務める通算614本塁打の主砲アルバート・プホルス(38)の起用法について「彼が内野で40~50試合出場可能なら、オオタニの打席に立
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弟子と寝食を共にせず 貴乃花親方“師匠失格”の状況証拠
白鵬(32)が休場すれば、稀勢の里(31)は平幕の嘉風に押し倒されて早くも4敗目で5場所連続の休場。波乱の続く大相撲1月場所5日目のこの日、土俵の外でもちょっとした話題があった。貴乃花親方(45)が部屋のホームページを更新、暴行事件の被害者である弟子の貴ノ岩(27)が3月の春場所での復帰を目指してい
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世界恐慌前の水準超えの割高感 “ハリボテ株高”が弾ける日
18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発。一時、1991年11月以来、約26年2カ月ぶりの2万4000円台を超えた。円相場が1ドル=111円前半に下落したことや、何といっても17日の米ダウ工業株30種平均の終値が初めて2万6000ドルを超えたのが大きい。市場では「世界的な景気回復」と
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債務超過解消・上場維持へ 落日の東芝に復活はあるのか
18日、経営破綻した米原発子会社「ウェスチングハウス」(WH)の関連債権を米ファンド「バウポスト・グループ」に売却すると発表した東芝。売却額と税負担軽減で4100億円の資本改善が見込めることから、懸案だった債務超過の解消が確実になり、晴れて東証2部上場が維持される見通しになるという。東芝は当初、今年
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右足故障から復帰も…世界女王メドベージェワに若手の壁
フィギュアスケートの欧州選手権(モスクワ)が17日に開幕した。2日目の18日は女子ショートプログラムが行われ、右中足骨骨折で昨年12月のGPファイナル(名古屋)を欠場した世界選手権金メダルのエフゲニア・メドベージェワ(18=ロシア)が復帰。ロシア連盟は今大会の結果を踏まえて、個人資格で平昌五輪に派遣
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太りすぎ指摘も 稀勢の里は5場所連続の休場へまっしぐら
これが横綱の相撲なのか――。17日の1月場所4日目、稀勢の里(31)が、またもや醜態をさらし、3敗目を喫した。1勝2敗で臨んだ琴奨菊戦、立ち合いで圧力負けしながら左を差すも、相手に抱えられて防戦一方。右からの突き落としに抵抗らしい抵抗もできず、ゴロリと転がされた。あまりのもろさに対戦相手の琴奨菊も驚
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