美誠と名コンビ森薗政崇の正体 “男子4強”に割って入るか
破竹の快進撃だ。17日、卓球全日本選手権の混合ダブルスで森薗政崇(22)・伊藤美誠(17)ペアが準決勝に進出した。伊藤はリオ五輪で団体の銅メダルに貢献して知られた存在だが、森薗は昨年、世界卓球で大島祐哉(23)とダブルスで銀。ワールドツアーグランドファイナルでは優勝したものの、一般的にはまだまだ無名
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複数年契約も悩みの種 “ゲレーロ包囲網”に巨人は戦々恐々
巨人に入団するアレックス・ゲレーロ(31)が早くも他球団に「口撃」されている。中日に在籍した来日1年目の昨季は130試合に出場し、打率.279、35本塁打、86打点で本塁打王を獲得した。開幕「4番・左翼」はほぼ当確。そんな助っ人に、さっそく牽制球を投げたのが、DeNAのラミレス監督だ。16日の講演で
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ダルに差別発言のグリエル 8時間の矯正プログラム受講
キューバ人内野手がお灸を据えられた。ワールドシリーズで人種差別なジェスチャーを見せたアストロズのユリエスキ・グリエル(33)がMLBから科せられた矯正プログラムを受講していたという。17日付(日本時間18日)の米誌「スポーツ・イラストレーテッド」(電子版)が伝えている。記事によると、グリエルが受講し
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暁星国際監督セクハラ報道に異論 部員のひとりが「誤解」
暁星国際高(千葉)硬式野球部の元監督(27)が、寮で共同生活する高校3年生の男子部員からセクハラ・パワハラ被害を訴えられた問題で、新たな証言が出てきた。この問題は先月4日付の産経新聞が報じたのを皮切りに、新聞・テレビがこぞって後追い。監督は依願退職し、日本学生野球協会から6カ月の謹慎処分が下された。
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日ハム清宮「開幕一塁」構想で中田翔に左翼コンバート案
17日、米アリゾナの一軍キャンプ帯同が発表された日本ハムの清宮幸太郎(18)。球団の高卒新人の一軍スタートは、2008年の中田翔以来、実に10年ぶり。さるOBによれば「清宮の一軍発進は異例」だという。「新人は高卒、大卒、社会人出身を問わず、原則、二軍スタート。早い時期に使えるメドが立った選手でも、5
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230万円から1カ月で半値 ビットコイン急沸騰相場はもう終了か
まさかの暴落に悲鳴を上げている人も多いだろう。17日、「ビットコイン」の価格が急落し、国内の取引所では一時、1ビットコインが100万円を割った。昨年12月に約230万円の最高値を記録してから、わずか約1カ月で半値を割り込んだ。国内のビットコイン投資家の6割が30代だそうだ。しかも、借金して投資してい
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ロシア疑惑捜査でバノン氏が聴取に同意 特別検察官と取引か
米CNNテレビは17日、トランプ政権のロシアゲート疑惑をめぐり、トランプ大統領の元側近だったバノン前首席戦略官がモラー特別検察官の聴取に応じることに同意したと報じた。同日付ニューヨーク・タイムズは特別検察官が先週、バノン氏に大陪審での証言を求める召喚状を送ったと報道。召喚状の“脅し”が効いて聴取に応
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安倍首相を裏切るか 岸田氏と接近する麻生財務相の思惑
「裏切るつもりなのか」――安倍首相の周辺が、麻生財務相に対して疑心暗鬼を強めている。15日、「ポスト安倍」の最有力、岸田政調会長と2人きりで2時間、都内の日本料理店で会合を持ったからだ。会合は岸田氏の方から持ちかけている。9月の総裁選についてじっくり話し合ったのは間違いない。麻生氏は「とにかく2位を
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異色の“右×右”卓球D 張本・平野は会話なしセオリーもなし
16日、全日本卓球の混合ダブルスに張本智和(14)・平野美宇(17)ペアが登場。2戦連勝でベスト16に駒を進めた。東京五輪で新種目に追加された混合ダブルス。強化のため、日本卓球協会は強化本部主導で3組の混合ペアを作った。17年アジア選手権準優勝の森薗政崇・伊藤美誠、初結成の大島祐哉・早田ひな、そして
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移籍交渉過程をチラリ…ダルのSNS使いにデメリットの指摘
今オフのFAの目玉右腕であるダルビッシュ有(31)は日頃からSNSを愛用している。昨季同僚だったドジャースのエース左腕カーショウとの自主トレ風景をアップするなど、オフの動向を積極的に公開。ファンサービスに余念がないのは結構なことだが、言わなくてもいいことまで“サービス”していないか。11日に「スター
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巨人ヤングマン獲得で…山口俊に課せられる“便利屋稼業”
巨人は16日、前ブルワーズのテイラー・ヤングマン(28)の獲得を発表した。198センチの長身から繰り出す大きなカーブが武器。昨季巨人で14勝を挙げ、メジャー復帰を果たしたマイコラスに代わる先発として期待がかかる。一軍外国人枠4人のうち、ゲレーロ、マギーの野手2人と、絶対的セットアッパーのマシソンはほ
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右投手で最高評価 エンゼルス大谷が新人王候補のトップに
エンゼルス・大谷翔平(23)が今季、活躍が見込まれる若手選手のトップに位置付けられた。MLB公式サイトは16日(日本時間17日)、期待の右腕10人のランキングを発表。二刀流の大谷は右投手の1位にランクされた。記事では球種ごとの採点も掲載しており、最速165キロの大谷はマイナーでは速球派として知られる
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やくみつる氏も指摘…貴乃花親方は「虚言癖」の持ち主か
「よくもまあ、イケシャーシャーと、これだけ自分に都合の良いウソばかり、並べ立てられるもんだな」ある親方がこう言っている。日馬富士暴行事件の対処から理事を解任された貴乃花親方(45)に関してだ。大相撲1月場所3日目は、稀勢の里が逸ノ城に一方的に寄り切られて2敗目を喫したかと思えば、白鵬は北勝富士に押し
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「極めて透明性低い」 “安倍増税”を民間税調が痛烈批判
「昨年の総選挙で与党が勝利し、今年は大きな選挙が想定されない絶好のタイミングに乗ったためか、所得税、たばこ税、国際観光旅客税、森林環境税等、増税の項目が非常に多い」「昨年の総選挙では一切議論されてこなかったものである」――経済学者の水野和夫氏と弁護士で青山学院大学学長の三木義一氏が共同代表を務める「
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裁量労働制を拡大 安倍政権がもくろむ“過労死法案”の中身
22日召集の通常国会を「働き方改革国会」と位置付け、関連法案の成立に全力を挙げる考えを示した安倍首相。だが、法案の中身といえば、昨秋の衆院解散で一度も審議されずに廃案となった「残業代ゼロ法案」や、年収1075万円以上の「高度専門職」の労働時間、割増賃金の規制を撤廃する「高度プロフェッショナル制度」(
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“怪文書”飛び交う名護市長選 なりふり構わぬ自民党の横暴
政権の命運がかかる名護市長選挙(2月4日投開票)は、28日の告示まで2週間を切り、激しさを増してきた。一大決戦を前に、安倍政権はなりふり構わぬ選挙戦を展開し始めている。今回の選挙は「オール沖縄」で臨む稲嶺進現市長(当選2期)と、自公推薦の渡具知武豊元名護市議の一騎打ち。2010年、14年の市長選では
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相次ぐ五輪壮行会「公開NG」にブーイング JOCの言い分は?
平昌まであと1カ月を切り、五輪壮行会「公開NG」の動きに波紋が広がっている。15日には法政大がアイスホッケー女子日本代表の床亜矢可(23)ら卒業生や在学生3人が出席する壮行会を開いたが、当日に公開中止を決定。理由は「JOC(日本オリンピック委員会)マーケティングガイドラインに抵触する」というJOCの
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巨人・村田HCが迷言 広島との“200点差”は今季も投手頼み
15日、都内のホテルで今季に向けたスタッフ会議を行った巨人は昨季、リーグ連覇を達成した広島に7勝18敗。4位に沈んだ要因となった。老川オーナーはこの日、「広島に負け越していることが響いた。どう克服するか」と指摘。会議では天敵対策に時間が割かれたようだ。今年から「データ分析室」が新設されたことで「デー
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ひきこもり中フィギュア研究 カナダ美女が金候補に急浮上
カナダ・スケート連盟は14日(日本時間15日)、2月の平昌五輪フィギュアスケート男女の代表5人を発表。女子では昨季の世界選手権銅メダリストで13日閉幕のカナダ選手権を制したガブリエル・デールマン(20)ら3人が選ばれた。2度目の出場となるデールマンはショートプログラム(SP)、フリーとも、ほぼ完璧な
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鶴竜が貴景勝を一蹴 貴乃花親方vs白鵬の“代理戦争”ついに勃発
横綱の、そしてモンゴル人力士の意地をここぞとばかりに見せつけた。初日から2連勝と上々の滑り出しを見せている横綱鶴竜(32)。1月場所2日目の15日は新三役の貴景勝(21)と対戦し、文字通り一蹴した。175センチと自身より10センチ以上低い相手に対し、鶴竜も低い立ち合いから強烈なぶちかまし。両者の頭が
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最年少殿堂入り 松井秀喜氏「巨人監督就任」は実現するか
15日、今年の野球殿堂入りが発表され、競技者表彰プレーヤー部門に巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(43)、現阪神監督の金本知憲氏(49)、同エキスパート部門に元巨人監督の原辰徳氏(59)を選出した。43歳7カ月で選ばれたゴジラは史上最年少での殿堂入り。父の昌雄氏を通じて、拠点としているニュー
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契約総額は数千万円 清宮をめぐり用具メーカーが大争奪戦
日本ハムの新人合同自主トレ第2クール最終日となった15日、清宮幸太郎(18=早実)はグラウンドでのロングティーで練習を締めくくった。およそ40スイングで10本のサク越えを放ち、「結構振れて、一段階上がってきたと思う。ただ、あまり調子に乗らないようにしたい」と笑顔で話した清宮は今、“相棒”を模索してい
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東京五輪でのメダルが重圧に 日本でアスリート犯罪続出の恐れ
時代は動いていると感じた――。カヌーの鈴木康大(32)による禁止薬物混入事件。柔道男子日本代表の井上康生監督は事件を受け、「現役時代には思いもつかなかった、非常に怖い問題」と話し、冒頭のように続けた。他者を陥れるための薬物使用は日本初。ついに、日本もここまできてしまった。「地元開催の五輪に何とか出た
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再建めざす商工中金 完全民営化なら行き詰まる可能性大
国の「危機対応融資」を悪用し、不正融資を繰り返してきた商工中金が再建の方針を固めた。新社長にプリンスホテルの関根正裕常務を内定。完全民営化を目指し、4年後に結論を出すとしている。すると、多くのメディアは「先送りだ」「すみやかな完全民営化を」と猛反発。世論にもそんなムードが蔓延しているが、冷静に考えた
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倒産件数の3.5倍も…企業の“人手不足廃業”が止まらない
“隠れ倒産”が高止まりしている。「ここ数年、廃業や解散など、倒産件数にカウントされない企業の消滅が増加傾向にあります。経営不振から廃業を選ぶ中小企業が多いのです。だから市場では、廃業のことを『隠れ倒産』と呼びます」(市場関係者)15日、東京商工リサーチが公表した休廃業・解散企業数(2017年)は2万
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日本ランク1位2位が予選落ち 男子ツアーへの悪影響懸念も
【ソニーオープン】今大会には日本から5選手が出場したが、昨季賞金王の宮里優作(37)と、ランク2位の小平智(28)がそろって予選落ちだった。「セカンドが全部引っかかって、とんでもないところに飛んで行った」(宮里)「昨秋にドライバーヘッドが割れてから、(自分に)合うクラブが見つからない。ちょっと悩み始
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私生活でも話題 元女王リンゼイ・ボンが4度目の五輪出場
ベテランのアルペンスキーヤーが代表入りを勝ち取った。米国スキー連盟は14日、平昌五輪のスキー種目の代表選手を発表。女子アルペンスキー・スーパー大回転では10年バンクーバー五輪金メダル(滑降)で、元世界女王のリンゼイ・ボン(33)が4度目の選出を果たした。ボンは右膝の故障で14年ソチ五輪出場を断念。復
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J1昇格の台風の目 東京Vが新体制発表会見で“手応え”強調
サッカーJ2の東京Vが14日に「新体制発表会見」を新宿・京王プラザホテルで開いた。「日本サッカーの良さを消さず、戦術の部分を加える。新加入11人は我々のプレーモデルに合致し、可能性が広がると思ってオファーした」こう話す、のは就任1年目の2017年、前年18位のチームを5位に引き上げ、初の昇格プレーオ
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今季最高2位も7戦連続Vなし 高梨沙羅に秘策はあるのか?
今は敵失を祈るしかない。女子ジャンプW杯個人第6戦が札幌で行われ、高梨沙羅(21)は90メートルと93メートルを飛び、合計231.4点で今季ベストの2位に入った。優勝は3連勝のマーレン・ルンビ(23=ノルウェー)で今季4勝目。95.5メートルと98.5メートル(251.6点)の大ジャンプで圧勝だった
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歓迎式典にファン2800人 清宮人気は「大谷以上斎藤未満」
「普段より全然、人が多いですね。試合のときとは雰囲気が違います」14日に行われた日本ハムの新入団選手歓迎式典。二軍施設に2800人が詰めかけた光景を見た清宮幸太郎(18=早実)は、さすがに驚いた表情を見せた。式典では昨年11月に行われたファン感謝祭以来となる背番号「21」のユニホーム姿を披露。ファン
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DeNA筒香が語った正論 「日本の指導者が子供たちを潰す」
DeNAの主砲、筒香嘉智(26)が日本球界に強烈な一撃をぶちかました。大阪・堺市に幼稚園児から小学校低学年までの73人を集めて野球体験会を開いた14日、その狙いをこう言ったのだ。「勝利至上主義の日本の指導者が、未来ある子どもたちを潰している」少年野球から高校野球まで、日本には“勝利こそがすべて”と選
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巨人首脳陣も期待か 松井臨時コーチの役目は“坂本の復活”
巨人の主将・坂本勇人(29)が14日、ゴジラの来襲を喜んだ。2月の春季キャンプにOBの松井秀喜氏(43)が2年ぶりに臨時コーチとして参加することが決まり、「聞きたいことがあれば聞きに行きたい」と白い歯を見せた。低迷打破の恩人だ。坂本は16年春のキャンプ時に臨時コーチを務めた松井に「軸足に体重を残した
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