やっと最後に…ヤクルト 東京D今季11戦目で初勝利
◇セ・リーグヤクルト5―2巨人(2016年9月17日東京D)ヤクルトは巨人に逆転勝利を飾り、今季10連敗を喫していた鬼門・東京ドームで最終戦にして初勝利となった。1点差の6回、2死一塁から西田の適時二塁打、続く代打・飯原の適時打、2死満塁から22打席ぶりの安打となる山田の2点適時打で一挙4点を入れ逆
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阪神 逆転負けでCS消滅 4年ぶりBクラス確定
◇セ・リーグ阪神3―6DeNA(2016年9月17日甲子園)阪神は5回に先発・能見が集中打を浴びて逆転を許し、3―6で敗戦。クライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が完全に消滅し、2012年以来4年ぶりのBクラスが確定した。中日が勝ったため、同率5位となる最下位に逆戻りした。初回、2死一塁から4番
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林家ペー ぜひ歌って!「1人歌うと1円入りますので」
柔道家でタレントの篠原信一(43)が17日、都内で行われた「篠原信一と林家ペー&パー子の夢授業!byLaLaportTACHIKAWATACHIHI」に、タレントの林家ペー(74)、パー子(68)夫妻とともに出席した。イベントにちなみ、今の夢を聞かれると、パー子は「林家ペーさんが紅白歌合戦に出て(持
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ヤクルト 山田 22打席ぶり安打で100打点に到達
◇セ・リーグヤクルト―巨人(2016年9月17日東京D)ヤクルト・山田哲人内野手の22打席ぶりの安打が貴重な追加点を生み出した。1―2の6回、2死一塁から西田の適時二塁打で反撃ののろしを上げると、「ノースリーだったので思い切りいきました」と代打の飯原が中前適時打。自身約3カ月ぶりの打点に、ガッツポー
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布川敏和 キムタク「大嫌いだった」過去…一転「大好き」のワケは
元「シブがき隊」の布川敏和(51)が17日放送の「特盛!よしもと今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜、前11・55)に出演。事務所の後輩だったSMAPの木村拓哉(43)のことを「大嫌い」だった過去を明かした。96年放送の「ロングバケーション」(フジテレビ系)など、主演したドラマが軒並み大ヒットと
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U16アジア選手権、日本7発大勝発進!久保2発も負傷退場…
U―16日本代表のFW久保建英(15)がU―16アジア選手権1次リーグ初戦のベトナム戦に4―4―2の右MFとして先発出場。前半16分にFKから先制弾を決めると後半19分にも追加点。2得点1アシストの活躍を見せたが後半40分過ぎに足を負傷したのかピッチに座り込み、担架で運ばれるアクシデント。そのまま戻
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【浜田剛史の目】最高の戦いをした長谷川 相手の良さ殺し、自分の良さ最大限に
ルイスの良さはパンチ力。長谷川はそれに付き合わなかった。ルイスのパンチは2発目からも同じパターンで飛んでくるが、長谷川が一発目を外して打ち返すため、ルイスから2発目以降のパンチが消えた。そこでうまく相手を止めることができた。もともと長谷川は打たされず、打つスタイル。最近は真っ向勝負となり打ち合いの傾
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尾野真千子「はじめまして、愛しています」最終話で自己最高11・6%
女優の尾野真千子(34)が主演のテレビ朝日系連続ドラマ「はじめまして、愛しています。」(木曜後9・00)の最終回が15日に放送され、平均視聴率は11・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。第2話の11・4%を超える自己最高をマークした。初回10・0%、第2話は11・4%と
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「真田丸」新ポスター完成!ヒゲに泥…堺雅人「覚悟を決めた表情」
俳優の堺雅人(42)が戦国時代最後の名将・真田信繁(幸村)を演じるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の新ポスターが完成した。11日放送の前回、第36話「勝負」。真田軍は第二次上田合戦で再び徳川軍を退けたが、関ヶ原の戦い(慶長5年、1600年)で石田三成(山本耕史)率いる西軍が敗れる衝撃の報
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「真田丸」主人公・真田信繁ついに幸村に!終盤へ英雄的武将の側面
NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)で、俳優の堺雅人(42)演じる主人公・真田信繁が世に広く知られる通称・幸村を名乗ることが16日、分かった。第40話「幸村」(10月9日放送)で、その経緯が明かされる。軍記物や講談で知られる英雄的武将・幸村の側面を描くことで、物語は終盤・大坂の陣へとヒートア
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序ノ口で起きた“あってはならない出来事”について考える
【佐藤博之のもう一丁】目を疑う出来事が繰り返された。秋場所3日目の9月13日、前相撲に引き続き行われた序ノ口の2番目に組まれた西29枚目・服部桜(式秀部屋)-西26枚目・錦城(九重部屋)戦。この1敗同士の取組で、服部桜がわざと敗れる行為を3度続けた。1度目は、立ち合い直後に自ら両手を土俵についた。立
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元おニャン子 “妹キャラ”で人気だった「51番」は転身して「1番」に
元「おニャン子クラブ」の宮野久美子さん(44)が16日、TBS系「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)に出演。「司会業」で成功している現在の暮らしぶりが紹介された。1980年代に絶大な人気を誇ったアイドルグループ「おニャン子クラブ」の“妹分”から正式メンバーに昇格し、会員ナンバー51番をもらっ
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巨人 内海9勝目 3年ぶり2ケタ勝利へ「ここまで来たら何が何でも」
◇セ・リーグ巨人6―4ヤクルト(2016年9月16日東京D)巨人は先発・内海が8回9安打2失点の好投で今季9勝目、打っては村田の20号3ランを含む2安打4打点の活躍で逆転勝利した。内海は初回こそ失点したものの、2回以降は無失点。8回9安打2失点と粘り強く投げ、3年ぶりの2ケタ勝利へ王手をかけた。村田
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阪神 秋山 4年ぶりの白星 DeNA 三浦 24年連続白星は次回以降へ
◇セ・リーグ阪神2―1DeNA(2016年9月16日甲子園)阪神の先発秋山が6回途中まで1失点と好投、2012年以来4年ぶりの白星をマークした。初回に1点を奪われたが2回以降立ち直り、5回3分の2を3安打7奪三振。打線は初回に福留の逆転2点本塁打が飛び出した。42歳で現役最年長のDeNAの三浦が24
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「優勝」野村前監督が声に出してまいた種が実結ぶ
【25年ぶり鯉のぼり5】09年秋、引退から4年を過ぎた野村謙二郎は12年連続Bクラスからの再建を託された。短期間の臨時コーチ以外では指導者歴を経ない監督就任だった。現役当時は7年間に渡って主将を務め、オーナーの松田元から「切り札」と期待を寄せられた。最初のミーティングで選手に呼びかけた。「目標は優勝
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広島 野村 ハーラートップタイの15勝目 中日 4季連続Bクラス確定
◇セ・リーグ広島8―0中日(2016年9月16日マツダ)広島が4連勝。先発の野村は7回無失点でリーグトップに並ぶ15勝目を挙げた。3回に丸の2点打や鈴木の27号2ランなどで6点を先制し、や回はエルドレッドが駄目を押した。中日は散発5安打で見せ場がなく、4季連続のBクラスが確定した。
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【内田雅也の追球】手放した魔力と奇跡 月も球場も味方にするプレーを
◇セ・リーグ阪神6-8DeNA(2016年9月15日甲子園)阪神はミスが失点を呼ぶ自滅だった。今季開幕から続く悪循環を断ち切れないでいる。「本当に多いな」と敗戦後、ヘッドコーチ・高代延博が言った。この夜の敗戦投手ランディ・メッセンジャーは失点7だが自責点は2。長くリーグ最多のチーム非自責点(つまり失
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ヤクルト 東京Dで今季10連敗 巨人 村田が逆転弾
◇セ・リーグ巨人6―4ヤクルト(2016年9月16日東京D)巨人がヤクルトを逆転で下し、連敗を2で止めた。初回表に2点を先制されたが、その裏に坂本の適時打、村田の20号3ランで逆転成功。2回には小林の4号ソロが飛び出し、5回は無死一、二塁から村田が適時打。効果的に得点を重ね、先発・内海を盛り立てた。
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山中 米リング誌認定王者に「ボクシングやっていて良かった」
◇WBC世界バンタム級タイトルマッチ○王者・山中慎介7回KO同級1位アンセルモ・モレノ●(2016年9月16日エディオンアリーナ大阪)11度目の防衛に成功した山中は、米専門誌リングマガジンの世界王者認定ベルトを獲得。バンタム級で同誌認定の世界王者は1968年(昭43)のファイティング原田以来48年ぶ
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山中7回KO勝ちで日本歴代2位V11「神の左」で倒した
◇WBC世界バンタム級タイトルマッチ○王者・山中慎介7回KO同級1位アンセルモ・モレノ●(2016年9月16日エディオンアリーナ大阪)ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチが16日、エディオンアリーナ大阪で行われ、王者・山中慎介(33=帝拳)がアンセルモ・モレノ(31=パナマ)に7回KO勝ち
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山口 将来は寺島超える?岡田監督「化け方によっては…」
履正社の最速145キロ左腕・山口も寺島に見劣りしない好素材。岡田龍生監督は「2人とも十分やれる。体力は山口の方が上。将来的な化け方によっては(2人の立ち位置は)わからない」と期待を寄せた。山口がお手本にするのは巨人の杉内。「杉内投手のようなキレと伸びのある球を投げる投手」が大目標だ。父・一郎さんが石
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西武 次期監督に求める条件「球際に強く、1点差で勝ってくれる人」
西武・鈴木葉留彦球団本部長(65)が15日、次期監督に求める条件として「ウチに足りない部分を補足してくれる、厳しい人がいい。球際に強く、1点差で試合に勝ってくれるような人」と明かした。球団では元ヤクルトの宮本慎也氏(45)、元ソフトバンク監督の秋山幸二氏(54)らを候補に、潮崎哲也ヘッド兼投手コーチ
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履正社・寺島16日にプロ志望届 山本昌超えたい
今秋ドラフト候補の履正社・寺島成輝投手(3年)と山口裕次郎投手(3年)の両左腕が16日の大安にプロ志望届を提出する。2人は15日、同校の茨木グラウンドでプロ志望を正式に表明。阪神など複数球団が1位候補に挙げる150キロ左腕の寺島は「1年目から結果を出したい」と目標を掲げた。史上初の2年連続トリプル3
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桂文枝「今年は振り返りたくない」繁昌亭10周年記念お練りに参加
上方落語協会会長の桂文枝(73)が15日、上方落語唯一の定席である「天満天神繁昌亭」(大阪市北区)の開場10周年を記念したお練りに参加した。出発セレモニーで「いろんなことがあったけどあっという間の10年でした。ありがとうございました」とあいさつ。ただ、祝いに駆けつけた吉村洋文大阪市長(41)から「今
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時代劇に新風 「ふたがしら2」 視聴者も納得する挑戦的作品
主演の松山ケンイチと早乙女太一の時代劇第2弾「ふたがしら2」(毎週土曜よる10時から、第1話は無料放送)が17日WOWOWでスタートする。地上波では難しい刺激的なドラマを制作してきた同局が、昨年はじめて連続ドラマ時代劇に挑戦した意欲作の続編だ。松山演じるまっすぐで熱いけど騙されやすい弁蔵と、早乙女の
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隠岐の海 2横綱3大関を破る快挙! 豪栄道も6連勝で17日直接対決
◇大相撲秋場所6日目(2016年9月16日東京・両国国技館)大相撲秋場所6日目は16日、東京・両国国技館で行われ、2横綱2大関を破り5連勝中の平幕・隠岐の海はこの日も大関に土を付け6連勝。大関以上で唯一無敗の豪栄道も6連勝。17日は全勝同士の両者の取組が行われる。初日から大関以上に4連勝と勢いに乗る
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ロクテ、デマ騒動から1カ月経過も…リオに棲む見えない魔物
リオデジャネイロ五輪中に虚偽の強盗被害を訴え問題となった競泳男子のライアン・ロクテ(32=米国)が今度はテレビ出演中に観客から詰め寄られる一幕があった。武装警官を装うグループに襲われたというデマから1カ月が経過したが、騒動はまだ鎮火していないようだ。髪を銀色に染めてリオに来たロクテは、選手の間でも話
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宇良 4連敗 完敗に「相手が強かったです」
◇大相撲秋場所6日目(2016年9月16日両国国技館)十両の宇良は大輝に押し出され4連敗を喫した。立ち合いから大輝の圧力で前に出ることができず、土俵際で逆転の突き落としを狙ったが不発に終わった。防戦一方の完敗に「相手が強かったです」とサバサバと振り返った。今場所は懐に食らいつく得意の形になかなか持ち
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亡くなってから届く…蜷川実花氏へ父からの“手紙”「なんじの道を進め」
写真家で映画監督の蜷川実花氏(43)が16日、自身のブログを更新。ある人から古い本が送られてきたといい、そこには5月に亡くなった父で演出家の蜷川幸雄さんが、実花さん宛に書いた手紙が掲載されていた。実花氏は「ある方から突然本が送られてきました。それは二十一世紀への手紙という1979年に出版された本で、
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京都FW田村 15日に左下顎骨骨折の手術行う
京都は16日、FW田村亮介(21)が左下顎骨骨折の治療のため15日に左下顎骨の手術を行ったと発表した。
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リオンディーズが屈腱炎 全治は9カ月以上か 角居師「残念です」
昨年の2歳王者リオンディーズ(牡3=角居)が16日、左前繋部浅屈腱炎を発症していることが分かった。全治には9カ月以上を要する見込み。秋の始動戦に予定していた神戸新聞杯(25日、阪神)の1週前追い切り後、左前脚の繋ぎ部分に腫れと熱感が認められ、16日のエコー検査で浅屈腱炎の診断が出た。秋は神戸新聞杯か
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浅野拓磨 監督退任にも前向き「常に100%で頑張る」
サッカー日本代表でドイツ2部のシュツットガルトに所属する浅野拓磨(21)が16日、自身のブログを更新。開幕わずか4試合でルフカイ監督が退任となった現状を踏まえ、思うところをつづった。「前向きに。」と題してエントリーした浅野。「シュツットガルトに来て1試合の敗戦を経験し、国外での難しさ、雰囲気を感じて
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