23年の日本ダービー馬タスティエーラが競走馬登録を抹消 優駿スタリオンステーションで種牡馬に
JRAは1月4日、23年の日本ダービーや25年のクイーンエリザベス2世C・香港G1を制したタスティエーラ(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎、父サトノクラウン)の競走馬登録を同日付で抹消したことを発表した。今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬になる予定。通算成績は15戦4勝(うち海外2戦1勝
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幕内・若隆景、出稽古の安青錦らと9番 2026年は「自分らしい相撲を取り切れるように。その結果、いい1年になれば」
大相撲の幕内・若隆景(荒汐)が4日、東京・中央区の部屋で行われた朝稽古で、出稽古の新大関・安青錦(安治川)、兄の小結・若元春(荒汐)らと計9番相撲を取って6勝3敗だった。この日は古傷の右膝にテーピングを施さずに稽古。「不安や緩さもないので、外してやってみようと思った」と語った。昨年12月の冬巡業を「
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【注目馬動向・3歳】パイロマンサーはUAEダービー直行へ エイシンディードはファルコンSを視野
昨年の全日本2歳優駿で無傷の3連勝を飾ったパイロマンサー(牡3歳、栗東・吉村圭司厩舎、父パイロ)はUAEダービー・G2(3月28日、メイダン競馬場・ダート1900メートル)へ直行する予定。昨年の函館2歳Sを勝ったエイシンディードはファルコンS・G3(3月21日、中京競馬場・芝1400メートル)での復
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市川團十郎 吉右衛門さんの教えを胸に10年ぶり「熊谷陣屋」戦乱の世を生きる武将の姿に拍手喝采
歌舞伎俳優の市川團十郎が3日、東京・新橋演舞場で初日を迎えた「初春大歌舞伎」(27日千秋楽)の昼の部「熊谷陣屋」で熊谷次郎直実を演じた。武将としての生き様、戦乱ゆえの悲劇が描かれる時代物の名作。源平争乱の時代。自らの陣屋に戻った源氏の武将・熊谷次郎直実(團十郎)は、妻の相模(中村雀右衛門)に息子小次
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C大阪、U―20日本代表DF高橋仁胡がアルメレ・シティFCへ期限付き移籍
J1のC大阪が3日、DF高橋仁胡がオランダ2部アルメレ・シティFCに期限付き移籍すると発表した。スペイン出身で、同国1部バルセロナの下部組織でのプレー経験もある年代別日本代表常連の左サイドバック。昨季は負傷もあり22試合の出場にとどまったが、J1デビューに初得点も記録するなど着実に力を示している。攻
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【箱根駅伝】上富良野町出身の山梨学院大・大杉亮太朗が7区で成長みせた「昨年より強くなった」
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)北海道上富良野町出身で、札幌山の手高から山梨学院大に進学した大杉亮太朗(2年)は7区を走り、1時間4分7秒で区間13位だった。前回大会では同区で、1時間4分4
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【注目馬動向・古馬】阪神C3着のフォーチュンタイムは武豊騎手との新コンビで阪急杯 シェイクユアハートは京都記念
阪神C3着のフォーチュンタイム(牡5歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父グレーターロンドン)は武豊騎手=栗東・フリー=との新コンビで阪急杯・G3(2月21日、阪神競馬場・芝1400メートル)に向かう。同4着のグレイイングリーンも参戦。中日新聞杯を勝ったシェイクユアハートは京都記念・G2(2月15日、京都競馬場
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岩谷麻優、女子「史上初」IWGP&GHC王者…彩羽匠を破り「史上最強の史上初の王者だ」
◆マリーゴールド「MarigoldFirstdream2026」(3日、大田区総合体育館)マリーゴールドは3日、大田区総合体育館で「MarigoldFirstdream2026」を開催した。GHC女子選手権は、マーベラスのエースで王者・彩羽匠が岩谷麻優と5度目の防衛戦を行った。両者が持てる技のすべて
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高橋克典 母校・青学大の箱根駅伝3連覇を祝福「結果を出し続けるのは、一人一人の日々の積み重ね」
青学大OBの俳優・高橋克典が3日、母校の箱根駅伝史上初となる2度目の総合3連覇(通算9度目)を祝福した。2日の往路5区で区間新記録をマークした「シン・山の神」の黒田朝日(4年)について「突出した速さが印象的」と感服。その上で「それだけでは優勝は成し得ません。選手が代わっても結果を出し続けるのは、一人
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【箱根駅伝】中大・吉居駿恭は「レース10日前に…」 藤原正和監督が明かした不調の理由
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)30年ぶりとなる史上最多15度目の総合優勝を狙った中大は往路の3位から順位を下げ、総合5位だった。レース後藤原正和監督は「悔しいの一言。うまくいかなかった」と
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【箱根駅伝】青学大・黒田朝日「狙うのは優勝」 2月の別府大分毎日マラソンに出場へ
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)青学大が10時間37分34秒の総合新記録で3連覇を達成した。5区で1時間7分16秒の圧倒的な区間新記録をマークした絶対エースの黒田朝日(4年)が、金栗四三杯と
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太田光、NHK生放送で朝ドラ脚本担当の後輩芸人称賛「あいつは出世したな。ハズレなしって言われてるんですよ」
お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光が3日放送のNHK特番「新春生放送!東西笑いの殿堂2026」(午後1時5分)に司会として出演。大トリで漫才を披露した。相方の田中裕二と登場した太田はいつも通り「助けてくれ~!」と絶叫。「あけおめ、ことよろ、ばけばけ」と同局朝の連続テレビ小説の題名を口に。田中が「ビック
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【ロッテ】サブロー監督が今季の正捕手について言及 「一番頑張ってもらいたい」選手とは
ロッテ・サブロー監督が2日、今季の正捕手争いに関して言及した。「一番頑張ってもらいたいのは佐藤です。彼がずっとけがをせず、年間出られるようになった方が、ディフェンス面としてはいいのかなと思う」と昨季は故障などの影響によって68試合で打率2割7厘、4本塁打、18打点にとどまった佐藤の復活に期待した。さ
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【巨人】佐々木俊輔、今年の一文字「飛」距離に磨きをかけて「飛」躍し「1番・中堅」勝ち取る
巨人・佐々木俊輔外野手(26)が2日、26年の抱負を「飛」の一文字に込めた。昨季終盤に長打力開花の兆しを見せたニュースター候補。プロ3年目は打球の「飛」距離に磨きをかけて「飛」躍につなげ「1番・中堅」をつかみ取る。“開幕打者”は譲れない。新年の目標を問われた佐々木は「開幕1軍、1番センターです。26
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中大3区で2年連続区間賞の本間颯 湘南の海岸線で見守った母「風のように走り抜けていった…」
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路 (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)9年連続99回目出場の中大は、3区で本間颯(3年)が2年連続の区間賞を獲得するなど、往路3位に入った。***本間の母・美佳子さんは今年も北海道・士別市から駆
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早大「山の名探偵」工藤慎作「悔しいの一言」残り1・6キロで青学大・黒田朝日にかわされ涙 復路逆転で15年ぶり総合Vへ
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路 (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)早大は2017年以来となる往路2位に入った。5時間18分26秒で首位・青学大にわずか18秒届かなかった。4区の大物ルーキー鈴木琉胤(るい、1年)が区間記録に
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中大3区・本間颯が2年連続区間賞「みんなで笑って大手町で会おう」 往路3位でエース・吉居駿恭を復路投入宣言
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路 (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)9年連続99回目出場の中大は、3区で本間颯(3年)が2年連続の区間賞を獲得するなど、往路3位に入った。藤原正和監督(44)は復路でのエース・吉居駿恭(しゅん
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【ロッテ】サブロー監督が将来のメジャー挑戦希望を明かした種市篤暉に要望 「断トツの成績をあげてほしいですね」
ロッテ・サブロー監督が2日、将来的なメジャー挑戦の希望を表明した種市篤暉投手を支持する姿勢を示した上で「断トツの成績をあげてほしいですね」と要望した。種市は昨年12月24日の契約更改交渉後の会見で将来的なメジャー挑戦の希望を明かした。サブロー監督は「いいことだと思いますね。行けばいいと思いますし、背
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【巨人】阿部監督、外国人コーチコンビに期待大「若い選手のために、良き相談者として頑張ってもらいたい」
巨人の阿部慎之助監督(46)が2日、1軍打撃部門の指導を担当する外国人コンビに期待を寄せた。今季の1軍はゼラス・ウィーラーコーチ(38)と李承ヨプ(イ・スンヨプ)コーチ(49)が打撃コーチ。異例の外国人2人体制となることについて、「本当に2人を信頼して。若い選手のために、そして良き相談者として頑張っ
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【駅ペン】青学大・黒田朝日を支えた家族の存在 弟・然が給水係 家族総出で沿道から声援
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路 (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)青学大が5時間18分8秒の新記録で3年連続8度目の往路優勝を果たし、史上初となる同一チーム2度目の3連覇(計9度目)に王手をかけた。首位と3分24秒差の5位
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往路優勝の青学大、選手たちは体に「★7」と書き皆渡星七さんへの思いも胸に走った…アクシデントも乗り越え原監督「100点満点」
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路 (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)箱根路の王者、青学大が5時間18分8秒の新記録で往路優勝を飾った。1区で16位と出遅れながら、本来は当日交代要員だった4区の平松享祐(3年)、5区の絶対エー
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「5区を走れば、とんでもないことになる」青学大・黒田朝日の異次元区間新を夏に予言していた原監督
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路 (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)青学大が5時間18分8秒の新記録で3年連続8度目の往路優勝を果たし、史上初となる同一チーム2度目の3連覇(計9度目)に王手をかけた。首位と3分24秒差の5位
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【箱根駅伝】青学大の黒田朝日が当日変更で5区出陣!「山の神」候補筆頭
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路 (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)102回目の継走の号砲が迫り、往路スタート時間(午前8時)の1時間10分前に当日変更が行われた。史上初となる同一チーム2度目の3連覇(計9度目)を狙う青学大
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農家に転身した篠原信一さん 激変した姿!フニフニ赤ちゃんを抱っこ「メロメロ」「お若い」
2012年ロンドン五輪で柔道男子代表の監督を務めた篠原信一さん(52)。印象激変した姿で「孫TWO」を抱っこする写真をアップした。2日までに自身のインスタグラムを更新し「明けましておめでとうございます」と新年のあいさつ。そして「2025.12.31に生まれた孫TWOとご対面」と、大みそかに2人目の孫
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押切もえ 夫の涌井秀章とレアな家族ショット!結婚10年「お似合い」「ほっこり」「素敵」の声
モデルの押切もえが、レアな家族ショットを披露した。2日までに自身のインスタグラムを更新。大みそかの投稿で「2025年も本当にありがとうございました」と感謝。「家族も健康で過ごせたのが何より嬉(うれ)しく、あたたかい人たちと良い関係を築けたり、大好きなジュエリーのコラボのお仕事ができたり、いろいろな願
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今井達也が3年総額85億円でアストロズ入り…毎シーズン後に契約破棄権利、理由を現地記者が解説
西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた今井達也投手(27)がアストロズと契約合意したことが1日(日本時間2日)、分かった。45日間の交渉期限が米東部時間の26年1月2日午後5時(同3日午前7時)に迫る中での電撃合意となった。複数の現地メディアによると、3年5400万ドル(約85億円
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平松政次さんに憧れのミスターから驚きの直電ラブコール「君が欲しい!」…巨人が恐れた男たち【再録】
元大洋の平松政次さん。代名詞の「カミソリシュート」を武器に巨人戦歴代2位の51勝を挙げ、あの長嶋茂雄を最も苦しめた投手の一人だ。レジェンド右腕が、野球人生の「喜怒哀楽」を語った。スポーツ報知で連載した「巨人が恐れた男たち」から再録する。(取材・構成=太田倫、湯浅佳典)◆[喜]10年前知った…一番好き
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【箱根駅伝】1区選手がスタート地点に到着 当日変更で起用の選手の姿も 8時号砲
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路 (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)102回目となる伝統の継走の号砲が迫り、往路スタート時間(午前8時)に合わせて1区の選手がスタート地点の東京・大手町の読売新聞社前に続々と集まり始めた。1区
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なぜ星野仙一は「巨人監督」にならなかったのか 「オレは巨人のガラじゃない」涙で断念「いい夢見させてもらった」
スポーツ報知では巨人のライバルだった名選手の記憶を「巨人が恐れた男たち」と題して掘り起こしてきた。最終回は星野仙一さん。打倒・巨人に全てをかけてきた「闘将」は、2005年、その宿敵からまさかの監督要請を受けた。極秘に進められた交渉、星野さんの葛藤…。巨人の元オーナー・滝鼻卓雄氏ら関係者の証言で初めて
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なぜ星野仙一は「巨人監督」にならなかったのか 初めて明かされる真実 渡辺恒雄氏から極秘要請「ションベンちびるかと…」
スポーツ報知では巨人のライバルだった名選手の記憶を「巨人が恐れた男たち」と題して掘り起こしてきた。最終回は星野仙一さん。打倒・巨人に全てをかけてきた「闘将」は、2005年、その宿敵からまさかの監督要請を受けた。極秘に進められた交渉、星野さんの葛藤…。巨人の元オーナー・滝鼻卓雄氏ら関係者の証言で初めて
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紅白で「放送100年」表現する難しさ…多すぎる特別企画、「10時またぎ」などの戦略性に戸惑いも
日本の大みそかの風物詩、「第76回NHK紅白歌合戦」が終了した。2010年から毎年欠かさず行っている紅白取材。当日は局内で取材&執筆のため忙殺されており、ゆっくりテレビを見ている暇もない。年が明けた元日に、紅白を改めて見直すのが筆者の仕事始めである。国民的番組であるゆえ、時代を映す鏡と言われる紅白。
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三浦大輔氏、馬主になったきっかけ&収支を明かす「話を聞いてると野球には支障はないと思ったので…」
プロ野球・DeNAの監督を今季限りで勇退した“ハマの番長”こと三浦大輔氏が昨年12月30日深夜にカンテレで放送された「麒麟川島夢ウダ馬なし2025ロコディ&番長&ダービージョッキーも参戦SP」に登場。馬主を始めたきっかけなどを語った。「リーゼントブルース」「リーゼントロック」の馬主として競馬界では知
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